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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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石神井よいとこ

昨日の続きです。
「耳をすませば」の聖蹟桜ヶ丘に行った後、時間が余ったので、続いて大泉学園と石神井公園に向かいました。
この辺りは、ご存知、高橋留美子の傑作マンガ、らんま1/2の舞台になった場所。


まあ、明確にここだ! 的な部分はあんまりなくて、物語に出て来たような風景を探したんですが。

まずは、この川沿いの道。
乱馬やあかねたちが作中、よく使っていた通学路です。
乱馬が父、玄馬(パンダ)と争い、川に突き落とされたりしましたが、川はそんなにキレイじゃなかったです。
ちなみに、大泉学園駅からほど近い白子川という川です。
実際にも、マンガ同様、柵があります。


ranma-shirakogawa1.jpg


ranma-shirakogawa2.jpg


ranma-shirakogawa3.jpg



作中で、乱馬たちが柵の上に上っていたなあ、なんて思い出しながら歩いてみました。
私が行った時も、実際に中学生くらいの子たちが歩いたり、自転車で走っていたりして、割と生活道路として使われているようでした。
あ、もちろん車は通れませんけどね。

続いて、石神井公園。
ここも作中で、乱馬やあかね、良牙たちがデートに使っていた場所。
面白いことに、作中に登場したあのアヒルのようなボートもあり、実際にカップルが乗っていました。
それがコレです。

shakuji-boto1.jpg


いや、なんかウケました。これ、乗って走るのって傍から見るとちょっと恥ずかしい気がしますがw

そして、実際にボート乗り場にはこのアヒルボート以外にもたくさん用意されています。
まあ、平日だったので、乗っている人は少なかったですが。

shakuji-boto2.jpg


それにしても思ったより広い公園でしたよ、石神井公園。
実は道路を挟んで、向こう側にも同じくらいの規模で公園が広がっていて横に細長い公園です。
でも、真夏に涼むには丁度いいですね。
ただ、私はここに1時間以上もいたので、蚊に刺されて今、かゆい思いをしていますがw

あと、写真には撮ってませんが、石神井公園の駅前が古き良き東京の下町って感じで、すごくいい雰囲気でした。
あまり大きなビルや広い道路がなく、かといって閑散としているわけでもなく、中小規模の商店街がずらーっと並んでいる感じです。
ちょっとごちゃごちゃしてますが、このくらいの方が下町チックで私は好きですね。
逆に大泉学園は大きなビルや近代的な駅前で、ちょっと下町っぽくはなかったですが。

都内で住むとしたら、石神井公園みたいなところがいいなあ、なんて思いましたね。
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2007/08/21 22:25|聖地巡礼TB:1CM:0

雫に会いに part2

耳をすませば 耳をすませば
本名陽子、高橋一生 他 (2002/05/24)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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ってわけで、前回の続きです。
坂道を完全に上りきると、閑静な住宅街に入ります。
この辺り、結構立派な一軒家があったりして、意外と金持ちが多いのかもしれない、とか思いながらてくてく歩いて行くと、ついに見つけました!

アニメで登場した特徴的なあのロータリー! バロンが置かれてあった地球屋があった場所です。
ホントにそっくりでちょっと感動!

mimisuma-rotari.jpg


そうそう。ちょっと前後しますが、坂を上りきる直前に、ちょっと脇にあるのが、金比羅宮。
そう、アニメで杉村が雫にコクって玉砕したところですw
秋山の中では、杉村告白神社と命名していましたw
実際にもこぢんまりとした、かわいらしい社でした。

mimisuma-konpira.jpg


さて、これでようやく半分くらい。後は戻って丘の写真でも撮影しようか、と思ったんですが、さてここからが大変でした。

何しろ自分が方向音痴なのをすっかり忘れてました。
この日の東京の最高気温、35度。猛暑です。炎天下です。暑いです。
そんな中、映画と同じ丘の上からの風景を求めて、一人住宅街をさまよいました。当然、汗ダラダラ。近くに自販機もないから大変でした。
手元にある地図は結構曖昧で、わかりづらいってのもありましたが、秋山の天性の方向音痴クセが存分に発揮されてしまい、ここでもない、あそこでもない、と迷い、かと言ってこの炎天下。外には人っ子一人いません。聞くにも聞けず、さまよい続けて20~30分。
ようやくたどりつけました。
映画で、確か雫たちの通学路になっていた丘からの風景。
なかなか見事です。

mimisuma-oka1.jpg


mimisuma-oka2.jpg


mimisuma-oka3.jpg


ちょうど、聖蹟桜ヶ丘の駅方面を見渡すことができます。夜や、アニメのように明け方に来たら、確かにキレイかもしれません。
ただし、昔は柵がなくて自由に草むらに入れたらしいですが、今は柵があって立ち入り禁止になったとか。
だから、この柵から向こうには行けません。

そして最後にアニメで雫が上っていた細くて、暗い階段。
あれを見つけることができました。
アニメと全く同じってわけじゃないんですが、かなり近いかと。
この竹林。炎天下には涼しくていいです。なかなか雰囲気のいい坂道です。

mimisuma-takebayashi.jpg


あとはこのままこの竹林の道を下って、アニメと同じように川沿いの道をたどり、駅に戻りました。
その間、秋山の頭の中では、カントリーロードがリフレインされていましたw
ちなみに、作中雫たち家族が住んでいる団地は、この桜ヶ丘のもっと先にあります。さすがに暑いので、今回は行くのを断念。
まあ、どこにでもありそうなただの団地ですからね。
あと、アニメにも出て来た駅前のファミリーマート。これはさくら通りにありましたが、雫の最寄駅とされているのは、聖蹟桜ヶ丘駅の一歩手前の中河原駅なので、多分違うでしょう。


今回の巡礼はなかなかよかったです。
ここまでアニメと忠実に再現されているとは思いませんでした。
もっとも、駅前の風景や住宅街などは、アニメでもちょっと昔を描いていたこともあり、現在ではかなり発展してしまい、全く同じものはほとんど残っていませんが、構図としてはほぼ完璧でしょう。

ちなみに、この後、時間が余ったので、らんま1/2の舞台、大泉学園と石神井公園にも行きましたが、それはまた後ほどレポートします。

久々に聖地巡礼ってやりましたが、よいものです。おまけに近場だし。
また、機会があれば都内や埼玉、神奈川、千葉あたりなら行きたいですね。遠いと面倒だけどw
2007/08/20 18:47|聖地巡礼TB:0CM:0

雫に会いに part1

耳をすませば 耳をすませば
本名陽子 (1997/07/25)
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
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今日はお盆休み最後の日。
思い切って、聖地巡礼に行ってきました。
そう、予告通り、宮崎アニメ、耳をすませばの舞台、聖蹟桜ヶ丘です。

正直、このアニメが公開されてもう12年も経ってから初めて行きましたよ。
でも、予想以上にアニメに近い場所が実際にあって、感動のあまり写真を撮りまくってしまいました。
長いので、2回に分けて紹介します。

まずは、聖蹟桜ヶ丘駅を降りてすぐの風景。

seiseki1.jpg


ここで、雫が猫のムーンを追いかけます。
と、その前に。
アニメ公開10周年を記念して、2005年に駅前に出来たという「耳をすませば」モデル地案内マップが設置してありました。
こんな感じです。

mimisuma-kanban.jpg


アニメと同様に猫を追うように道をたどって行くと。

sakuradori.jpg


駅前から南に伸びるさくら通りをたどって丘へ向かいます。
途中、大栗川という川にかかる霞ヶ関橋を渡るといよいよ坂道です。
その坂の途中からの眺めが実に素晴らしい。

sakanotochu.jpg


ちょっと写真を撮る場所を失敗したのと、車通りが多くて、向こうに行けなかったので、あんまり景色よく撮れてませんが、実際にはもっといいです。

そして、次々に現れる曲がりくねった坂道と、映画本編にも何回も登場した特徴的な階段。


mimisuma-kaidan2.jpg


mimisuma-kaidan4.jpg


mimisuma-kaidan5.jpg


mimisuuma-kaidan6.jpg


まさに気分は雫状態!
思っていたよりずっとアニメに近いし、実際に坂道がとてもよい感じです。
こういう坂道がアニメと同様に丘の上まで伸びています。

mimisuma-saka1.jpg


長くなるので、続きはpart2で。
2007/08/20 18:29|聖地巡礼TB:0CM:0

これがハヤテの舞台?

 先日のGW中にぶらりと行ってきた西武新宿線の沿線の写真を載せるのを忘れていたので、載せます。
 結局、GW中ずーっと埼玉にいて、旅行には行かなかったんですが、その分東京散策をしてきました。

 この日(もう一週間前ですが)のテーマはずばり「ハヤテのごとく!」の舞台
 調べた結果、西武新宿線の野方、都立家政、鷺ノ宮あたりが舞台ってことで。
 まずは新宿から電車に乗り、野方へ。
 駅前はこんな感じの商店街が広がっています。


nogata3.jpg


 これは反対側。 


nogata1.jpg


 それと、これは駅ですね。


nogataeki.jpg



 なんか「下町」って感じがして、結構個人的には好きになれそうな街でした。
 そこからはヒマだったので、隣の都立家政、鷺ノ宮まで歩いて行くことに。
 住宅街を抜けると、5~10分くらいで、隣の都立家政駅に着きます。


kasei1.jpg



 これが駅の正面。ちなみにこの駅のホームが実は「ハヤテのごとく!」の原作コミックスで、ハヤテが執事とらのあなに向かう時に使った駅として登場します。
 その場面がこんな感じ。


kasei2.jpg



 よくよく調べてみると、実はマンガに出て来たのは上り線だったそうなので、多分これで構図は間違いないかと思います(まだ原作確認してませんが)


 続いて、さらに歩いて隣の駅へ。
 マンガでは、「鷺ノ宮伊澄」というキャラクターが登場しますが、恐らくこの地名から取ったのでしょう。隣の駅が「鷺ノ宮駅」
 ちなみに、駅名は「鷺ノ宮」だけど、地名では「鷺宮」になります。閑静な住宅街を抜けると、鷺ノ宮駅へ。


saginomiya1.jpg


 こっちが表側。


saginomiya3.jpg



 こっちが裏側です。
 ちなみに、Wikipediaによると、ナギの屋敷は練馬区光が丘あたりらしいので、この辺は最寄り駅にはなりません。

 また、今回は個人的に近い将来、都内に引っ越しをする際の家賃の目安を確認するという目的もありました。
 今、住んでいるところは埼玉なので、通勤に不便なので、この辺りに住みたいなあ、と思いつつ、周辺の不動産屋の張り紙などを見ながらのんびり散策をしてきました。

 この辺りは中野区。とはいえ、急行は止まらないので、都心に近い割りには家賃はそんなに高くないので、住むにはいいかな、と。
 まあ、何の変哲もない下町チックな住宅街なんですけどね。
 あ、それとマンガに出てくる橘ワタルのビデオ屋は中野坂上の周辺がモデルらしいんですが、さすがに中野坂上は家賃高くて住めませんw
2007/05/09 02:10|聖地巡礼TB:0CM:2

めぞんのふるさとプチ散歩

劇場版めぞん一刻 完結篇 劇場版めぞん一刻 完結篇
高橋留美子、 他 (2001/12/19)
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 今日の東京地方は、非常に暖かくて、天気がよくて、まさに外出日和でした。何しろ日中の気温が15度くらいはあったので、セーター一枚で十分、コートはいらないくらいでした。

 そんな休日の1日。
 秋山はいつも通っている歯医者に行ったのですが、今日は時間があったので、少し早めに東久留米入りし、散歩をしていました。
 先日、紹介したように、この閑静で、落ち着いた街はマンガ「めぞん一刻」の舞台になった街。
 早速、そのモデルになった場所を撮影しました。


higashikurume-eki.jpg



 「めぞん一刻」で、時計坂駅として登場する駅。それがこの東久留米駅です。
 が、厳密に言えば、写真のように北口がモデル。見るとわかりますが、ここは昔の面影を色濃く残す古い屋根を持った造り。
 東久留米駅の東口や西口は、今ではもうすっかり近代的な造りに生まれ変わっているので、今でも「めぞん一刻」の香りを残しているのは、ここだけ。
 本当にこじんまりとした改札ですが、実は東口や西口は一度階段を上って、改札を通って、また階段を下りないといけないのに対し、このふるい北口は改札を通ったら直接ホームに行けるので、ある意味合理的。
 昔はこの北口のすぐ側に立ち食いソバ屋があり、それが「めぞん一刻」にも登場しましたが、今はもうありません。


higashikurume-shoutengai.jpg



 同じく北口改札を抜けた先にある商店街。東久留米には東口、西口にロータリーがあり、そこにも店が何件かありますが、やはり昔の面影を残している商店街は、この北口の商店街。
 今じゃマックや松屋が目立つようになってしまいましたが、一昔前は本当に「めぞん一刻」に出てきそうな東京の下町っぽい商店街が広がっていたとか。

 そして、最後の写真。
 ついに見つけて行ってきました。
 これが時計坂のモデルになった(らしい)坂道です!

tokeizaka.jpg



 場所は、北口を出て商店街を抜けて、その先の黒目川を渡り、右に曲がって少し行ったところの信号機を左折した先。駅から徒歩15分くらいかかります。
 周りの住宅はさすがに「めぞん一刻」当時とは変わっているそうですが、道路脇の石垣みたいのは、当時のままだとか。
 東久留米の街自体、別に坂道が多い街ではないんですが、この辺りには少し急な坂道があるようです。
 しかし、この辺りは本当に道幅が狭く、車1台通るだけでもやっとです。それでも生活道路なので、バイクや自転車はびゅんびゅん通るので、歩いていると結構恐い。

 今日は本当に12月とは思えないほど、暖かかったお陰で、いい散歩日和になりました。
 今度は「らんま1/2」の舞台、練馬にでも行ってみようかと思っています。
 この辺りは実際、住むにしてもオススメだと思いますよ。
 中野や吉祥寺ほど騒がしくはないですし、かと言って生活用品に困るほど田舎でもない。
 適度に物が揃い、都心までもそんなに時間はかからない。家賃も23区に比べると安いです。
 地理的には、東久留米はギリギリ東京都という位置ですけどね。昔はたぬきが出没したらしいです。東京と言ってもここまで来ると今でも畑があって、ちょっとのどかな感じ。
 秋山はこういうちょっとはずれた東京の街って好きなので、よくそういうところに行きます。
2006/12/17 19:24|聖地巡礼TB:1CM:0

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作ってみました、涼宮ハルヒ検定! 公正を期すために何も見ないで回答して下さいね。

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