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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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趣都補完計画進行中!

 今日は昨日の続きで、アキバ関係についてちょっと語ります。
 その前に。
>あきこのむさん
 トラックバックありがとうございます。買った後に後悔しました(爆)。別にどーしても手に入れないといけないもんでもなかったっす。今にして思うと。フリーペーパーでも結構情報載ってますからね。


 さて、本題に入ります。この「趣都」というのは、先日某雑誌を見ていたら、飛び込んできた面白い表現で、つまりはアキバを指すのですが、「首都、東京にある」というのと、「趣味の都」という意味合いを込めた造語です。
 でも、「なるほどー」と妙に感銘を受けました。

 さて、去年だか一昨年だかに秋葉原駅前に、ダイビルとUDXビルが建ち、またつくばエクスプレスが開業し、駅前ががらっと変わりました。
 でも、アキバの再開発はこれだけじゃないそうで、現在でも着々と進行中とか。
 その一例を挙げます。
※( )内はオープン予定

○ホビーショップコトブキヤラジオ会館(仮)リニューアル(2006年12月)
 フィギュア好きには有名なラジオ会館の中にある「コトブキヤ」。現在はラジオ会館の一角に陣取っているだけですが、これが1Fのフロアを借り切って、現在の2階と合わせて大幅リニューアルするとか。

○富士ソフト秋葉原ビル(2007年3月)
 現在せっせと建造中なのが見えるので、わかる人はわかるでしょうが、地上31階、地下2階のアキバで一番高いビルになるとか。飲食店やコンビニが入る予定らしい。

○秋葉原8街区ビル(仮)(2007年初夏)
 現在、ヨドバシアキバ前のロータリーに建造中。地上16階、地下階でオフィスや商業施設が入るらしい。

○まんだらけ新秋葉原店(2007年11月)
 なんとこれは地上7階、地下1階のビルを建設予定で、現在の「まんだらけ秋葉原店」の3.3倍の売り場面積になるとか。

○TX秋葉原駅開発ビル(2008年4月)
 TX、つまりつくばエキスプレスに直結する18階建てのターミナルビル。阪急系のホテルや商業施設が入るとか。

 と言ったところが現在、わかっている補完計画(笑)です。
 これで、秋葉原もさらに賑わうことになるのでしょうか。まあ、それは結構なんですが、古くから秋葉原を知る人間にとっては、少々寂しい気もします。

 秋山は地方出身者ですが、90年代終わり頃から、地方からわざわざ東京に遊びに来て、しかも秋葉原目当てで出てきていたので、その頃からある程度、秋葉原については知っています。

 思うに現在の秋葉原は、あまりにも有名になりすぎた感がありますね。「電車男」や「メイド」のブームのせいで、オタクではない一般の人まで出入りすることになったため、休日ともなると歩けないほどの人込みになります。
 かつてのオタッキー族みたいな連中ばかりが闊歩していた、マニアでコアで、雑然とした秋葉原の雰囲気が結構好きだった秋山としては、なーんか寂しいというか、変わりすぎた気がします。
 この上、前述のように次々に高層ビルが建ち、商業施設ができると、新宿や渋谷と変わらなくなり、「秋葉原らしさ」が消えてしまうようで、ちょっと心配。


 一昔前のアキバには、本当にバンダナして、メガネかけて、太ってて……みたいなオリジナルオタクみたいな人がたーくさんいたんですが。現在は一般人が目立つようになった。
 まあ、最も秋葉原は廃れはしないだろうし、今でもまだまだコアな人々は健在していますが。

 常に進化の途上にあるアキバは、「店が潰れることがあまりない」のが特徴かもしれません。
 地方都市出身の人間ならわかると思いますが、地方ではしょっちゅう店が潰れます。
 秋山の故郷なんかでも、近所のコンビニが潰れ、愛用していたビデオレンタル屋が潰れ、ケータイショップが潰れ、もう散々でした…。
 その点、ひっきりなしに人が往来し、店が次々に生まれるこの街は、需要が減ることがないんでしょうね。
 現在でも、メイド喫茶は新規オープンを続け、家電量販店が拡大を続けています。
 本当にこの街は、どこに行こうとしているんだろう? かつては電気の街、続いてPCの街、マンガ・アニメの街。いくつもの顔を持っている街だけに飽きないのが人を惹きつける理由なのかも。
 と、いうわけで、秋山はまた週末にアキバに行くんだろうな。引力に引き寄せられるようにして…。
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2006/10/31 22:57|秋葉原情報TB:0CM:0

まだナマで見たことないけど





 本日、2つ目。
 さて、皆さん、コレ知ってますかー?
 地方ではどうだか知りませんが、東京近郊では普通に売っています。アキバウォーカーです。
 まあ、あれですね。
 日本全国にある「何とかウォーカー」と同じだと思えばいいわけですよ、基本的にはね。

 ただ、応用的にはかなり違うと思います。
 中はアキバの様々なスポットを紹介していますが、そこはアキバ。素人には何のことだかわからないようなコアな情報がぎっしり詰まっています。
 しかも、この薄さで(東京ウォーカーなんかよりずっと薄い)、定価780円って高すぎだぞ、オイ!(ちなみに東京ウォーカーは350円くらいだったかな)と思ったのですが、金もないくせに、秋山は馬鹿だから書店で見つけて、衝動買いしました(笑)
 まあ、その前段階として、この間アキバの「モエシャン」っていう美容室に行った時に、この雑誌が置いてあって、それをパラパラめくっているうちに欲しくなったのが真実ですけど。

 アキバに行くなら必携の書、なのかな?
 今回はメジャーデビューを果たし、CDを発売したAKB48の特集をやっているみたいですね。
 でも、その彼女たちのプロフィールを見て、かるーくカルチャーショックに近いものを感じました、私は。

 だって、


生年月日に1990年代がたくさんいる!!



 んだから。それも一人や二人じゃないんすね。平成生まれがゴロゴロいる。
 すごいのになると1995年生まれ(10歳)なんてのもいる。


おいおい、あずまんがのちよちゃんじゃないんだから!



 と突っ込んだところで、自分の年齢の虚しさを感じるだけでした。
 ドイツの東西統一も、旧ソ連の崩壊も、さらには阪神大震災もオウムのサリン事件も知らない世代が出てきてるんですねえ。なんか時代を感じるなあ。
2006/10/30 23:05|秋葉原情報TB:1CM:0

エステル・ブライトォォォーー!

英雄伝説 空の軌跡FC 英雄伝説 空の軌跡FC
Sony PSP (2006/09/28)
日本ファルコム
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 最近、任天堂DSの売上がすごいです。秋山は「まさかそんなに売れないだろう?」と予想し、早々にPSPに手を出してしまったので、今ちょっと後悔しています。
 なんか電車乗ってても、PSPよりDSライトとか持ってる人の方が多いし。
 そんな秋山、通勤では本を読んでいることの方が多くて、あまりというかほとんどゲームはしません。
 ですが、最近ちょっとハマっている携帯ゲームを手に入れまして、お陰で通勤中もPSPを片手にがんばって(?)ます。

 それが、トップの写真のゲーム「英雄伝説 空の軌跡FC」というものです。PSPのパッケージは小さくてわかりにくいので、わざと大きく表示しました。
 元々はパソゲーだったと思います。パソゲーでパッケージを見たことがあり、その時「面白そう!」と思いつつも、値段がネックになって結局買いませんでした。
 今回、PSPで発売され、廉価だったので、アキバで購入(昨日買った亜ゲームってこれのことね)

 要はRPGなんですが、女の子が主人公のRPG。ドラクエⅣのアリーナみたいな、元気でおてんばな性格のエステル・ブライトというのが主人公。
 このゲーム、世界観が独特で、専門用語も多数出てきて、また魔法の生成やらなにやらで覚えることが多くて、結構大変なんですが、いいところはたくさんあります。
 まず、グラフィックが綺麗。ゲームをやる上では重要なポイント。そして、ロード(読み込み)時間が短い! これは重要。特にPSPのような携帯ゲームの場合、読み込みの遅さは致命傷になります。
 秋山が以前プレイした「サクラ大戦1・2」(PSP)はこの悪い例で、やたらと読み込み時間が長くてイライラしたのを覚えています。
 他にも戦闘シーンでは、


プレイヤーがテンポよくキャラを動かせて、サクサク進み、尚且つ戦略性のある戦闘が楽しめる



 うん。これが一番でかいかもしれません。RPGっていうのはとかく戦闘の連続になりやすいので、その戦闘がうんざりするくらい面倒だったり、長かったりすると、すぐに「あー、かったりー」と思ってしまうのが人間心理です。
 このゲームの場合、魔法を自分で合成することができる楽しみもあり、またフィールド上を自由に動き回れるので、戦闘シーンが結構楽しい。
 昔、PSにあった「アーク・ザ・ラッド」っていうゲームの戦闘シーンに近いです。
 秋山はこの「アーク・ザ・ラッド」シリーズが大好きだったので、このゲームもすんなり入れました。
 まだ始めたばかりで、わからないことだらけですが、なかなかのめり込める造りになっています。
 任天堂DSに押され気味のPSPですが、少なくともこのゲームは面白い!
 なんか久々にのめり込めるRPGに出会った気がします。って言ってもこのゲーム、大分前の奴なんだよね。
 秋山は流行に遅れてるから。
 今更かもしんないけど、オススメ!
2006/10/30 22:50|ゲーム(一般)TB:0CM:0

愉快な仲間たち&メイドタウン

涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版 涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版
谷川流、 他 (2006/10/27)
角川エンタテインメント
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 発売から数日遅れましたが、秋山は発売日にしっかり買いましたよ。何がってもちろん。


涼宮ハルヒの憂鬱DVD4巻(限定版)



 のことです。
 この土日で一気に見ました。
 今回は前回までの「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズではなく、「涼宮ハルヒの退屈」と「ミステリックサイン」という、小説では短編集に収められた話が中心です。
 が、やはり面白い!
 特に野球好きな秋山には、「涼宮ハルヒの退屈」がなかなか笑える展開で、好き。
 ありえねーってくらいの、まさに「少林サッカー」並みの展開を見せるのだが、もちろんこれは長門有希の仕業。
 原作を読んだ人ならわかると思いますが。
 「ミステリックサイン」の方も、原作以上に迫力があるグラフィックであのカマドウマが表現されていて、いい感じ。何と言うか疾走感を感じる作りです。
 そして、今回のDVDでは、新キャラも登場。
 それが、


鶴屋さんと喜緑江美里さん



 のお二人。
 鶴屋さんは、まさに原作そのまんまの明るいキャラクターで、声も合ってますし、チョイ役の喜緑さんもまあまあ合ってました。
 ちなみに、関係ないですが、秋山が今住んでいるところの近所に


おもちゃの鶴屋



 っていう、古風なおもちゃ屋さんがあります。「だからどうした?」って言われるとそれまでですが(笑)
 そういえば、改めてこのアニメのオープニングテーマを見ると面白いです。
 何しろテロップに「涼宮ハルヒと愉快な仲間たち」とか「超監督涼宮ハルヒ」とか書いてありますから。こんなアニメ、あんまりないっしょ。

 それはそうと、秋山は最近ますますダメ人間化に拍車がかかってまして、昨日に引き続き、今日も起きたのは12時過ぎ。またも12時間以上も寝てました(ああ、もったいない)
 んで、起きてすぐに向かったのが、またもアキバ。
 どうも、最近、まるで引力に引かれるようにアキバにばかり行っています。こんなんで、いいのだろうか。
 まあ、今日はゲームを売るのと、新しくPSPのゲームを買いたいという理由があったんですが。
 んで、今日撮影した一枚がこちら。


meido.jpg



 もはやアキバの名物と化したメイドです。いやあ、最近ホントに多い。
 一昔前からもちろんメイドの姿はあったんですが、最近のアキバブームのせいか、さらにメイド数が激増しています。
 この写真は秋葉原駅の電気街口の前で、一番メイドが集まるスポットですが、他にも本当にメイドだらけ。
 それも、以前だと正直、全然かわいくないメイドもいたんですよ。それが今じゃ、振り返ってしまうくらい、スタイル抜群で、アイドル顔負けの可愛らしいメイドが立っていたりして、ドキっとしてしまう。
 これじゃ人が集まらないわけがない。
 メイド喫茶もまだまだ新規オープンを続けていますし、全く進化が止まらない街です、アキバは。
 新宿や渋谷をメイド姿でぶらついていると、すごく目立ちますが、アキバだともはや普通の光景になってしまっています。
 っていうか、いっそのこと、秋葉原に住みたいと秋山は考えています。その方が色々と便利だし。
 ただ、家賃がワンルームで10万とかいっちゃうからねえ。経済的に無理だ。
2006/10/29 19:55|涼宮ハルヒの憂鬱TB:1CM:0

リベンジのかわりに

 昨日はついに連続更新を破って、更新しませんでしたが、実は昨日は仕事中からどうも風邪気味で、具合悪くて、家帰ってすぐに寝ました。そしたら、今度は寝すぎて、14時間くらい寝てしまい(爆)、起きたら、今日の12時回ってました。
 「しまったぁっ!!」と思ったのも後の祭り、もう秋葉原エンタ祭りのイベントは始まってます。


秋山、リベンジ失敗か!



 と思ったのですが、そうは行きません。
 13:00からのイベントは逃しましたが、15:00からのスターチャイルドのイベントまでには間に合いました。
 でも、会場のヨドバシアキバ前に着いてみると、開始時間30分以上前なのに、長蛇の列。正直ウンザリして、秋山は並ぶことを放棄。
 そのまま時間まで別の場所で時間を潰し、イベントがスタートしてしばらくしてから様子を覗きに来ました。
 そうしたら、もちろん、人が多すぎて全然見えません。
 そこで、秋山。
 ベストな場所を取るべく、上に移動! そして、こいつを激写しました!(良い子のみんなはやっちゃダメだよ。これ、本当は禁止事項なんで)


ibent.jpg



 途中から見たので、正直言うと、ステージ上に立っている女性が誰だか知りません(←じゃ、ダメじゃん)
 ですが、多分話を聞いている限りでは、声優の


野中藍さん?



 ではなかったかと思います。
 そう、


ナマしーぽん



 かもしれない貴重な画像です。
 返す返すも、きちんと確認できなかったのが残念。何しろ秋山が苦労してこの上空からのポジションを確保した時には、すでにイベント終了直前で、彼女はすぐに退出してしまったので。

 そんなこんなで、秋葉原エンタ祭りリベンジにからくも成功(?)を果たした秋山は、続いてUDXビルに潜入。
 ここでは、何と


PS3の試しプレイ



 ができるのでしたが、並ぶのがイヤな秋山は、またもこれを回避。結局、見てるだけで終わりました。
 ああ、でもメタルギアソリッド4の映像はバッチリ目に焼き付けました。マジで、面白そう。欲しい!

 そして今日の最後を締めくくるため、秋山が向かった先は


メイド美容室 モエシャン(詳細こちら)



 です。
 変わったことが大好きで、人と同じことをしたくないと常々思っている秋山、今回はこちらに潜入。
 最近じゃこんな店まであるんですね。まあ、中はメイドがいるだけで、普通の美容室ですが。
 まあ、普段床屋に1000円くらいしかかけない秋山には貴重でした。メイドと話もできるし(いつもは床屋のオヤジとほとんど話しないし)、割と丁寧にやってくれるし、料金的にも美容室としては普通くらい。
 カラーにも挑戦したかったんですが、秋山は今日は「さっぱりカット」コース6000円にしました。
 普通とは違った散髪を試したい方は、是非一度どうぞ。
 ただ、場所は秋葉原の中央通りからは外れた、ちょっとわかりにくいところにあります。
2006/10/28 21:02|秋葉原情報TB:0CM:0

なにぃっ!

キャプテン翼 キャプテン翼
PlayStation2 (2006/10/19)
バンダイ
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 今日はちょっと時間がないので、手短に昨日買ったばかりのPS2ゲーム「キャプテン翼」について、プレイ感想を述べます。

 まずゲーム性。


正直あまりよくない!



 何がって、どうもゲーム画面が見づらい。おまけにプレイヤーはキャプテンしか動かせないので、味方にボールが行っている時に見づらいのは致命的な欠陥かも。
 しかもプレイヤー以外は、中途半端にパスやワンツー、シュートはできるくせに、ドリブルだけAI。こんな半端ならいっそのこと、全員操作できた方がいい。

 次に、演出。


これについては、合格点!



 原作と言うより、アニメの初期のキャプテン翼の雰囲気がよく出ています。
 特に声優が当時のままなのがいい! ここ重要。

 あとは、このゲーム特有のモーメントバトルというシステム。つまり、フィールド上で敵と遭遇したり、タックルしたり、シュートしたりした時に、出る画面で、ここでタイミングよくボタンを押すと、goodとかcrystal! とか出て、タイミングがバッチリだとより強力なものになるというもの。でも、これってキャプテン翼と関係ないじゃん! むしろ、これだとビートマニアか、ギターフリークスみたい!と秋山は思わず画面に突っ込みそうになりました。
 まあ、そのお陰で、非常に面白いものが見られます。
 たとえば、昨日の秋山のプレイでは、何故かキーパーの森崎のタイミングがバッチリ合って、何と新田の隼シュートを「止める!」とか言って、あっさりダイビングキャッチ!


森崎すげえっ!



 と感嘆の声を上げてしまいました。原作ではグダグダのダメダメな森崎くんとは思えない活躍でした。ただ、これも欠点があって、タイミングがとりづらいというか、わかりにくい。そのせいで、よく失敗してしまう。

 あとは、やっぱりストーリーモードでの名シーンの演出ですね。声優陣が同じなので、非常に懐かしい!
 まだ始めたばかりですが、昨日見たのは、初戦の大友中との名シーン。
 浦辺をはじめとする大友中カルテット(懐かしい!)が翼に襲いかかるシーンや、新田のノートラップジャンピング隼ボレー(だったかな)の完成シーンなど、キャプつば好きにはたまらない演出。
 
 でも、意外とすぐ飽きそうな予感もする。なんか内容薄い気がするんだよね。
 まあ、でもキャプつば好きならそこそこ楽しめそう。やたらと「なにぃっ!」を連発するキャラがおもろい!
2006/10/26 22:59|ゲーム(一般)TB:0CM:0

My car is my concert hall

Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD CRYSTAL ~Autumn to Winter~)(初回限定盤)(DVD付) Golden Best ~15th Anniversary~ (特典DVD CRYSTAL ~Autumn to Winter~)(初回限定盤)(DVD付)
ZARD (2006/10/25)
ビーグラムレコーズ
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 いきなりですが、今日は音楽についてちょっと語ります。
 ZARDのゴールデンベストが発売されました。
 ZARDはデビューしたての初期の頃からずーーーっと聴き続けている秋山にとっては、思い入れのあるアーティストなので、速攻で買いました。
 ファンなら買わなければいけない、というほどこのベストはいいです。
 2枚組なんですが、昔の懐かしい曲から、最近のドラマ主題歌まで、それこそ名曲が網羅されてます。
 秋山は特に10代、20代を通じて、ほとんど生活の中にZARDの曲が息づいていたので、今更ながらも、本当に懐かしいし、懐かしい曲を聴くと、その頃の自分がフラッシュバックします。
 実はここだけの話、ZARDの曲を聴いて、女の子をデートに誘い、告白しようとしたこともある秋山(結果は聞かないで…)、そういう意味では、秋山の青春はZARDと共にあった! と言っても過言ではないのです。

 今日、早速仕事帰りに買って、さっきまで車の中で聴いていました。秋山の場合、音楽は車の中で聴くことが多いのです。
 秋山の愛車には、CDプレイヤーとMDプレイヤーがついているので(MDはオプションでつけてもらった)、大体ドライブ中は、好きな曲をがんがん聴きながら街を疾走しています。
 そんなこんなで、今日も夜の街を走ったわけですが、別に音楽を聴くためだけに走ったわけじゃなく、もちろん他に用事があって近くのドンキホーテまで行って、買い物をすることでした。
 「激安の殿堂」として名高いこの店、常に金欠気味の秋山には貴重な存在なんです。しかも、ウチの近くのドンキって大体車でしか行けない場所にあるので、尚更貴重!
 そして、今日、久々にドンキに行ってみて、驚いたのがZARDの曲が流れている!! ということ。
 昔(90年代のZARD全盛期)は、街中のショップやレストラン、コンビニなんかでも、しょっちゅうZARDの曲を耳にしましたが、最近じゃそれもほとんど聴かれなくなり、若手アーティストの勢いに押され、ファンとしては、寂しい思いを抱いていました。
 もちろん、これはベストアルバムが出たから流されたというだけの単純な理由かもしれませんが、それでも自分の所有するアルバム以外、つまり外でZARDの曲を聴くという行為自体が、すごく久々な感じがしました。

 ZARDの曲の特徴は、やはり「耳に馴染みやすい」というところにあるかもしれませんね。
 誰がいつ聴いても、すぐにフレーズというか、歌詞が頭にすんなり入ってくる。入り込みやすい。つまり馴染みやすい。
 特にZARDのボーカル、坂井泉水の出身地、神奈川県秦野市に一時、住んでいたこともある秋山は、神奈川県をドライブする時は、特に意識してZARDの曲をかけるようにしています。

 秋山にとっては、もう何十回、何百回と聴いた曲ばかりなんですが、それでも飽きがこないというか、きっと秋山の人生にZARDの曲は欠かせないんだなあ、と改めて感じました。

 最近じゃハードディスク内臓のカーナビまで売っていて、それを手に入れれば、車の中でもDVDやプロモビデオだって見れてしまうのですが、金のない秋山には縁のないものです。
 なので、秋山の車の中は、特に後部座席にはCDとMDがずらーっと並んでいて、コレクションルームと化しています(笑)
 家にもミニコンポがあるんですが、あまり使わなくなってしまいました。

 そうそう。忘れてましたが、今回のベスト、何でも季節によって、同封されている特典DVDの内容が違うようです。
 馬鹿な秋山、これを知らなくて、店頭で「Spring」「Summer」「Autumn to Winter」と書いてある3枚のアルバムを見て、DVD特典内容じゃなく、CDの内容だけを見て「何だ。同じじゃん。なら秋が好きだからコレにしようっと」と、あっさりと「Autumn to Winter」を買ってしまいました。
 今、思えばきちんと選んでおくべきだった…。まあ、ZARDの曲ならどれでも知ってるし、別に優劣はないからいいんだけどね。

 車の中で聴く音楽って、なんか家の中やウォークマンとかで聴くのとはまた違ったいい雰囲気が出ます。
 だからこそ、私、秋山は自家用車をコンサートホール代わりにしているのです。オーディオに関しては結構重低音の調整とかもできる本格的なプレイヤーが内臓されているので、助かってます。
 特に今日は日中、すごく天気がよくて、こういう空の下でドライブしながら聴くと最高の気分です!


aozora.jpg



 これは、今日の昼、12時頃の都内某所(足立区あたり)の写真。別に住宅街の中だからといって、秋山が住んでいるところの近くじゃありませんが。
 本当に気持ちのいい青空でした。仕事なんか放っておいて、どこかにトンズラしたかったです、マジで。
 そして、またZARDってこういう清々しい青空が似合うんですよー。曲調やあのクリスタルボイスがマッチしていて。
2006/10/25 22:00|その他趣味TB:0CM:0

キャッツアイの恐怖

カウンタック 4 (4) カウンタック 4 (4)
梅澤 春人 (2005/12/19)
集英社
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 注目の日本シリーズ、今日も日本ハムが勝って、2連勝。やはり2戦目で勝ったのが大きく響いている気がしました。まあ、平日は仕事で帰り遅いので、結果しか見てませんが。
 なんかこのまま日本ハムが突っ走りそうな気がする。
 しかし、不思議なことですが、秋山が故郷の北海道を離れてからというもの、やたらと北海道が活気付いている。
 知床の世界遺産登録、駒大苫小牧の全国制覇、そして日本ハムの快進撃。まるで、秋山が北海道を出るのを待っていたかのような(んなわけないけど)衝撃の出来事ばかり。
 もしかして、秋山は北海道の疫病神か? なんて思ったりしました。

 さて、話変わって、昨日アキバでメイドが痴漢に襲われるというニュースが報じられました。以下を参照。


メイド狩り



 この事件に関して、オタクたちが「許せない」とか「ご主人様の名乗る資格ない」とか言ってますが、まあその通りなんですが、ある意味、あのメイドの格好は挑発的とも言えます。
 まあ、もちろんだから何やってもいいってわけじゃありませんけど。秋山も街を歩いていて、携帯電話(確かau)のキャンペーンガールがマイク片手に宣伝しているのを見たことがありますが、あれなども、超がつくほどのミニスカートをはいてますし、独り者には目の毒、じゃなかった目の保養になります(笑)
 というか、それを通り越してモヤモヤして、ムラムラして、きっと犯罪に走ってしまうんでしょうね。
 どうも秋葉原ではここ2ヶ月くらいで、こういったメイド狩りが頻発しているそうで、やはり「人が集まると、招かれざる客が来る」という法則通り、治安が乱れるんでしょうね。
 これじゃ、ある意味、一昔前の歌舞伎町状態だ。むしろ今の歌舞伎町の方がアキバより平和かもしれません。最近じゃ客引きもほとんどいないし、逆に寂しいくらいですが。

 さて、そろそろ本日のメインに行きます。
 恒例の「カウンタック」紹介。4巻目です。今回の目玉は何と言っても、これです。


ランチア・ストラトスが出てくる!!



 この車、知る人ぞ知るスーパーカーで、秋山も確か小学生くらいの頃、カウンタックと同様に子供向けの車図鑑みたいな本で、見た記憶があります。
 それもそのはず。この車を生んだのは、カウンタックを生んだイタリア、ベルトーネ社のガンディーニという人だから。
 元々はラリー用に作られた、つまりオフロード用の車なんですが、フロントもリアのトランクも同じように上に跳ね上がるのが特徴(ちょっとうまく表現できない。実物を見た方が早いかな)。
 すごいのが、2000cc以上のエンジンを持ちながら、総重量がなんとたったの870キロ! 秋山が現在乗っているマツダのデミオはいわゆるコンパクトカーの一種で、1300ccですが、これでも車体重量は1000キロちょっと。つまり、軽自動車並に軽いスポーツカーということです。ある意味、衝撃的。
 そして、何と言っても特徴的なデザインがかっこよくて、一度見たら忘れられない形です。
 今回、空山は昔なじみの沢田という男と再会し、彼と静谷峠というところでバトルをします。
 空山のMR-2対沢田のランチア・ストラトス。これがまた熱い勝負。特に道路中央にキャッツアイが埋め込まれてある峠道でのバトルというのがすごい。一歩間違えば、スピンしてオシャカになってしまう。そういう代物です。
 で、このキャッツアイってのは何かっていうと。道路の中央及び、車道と歩道を分ける路側帯に設置してある蛍光誘導標のことで、四角て小さな光る奴です。夜に道路を走るとたまに設置してあって、光ることがあります。
 特に夜の峠などでは視界がかなり狭くなって、見づらいので、コーナーなどに置いて、ドライバーを誘導するための小さな蛍光機械みたいなものです。
 実際、秋山も夜の峠を走って、調子に乗ってこいつにぶつかりそうになったことがあり、確かに恐いものなのです。

 まあ、それはさておき、この峠での高速バトルも見物ですが、後半には1巻で出てきたフェラーリ360モデナを乗るライバルが再び現れて、今度は首都高を走ることに。
 今回はフェラーリ365GT4BB(通称BB)との対決。これがまたかっこいい車!
 車好きには、たまらない車が本当にどんどん出てくるマンガで、視覚的に楽しむには面白いマンガです。

 ちなみに、東京や首都圏ってのは、人口が多い分、地方に比べると変わった車や、珍しい車が走っている割合も多いので、たまーに走っていると「おおっ!!」と思えるような車に出くわすことがマジであります。
 秋山が今までに見た経験だと、このマンガの主役、ランボルギーニ・カウンタック(LP400じゃないけど)は見たことがあります。
 間近で見ると本当に車高が低くて、かっこいい!
 あとは、ポルシェシリーズも見たことがあります。スポーツカーじゃありませんが、フランスやイタリアの車も見たことがありますし、フォードのムスタングというスポーツカーも見たことあります。
 意外に首都圏を走っていると、面白いものが見られます。
2006/10/24 22:33|マンガTB:0CM:0

真・暴走無双!

涼宮ハルヒの暴走 涼宮ハルヒの暴走
谷川 流 (2004/09/28)
角川書店
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 最近、毎日この時間になって(午後10時過ぎ)、ようやく我が家へ帰ってこられる秋山です。
 まずは、


当ブログのカウンターが1000ヒットを達成しました! ありがとうございます!



 いやあ、当初全然カウンター回んないだろうな、と思っていたのですが、予想以上に伸びてくれました。これもこんなヘタレブログを見てくれる皆様のお陰です。
 ブログ開始1か月以内に1000ヒットまで行くとは思ってませんでした。次は2000ヒット目指して精進します。

 さて、昨日は日本シリーズが熱かった! 秋山も久々に日本シリーズの試合を食い入るように見てしまった。
 中日先発、山本昌(41歳の超ベテラン)、日本ハム先発八木(22歳の期待の新人)の両先発で始まったこの試合、何と先発の年の差は19歳。まるで親子みたいに年が離れています。
 秋山は北海道出身で、現在埼玉に住んでますが、日本ハムファンでも、西武ファンでもなく、あくまでも阪神ファンなんで(よく、変わってるね、と言われます)まあ、今年の日本シリーズは正直どっちが勝ったって楽しめればそれでいいんですが、とりあえず、この試合で日本ハムが勝って、1勝1敗になったことで、非常に面白くなった! のは確か。
 新庄じゃないけど、野球は楽しんで見たい。実際にやってる本人たちは必死だろうけど、見てる方としちゃ、この展開は面白い。
 1勝1敗。次の札幌ドームでの3戦目が文字通りの勝負になるでしょう! ここで勝ったチームが勢いづくのは当然だから、大事な試合になるでしょう。
 その前に、昨日の試合ですが、山本昌、八木ともいいピッチングで、緊迫した投手戦でしたが、山本昌の方が先に捕まって、ノックアウト。彼はもう日本シリーズに3、4回(だったかな)出てるベテランですが、未だに勝ち星がないとか。
 そのためか、マウンドを降りた後の悔しそうな表情が印象的でした。日本ハムは金子の2点タイムリーと、セギノールのホームランが決め手になって、5対3で勝ったわけですが、非常に見ごたえのある試合でした。
 次も期待してます!

 話変わって、今日は「カウンタック」をお休みして、久々に「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの小説を再び紹介します。
 今回紹介するのは、5巻目。


涼宮ハルヒの暴走



 このタイトル、個人的に、ハルヒには一番似合っている気がして(笑)好きです。ハルヒという特異なキャラクターを端的に現しています。
 今回の「涼宮ハルヒの暴走」は2巻「退屈」と同じく、いわゆる短編集なんです。
 季節はバラバラで、順番に夏、秋、冬のイベントが描かれています。
 夏はハルヒが設定した夏休みを延々と繰り返すという、「エンドレスエイト」。秋はコンピューター研がリベンジのためにSOS団にゲームで挑戦してくる「射手座の日」。そして冬は明るい脇役、鶴屋さんの雪山別荘に行って、遭難して不思議な世界に迷い込む「雪山症候群」となっています。
 今回も見所満載なんですが、秋山的オススメは「射手座の日」。これはコンピューター研究会が作った未来の宇宙を舞台にした戦艦シミュレーションゲーム「The Day of Sagittarius3」(何故3なのかは不明)を邦訳にしたもの。
 アニメ映像化にもなっていて、この回は結構面白かったようです(というのは、秋山はまだ見ていない)
 実際、結構リアルな戦艦シミュレーションが描かれていて、面白い。まあ、もちろん、他の二つの短編も、ハルヒらしさが出ていて、今回はタイトル通り、ハルヒの大暴走が余すところなく見られます。
 一家に一台、暴走するハルヒをオススメします。その代わり、秋山が好きなみくるちゃんの出番は少なかった、というか目立たなかった気がしました。
2006/10/23 22:48|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

金はなくとも情熱はある!




 朝、書いたブログの予定通り、行ってきました、秋葉原!
 昨日から秋葉原エンタ祭りってのをやっているのです。秋山がこれを知ったのはつい先日で、実はこれ、毎年やっているんですが、知らなくて去年は行かなかったので、今年は是非行こうと思ってました。
 詳細は以下のサイトを参考に。


秋葉原エンタ祭り2006



 これは、毎年この時期に秋葉原で開催される祭りで、アニメやゲームのイベント、声優トークショー、限定グッズ販売など盛りだくさんです。
 で、トップの写真ですが、秋山が購入した涼宮ハルヒの憂鬱の限定グッズ、名づけて「涼宮ハルヒの袋詰」です。
 これは今紹介したエンタ祭りのサイトのグッズ販売(こちら)に詳しく掲載されてますが、ハルヒグッズに関しては、この袋詰が代表的で、ハルヒセット(赤)みくるセット(ピンク)有希セット(青)のそれぞれ5000円。
 丁度早起きした秋山、朝の11時から会場となる秋葉原UDXビルの売り場に並んで買いました。しかし、給料日前で金欠な秋山、さすがに全部は買えない(中には全部買ったツワモノもいました)ので、やっぱりここはスタンダードにハルヒで行こう! と思い、ハルヒセットにしました。
 中は何かと言うと、ハルヒの立てかけ小物(スタンドPOPというらしい)やブックカバー、テレカ、ポロシャツなどが入ってました。
 で、上記の袋はこの袋詰の袋ですが、目だって恥ずかしいので、秋山はカバンに隠して持ち帰りました(笑)
 ちなみに、これは裏側で、表側はこうなっています。


haruhi-fukuro1.jpg



 エンタ祭りの公式サイトに載っているのは、丁度この表側です。
 アップにするとこんな感じ。


haruhi-fukuro2.jpg



 本当はこのグッズを購入した後に、「涼宮ハルヒの体験会」とか「ケロロ軍曹の記者発表会」とかにも行きたかったんですが、何しろ金がない!
 今月は特に厳しいので、ハルヒグッズ5000円を支払うだけで精一杯でした。
 他にもハルヒのテレカや、エヴァンゲリオンの2007年ポスターなんかもあったんですが、とてもそこまで手が回りません。
 結局、金がない秋山はグッズを買っただけで、早々に退散。
 そして、向かった先は、いつものように後楽園ウィンズ。
 そう、競馬の菊花賞に賭けるお金だけは、取っておいたのです(ああ、ダメ人間の習性だ)
 で、やりました、賭けましたよ、メイショウサムソンに!
 結果。


ダー! 惨敗だ! なんで、ソングオブウィンドなんか来るんだ!


 でした。
 正直予想外の伏兵でした。サムソン以外に来るとしたら、マルカシェンクか、アドマイヤメインあたりだと思っていたのに…。武豊ならともかく、幸四郎が来るとは思わなかった…。
 3連単で1500円賭けて全敗。でも、もしうまく賭けて当たっていたら、配当は何と3連単で、14万4520円! ですよ。競馬って恐ろしい…。

 とまあ話は脱線しましたが、基本的に今は週休2日制(土曜出勤もあり)な秋山なので、来週の土日のどちらかに、また秋葉原に行って、秋葉原エンタ祭りに再挑戦!! する予定。だって、このままじゃ消化不良で悔しいから!

 あと3日、25日は待ちに待った給料日!! もう恐いもの知らずの秋山は来週の土日の、エンタ祭りでリベンジをします。来週は声優のイベントもあるようなので。
 UDXビルの地下には巨大な駐車場もあるので、今度は愛車で行こうと思っています。車なら持ち帰るのも恥ずかしくない! なんて思ったりして。
 でも、そうやって調子に乗っていると、あっという間に給料なくなるんだよね。気をつけなきゃ。
 秋山は金使いが荒いので、減るの速いんですわ、それも極端に。給料日後、3日で給料の8割くらい使ったこともあるくらい。要するに無計画でアホなんですね(笑)
2006/10/22 19:03|秋葉原情報TB:0CM:0

田中麗奈、変わったな…

容疑者 室井慎次 容疑者 室井慎次
柳葉敏郎 (2006/04/19)
ポニーキャニオン
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 昨日は、日本シリーズに、民放で初公開の映画「容疑者室井慎次」と秋山的イベントが目白押しでした。
 まずは、日本シリーズから。
 結果論的に言うと、日本ハムはダルビッシュで落としたのが痛い。日本ハムと中日は同じようなタイプのチームです。つまり、両チームとも投手力のチーム。
 ですが、経験や先発陣の層の厚さから言うと、中日の方がやや有利。エースの川上に、山本昌、佐藤、朝倉など役者は揃っています。逆に日本ハムは、ダルビッシュや八木はいいとしても、続く金村には不安が残ります。それに何よりも日本シリーズを経験していない。中日は今のメンバーの中でも、日本シリーズ経験者がいます。この差が試合巧者な中日を作り上げているとも言えます。
 昨日の試合にしたって、結局試合を決めたのは、ベテラン谷繁のバットでしたし。
 しかもダルビッシュは経験が浅い。この差が大きいかも。
 今日で落とすと日本ハムはもうキツイでしょうね。

 話変わって、昨日の「容疑者室井慎次」。民放初放送ってことで、秋山、仕事を早く切り上げて帰ってきて、見ましたよー。
 いや、よかった。
 このシリーズは御馴染みの「踊る大捜査線」シリーズのいわゆるスピンオフムービーって奴なんですが、前作「交渉人真下正義」の出来が、正直イマイチかなと感じていた秋山には、今作は前作を上回る出来かなと思います。
 室井が主人公で、しかも相手の弁護士にハメられて、容疑者にされるという話ですが、この相手の弁護士役の八島智人がまたイイ! 実においしい役柄です。
 他にも田中麗奈(秋山が大好きな女優さん)が室井慎次、つまり柳葉敏郎の弁護士役として登場しますが、彼女は新米弁護士役として登場します。
 こちらもなかなかの名演技。
 しかし!


田中麗奈、変わったな



 というのが正直なところ。以前とは明らかに顔つきが変わっているので、彼女は整形したというのがもっぱらの噂になってますが。別に以前の田中麗奈でも十分よかったと思うんですけどね、秋山的には。
 一方、主役の柳葉ですが、さすがに役柄の室井になりきっているのが一流の役者の証。
 おまけに全然しゃべらない役ですが、うまく雰囲気を作っています。特に無口な室井が小原(田中)に過去の恋人のことを語るシーンはなかなかの名シーン。
 ただ、一つだけ言いたい。


哀川翔はあれ、素だろう!



 ってこと。普段、バラエティー番組に出てる時と変わってない気がします。
 まあ、全体的にはもうちょっとストーリーに厚みが欲しかったのが正直な感想ですが、なんか消化不良だった前作「交渉人真下正義」よりはいい出来だと思いました。
 来週は八島が主人公の「弁護士灰島秀樹」をやるそうで、八島智人の演技が好きな秋山は来週も恐らくDVD録画をするでしょう。
 さて、日曜日なのに早起きしてしまったので、これから菊花賞の最終予想をして、菊花賞に行きます。
 大方の予想はメイショウサムソンが来るということですが、どうなるかわかりません。
 と、その前に今日は、秋葉原でエンタ祭りが開かれるんで、そちらに顔を出してからウィンズへ行く予定です。
 最近、働き詰めで、相当疲弊している秋山なので、今日は久々に羽を伸ばします。
2006/10/22 07:19|その他趣味TB:0CM:0

側壁ギリギリの超高速バトル!!

カウンタック 3 (3) カウンタック 3 (3)
梅澤 春人 (2005/08/19)
集英社
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 さて、今日からいよいよ日本シリーズスタート。個人的な予想では、中日が総合力で一歩リードしているが、日本ハムには勢いがあると思いますので、何とも言えません。

 それに、この二つのチームは、実は日本シリーズでは初顔合わせということで、予測がつかない展開が期待できそう。

 話変わって、今日もマンガ「カウンタック」の紹介、第3弾です。
 と、その前に。実は秋山は、昔から車好きだったわけじゃありません。学生時代はずーっと自転車通学だったので、すっかり自転車慣れしていて、「別に車なんかなくたっていいぜ」くらいにしか思ってませんでした。
 が、人は環境で大きく変わるもの。関東に来て仕事を始めてからというもの、その会社が「車がなくては仕事にならない」くらいに車の重要性が高い会社で、同僚もほとんど全員車を所有していたこともあって、秋山もすぐに買わざるを得なくなりました。
 そして、買ってみると、その便利さに取り付かれ、次第に車の虜になっていったわけです。
 今では、車を運転している時が、一番幸せかもと思えるほど。
 もっとも、その最初の会社を辞めて今の会社に入ってからは、電車通勤になってしまって、車に乗る機会がめっきり減ってしまいました。だからこそ尚更週末に乗りたくなるんですが。

 話が脇道に逸れました。「カウンタック」3巻です。秋山個人の感想ですが、この3巻が一番面白いです。
 それは、この巻のほとんどが


カウンタック対ポルシェ911カレラとの首都高ガチンコ勝負!!



 だから。
 レースは代々木PAから始まって、首都高外回り1周で行われますが、夜の首都高を何度も走ったことがある秋山には、非常に馴染み深い光景がマンガ上とはいえ、展開されていきます。
 アップダウンの激しい首都高都心環状線、皇居を取り巻くように走るトンネル、そしてレインボーブリッジ!
 読んでいると、自然とテンションが上がってくるような心地よい興奮を覚えるほど。
 秋山はこう見えても、車に乗ると結構スピードを出す方ですが、それでも首都高の環状線はなかなかスピードが出せません。
 あそこは、走ったことのある人ならわかると思いますが、高速とは思えないほど道幅が狭く、しかもギリギリの幅の2車線な上に、両脇はコンクリートの側壁になっているので、スピードの出しすぎで、コーナーを曲がりきれないと、車及びドライバーのダメージは計り知れないものになります。それにあそこはトラックの数が多いので、前方を2台のトラックにふさがれることもあります。
 まあ、マンガなんで、かなり無茶な走りしてますが。
 ただし、マンガにも出てくる「湾岸線」は別です。ここは首都高でも道幅の広い3車線。おまけにストレートばっかりなんで、かなりのスピードが出せます。
 実際、マンガ上では200キロオーバーまで出してますが、それも不可能ではないエリアです。
 秋山も150キロくらいまでは出したことがあります。

 さて、そんな首都高に馴染みのある秋山にとって、このバトルは本当に面白くて、見ごたえがあるもの。
 特に勝負の後半、環状線から湾岸線に入り、超高速でのスリップストリームに入り、レインボーブリッジでカウンタックが仕掛けて、ポルシェを抜くあたり。あのクライマックスが最高です!
 
 また、この巻の最後に出てくるのが、フェラーリのディーノという車。この話は、死んだ息子のために、父親が息子が好きだったディーノという車をずっと取っておいたという話ですが、なかなかいい話に仕上がってます。
 これも結構古い車なんですが、古臭さを感じさせないスマートさが感じられていいです。
 ああ、また車で飛ばしたくなってきた!
 でも、とりあえず明日は菊花賞なんで、これから日本シリーズを見ながら、馬券予想に入ります。
2006/10/21 20:02|マンガTB:0CM:0

早乙女ちゃんによるアフターフォロー望む!!

カウンタック 2 (2) カウンタック 2 (2)
梅澤 春人 (2005/05/19)
集英社
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 さて、本日も無事終わりました(ああ、しんどかった)
 今日は金曜日。本来なら週末で、深夜ドライブでも楽しみたい秋山ですが、今週は土曜の明日も出勤なので、もうさっさと寝たい気分です。

 今日、紹介するのは昨日の続き、「カウンタック」2巻です。
 1巻はまあ、触りというか、カウンタックを手に入れるのがメインでしたが、この2巻目からは、いよいよ本格的にカウンタックの走りが見られます。
 今回、一番の注目シーンは、コルベット(C5)を乗り回す超強気な女、立花樹利との対決
 女性ドライバーとは思えない豪快な走りをする、なかなかイカしたキャラ。彼女との対決の場所は、「日出山峠」とされ、出発地点は「美影橋」とされています。
 車好き、ドライブ好きな秋山は、当然これについて、ネット上で色々と調べてみましたが、どうやらこの峠は架空の存在で、実在はしないみたいです。
 が、大体の見当はつきます。地理的条件や場所から考えて、恐らくですが、奥多摩の奥多摩周遊道かその周辺のどこかかと思われます。が、何分推測なので、何とも言えません。
 この勝負がなかなかの見物で、現代的でパワフルなコルベットに対し、クラシックでありながら、その機能性とグリップ力に勝っているカウンタックとのガチンコ勝負が見られます!
 その後、首都高を走るシーンでは、ランボルギーニ・イオタがちょっとだけ登場しますが、結局勝負にはなりません。
 首都高を描いたマンガは数多いですが、このマンガも標準的な描き方ですね。
 首都高をたまーに愛車で走っている秋山(深夜ばかり)にとっては、ちょっと嬉しいシーン。
 そして後半には、いよいよポルシェ911が登場。
 実は秋山、この車欲しかったので、ちょっと嬉しかった。けど、乗ってる奴はサイテー野郎ですが(涙)。
 秋山はどちらかというと、ポルシェよりは、フェラーリ派で、いつかフェラーリF40を欲しいと本気で考えていますが、ポルシェの中では、この911が一番好きですね。

 それにしても、マンガだけに都合のいいキャラが登場してくれます。早乙女ちゃんなんか、もう至れり尽くせりですよ、マジで。
 あんなディーラーがいたら、それこそ客の目は、車より彼女に行ってしまう(笑)
 秋山の愛車も、一応新車で購入したので、ディーラーによるアフターフォローはバッチリで、定期的に見せには行ってますが、さすがにスタッフは男ばかりです。まあ、現実なんてそんなものですが。
 でも、以前同じ会社にいた車好きな人に聞いたところ、「車は生き物だから、ちゃんと見ないとダメ」だそうです。彼は相当な車好きで、違法改造に近いことまでやってましたが、それでも車を愛する心は本物だったようです。
 当時、自分の車を洗車もせずに2、3か月も放ったらかしにしていた秋山は、彼に「たまには洗ってあげないと、車がかわいそう」と言われました。
 もっとも、当時の秋山の車はデミオじゃなく、三菱のトッポで、かなりショボくて、愛着なんて全然なかったんですが。
 それでも、車を生き物のように扱う彼、本当に車好きだったんだなと今にして思えば思います。
 本来、車好きとはこうでなくてはならないのでしょう。
 最近、忙しいのを言い訳にして、秋山は愛車を洗車してません。そろそろいかないとまずいと思い始めています。
 何しろ色が黒なんで、汚れが目立つ目立つ。今にして思えば失敗したかな、と思っています。次は別の色にしようっと。
2006/10/20 22:38|マンガTB:0CM:0

走り屋たちよ、叫べ!

カウンタック 1 (1) カウンタック 1 (1)
梅澤 春人 (2005/02/18)
集英社
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 今日から少し連続で、マンガの紹介をします。
 その前に。

>をたOLの読書の真島さん
 トラックバック、どうもです。セーラームーンのテーマ、秋山も紹介したサイトで見ました。確かにテーマに合ってますよね。最近は訳わかんないテーマソングも多いし。

 さて、今秋山が一番ハマっていて、好きなマンガが今日から紹介する「カウンタック」です。
 車好きなら一発でわかるでしょうが、文字通り、


ランボルギーニ カウンタックを扱った走り屋マンガ



 です。著者は「ボーイ」「ハレルヤ」などを描いたことで知られる梅澤春人先生。
 このマンガ、とくにかくすごい! 何がすごいって、そりゃもうスーパーカーのオンパレードです。
 主役はもちろん、タイトル通り、ランボルギーニ・カウンタックLP400(ドアが上に跳ね上がる奴ね)なんですが、他にもフェラーリ360モデナや、コルベット、ポルシェ911まで出てくる。しかも、そのディテールの懲り様がすごい。
 現実にはなかなか手に出来ない車だけに、羨ましくもあり、また一度は乗ってみたいと思ったり。

 さて、このマンガの主人公は「空山舜 34歳」。はっきり言って、非常にビミョーなお年頃ですね。
 がむしゃらに働いて、お金を貯めた20代(じゃないかもしれないけど)が終わり、大台の30代に入り、守りに入るか、まだやりたいことを残していて気持ちの整理がつかない。そんな年代でしょう。
 その空山舜が、ふとしたことから小学生時代に自分が未来の自分に宛てた手紙を手に入れる。そこには、カウンタックに対する熱くて、純粋な想いがあった…。
 そして、その純粋な想いが彼をカウンタックに結びつけるというもの。
 この1巻目は、そんな主人公、舜のカウンタックとの出会いが描かれています。
 1巻では、この車との出会いに始まり、後半では高速道路で初めてフェラーリ360モデナとの対決が描かれています。
 カウンタックは70年代の車ですが、このマンガを見ていると、その古さを感じさせない高い機能性、デザイン性がよくわかります。
 そういえば、梅澤春人の描くマンガのキャラって、なんかイカレたキャラが多いけど、今回の空山舜は割とまともで、どちらかというと大人しい感じのフツーのサラリーマンです。
 ただ、彼のライバルになる連中は、梅澤先生特有の相変わらずイカした、キレた奴らばかりですが(笑)

 それに、実際、秋山は空山舜より少し下の年齢ですが、それでも子供の頃、車の写真が載っている子供向けの本を見て、その時に見たカウンタックの映像を鮮明に覚えています。それほど、この車は特異性を持った車なんです。

 秋山は今は諸事情によりマツダ・デミオなんていう、いかにもフツーっぽい車に乗ってますが、近い将来、本来欲しかったスポーツカーを買うために、貯金をして買ってやる! と本気で思っています。
 まあ、それでもさすがにこのマンガに出てくるようなスポーツカーは買えません。
 あんなの一台ウン千万円という単位です。
 200万円もしなかったデミオを乗りながらも、ローンに苦しんでいる秋山には到底無理です。
 それでも、男というのは、所詮いつまで経っても子供なのかもしれません。それに男の子は車好きが多いものです。
 そんな子供の頃に夢見たものを、思い出させてくれるマンガかもしれません。男なら一生に一度くらいああいうスーパーカーに乗ってみたいと思うもの。
 秋山も、このマンガを見ていると、つい夜の首都高とか飛ばしたくなります。まあ、デミオじゃ格好がつかないんですが。
 いずれ、せめてロードスターかRX-8くらいは欲しいと思っている秋山です。
 ですが、マンガのように高速道路でブレーキングドリフトなんてやらないように。超危険行為です。
2006/10/19 22:47|マンガTB:0CM:2

ロナウドも見てる!?

キャプテン翼 コンプリート・コレクション キャプテン翼 コンプリート・コレクション
TVサントラ、沖田浩之 他 (2005/12/07)
Sony Music Direct
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 昨日の続きです。
 今回、紹介したサイトさんには、ちょくちょく行っているわけですが、(昨日も夜遅くまで起きて見ていたので、今日は仕事中、死にそうなくらい眠かった)昨日のドラゴンボールに続き、また面白いものを発見!


キャプテン翼のテーマソング、「燃えてヒーロー」の海外版(多分スペイン語)(クリック)



 です。
 ドラゴンボールよりはまともです。
 キャプテン翼好きで、明日出るゲームも買う予定の秋山には、とても貴重な音楽でした。
 オリジナルの映像と変わりませんし、スペイン語にしてもそんなに違和感はないし、何より向こうの人は、サッカー好きが多いから受けてもおかしくはない。

 そうそう。もう一つ面白いものを見つけました。
 秋山は原作は知っているけど、アニメ版は見たことないので、すごく貴重だった。
 そして、オープニングテーマを見ても、男、男、男! ホントに男ばかり!
 おまけにテーマが何となく演歌っぽいのが受ける。
 それがこちら。


魁!!男塾のオープニングテーマ(おもろい、今すぐクリック)



 そして、秋山的歴代アニメベストオープニングテーマ1位と思うのが、これ。


北斗の拳のオープニングテーマへGO!



 やっぱこれっしょ。これ、いいっすよねえ。特に「北斗の拳」をリアルタイムで見ていた秋山は、当時あの衝撃的なオープニングと映像に興奮したものです。
 そして、極め付けがこれです。
 かつて、「トリビアの泉」でも紹介されたことのある「韓国の実写版北斗の拳のオープニング」。
 でも、ファンは見ない方がいいでしょう。特に北斗の拳が好きで好きでたまらない! という人は、見るとショック死します(笑)
 いや、だって、あまりにもキャストひでええ!
 それにあの怪しい手の動きは何だ! まるでオ○ム真理教みたいな新興宗教の勧誘ビデオみたいだ。
 唯一許せるのがハート様とザコモヒカンたちくらいか。
 それでも、見たい人はどうぞこちらへ


北斗の拳韓国版(実写)オープニングテーマへGO!



 こんなのよく流してたな、韓国。
2006/10/18 23:02|アニメ(一般)TB:1CM:0

便利な世の中だ

 秋山はネット上で、ホームページを公開したり、こうしてブログを公開したりしてますが、実はパソコン関係、強くないです。
 まだまだわからないことだらけです。
 そんな無知な秋山、恐らくもうみんな知っているであろう情報を今更ながらキャッチしました。
 今はこんな便利なものがあるんですね。ビックリしました。
 それが、こちら。


インターネットラジオステーション 音泉



 つーか、これを見ている人は、ウチのリンク先につながっているので、もう知っているのか(笑)
 これは、文字通りインターネットを使ったラジオ番組で、主に声優中心の構成ですね。
 秋山が大好きなTo Heart2やキミキスやの番組などがある他、個人的に好きな声優、かかずゆみさんの「超輝け! 大和魂!」っていうのがなかなか面白いです。
 ちょっと前まで、サーバーが調子悪くて、なかなかうまい具合に聴けなかったんですが、今は多分普通に聴けると思います。
 暇があれば、是非聴いてみましょう。結構面白いトークをしている声優さんがいたりして面白い!

 そして、もう一つ。
 当サイトの訪問者履歴をたどってたどり着いたのが、こちら。


アニログの日々様



 ここ、すごいです!
 70年代のアニメから2000年以降の最近のアニメまで、様々なアニメのオープニングテーマが映像つきで、見られたり、またアニメそのものを見られたりします。
 懐かしい!!
 特に「エヴァンゲリオン」は全テレビ放送分、ここで見れます。(さあ、今すぐクリック!)
 秋山も1話だけ見ましたが、懐かしい!!
 と叫びたくなりました。
 個人的には、子供の時に見た「アニメ三銃士」のオープニング!がまたここで見られたのが嬉しかった!
 最近のアニメだと、「かみちゅ」とか「苺ましまろ」とか見られますね。
 どうやら海外のとこの映像らしいんですが、受けたのが


フランス語版ドラゴンボールZのテーマソング(超受ける。クリック!)



 何とか「ドラゴンボールZ」だけ聞き取れるが、もはや別物(笑)つーか歌ってる人の声がすごい(笑)
 さらに、上を行くのが


スペイン語版ドラゴンボールZのテーマソング(クリック、クリックってしつこいね)



 映像だけは、日本版と同じだが、歌っている人はもちろんスペイン人だろう。全編スペイン語。まあ、それはいい。スペイン版だから当たり前だ。
 すごいのが、この歌を歌っている人、


メチャクチャオンチ!!



 ってこと。
 日本版の歌詞に強引に合わせたためか、かなり無理して歌っているように見える。
 つーか、見ていて噴き出しそうになった。
 いやあ、海外から見ると結構面白いっすねー。
2006/10/17 22:38|アニメ(一般)TB:0CM:2

カワユスの怪?

 世間では、「しょこたん」こと、中川翔子のブログが大人気らしい。かつては、眞鍋かをり嬢のブログが一番人気だったが、今やこのしょこたんブログがナンバー1の人気らしく、「新ブログの女王」と呼ばれているとか、何とか。

 さて、そんなしょこたんは、「しょこたん語」というのを発明したとかで(詳しくは検索してみればわかります)、正直、秋山は最初何のことだか、全然わかってませんでした。
 さっきのエヴァ話の続きになりますが、秋山は例の実在アスカ嬢と、会社の仲間たちで、ちょっと前に飲みに行ったことがあります。
 その時に、たまたま居酒屋近辺で遊んでいた10歳くらいの人懐っこい女の子がいて、例のアスカや秋山も含めた仲間たちと遊んでいたんですが(変な妄想はしないでね。純粋に「空手ごっこ」とかして遊んでいただけ)、アスカ嬢はその間、ずーっとその女の子を見ては、「カワユス」を連発してました。
 いや、実際その女の子は可愛かったんですが(健全な意味でね)
 そん時、無知で、時代遅れな秋山は「カワユスって何?」とか思ってたんですが、そういうことだったのねー、と今更ながら納得。
 要は「カワユイ」が変化したってこと? しょこたん語に詳しい人、情報求む!
 それと、「ギザ」何とかってのも考えると不思議な言葉だ。
 要は「超」なんとかとか「すげえ」なんとかということで、つまり北海道弁風に言うと、


なまら



 ってことなのかな(笑)
 最初、ギザなんていうから、世界史習ってた秋山は、とっさに「エジプトのギザのピラミッドか?」なんて、マジメな事を思いついたんだけど、考えてみればそんなわけはなかった。

 ということで、マジで


しょこたん語、誰か完全解明して! つーか、しょこたん語辞書作ってくれ!


 でも、未来の歴史教科書とか、サブカルチャーの情報が載った本とかに「しょこたん語」とか記されるのかね。それもある意味、不気味というか、すごい光景だな。見てみたい。
2006/10/16 23:05|その他趣味TB:0CM:2

逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだっ!

新世紀エヴァンゲリオン 2007年 カレンダー 新世紀エヴァンゲリオン 2007年 カレンダー
(2006/10/07)
エトワール(ハゴロモ)
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 本日は月曜日。社会人の秋山が最も嫌なブルーマンデーです。よって、半ば強引に定時に切り上げて、早く帰ってきました。今日は特にブルーな一日だった…。
 さて、ロボットアニメやゲームに関しては、あまり詳しくなく、正直言うとガンダムもあまり詳しくない秋山ですが、エヴァンゲリオンとサクラ大戦は割と好きでした。
 そのエヴァの新作映画が来年夏に公開されるらしい。まあ、もう情報を知っている人も多いと思うが。
 知らない人のために、簡単にどんなものになるかここで、ちょっと紹介。

 とりあえず、エヴァ誕生から10周年の記念的なものと、真のラストを描きたいという趣旨らしい。
 あくまでの予定らしいが、この劇場版は、全4部構成のようで、前編・中篇・後編・完結編に分けられる。
 その最初に出るのが来年、つまり2007年夏に公開される。
 タイトルは「エヴァンゲリオン 新劇場版 前編 REBUILD OF EVANGELION:01」というやたらと長いもの。
 続く2008年春に公開予定なのが、中編。
 この前編・中編で、旧テレビシリーズの動画や背景等の素材をもう一度使用しつつも、デジタル技術によって、全く新しい新撮映像になるらしい。
 また、ストーリーやキャラクターも、全く新しくなり、旧テレビ版や旧劇場版とは全く違う各90分の新作映画になるらしい。
 
 そして、2008年夏公開予定なのが、後編と完結編で、こちらは2部構成のようだ。
 後編は8割方が、新シーン、新設定で構成され、完結編は旧テレビ版や旧劇場版の25・26話を踏襲せず、全く新しいエンディングの完全新作らしく、こちらも各90分構成。

 正直、旧テレビ版のエンディングは、かなり物議をかもし出したし、旧劇場版のエンディングも、秋山的にはあまり納得がいってなかったので、この新作映画には期待するところ大です。

 そして、やっぱり秋山はシンジに、


逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだっ!



 ともう一回言ってほしい(笑)
 いやあ、何かエヴァのセリフって他にも名セリフが多いんだけど、何故かこのフレーズが頭から離れなくて…。個人的に結構印象に残っているので。

 ちなみに、私、秋山は以前所属していた会社で、同僚のエヴァ好き友人から「シンジくん」というあだ名をつけられてました(実話)
 もっとも、そう呼んでいたのは、大勢いる社員の中で、彼一人でしたが。
 彼に言わせると、秋山は「なんかシンジくんっぽいらしい」らしいんだけど、「どこがだ!」と思ってしまいます。
 ちなみにこれも実話ですが、その時所属していた会社の同僚の娘さんの名前が、そのものずばり


「アスカ」(まあ一応漢字ですけどね。ここでは非公開)


 と言い、会ったこともないくせに、みんなから名前を呼ばれて、人気者になってました。ちなみにまだ19歳の女の子なので、旧テレビ版公開時には、アスカとそんなに変わらない年齢だったわけです。
 写真も見たけど、さすがにアスカっぽくはなかったけど…。

 ところで、新作では綾波やアスカの声は、やっぱりまた林原と宮村優子なんだろうか。気になる…。
2006/10/16 21:21|新世紀エヴァンゲリオンTB:0CM:0

タイムトラベラー、キョンの冒険

涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒの消失
谷川 流 (2004/07)
角川書店
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 今日もハルヒのススメです。
 3巻に続く4巻は、


「涼宮ハルヒの消失」



 というタイトルです。
 これは、文字通りの展開で、涼宮ハルヒの存在自体がこの世から消えてしまうというもの。
 ある日、学校に登校したキョンは、教室のいつもの席に涼宮ハルヒがいないことに気づく。代わりにそこにいたのは、かつて事件があって、カナダに転校したとされていた朝倉涼子だった…。
 この奇想天外な冒頭から始まり、キョンが狂った時間の流れを元に戻すために冒険を繰り広げる。
 その過程で、キョンは数日間だが、時間飛行を繰り返す。
 新たな切り口からハルヒと彼女を取り巻く世界を描いています。この小説は、ある意味このシリーズのターニングポイント的な部分があります。
 
 話変わって、本日は日曜日! やっと待ちに待った一週間が過ぎ(土曜日まで出勤させられていた)、今日は昼過ぎに起きて、「あ、やべー!」と思って、すぐに家を出て、電車に飛び乗って、秋山はまたあるところに向かいました。
 ここんとこ恒例になっている後楽園のウィンズ(場外馬券場)です。そう、今日は「秋華賞」の日。
 先週の負けを返すため、いざ出陣!

 そして、ついに


来ましたよー、カワカミプリンセス!



 秋山は目下、無傷の4連勝を遂げているこの馬に期待していたこともあって、賭けていたんです。
 そしたら、何とホントに来てくれました。
 特にラストスパートで、一気に差したところなんか感動的でした!
 万年金欠だった秋山、ようやく勝ちました。が、喜び半分、悲しみ半分で、勝ったことは勝ったけど、2着のアサヒライジングは本命じゃなかったので、かけ金が低くて、お陰で回収金が低くて、結局大した額は出ませんでした。
 でも、勝ちは勝ちです!

 ああ、競馬で勝つのって気持ちいい!! 来週の菊花賞ももらうぞー!!
 などと思いつつ、気分のいい秋山はこれからちょっとした夜ドライブに行ってきます。
2006/10/15 20:12|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

世界の支配者、ハルヒ閣下!

涼宮ハルヒの退屈 涼宮ハルヒの退屈
谷川 流 (2003/12)
角川書店
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 さて、本日もハルヒ閣下の小説のススメです。
 2巻に続く3巻は


「涼宮ハルヒの退屈」



というタイトルです。
 このタイトル、実はよくできているというか、涼宮ハルヒをよく表現している言葉で、作中、彼女は退屈になることを何よりも嫌い、何か面白いことを探そうとします。
 そして、退屈な状態が一定期間続くと、彼女のストレスが青い化け物の形となって現れ、閉鎖空間を作り出すという構造。
 つまり、ハルヒが退屈にならないように、SOS団は苦心し、また巻き込まれるわけです。
 今作は、シリーズ初の「短編集」です。
 まずは、ハルヒ中心にいきなり草野球をやってしまう「涼宮ハルヒの退屈」。まあ、タイトル通りです。インチキ草野球をやってしまうわけですが、ここでも助っ人として、鶴屋さんや妹が登場します。
 続いて、後にハルヒを語る上での重要なキーワードとなる七夕を扱った「笹の葉ラプソディ」、初期にハルヒの餌食になった(笑)コンピューター研究会部長が行方不明になる「ミステリック・サイン」、そして絶海の孤島で起きた殺人事件を扱う本格ミステリー、「孤島症候群」と非常にバラエティーに富んでいて、それぞれに特色があります。

 なので、見ていて飽きないし、結構ぐいぐい引き込まれるストーリー展開です。
 ちなみに、この短編集もほとんどがアニメ化されていて、「笹の葉ラプソディ」以外は全てアニメ映像化されていて、いずれも秀逸な出来です。
 ハルヒ閣下が中心の世界がまたまた展開されていて、見ている人を飽きさせません。
 さあ、あなたも一緒にハルヒ閣下とゴー!

 そうそう。よく言われてますが、ハルヒは今流行りの「ツンデレ」だと言われています。
 しかし、秋山個人の意見ですが、ハルヒは完全なツンデレキャラとはちょっと違うと思います。
 なんというか、ハルヒの場合は、確かにツンデレな部分があるにはあるけど、大抵いつも「ツン」な部分が多くて、明らかな「デレ」の部分があまりというか、ほとんどないように思えるのです。
 「デレ」というより、ただ単に機嫌が悪いのが、機嫌がよくなって、明るくなるのはありますが。
 「ツンデレ」の代表格と言えば、秋山の知る限りでは、マンガ「涼風」のヒロイン、朝日奈涼風なんかがそれに一番当てはまると思います。
 が、ハルヒはこの朝日奈涼風とはやはり雰囲気が違う。
 その辺、ハルヒ独特の雰囲気があって、他の追随を許さないというか、「ハルヒのハルヒたる所以」かな、とも思います。
 何せ、古泉に「神」だの「世界の創造主」だの言われてますから、まさに世界の支配者、ハルヒ閣下はどんな型にもはまらないんだと思います。
2006/10/14 20:17|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

遠く離れてみて

 時間がちょっと余ったので、もう一つ行きます。
 まあ、ゲームやアニメとは関係ないですが。
 秋山は実は、結構料理が好きだったりします。
 以外に思われるかもしれませんが、一人暮らしをして長くなると、さすがに身についてきます。
 正直、誰からも教わらず、ほとんど独学で料理を学びました。今では料理をするのが好きになったほど。
 とは言っても、時間がないので、休みの日にちょっと作るくらいですけどね。
 得意というより、好きな料理は、カレー。
 まあ、こんなものは得意に入らず、誰でも出来るんですけどね。市販のルーを買ってきて、じゃがいも、たまねぎ、にんじん(肉はあまり入れない)を切って、ぐつぐつ煮て、カレールーを溶かすだけですから。
 それでも、じゃがいもの皮むきをしているだけでも、何だか楽しい、というか小さな幸せを感じます。
 こんな秋山は、主夫向きかも(笑)

 さて、そんな秋山ですが、20代の半ば頃までずっと実家で親と暮らしていたため、ほとんど外の世界を知らない世間知らずでした。
 そこから何とか離れて、しかも故郷の北海道とは遠く離れた東京に来てみて、わかったというか、実感したことは多いです。
 というか正直、北海道が好きじゃなかった秋山は、北海道を離れることにこれっぽっちも、と言ったら大袈裟ですが、大して未練はなかったんです。
 でも、離れてみて1年、2年経つと、「ああ、北海道の良さってこんなとこにあったんだ」というのが、見えてくるわけです。それも恐らく離れていないとわからないんでしょうね。
 幼なじみが近くにいすぎて、お互いの気持ちに気づかないのと同じ(たとえがわかりにくいですが)かな。
 また、親元を離れると、親のありがたみがわかるというのも本当ですね。
 まあ「男子たるもの、親元を離れて1人前」というのが秋山の思うところであり、昔から独立心は強かったので、今は一人ですが、念願叶ってそれなりに満足した生活をしています。
 たまに夜に一人で部屋にいると寂しく感じることもありますけどね。
 まあ、こんな生活もいいものです。
 もちろん、一人暮らしは大変ですが。
 当たり前ですが、掃除も洗濯も食事も全部自分ひとりでやらないといけないし、何よりも食費のやりくりに神経を尖らせるようになります。
 最近だと、スーパーの値段を一目見るだけで、「ああ、ここの卵高い!」とか「ここのミニトマトはあっちのスーパーより安い」とかわかってきましたから
 完全に主夫ですね(笑)

 まあ、つらくても一人暮らしをすると、ある意味人間って成長しますよ、ホント。
 なんてことをつくづく思う今日この頃。
 そろそろ北海道に帰りたいとも思うけど、東京も面白くて離れられない。そんな板ばさみ状態です。
 ちなみに、秋山が好きな東京エリアスポットベスト5は、

5位 新宿(歌舞伎町周辺が面白いから)
4位 池袋(方向オンチでも比較的迷わないし、何でも揃うから)
3位 浅草(たまーに行くと新鮮で面白い街)
2位 アメ横(あのごちゃごちゃ感が宝探し気分ができて好き)


 そして、1位はもちろん、

秋葉原


 です。
2006/10/13 22:32|その他趣味TB:0CM:0

超監督の衝撃デビュー作!

涼宮ハルヒの溜息 涼宮ハルヒの溜息
谷川 流 (2003/09)
角川書店
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 はあ、今日も疲れた。体というより、精神が疲れる…。
 やっと家に帰ってきたところで、早速本題に入ります。
 涼宮ハルヒ小説シリーズの紹介、続きです。
 今回は2巻目にあたる


涼宮ハルヒの溜息



 を紹介。
 前作で、ある意味衝撃的な作品を世に送り出し、一躍有名になった谷川流が約4ヶ月後に、刊行した(2003年10月)2作目です。
 1作目で、早くも暴走していたハルヒは、今回は何と映画監督に挑戦してしまうという話。
 おまけにそれをが学園祭で流すという、SOS団というより映画研究会的なノリで話は進む。
 ここでの主役は、ハルヒによって、勝手に「未来から来た戦うウェイトレス」という訳のわからん設定にされた、哀れな未来人、

朝比奈みくる

 なわけです。
 ちなみに、長門有希は「悪い魔法使い」役として、みくると対戦し、古泉は何だかわからないが、みくるを見守る主演男優、キョンはその他雑用、ハルヒは超監督という設定。

 この小説の部分が、ちょうどDVDで「Episode00 朝比奈ミクルの冒険」としてリリースされました(正確には映画撮影の下準備的な小説に対して、映画を流しているDVDとはちょっと違うんですが)。これがまた限定版がほとんど出回らなかった、超レアな作品で、今でもYAHOOオークションなんかで、1万円くらいで取引されている代物

 で、実際の映像は、実はかなりショボイんです。が、そこは京都アニメーション。これが高校生が、しかもど素人のハルヒが作った映画ということで、わざと下手っぽく作ってあるのです。
 なので、大昔のB級映画みたいな怪光線は出るし、セリフが思いっきり棒読みだし、何も知らずに見ると、「何じゃこりゃ」ってことになる。
 まあ、それはDVDの話。

 小説でも大筋は同じですが、DVDでは描かれなかった細かい部分まで描かれています。
 たとえば、「何故鶴屋さんが映画撮影に加わっているか?」とか「何故猫のシャミセンが言葉をしゃべっているか?」など、DVDを見ただけではわからないものが、この原作の小説を読むことによって、解明されます。
 
 全編を通して映画撮影の話なので、1巻とは大分毛色が違うものになっていますが、1巻を見て、面白いと思った人には、オススメできます。
 もちろん、


みくるファンは必読!



 なことは言うまでもありませんが。
 ちなみに、映画撮影に使われた場所は、ほとんど実在の場所らしく、尼崎の商店街や付近の公園がモデルだそうです。
 詳しくは先日の記事で紹介したリンク先を見てみてください。

 そうそう。アニメ版オープニングで、最後に「超監督 涼宮ハルヒ」という表記が出ますが、この元ネタはこの小説なんですね。
2006/10/13 22:12|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

属性について

 このブログを始めてから、早くも2週間近くが経ちました。
 「毎日毎日くだらないブログを書いていて、秋山は本当に仕事してんのか?」と思っている読者の方がいるかもしれませんが、正真正銘仕事はしてます。もちろん、バイトなどじゃなく、正式に給料を頂いている身分です。
 当初、「毎日必ずブログを書こう」と志していたのですが、最近仕事が激烈に忙しくなりつつあり、それも怪しくなってきました。
 だんだん帰宅時間が午前0時に近づいてきましたからね。
 しかも、通勤に片道2時間もかかる辺鄙なところ(家じゃなく、職場が変な場所にある)なので、朝は結構早く起きないといけないので、最近は遅くなると帰宅するのも面倒になって、「どっか手ごろなカプセルホテルにでも泊まっていこう」とか不意に思ってしまったりします。

 今日は、そんな秋山の仕事の内容からちょっと、面白いことを書きます。
 秋山の仕事は、ちょっと、いやかなり特殊で、普通の人が普通に生活していたら、まず入れないようなところで、特殊な端末を使って、仕事をしています。
 その中で、まあPC入力業務みたいのがあって、よく出てくる言葉が
ずばり、 


属性



 という言葉。
 まあ、これを見ている人の中で、アキバ系もしくはそれに準ずるような人なら、すぐにわかるでしょう。
 そう、秋山もこれに反応しまくり。
 仕事を淡々とこなしていると、どうも頭の中が暇になる時があります。
 その時にこの「属性」にぶつかると、つい、

属性と言えば、やっぱ「姉」かな。いや、俺的には「巫女」かな。猫耳もいいな。メガネは別にいいや

 とか、マジで考えているアホな秋山です。それで仕事ができてしまうから不思議だ。
 まあ、そんなわけで、たまーに上司の方が、秋山が入力しているのを見て、
「秋山くん。属性入力洩れてるよ」
 なんて、言われると、ついつい、この「属性」という言葉に反応してしまいます(笑)
 そんなある意味、楽しい職場なのですよ(実際は、全然楽しくないですけどね。職場の人にはオタクだとは、ひた隠しに隠してますし)

 そんなこんなで、明日もまた「属性」が俺を待っている…(謎)
 ああ、せめて職場の壁のポスターにハルヒを使ってくれたり、あるいは、デスクの上にこんなもの

manaka-b.jpg


 が置いてあれば、それだけで、毎日楽しくなるんだけどなあ。
 なんて思いながらも、今日がもう終わろうとしている。
 今日は文字通り、馬車馬のように働かされたお陰で、もうダメですわ。寝ます。
2006/10/12 22:58|その他趣味TB:0CM:2

超暴走女の覚醒!!

涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒの憂鬱
谷川 流 (2003/06)
角川書店
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 久々となるハルヒネタです。やっぱり、原作の紹介はしておかないと、と思いまして。
 まだ、ハルヒのことをよく知らない人、是非読んでみてください。
 さて、以前ちらっと紹介したように、この「ハルヒ」シリーズは「涼宮ハルヒの○○」というタイトルで、角川スニーカー文庫から出版されたライトノベルで、それが人気を得て、テレビ放送化、アニメDVD化され、今に至るというものです。
 よって、この「涼宮ハルヒの憂鬱」は文字通り、このシリーズの最初の本で、ある意味、全てのハルヒの原点です。
 小説は現在、8巻まで刊行されてますが、「8巻も見るの面倒くさい!」っていう人は、この1巻目だけでも、読んだ方がいいです。そのくらい面白い。
 何しろ、この小説、5年ぶりに角川スニーカー大賞を受賞したという話題作で、TVアニメでも全14話のうち、半分くらいはこの「憂鬱」をアニメ化したものなんです。

 さて、内容を言うとネタバレになってしまいますが、簡単に概要を言うと、高校に入学したばかりのキョン(主人公)のぼやきのような語りから始まり、超がつくほどの暴走女、涼宮ハルヒ! と出会い、そして謎の非公認サークルSOS団各員が集まるまでを描いているのが前半。
 後半は一転して、長門有希、朝比奈みくる、古泉一樹らの正体をそれぞれが明かし、閉鎖空間やら、朝倉涼子の襲撃やらが描かれ、緊迫感を生み出しています。
 そして、クライマックスはつい先日DVD化され、発売された部分ですが、ハルヒとキョンが世界に二人だけ取り残され、そこからの脱出をはかり、感動のクライマックスへと向かいます。
 こう読み返してみると、実にテンポのよいストーリー展開、飽きさせない展開で進み、まさに怒涛のようなスピード感溢れる展開。
 ある意味、ハルヒ暴走の原点的な作品で、ハルヒファンには記念碑的な作品です。
 ちなみに、作者は「谷川流」という人。この人、関西の人らしく、物語の舞台になっているのは、関西で、作中に出てくる県立北高校や光陽園駅は実在する施設がモデルになっているそうです。
 詳しくはこちらを見つけましたので、参考にしてください。
 アニメーションを担当したのも「京都アニメーション」ですし、何かと関西には縁があるみたいですね。
 秋山はずっと関東が舞台だと思っていたんですが、どうやら間違いだったようです。
 とりあえず、「騙された!」と思って、一度原作を読んでみて下さい。面白くて止まらなくなること間違いなしです!
 あ、それと個人的に思ったことを最後に。

しっかし角川ってSF物好きだよなあ!

 特に角川スニーカーって、やたらとSF物が多い気がする。
2006/10/11 22:58|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

たまにはマジメに

 本日2本目ですが、たまにはマジメな話でも書きましょう。
 昨日、あの「北の将軍様帝国」がついに、核実験をしてしまいましたね。
 秋山は休みだったこともあり、昼過ぎまで寝ていましたが、起きてみて、いきなり仰天のニュースでした。
 まあ、今年中にはやるだろうと予想はしていましたが、(ニュース番組のキャスターの受け売りですが)、まさかあんなに早くやってしまうとは思いませんでした。
 相変わらず時代に逆行した、ヒトラー的なことをやってますが、あの国は本当にどこに行くんでしょうね。
 そして、他人事とも言えないのが、日本。
 もし、北朝鮮がブチキレて、「日本なんぞ攻撃して、ビビらしたる!」とか言って、核弾頭を積んだミサイルを日本の首都、東京目がけて飛ばしてきたら、どうなってしまうんだろう、と考えてみました。
 核ミサイルが発射されてから、東京に着くまでにそんなに時間はかからないはず。
 その間に在日米軍と自衛隊が即座に察知して、ミサイルを迎撃なんてことができるのでしょうか。
 怪しいものです。
 そう考えると恐い。
 もし、広島型原爆と同じものが、東京のど真ん中に打ち込まれたら、と考えるとゾッとします。
 秋山も一応、東京にいる(厳密には埼玉県ですが、東京にほど近い)ので、他人事とは思えません。
 まあ、普通に考えて狙ってくるとすれば、首都東京ですから。まさか鳥取県とか奈良県とか北海道とか狙わないでしょう。
 最もその前に核を打てる能力があるのかも疑わしいし、いくらあの国が無謀でもそこまでしないだろうというのが一般論ですが、やはり恐いものは恐い。

 そして、もう一つ。昨日はパ・リーグのプレーオフがありまして、見ておりました(休日だったので、半分寝ながら)
 西武が王手をかけていたのに、逆王手をかけられ、その上、ソフトバンクに2連敗!
 西武が情けないっていうよりも、ソフトバンクがよくやったという感じでしょう。
 このプレーオフ第一ステージは、非常に短期決戦。3戦やって2勝した方が勝ち、というシビアなものなので、予想通り最初から投手戦が展開されてました。
 初戦は西武、松坂に完璧に抑えられたソフトバンクが1点差に泣く。
2戦目は松中の活躍で、逆に王手をかけて、そしてこの3戦目。
 今回、勝負を決めたのは、ソフトバンクが誇る大砲、ズレータでしたが、秋山的には、西武の中継ぎ陣がやはりモロイなと感じました。
 ソフトバンクの方が全体的に投手力は高いし、中継ぎ陣もコマが揃っています。
 抑えにも馬原といういいピッチャーがいるし。西武は松坂、西口という先発陣、抑えの小野寺はまあいいとしても、中継ぎ陣がやはりモロイというか、頼りない。
 現代のプロ野球では、中継ぎの重要性がかなり増してますから、ここが勝負の分かれ目となるのも仕方がないことでしょう。
 個人的には、どっちのファンでもないんですが、去年、一昨年とシーズン1位で通過しながらも、プレーオフで優勝を逃していたソフトバンクが可哀想に思っていたので、まあ勝ってよかったかな、と。
 あとは、次の第二ステージの日本ハム戦が重要です。今年の日本ハムは何しろ投手力のチーム。
 若手で結構いいコマが揃っていますし、シーズン終盤で一気に追い上げて1位通過を果たしたその底力が何よりも恐ろしい。
 北海道出身のくせに、どーも日本ハムには愛着がなくて、むしろ阪神ファンな秋山には、まあどっちが勝ってもいいや、ていうかむしろソフトバンクがんばれ! と非国民ならぬ、非道民なことを内心思っていたりしますが(ああ、道民の皆様、ごめんなさい! でも、新庄は好きです)

 そして、今日、つい先ほどですが、セ・リーグでは中日ドラゴンズが優勝!しましたね。
 いやあ、阪神ファンとしては、最後の最後まで食い下がった阪神を褒めてあげたいところですが、いずれにしても惜しかった。
 かつてのダメ虎チームから比べると、本当に阪神は強くなった。
 まあ、中日も底力がやはり強い。
 これで、今年の日本シリーズは中日対ソフトバンクか日本ハムですね。
 どっちが来ても、最近見られないなかなか珍しい対決になりそうなので、密かに楽しみにしています。
 
 最後に、

パナマウンガー!


 ソフトバンクのズレータ、やっぱりホームランを打ったら、コレやってくれましたわ(笑)テレビでナマで見てたら、結構受けた。
2006/10/10 23:18|その他趣味TB:0CM:5

現代版ハットリくん

KAGETORA 9 (9) KAGETORA 9 (9)
瀬上 あきら (2006/02/17)
講談社
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 ゲーム、アニメ、マンガを中心に扱うと明言しているくせに、マンガの記事が全くない! なんてそろそろ言われそうなので、今日はマンガの記事にします。

 と、その前に。
>あきこのむさん
 トラックバックありがとうございます。ちょっと手違いがありまして、こちらでトラックバック規制しちゃってました。解除しましたので。ご迷惑をおかけしました。
 お詫びにこちらからもトラックバックします。
 摩央姉ちゃんはイイですよ、ホントに。まあ、あのムックの本は高いので、買ってないんですけどね…。

 さて、マンガの紹介。
 最近、コレと言ったマンガを読んでいなかったりする(ダメじゃん)秋山ですが、ラブコメ関係で一番好きなのが、この
「KAGETORA」っていうマンガです。
 作者は瀬上あきらという人。内容は何とも奇妙ですが、「現代を生きる忍者が主(姫)の護衛を頼まれ、その護衛をするうちに姫(ドジな女子高生の由姫)に惹かれていく」という内容。
 何を隠そう、時代劇や忍者物が大好きな秋山です。
 その上、ラブコメも好きなので、結構あっさりとこのマンガに引っかかりましたね(笑)
 主人公の影虎は、風雷の忍者という忍術一家の子供。主筋に当たる藤堂家の姫を守るという「使命」を与えられ、忍者の里を離れ、東京にやって来ます。
 そして、「姫」である藤堂由姫を守りながら、武術指南をし、そのうちに惹かれて行ってしまうが、そこは古風な忍者。主筋に当たる姫君との身分の違いに苦しむ、という非常に現代的とは言えないラブコメなわけです。
 その昔、藤子不二雄のマンガで「忍者ハットリくん」というのがありましたが、あれをラブコメチックにしたようなマンガです。
 でも、イラストが可愛らしいし、コメディタッチの軽いノリが結構面白いんです。
 現在、10巻まで出ていて、次の11巻がいよいよ最終巻になるようです。
 それまでは主筋に当たる藤堂由姫と、つかず離れずの関係を続けていた影虎がいよいよクライマックスに向けて、由姫に接近していくのが見所になるでしょう。
 ちなみに、このマンガに出てくる「風雷の里」のモデルはどうやら長野県の戸隠(とがくし)地方。この辺りは、戦国時代頃から、忍者の里として有名で、今も観光目的の忍者屋敷みたいなのがあったり、本格的な忍者道場もあるそうです。
 それと、よく誤解されますが、「忍術」というのは、一つの武道の形態として実在しており、今でも日本各地に忍術道場があり、実際に忍術を教えている先生たちがいるそうです。
 このマンガの作者も実は忍術を学んでいるとか。
 秋山も機会があれば、忍術の里に行って、学んでみたいとも思っています。
 最後に。


ドジっ子由姫ちゃんが可愛くて、萌える!



 これがこのマンガの最大のウリかも(笑)
2006/10/10 22:57|マンガTB:0CM:0

姉萌えバンザイ!!

キミキス ex.1 キミキス ex.1
(2006/05/19)
エンターブレイン
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 さて、続いてキミキスレビューです。つーかとりあえずこれが最後になりますね。
 ラストを締めるのはやっぱり秋山が一番好きな彼女で飾りたいと思います。
 自称「姉萌え」な秋山が一番好きな、浅田真央じゃなくて、水澤摩央(ちょっとわざとらしかったかな)です!
 一言で言って、彼女は素晴らしい! ビューティフル・アンド・ワンダフルです!
 当初、第一印象でこのちょっとイケイケ風な容姿から、彼女のことを「ときメモの鏡魅羅と朝日奈夕子を足して2で割ったようなキャラか?」と思った(ネタが古い…)秋山でしたが、実際やってみると、外見とは裏腹に、非常にくだけたフレンドリーなキャラクターであることが判明。一気に好感度が増しました。
 この手のゲームに必ず一人はいる主人公の幼なじみですが、1コ年上な綺麗なお姉さん風なキャラです。
 さて、彼女も明日夏同様、語り尽くせないほど、語りたいことがある思い入れのあるキャラクターです。
 例によって「スキルート」と「ナカヨシルート」が存在しますが、彼女の場合もやはり「ナカヨシルート」がオススメ。
 「スキルート」では、恋愛に奥手な主人公のために、モテるためのレッスンをするというもの。こちらではこの摩央姉ちゃんが、主人公のために「摩央チェック」なるものを用意し、主人公をチェックしていくというもの。これはこれで非常に面白かったです。
 そして、もう一つの「ナカヨシルート」。こちらは勉強が苦手な彼女のために主人公が勉強を教えるというもの。
 ただ、それじゃ明日夏と同じじゃん、と思う方がいるかもしれないので、説明すると、この摩央姉ちゃん、実は「中学時代は超ガリ勉で、瓶底眼鏡をかけていた、超マジメな女の子」という設定。
 ところが、高校受験に失敗し、その反動から、すっかり勉強が嫌になって、教科書を見るのも嫌なほどの勉強アレルギーになってしまったという面白い設定なんです。
 主人公はそんな幼なじみのために、あれやこれやと色々な手を考えて彼女の勉強アレルギーを治そうと努力します。
 その過程で、教科書を触れないほどのアレルギーとなった摩央姉ちゃんの「引き方」が見ていて、笑えます。爆笑物です。
「ひぃいい」とか「ぎゃ~~」とか「かゆいかゆいかゆい~~」とか言いながら、本気で嫌がる彼女。
 特に受けた、というか秋山の笑いのツボに入って、爆笑したのが、「勉強アレルギーで教科書を触るのも嫌な彼女のために、主人公が妹のくまのぬいぐるみ(通称くまたん)を借りて、腹話術のように摩央姉ちゃんに語りかけ、超難関大学受験参考書を見せる」というもの。
 この時、摩央姉ちゃんは、


「何を持ち出しとるんじゃ、このボケくま~~~っ!」


 と言って、くまの人形を叩き落すんですが、これがまた受ける受ける(笑)
 これはひとえに声優さんの名演技の賜物です。
 彼女を演じているのは、個性派、そして知性派として知られるギリシャ・アテネ生まれの声優、池澤春菜女史。彼女は芥川賞作家、池澤夏樹氏の長女で、福永武彦氏の孫。英語とタイ語を使いこなす声優界きっての知性派として知られています。
 演技にも幅があり、この摩央姉ちゃんの役もハマリ役でした。

 そして、主人公のこの「ピンクのくまたん作戦」は失敗に終わり、その後も主人公は何とか摩央姉ちゃんの勉強アレルギーを克服するために努力するというシナリオ。
 ある意味、主人公の優しさが伝わってくるような心温まるストーリーです。
 それと、彼女は、隠れ眼鏡っ子でもあるので、眼鏡萌えにもオススメ。とは言ってもゲーム中、彼女が眼鏡をかけるのは、回想シーンと、「ナカヨシルート」のエンディングの2回だけですが。
 結局、極度の教科書アレルギーな彼女を治すために、主人公は幼稚園児が使う「あいうえお」みたいな簡単な本から試すことに。
 そして、秋山的ポイントは、彼女がO型だということ。
 何を隠そう、O型な秋山は、やはり同じ血液型には共通点を感じるので、好感が持てるんです。
 もし、実際にいたら、きっと仲良くなれそうな気がします。何しろO型ですから。っていうのは説得力ないっすね。
 とにかく、彼女はオススメです。そして、ある意味、この「キミキス」というゲームの核を形作っているキャラクターでもあります。
 主人公、菜々、摩央。この3人がこのゲームの中心とするなら、まさに彼女こそが、実は真のヒロインと呼べなくもないでしょう。
 実際、サイトの人気投票でも、2位に入ってますし。
2006/10/09 14:18|ギャルゲーTB:1CM:0

21世紀のヤワラちゃん?

キミキス アンソロジーコミック(1) キミキス アンソロジーコミック(1)
(2006/07/26)
エンターブレイン
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 さて、3連休最終日です。あっという間でしたね。秋山は前述のように昨日の競馬で爆死したため、今日は外に出かける余裕もなく、家に引きこもってます、外は快晴なんですが、こういう時に限って金がない。逆に金がある時に限って、外の天気は大雨だったりします。
 今日はおとなしく家でプレーオフでも見てますわ。
 さて、写真のものは、「キミキス」のアンソロジーコミック。昨日、アキバで見かけましたが、例によって金欠なので、今回はスルー。
 例によって、キミキスクリアレビュー行きます。
 今回は隠れキャラの栗生恵です。
 隠れキャラなので、基本的には出番は少なく、イベントも少なめ。
 しかし、彼女は柔道一家の一人娘、という設定であり、言わば21世紀のヤワラちゃん状態なキャラクター。
 なので、主人公を投げる、飛ばす、締め上げるという恐ろしいキャラクター(笑)
 実はこのキャラ、スタッフが「主人公があまりにもキスしまくっているので、少しシメてもらわないと」という全会一致の意見から生まれたキャラだとか(攻略本のインタビューに書いてありました)
 そのため、咲野明日夏以上に男っぽくて、強いです。
 しかも、自分の名前が恵なのに「めぐみ」じゃなくて「めぐむ」と呼べと強要する。
 なんだか昔、秋山が近藤勇のことを「いさみ」じゃなくて「いさむ」と呼んでいたのを思い出した。
 いや、全然関係ないけどね。ちなみに今じゃ、ほとんどの本で近藤勇(いさみ)として取り扱っているみたい。
 さて、そんな彼女。学校の風紀委員を務めていることもあり、やたらと校則にうるさくて、生徒に厳しく接する。
 いちいち校則第何条とか述べるので、法律っぽくて何か嫌だった。まあ、そんな校則大好き、正義大好き、男勝りで主人公を容赦なく投げ飛ばす彼女ですが、最終的には主人公に負けてしまうわけです。
 やはり主人公のキスの魔力からは逃れられないわけです。
 まあ、ストーリーは短いし、あまり語ることはないんですが、ラストイベントは結構いい感じに仕上がってますね。
 ちなみに攻略になってしまいますが、彼女の出現条件はメインのキャラクターを誰か一人クリアーして、その上で全員出現させた後、主人公が朝、遅刻しそうになるイベントが発生しますが、その時「走らない」を選択して、わざと遅刻するようにすれば、風紀委員として校門に登場します。
 面白いキャラクターなんだけど、声が中原麻衣さんだとどうしても可愛らしく聞こえてしまう。
 もっと男くさい声の方がよかったかも。
2006/10/09 13:41|ギャルゲーTB:0CM:0

団員なら黙って買いなさい! byハルヒ

オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式 オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式
谷川 流(著)、いとうのいぢ(イラスト) 他 (2006/08/26)
角川書店
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 と、いうわけで3連休2日目ですね。秋山は金もないくせに、秋葉原に行って、タイトル通り、ハルヒの陰謀によりこれを買うはめになりました(笑)


涼宮ハルヒの公式



 です。
 さて、内容ですが、まだ買ったばかりでちらっとしか読んでいませんが、ファンなら恐らく感涙物の出来。
 アニメ放映を中心とする一連の紹介から、製作者や声優たちのインタビュー、さらには「涼宮ハルヒの憂鬱用語集」、グッズ紹介まで幅広く行っていて、なかなか読み応え十分の出来。
 ファンなら買うべきでしょう。
 ただ、秋山としては、アニメの内容はまだ全部見てないので、全部見てから読もうかと思っています。じゃないと楽しみ減ってしまうので。
 そうそう。これだけ充実した内容なのに、さらにオールカラーです。
 そう考えると1200円という値段もそう高くはないかもです。
 愚かな秋山は、金もないのに、さらに携帯ストラップ、キーホルダー、缶バッチとハルヒグッズを次々に購入。
 そして、


「さーて、この支出を競馬で取り返すか」



 と思い、秋葉原から水道橋へ移動。後楽園ウィンズに入り、そのまま16時頃まで6レースほど賭けて、全敗!
 特に期待していた毎日王冠のハットトリック京都大賞典のローゼンクロイツが共に来なくて、惨敗。しかもダイワメジャーにも賭けていたのに負けたのです。もうサイアク!
 今月の食費、早くもピンチ! つーかこのままだと携帯電話料金を払えなくなる危機も。
 一人暮らしなのに、こういう無茶をするダメな秋山、もう人間として失格です(笑)
 ああ、しばらく秋葉原には行けないなぁ。
2006/10/08 19:18|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

キャプテンアスカの必殺技!

キミキス オフィシャルコンプリートガイド キミキス オフィシャルコンプリートガイド
ファミ通書籍編集部 (2006/06/08)
エンターブレイン
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 キミキスクリアレビューも残りわずか。
 今回は秋山が大好きなキャラクター、咲野明日夏です。

咲野明日夏


 彼女は、すごくいいキャラです。
 何がいいかというと、とても気持ちいいんです。いや、こう書くとなんかエロく聞こえますが、決してエロい気持ちではなく、健康的で、純粋で、屈託がなくて、誰からも好かれるタイプのキャラクターです。
 だから、会話をしていると、こっちまで楽しくて、いい感じになってしまう好感度ナンバー1キャラ。
 彼女は、この手のゲームに一人は存在する元気一杯のスポーツ好きなキャラクターなのですが、他のゲームのように、男勝りで、男っぽいしゃべり方のキャラクターではないのです。
 彼女自身は自分のことを男っぽいと思っているようだが、実際には話し方がとても女の子らしく、また特徴的なのが、通常ギャルゲーに登場するボーイッシュスポーツ娘は、大抵「自分と同じくスポーツができる男の子が好み」という場合が多い(というかそれ以外見たことない)のだが、彼女はそうではなく、むしろ自分が勉強をできないので、「勉強ができる男の子が好み」(断言はしていないが)らしく、そこが今までにないくらい新鮮でした。
 そして、何と言っても彼女最大の特徴は、


ギャルゲー史上初のサッカー少女!



 ということでしょう。それもただ単にサッカーが好きで、サッカー部のマネージャーをやっているとか、そんなありきたりのレベルじゃありません。
 彼女は女子なのに、男子サッカー部に所属し、しかも人望あるチームの司令塔であり、その天真爛漫で、しかも「マイボールまで学校に持ってくる」あたり、女版の大空翼と言っても過言ではないほどなのが非常に斬新。

 おまけにシュートじゃありませんが、アスカターンという必殺技まで持っています(というかストーリーの途中に完成します)。まさに翼くん状態です。この技はどうやらディフェンダーを低速と高速のフェイントで一気に抜き去るという技らしく、ゲームのシナリオ上、明日夏が苦労してようやく完成にこぎつけます(思いっきしネタバレですが)

 彼女のシナリオも、他のキャラクター同様に、「スキルート」と「ナカヨシルート」に別れていますが、オススメは「ナカヨシルート」。  「スキルート」は、純粋にサッカー中心のストーリーで、将来本気でプロリーグを目指している彼女を応援するという話ですが、「ナカヨシルート」の方は、勉強が苦手な彼女に主人公が勉強を教えてあげるというもの。
 特に図書室で、明日夏が主人公に「勉強教えてー」みたいな感じで、密着してくるイベントがあり、これなどは実際にあったら、その男子生徒は「こいつ、俺に気があるな」とか思い、舞い上がってしまうんじゃないか、と思いますね。学園を舞台にしたゲームに相応しいイベントです。
 おまけにこの明日夏ちゃん、実は結構ユーモアがあって、ジョークが通じる、言ってみれば「男友達のように気軽に付き合える」キャラクターで、実際にいたら、きっと一番モテるだろうと思われるキャラクター。
 そのためか、彼女は「スキルート」では、主人公を「(恋の)コーチ」と呼び、「ナカヨシルート」では「(勉強の)先生」と呼んでくれます。
 これなども面白いところ。
 また、最近はめっきり減ってしまった(ゲームでも現実でも)ポニーテールキャラなので、ポニーテール萌えにはたまらないキャラ。実は秋山も結構ポニーテール好きです(爆)
 明日夏については、思い入れが強いので、まだ語ることがあります。
ずばり、「BGMがいいんです」。このゲームは他のギャルゲーと同じくキャラごとにBGMが存在しますが、秋山はこの「明日夏のBGMが一番好き」です。なんか本当に元気が出るようなアップテンポな曲です。
 おまけに明日夏は、身長164センチで、キミキス女性キャラクターの中では一番の長身で、見栄えがいいし、スリーサイズも上から88、58、88と、校内美少女ランキングがあったら、きっとトップクラスのグラマーなスタイル。
 こーんな屈託のない天真爛漫な少女に「おはよう! 今日も一日、元気に行こうね!」なんて言われると男としては参ってしまうだろうな。
 だけど、エンディングで主人公が明日夏に向かって言う言葉がなんかキザっぽくて、面白いというか、何故か笑えてしまった。
 その言葉を紹介して、明日夏話を終わります。

「君の胸にゴールを決めたんだ」


 ……こんな恥ずかしいセリフ、実際には言えないよなあ(笑)
2006/10/07 19:22|ギャルゲーTB:3CM:0

涼宮ハルヒ検定 


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