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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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超絶ツンツンキャラのはずが…

BLACK LAGOON The Second Barrage 005 BLACK LAGOON The Second Barrage 005
筱雅律 (2007/05/30)
ジェネオン エンタテインメント
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先日、BLACK LAGOON関連で、銃器の話をしたばかりですが、そのBLACK LAGOONが一応完結しました。
その最終のDVDを見て、今までの話も含めて感想を。
一言で言うと、


随分丸くなったなあ、レヴィ



ってなところでしょうかw
最初の頃は、ロックに対して、このクソ野郎!だの、アンポンタン!だの、ホワイトシャツ!だの言って散々バカにしていたくせに、DVDも日本編に入るあたりから(まあ原作でもそうだけど)かなーり丸くなってきています。
舞台がロックの故郷である日本だから多少遠慮しているところがあるとしても、それを加味しても、随分丸くなった、というかしおらしくなったレヴィが特徴的です。

日本編でのレヴィは「ついていくよ、マスター」と素直にロックに従ったり、居酒屋でレヴィにからむロックに対しても「オーライ、気にするな」と言ったり、さらにはバラライカとの対峙では命がけでロックを助けようとしたり、と随分な進歩wです。

まあ、あれですね。
日本編ラストで、ロアナプラに帰った時に、レヴィがエダにロックとの関係をからかわれて怒ったりしていたことから考えると、少しは色気がついてきたと言えなくもなく、また意外とウブだったりするわけですね、レヴィは。

この辺もよーく見てみると、人間関係も面白いと思うんすよ、BLACK LAGOONは。
個人的にはベニーがダッチを評して言った「知的な変人」っていうセリフが好きですw

アニメで見ると、1、2話目の、ラグーン号対戦闘ヘリっていう対決が熱くて好きでした。

何はともあれ、終わってしまったなあ、という感じでちょっと寂しいです。
原作はまだ続いているので、是非3rdシーズンを臨みます。
原作じゃあ、まだまだロベルタが活躍中なので。
冨沢美智恵女史のロベルタはハマリ役でした、ホント。
一見笑えるんだけど、まるでターミネーターっていうロベルタが好きw
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2007/07/03 03:17|BLACK LAGOONTB:0CM:0

2挺拳銃と暴力教会シスター

 まずは。


当ブログのカウンターが10,000ヒットを突破しました! ありがとうございます!!


 いや、当初はこんなに早く1万まで行くとは思ってませんでした。結構適当に、目標も曖昧に何となく始めたブログだったので。
 丁度明日でブログを始めて半年になります。
 いい意味で、キリのいい数字で迎えることができました。
 また、これからのご愛顧をよろしくお願いします。
 管理人の秋山も、アニメに、ゲームに、マンガに、とこれからも精進していきます。

 さて、本日帰宅してからすぐに見ました。昨日買ったけど、昨日はエヴァゲームにハマって見るの忘れてたBLACK LAGOON The Second Barrage第3巻です。
 早速、その感想を。

ヒュー、レヴィとエダのコンビがかなりイカしてる、COOLだっ!


 ちょっとだけ英語風に言うとこんな感じ。
 作品を見ている人はわかると思いますが、ラグーン商会のレヴィと、暴力教会のシスター、エダは犬猿の仲。
 いつも衝突ばかりしていますが、実は心の奥底では互いに結構気の置けない奴と思っているところがあるかもしれません。
 今回はそんなところがうまく出ています。
 まあ、言ってみれば、所詮は金による利害の一致なんですが、犬猿の仲の二人、そして共に銃の扱いに長けているこの2人が、ジェーンを守るために殺し屋たちと死闘を演じるシーンがかっこいい!

 殺し屋たちは、通称「ですだよ姉ちゃん」のナイフ使い、シェンホアをはじめ、チェーンソーを武器とするソーヤー、火炎放射器を振り回すトーチ、カッコだけいいけど中身は?なロットンなど、そうそうたる?メンバー。

 ところがいつもは犬猿の仲の2人、ここではなかなかのチームワークを見せています。
 事務所でシェンホアを撃退するシーンでは、エダがおとりになり、後ろからレヴィが仕掛けるなど、息も合ってます。
 途中のシーンでは、レヴィが「頼むぜ、相棒」と言い、エダが「あいよ」なんて気軽に言ってます。やっぱ実は仲がいいのかも。


 今回のDVD第3巻の見所は、この2人の掛け合い、チームプレーにつきます。
 あと、最後の方では、エダの正体が実はCIAなんてのも明かされます(原作を見た人はもう知ってると思いますが)

 ジェーンを狙う殺し屋軍団VSレヴィ、エダコンビの闘いが見ていて非常に面白い、そんな近作です。
 このアニメ、声優さんは若手も多いですが、結構年配のそれこそベテラン声優さんたちも起用しています。
 そんな彼らの演技の賜物かもしれませんね。
 今回では、シェンホア役の佐々木優子さん、エルヴィス役の辻親八さんなんかはかなりのベテランですね。
 佐々木優子さんは、昔ルパン三世のアニメのヒロイン役の声とかやっていたので、覚えています。
 この2つの回(DVD収録の17話、18話)だけ見ても損はないです。

 次回からはいよいよ日本編です。日本刀が好きな秋山的には、銀さんが登場してくるので、楽しみ!
 あと、桑島法子さんの声もやっぱいいね。期待、期待。
2007/03/30 23:17|BLACK LAGOONTB:0CM:4

古きよきものたち

 パソコン調子悪かったのが何とか治りました。
 一時はどうなるかと思った。

 この土日の2日間、土曜日はアキバに行って買い物、日曜日は伊豆半島と山中湖にドライブに行ってました。

 で、ハルヒガチャポン以外でも得たものがありました。
 その一つがBLACK LAGOON The Second Barrageの2巻
 やっぱこのシリーズ面白いですね。
 ガンマニアにはたまらない詳細設定(って言っても別に秋山はガンマニアじゃないけど。どっちかっていうと日本刀マニアだから)とアウトローな世界観がたまらない。

 今回の2巻では、ヘンゼルとグレーテル編のラスト、「Swan Song at Dawn」が収録されていますが、この回は特に秀逸。
 同シリーズの中でも、秋山的に、メイド戦闘マニアのロベルタが活躍した回と同じくらい面白かった。

 退廃的で、アウトローで、古典的な世界観がどこか昔の西部劇とか、どこかちょっと昔のアニメ「カウボーイ・ビバップ」っぽくてよかった。BGMも秀逸です。
 ラスト曲の「The world of midnight」は非常に綺麗ですし、あずまんが大王のちよちゃんとは思えない金田朋子さん演じるグレーテルの残忍性がまた際立っています。

 あと、同じくアキバで昔のゲームをゲット。未だに任天堂DSライトを持っていないし、どこに行っても売り切れなんで、今更ながらソフマップに行って、昔のPS2ソフトをあさってきました。
 で、手に入れたゲームが「ベースボールライブ2005」

 これはかつてナムコが出していた「熱チュー! プロ野球」ってのと同系統のリアル系野球ゲーム。
 パワプロみたいなコミカルな野球ゲームとは対角をなすゲームです。
 が、「熱チュー! プロ野球」をやっていた秋山には、すぐに馴染めるし、データは2005年だけど、中身は結構新しく感じられるし、色々なモードがあって、遊び応えもあります。

 それでも2005年版ってことで、中古ゲーム屋でも値段は1500円ほど。
 安かったので、見つけて買ってきました。

 面白い!
 自分で作った選手を育てていく「アスナロモード」や一人の選手の一生を描く「ジンセイモード」など、このゲーム特有のモードが満載。
 もちろんペナントレースもあり、秋山は一応今は地元ということで、西武ライオンズを使って優勝を目指してます。
 当初は楽天でやろうと思っていたんですが、選手が地味すぎるのと、チームが弱すぎるのでパス。
 西武にしました。
 でも、西武だと逆にカブレラがバカみたいにバットに当たっただけでもすぐにホームランだし、フェルナンデス(今は楽天)が健在でクリーンアップが強すぎて面白くないかもと感じています。


 でも、時間的にこのくらいのゲームが丁度いいね。
 いっつも仕事終わって家に帰ってくると、夜の9時、10時で、それから風呂入って、飯食って、ブログ更新すると、あとはもう寝るだけ。
 ゲームをやっているヒマがない。かといって、RPGのような長いゲームだと、なかなかやめられないし、夜更かしをしてしまう。

 そこで、「1試合1時間かからないくらいでさくっと終わる」野球ゲームを探していたのです。

 データが古くて、清原やローズがまだ巨人にいますが(2005年バージョンなので)、それを気にしなければ面白いし、ヒマつぶしには最高です。

 なんか全然脈絡のない更新になっちゃったけど、今日はもう寝ます。
 最近全然寝てないから、眠くて眠くて。
 今も半分寝ながら書いています。
 やっぱ人間ちゃんと寝ないとダメだ、と思ったこの土日。
2007/03/05 21:13|BLACK LAGOONTB:0CM:1

チャウシェスク政権の落とし子たち

BLACK LAGOON The Second Barrage 001〈初回限定版〉 BLACK LAGOON The Second Barrage 001〈初回限定版〉
筱雅律 (2007/01/31)
ジェネオン エンタテインメント
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 今日は待望の「BLACK LAGOON The Second Barrage」の発売日。
 秋山も仕事が速く終ったので、速攻で池袋のビックカメラに駆け込みました。ここならポイント還元で安くなるので。
 しかし、何故かここには売っていなくて、仕方がなくサンシャイン前のアニメイト池袋本店へ。
 ここはビル丸ごと全部アニメ、マンガのコーナーになっているので、さすがに置いてありました。
 しかもアニメイト購入特典か、それとも単に初回限定版購入特典かは知りませんが、以下の写真のようなオリジナル携帯ストラップがついてきました。


bl2.jpg



 実は前回の「BLACK LAGOON」の時にも同じような携帯ストラップがついてきて、秋山は未だに自分の携帯につけて愛用していますが、今回のも使いそうです。

 BLACK LAGOONの第2期目。そのサブタイトルについている「Barrage」という言葉。聞きなれないので、気になって調べてみると→http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%EF%BD%82%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%85&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=00591300
 という感じの意味だとわかりました。つまり、弾幕、あるいはつるべ打ちという物騒な意味ですが、このアニメの作風には非常に合っています。

 さて、今回のDVD第1巻は、アニメ放送時にはあまりにも残虐なシーン(死体の頭に釘を打ち付けるなど)や差別的な用語のため、一部地域では苦情が来て、セリフの一部の音声が消されたりしたという曰くつきのストーリー。
 その中心になっているのがヘンゼルとグレーテルという双子の子供の暗殺者
 見た目は可愛い双子の子供だが、その中身は凶悪な殺人鬼。兄のヘンゼル役は子役などが多い南央美さんが演じ、斧を武器とし、妹のグレーテルは「あずまんが大王」のちよちゃん役などで知られる金田朋子さんが演じ、マシンガンを武器として暴れまくるというストーリー。
 
 また、今回の話には冒頭に人間が人間の肉を食うというカニバリズムという言葉が出てきたり、エドガー・アラン・ポーが名前だけですが登場したり、と結構マニアックです。
 マニアックついでに、この物語では双子はルーマニア出身の孤児となっていますが、これは何も物語だけに特有の設定じゃありません。
 実際にちょっと調べてみると…。
 ルーマニアは東欧の旧社会主義国家。第二次世界大戦後、ソ連とは一線を画した社会主義政治を行い、チャウシェスクという有名な独裁者が国家を支配していました。
 が、このチャウシェスクがとんでもない政治を行って、後々まで悪影響を及ぼします。
 子供を増やす政策を行ったはいいが、インフラが追いつかず、大量の孤児を発生させ、孤児収容所を作るはめになったり、政治的な弾圧や粛正で多くの国民を死に追いやったり、とろくでもないことばかりやっていたそうで。
 で、1989年のルーマニア革命によって、チャウシェスクは倒され、一応の民主化はなされたわけですが、それでも現在に至るまで大量の孤児が収容所に取り残されたり、街にはマンホールの下にストリートチルドレンとして住み着いたり、ということが珍しくないとか。
 ルーマニアについては、あまり詳しく載っているところを見つけられなかったんですが、以下のルーマニアの項を参照してください→http://www.ako-info.jp/masa/TravelAbroad/Photo/thum-europe.htm

 ブララグ2ndでは、ヘンゼルとグレーテルはマフィアに拾われ、キッズポルノマニア向けのポルノビデオに出され、散々大人のオモチャにされた挙句、暗殺者として仕込まれ、精神に異常をきたしていますが、この設定を見ていて、幕末好きな秋山はふと岡田以蔵に似ていると思いました。
 ご存知、幕末最大の暗殺者、岡田以蔵は思想も主義もなく、命じられるままにただ人を殺し、散々殺しまくった挙句に捕まって、拷問の末、切腹すら許されず、罪人として斬首されるという悲劇を味わいます。
 ある意味、このヘンゼルとグレーテルも似ているかもしれません。
 ダッチ曰く「こういう世界(暗黒社会)にはたまに厄種と呼ばれる奴らが出てくる」だそうで、まさに災厄を振りまいた挙句に、死んでいく(殺される)定めという、何だか浮かばれないような連中だと思いましたね。まさに暗黒社会の申し子みたいな奴らです。
 まあ、その辺りのヘンゼルとグレーテルの最期のシーンは次回のDVDで描かれていますが。
 今回は個人的には、香港三合会のチャンの銃さばきを見れたのが嬉しかったかな。
 あと、あずまんがのちよちゃん役の声に馴染んでいた秋山にとって、残虐なシーンを描き出し、残酷なことを平気で言う金田朋子さん(グレーテル)にはちょっと、いやかなりのギャップを感じました。
2007/01/31 23:06|BLACK LAGOONTB:0CM:0

退廃ムード満載のタイランド

ブラック・ラグーン 3 (3) ブラック・ラグーン 3 (3)
広江 礼威 (2004/04/19)
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 昨日のブラック・ラグーンネタの続きです。
 ロベルタが人気出そうと言いましたが、実は現在ブラック・ラグーンのホームページでその名もずばり「ロベルタ祭り」(詳細こちら)が開催中です。
 これはDVD5巻及び原作コミックス6巻を購入すると、マンガについてくる応募券をDVDについてくる専用ハガキに貼って、送ると豪華商品が当たるというもの。
 秋山も早速応募。まあ、結果は期待してませんが、来年の2月にはわかるみたい。

 と、まあロベルタ人気が加速しそうなイベントですが、秋山ももちろんロベルタが好きです。
 恐らくブラックラグーンで1番好きかな。
 と、思いつつも最近はバラライカの姐さん(笑)や、人斬り銀次もかっこよくて好きになりつつある。
 特にバラライカは、声が小山茉美さんなんで、余計に似合っていてかっこいい!

 ちなみに、このブラックラグーンの主な舞台は東南アジア。特にタイなんです。物語中に登場するラグーン商会の本拠地、ロアナプラは架空の街ですが、タイの雰囲気を色濃く表現しています。
 特にタイの街角でよく見られる屋台や、タイ風の地名・人名などが随所に登場します。
 実は何を隠そう、学生時代に3週間ほどタイを旅行したことがある秋山は何だか当時の旅を思い出してしまい、懐かしい思いにかられました。
 バンコクにはカオサン通りという有名な通りがあり、秋山はここの居心地がよくて2週間近く滞在していました。
 そこはまあ、ロアナプラほどひどく退廃してませんが、それでも麻薬中毒やら、人生を諦めたような落伍者やら、欧米のヒッピーやら、ラリッたねーちゃんやら、娼婦やらが本当にうろうろしているすごいところ。
 ロアナプラみたいな抗争はないみたいだが、雰囲気はあります。

 そんなタイが舞台なのも、秋山的には魅力で、これ見てるとまたタイに行きたくなります。

 また、現実世界で存在する組織が実名で登場するのも面白い。
 例えば、旧ソ連時代の有名なKGBや、ロベルタが所属していたFARC(コロンビア革命軍)もそうですが、最近テロで有名になったイスラム過激組織のヒズボラやアブ・サヤフも実名で登場。
 ちなみに、アブ・サヤフってのは主に東南アジアで活動しているイスラムの過激組織。ヒズボラは主に中東が有名ですが、世界中に同志がちらばっているらしい。

 そして、何と言ってもこの物語最大の魅力はオープニングテーマのかっこよさ!
 これを最初に聴いた時、本当にいい曲だと思い、また物語を見るごとに、この曲を聴くとアドレナリンが高まるような高揚感を感じるほどになってきました。
 こちらがその曲。この物語にはマジでマッチしてます。
 
 話の舞台が日本人にはまだ少しは馴染みのあるアジアであること(日本も登場)や、現代社会の闇を的確に捉えているところなど、注目すべき点は多い作品。

 現在テレ玉など関東のローカル局の深夜時間帯で2期目のアニメが放送中ですが、まだまだ目が離せません。
 ヘンゼルとグレーテルの話に至っては、あまりにも残虐な設定すぎて、まず普通に民放では流せないでしょうな。恐らく非難ゴウゴウで放送中止に追い込まれる。
 実際、アニメの九州だったかの放送でも、深夜帯にも関わらずセリフが差別的と苦情が来て、セリフが削除されたらしい(DVDではきちんと収録予定らしい)。
 ある意味、非常に退廃的ムードを漂わせ、しかしカッコイイ雰囲気も持ち合わせている作品。
 まずは原作から読むことをオススメします。
2006/11/29 21:18|BLACK LAGOONTB:0CM:0

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