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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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響子さん、好きじゃああああっ!

 ってことで、「めぞん」の名を冠するブログの管理人としては、当然見ましたよ、ドラマ「めぞん一刻」
 でも、これって連ドラかと思ったら、一話限りのスペシャルドラマなんですね。勘違いしてました。
 で、率直な感想を。


全然もの足りねえーー!



 キャストは想像していたよりはよかったです。
 伊東美咲の響子さんは、キレイという意味では合っていたかもしれません。しかし、原作にあるような、ちょっとヒステリー気味な響子さんを演じきれてない(というか、それ以前に時間が短すぎてそんなシーンすらない)のが残念。
 朱美さんに関してはまあまあ、四谷さんは年取りすぎ(年齢不詳だけど、確か30代くらいだったはず)、一の瀬さんは雰囲気は合っているけど、原作じゃもっと太っているはずだし。
 そして、ひどいのがこずえちゃんと三鷹の扱い。
 ラスト10分くらいの1シーンしか出てこない! こずえちゃんにいたってはほとんどセリフがないまま終わってしまいました。
 そして、何と言っても


秋山お気に入りの八神いぶきが出てこない!



 そもそも壮大なあの恋愛物語を2時間弱で語ろうというのが間違いですな。
 どうせなら連ドラにしてもよかったんじゃないかと思います。

 まあ、唯一印象に残ったのが原作でも序盤の名シーンとして名高い、


響子さん、好きじゃああああっ!



 事件のシーンが割と忠実に描かれていたことくらいかな。
 なーんか、消化不良だったなあ。
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2007/05/12 23:21|めぞん一刻TB:0CM:2

のーんびり、ゆーっくりが基本のあずまんが

 連休明け。
 でも、まだまだ休みモードのくせがなおらない秋山です。
 ついさっきまで「あずまんが大王」見てました。やっぱりいい作品です。最近「らきすた」が人気で、DVD予約受付とかやってるみたいですが、秋山的にはやっぱ「らきすた」より「あずまんが大王」

 同じ系統の作品で、しかもオタクはあんまり出てこないあずまんがですが、それでも好きです。
 原作だと榊さんのファンだったんですが、アニメだと大阪とゆかり先生が笑えて好きです。
 大阪は涼宮ハルヒの憂鬱の鶴屋さんこと松岡由貴(大阪出身らしい)が熱演していて、笑えるし、ゆかり先生役の平松晶子がまた面白い!
 ともとよみのコンビの漫才みたいなやりとりも面白いし、神楽役の桑島法子もいい演技しているし…。
 そして何と言っても若本規夫のちよ父がサイコーです!
 ってなわけで、あずまんが大王を改めて見直した今日この頃。
 未だにバラエティー番組やニュース番組の動物コーナーなどで、あずまんがのBGMが使われるように、やはり偉大な影響を残した作品です。

 さて、話変わって、今週末からいよいよ始まりますね。
 えっ? 何がって?


ドラマ版めぞん一刻



 です。
 まあ、このブログが「めぞん・ど・GAM」ということで、もちろん大好きな作品で、原作コミックスは持っていますし、何度も見返して、秋山には大きな影響を与えた作品なんですが、実写ドラマ化した時点で、ちょっと引いてしまいますw
 最近のドラマってマンネリ化してきてるから、ネタがなくて、マンガから取ってくるのが異常に多い(ごくせんとか、花より男子とか、ドラゴン桜とか他にも一杯)んですが、今更めぞん一刻ってのもって気にもなります。
 
 大体あれは80年代初頭~中頃の東京(東久留米市らしい)が舞台ですからねえ。携帯電話どころか、家電もまだ黒電話の時代です。
 それをどうやって表現するのか?
 まあ、ファンとしては、一応見ようとは思っているんですが。伊東美咲の響子さんと一般オーディションで選ばれた五代くんがどんなもんか、見る価値はあると思います。

 が、それでも所詮アニメではなく、ドラマになるとイメージダウンしてしまうもの。
 1話見てつまんなかったら、あるいはイメージぶちこわしになったら、2話から見ないと思いますw
 
 そういえば、大昔にも映画化になったことがあって、田中邦衛とか出てましたが、あっちは大失敗でしたっけ。
 そうならないことを祈ります。
 これで、ハルヒとかハヤテのごとくとかアニメ化になったら、悲しくて泣きますよ、マジでw
2007/05/07 20:50|めぞん一刻TB:0CM:2

昔、一度失敗しているのに…

 「めぞん一刻」関連で思い出しました。
 めぞんがドラマ化されることが発表されて、結構経つので、もう知っている方が多いでしょうが、確か来年の春くらいからテレビドラマがスタートするはず。
 音無響子役は、伊東美咲。まあ、個人的に伊東美咲は好きだし、似合っていると言えば、似合っているかもしれません。
 ただ、実写でどこまで響子さんの魅力を再現できるか。
 そして、注目になっていたのが、五代くん役を一般公募で決めるという企画。
 結局、奈良県の中林大樹さんという方が、この役を射止めたわけですが、ちょっと、いやかなり羨ましい!

 秋山も、もうちょっと若くて(確かオーディション出場条件に年齢制限があったはず)、演劇でもやっていれば、絶対応募したんですが(笑)
 ちなみに、ドラマ版「めぞん一刻」公式サイトは、


こちら(テレビ朝日/めぞん一刻)



 でも、問題は四谷さんでしょう。
 何を隠そう、秋山が「めぞん一刻」で一番好きなのは、この四谷さん。だって、笑えるから(爆)
 めぞん一刻を初めて見た子供の頃、漠然と「ああ、こういう面白い大人になりたいなあ」と四谷さんに対し、かなり間違った方向の理想の大人像を秋山は描いていました。
 アニメでは、名脇役として名高い千葉繁氏が四谷さんを好演していて、その不気味な存在感を前面に押し出した四谷さんを演じてくれましたが、これを実写で表現するのは難しいと思います。

 確か昔にも一度、めぞんはドラマ化だったか、映画化だったかで実写になっていて、その時は響子さん役は石原真理子、五代くんは石黒賢が演じていたはずですが、これ結構コケた過去があります。

 最近は、トレンディードラマもいい加減、ネタ切れで、何でもいいからとりあえずマンガから引っ張ってきて、ドラマ化している気がして、秋山はあんまり好きじゃありません。
 だから、正直今回の「めぞん一刻」ドラマ化には、半信半疑。というより、「本当にうまくいくのかなあ」、「どうせコケるだろう」という気持ちが8割か9割はあり、残りの1割、2割程度しか期待していません(期待している人には悪いけど)

 やっぱ、めぞんはマンガやアニメが一番です。島本須美さんの響子さんが一番似合っていた。
 ああ、またアニメ見たくなってきた…。
2006/12/19 22:28|めぞん一刻TB:0CM:2

あなたの街はどうですか?

めぞん一刻 (1) めぞん一刻 (1)
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 昨日の話のちょっと続きです。
 「となりのトトロ」の舞台が、所沢・新座・志木周辺だと言いました。
 が、それよりももっともっと、秋山的には重要なスポットがあります。
 それが


めぞん一刻の舞台になった街、東久留米市


 です。
 まあ、「めぞん・ど・GAM」というタイトルつけるくらいなので、わかるでしょうが、秋山は「めぞん一刻」大好きです。
 引越しした時にも、この文庫版コミックスだけは後生大事に持っていきました。それくらい好きなマンガです。もう古いマンガですが、今でも名作だと思っています。
 その「めぞん一刻」の舞台、時計坂のモデルになったのが、東京都東久留米市。
 丁度、池袋から西武池袋線で20~30分ほど行ったところにある東京の地方都市みたいなのどかな街。

 こちらのサイトで、「めぞん一刻」の舞台になった写真を紹介しています。

 さて、何故志木に住んでいる秋山が、東久留米に詳しいか? それは理由があって、以前所沢に住んでいた時に、歯医者に行きたいと思っていたのですが、基本的に日曜日しか休みがない秋山は、平日に歯医者には行けない。
 そこで、日曜日でも営業している歯医者をインターネットで探したところ、割と近場の東久留米の歯医者に行き当たったわけです。
 なので、東久留米には通院の関係で、何度も行っているのです。
 「めぞん」に出てきた駅の改札も、現在は北口のみですが、レトロな形そのままに残っています(しばらくの間、めぞんの舞台とは全然気づかないで通り過ぎていた)

 また、秋山が通っている病院のある坂が、まさに「時計坂」だったことも、つい最近になって知って、何だか嬉しいと共に、妙な縁を感じました。
 ちなみに、現在でもこの歯医者に通院しているので、月に何度かは定期的に東久留米に行っています。
 最初は東久留米に住もうと思っていました。なかなかいい街です。

 マンガやアニメは、やはり昔から東京やその周辺を舞台にしている作品が多いので、ここで有名な作品とその舞台を、秋山が知っている限り、ちょっと紹介します。

 まずは同じく高橋留美子先生の作品、「らんま1/2」。秋山も大好きだったこのマンガの舞台は、東久留米と同じく西武池袋線の沿線の「大泉学園」や「石神井公園」の周辺。
 この舞台となった写真もこちらに掲載されています。

 他にも、「きまぐれオレンジロード」は横浜市。「ろくでなしブルース」は吉祥寺、「ルーキーズ」は東急田園都市線の二子玉川。「イエスタデイをうたって」「羊のうた」は下北沢、世田谷区周辺。
 最近のマンガだと「藍より青し」は埼玉県朝霞市、志木市周辺。「涼風」は東武東上線沿線の成増周辺。
 などなど、探せば結構見つかるものです。
 意外と身近なところにこういうスポットがあるのが、東京周辺に住んでいる人間にとっては嬉しいところ。
 日曜日にでも気軽に探索に行けますからね。
2006/12/13 23:11|めぞん一刻TB:0CM:0

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