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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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戦場が職場

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 秋山は、超単純で、思いっきり影響受けやすい性格してます。
 なので、BLACK LAGOONを見た後、「この興奮したアドレナリン分泌状態を消したくない!」と思い、昨日超久々に「メタルギアソリッド3」を起動してやりました。

 いやあ、懐かしい。
 考えてみれば発売からもう2年くらい経っていたんですね。何かつい最近のような気がしてましたが。
 BLACK LAGOONを見た後にこれやると、テンション上がります。
 何しろ銃撃ちまくり、戦闘しまくりの傭兵の話ですから(実際はスパイ行動を取らないと行けないから、見つかっちゃダメだけどね)
 で、あまりにも久しぶりにやったので、最初は何をしたらいいのかわからなくて、同じステージ上でぐるぐる回ってました(←アホ)
 ようやく操作方法を思い出した頃には、もう就寝時間。ああ、時間が欲しい、時間が欲しい! 会社休んでゲームやりたい! と心の中でこっそり叫んでいました。

 まあ、それはともかく、メタルギアソリッドはPSの1~からPS2の3まで一通りやってクリアーしてますが、個人的には1が好きだった。
 やっぱスナイパーウルフの死に様はかっこよかった! ゲーム史上に残る名シーンでした。
 2や3ももちろん面白く、3は特に60年代の冷戦真っ只中のソ連が舞台なので、スパイ映画っぽくて楽しい。
 傭兵気分、スパイ気分の両方を堪能できます。

 さて、そんな「傭兵」ですが、BLACK LAGOONには「エクストラ・オーダー社」(E.O社)という傭兵派遣会社が出てきます。
 物語では、日本の旭重工が海賊に奪われたディスクの奪還を彼らに依頼し、銃器を揃えたE.O社が武装ヘリで奪還に向かうシーンが描かれていました。


「こんなの所詮、マンガだけじゃねえか? 馬鹿らしい」


 そう思ったそこのあなた!(どこのあなただ?) まだまだ甘い。
 実は現実の世界でも、傭兵派遣会社というのは実在します。
 南アフリカには「エグゼクティブ・アウトカムズ」(頭文字がE.OだからBLACK LAGOONのE.O社のモデルだと思われる)という傭兵派遣会社が存在します。
 
 秋山は今でこそ請負業的な仕事をしてますが、ちょっと前まで派遣の仕事をしてました。
 現代社会では派遣業は珍しくないし、むしろ主流の位置に近いものがあります。
 ですが、平和な日本では考えられませんが、彼ら傭兵派遣会社は「人を殺したり、荒事を解決するために主に戦場に派遣される」のが仕事になるわけです。
 無論、それなりの報酬がないとやってられないと思うのですが、実際に給料がどれくらいもらえるのかは知りません。
 もっとも、「金よりも戦場の高揚感が俺の生き甲斐だ!」と思っているような、一種の戦争マニアみたいな連中が集まっているのかもしれません。
 自分の命を賭けてまで派遣されるわけです。
 考えて見れば、異常な世界で、特別ボーナスでももらわないと普通はやってられません。
 つーか、普通はやりませんね。真っ先に死にそうだ。

 まあ、とにかく「メタルギアソリッド」は面白い。アメリカ人もこの手のマッチョな話は大好きらしくて、向こうでもかなり売れたらしい。
 ちなみに最新作の「4」は来年中には発売予定だが、ハードの値段が高いPS3なので、買うかどうかはまだ迷っています。
 おまけに今回はモロに市街戦で、映画「ブラックホークダウン」のパクリと噂されているので、面白そうだけど、この映画見たことある秋山的には悩んでしまう。
 一応説明するとこの映画、ソマリア紛争に武装介入したアメリカ軍がソマリアの首都モガディシュで苦戦に陥るっていう話で、瓦礫が散乱するような壮絶な市街戦が描かれている。
 映画のタイトルは「ブラックホーク」という武装戦闘ヘリから来ています。
 実は戦争物の映画って、大好きなんですよ。別に武器マニアとかサバイバルゲームマニアとか軍服マニアってわけでもないんですが。
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2006/11/30 23:30|ゲーム(一般)TB:0CM:0

縦じまは変わらず?

 本日2本目。アニメとは関係ない話題です。
 阪神タイガースからポスティングシステムでメジャー移籍を希望していた井川慶選手を、ニューヨークヤンキースが30億で入札!

 このニュースを今日になって、ようやく携帯のニュースサイトで知りました。
 正直松坂の60億がすごすぎて、霞んでしまっている気もしますが、30億というのは大変な額ですし、それだけ期待されている井川にファンとしては期待です。

 まあ、ヤンキースということで、かつては巨人-阪神のライバルだった松井秀喜選手とチームメイトになるわけだが、それはそれで面白い。
 メジャーリーグで彼のチェンジアップが見れると思えば、これから面白くなりそうです。
 井川対松坂という対決も見れるでしょうし、メジャーに対する期待は高まりますね。
 逆に超一流の選手ばかりが、どんどん日本から出て行ってしまって、日本プロ野球界は大ピンチでしょうけどね。
 松坂がいなくなれば、パ・リーグの面白さも半減だしなあ。
 来年の野球はどうなるんだろう? なんて思いました。
 とりあえず、阪神にはまだアニキ金本がいるが、井川がいなくなった穴は大きい。

「エース不在の虎に明るい未来は訪れるのか?」

 なーんてね。
 まあ、井川が抜けた穴は福原が補うしかないのかな。それでも先発陣が寂しくなってしまうことは否定できない。
2006/11/29 21:26|ギャルゲーTB:0CM:0

退廃ムード満載のタイランド

ブラック・ラグーン 3 (3) ブラック・ラグーン 3 (3)
広江 礼威 (2004/04/19)
小学館
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 昨日のブラック・ラグーンネタの続きです。
 ロベルタが人気出そうと言いましたが、実は現在ブラック・ラグーンのホームページでその名もずばり「ロベルタ祭り」(詳細こちら)が開催中です。
 これはDVD5巻及び原作コミックス6巻を購入すると、マンガについてくる応募券をDVDについてくる専用ハガキに貼って、送ると豪華商品が当たるというもの。
 秋山も早速応募。まあ、結果は期待してませんが、来年の2月にはわかるみたい。

 と、まあロベルタ人気が加速しそうなイベントですが、秋山ももちろんロベルタが好きです。
 恐らくブラックラグーンで1番好きかな。
 と、思いつつも最近はバラライカの姐さん(笑)や、人斬り銀次もかっこよくて好きになりつつある。
 特にバラライカは、声が小山茉美さんなんで、余計に似合っていてかっこいい!

 ちなみに、このブラックラグーンの主な舞台は東南アジア。特にタイなんです。物語中に登場するラグーン商会の本拠地、ロアナプラは架空の街ですが、タイの雰囲気を色濃く表現しています。
 特にタイの街角でよく見られる屋台や、タイ風の地名・人名などが随所に登場します。
 実は何を隠そう、学生時代に3週間ほどタイを旅行したことがある秋山は何だか当時の旅を思い出してしまい、懐かしい思いにかられました。
 バンコクにはカオサン通りという有名な通りがあり、秋山はここの居心地がよくて2週間近く滞在していました。
 そこはまあ、ロアナプラほどひどく退廃してませんが、それでも麻薬中毒やら、人生を諦めたような落伍者やら、欧米のヒッピーやら、ラリッたねーちゃんやら、娼婦やらが本当にうろうろしているすごいところ。
 ロアナプラみたいな抗争はないみたいだが、雰囲気はあります。

 そんなタイが舞台なのも、秋山的には魅力で、これ見てるとまたタイに行きたくなります。

 また、現実世界で存在する組織が実名で登場するのも面白い。
 例えば、旧ソ連時代の有名なKGBや、ロベルタが所属していたFARC(コロンビア革命軍)もそうですが、最近テロで有名になったイスラム過激組織のヒズボラやアブ・サヤフも実名で登場。
 ちなみに、アブ・サヤフってのは主に東南アジアで活動しているイスラムの過激組織。ヒズボラは主に中東が有名ですが、世界中に同志がちらばっているらしい。

 そして、何と言ってもこの物語最大の魅力はオープニングテーマのかっこよさ!
 これを最初に聴いた時、本当にいい曲だと思い、また物語を見るごとに、この曲を聴くとアドレナリンが高まるような高揚感を感じるほどになってきました。
 こちらがその曲。この物語にはマジでマッチしてます。
 
 話の舞台が日本人にはまだ少しは馴染みのあるアジアであること(日本も登場)や、現代社会の闇を的確に捉えているところなど、注目すべき点は多い作品。

 現在テレ玉など関東のローカル局の深夜時間帯で2期目のアニメが放送中ですが、まだまだ目が離せません。
 ヘンゼルとグレーテルの話に至っては、あまりにも残虐な設定すぎて、まず普通に民放では流せないでしょうな。恐らく非難ゴウゴウで放送中止に追い込まれる。
 実際、アニメの九州だったかの放送でも、深夜帯にも関わらずセリフが差別的と苦情が来て、セリフが削除されたらしい(DVDではきちんと収録予定らしい)。
 ある意味、非常に退廃的ムードを漂わせ、しかしカッコイイ雰囲気も持ち合わせている作品。
 まずは原作から読むことをオススメします。
2006/11/29 21:18|BLACK LAGOONTB:0CM:0

ターミネーター風戦闘用メガネメイド




 自分で撮ったんで、ちょっと写真写りが悪くて申し訳ないけど、メイドです。
 今、世間じゃ(と言ってもアニヲタの狭い世界)一風変わったこのメイドが有名になりつつある、と言う噂を聞いたことがある。
 実際はどうだか知らないが。
 確かに今までにない斬新なキャラクター設定が面白い。
 そう、


アニメ及びマンガの「BLACK LAGOON」の戦うメガネメイド、ロベルタです!


 戦うメイドって言っても、別にティーカップやソーサーを投げつけるわけじゃあないっすよ、さすがに。
 話のわからない人のために説明すると、このロベルタ、物語の中じゃ表向きは南米のとある金持ち貴族の家に雇われた住み込みのメイド、つまりハウスメイドなわけです。
 が、それはあくまでも表向きな設定。
 実際には、元FARC(コロンビア革命軍)の筋金入りのゲリラ、文字通りの戦闘マシーン。別名「フローレンシアの猟犬」と呼ばれるほど、血と殺戮を繰り返した女テロリスト。
 だが、格好はあくまでもメガネをかけたマジメ委員長風な格好。
 なので、


戦う時は、日傘やアタッシュケースに仕込んだショットガンや拳銃で戦う


 というもの。

 いやあ、このBLACK LAGOONっていうアニメ、正直最初からすごく好きで、見ていたし、相当イカれた奴ばっかり出てくる、マトモじゃない話なんですが、このぶっ飛んだ設定、笑えましたわ!

 原作では1巻に早くも登場するロベルタですが、DVDの方では29日(つまり明日)発売される第5巻に初登場します。
 が、発売1日前ですが、池袋のビックカメラにはもう売り出していたので、早速購入。速攻で家帰って見ました。
 正直言って、


原作よりも、アニメの方がロベルタがパワーアップしている!


 気がしましたね。
 傘やアタッシュケースに仕込んだ銃を容赦なくぶっ放し、おまけに車で逃走するレヴィたちを、どこまでも追いかけてきて、車に乗り移って、銃を乱射。
 その様子はまさに映画「ターミネーター2」を連想させます。
 実際、作者はこの作品自体を、ハリウッドの映画やアメリカのハードボイルド小説風に仕上げたかったらしく、日本人には馴染みのないアメリカのドラマや映画、俳優の名前、果てはスラング風の言い回しなど、英語を直訳したような台詞回しが非常に多いのがこの作品の特徴。
 また、それが見事に似合っているのが、いい感じで、まさにアメリカ風に言うと「COOL」な感じの作品。

 主人公は岡島緑郎という普通の商社マンだが、それ以外はアメリカ系中国人で、トゥーハンド(2挺拳銃)の異名を持つ女ガンマンのレヴィ、ベトナム戦争の帰還兵出身のアフリカ系黒人のダッチ、そしてユダヤ系アメリカ人の天才ハッカーであるベニーと、この手の話にありがちな4人組が海賊船を使って暴れまわる話なんだが、原作もいいが、いやはやアニメになると原作では表現できないリアルなアクションシーンが見事に表現されていて、ハリウッドのアクション映画なみのど派手で、爽快なアクションシーンが満載!
 女ガンマン、レヴィの銃撃シーンはもちろん、前述のロベルタが暴れるシーンも必見。
 しかも、ロベルタ役の声優さんは冨沢美智恵女史。そう、サクラ大戦のすみれですし、彼女が守るラブレス家の一人息子、ガルシア役の声優は伊倉一恵女史。そう、サクラ大戦のレニなので、サクラ大戦も好きな秋山的には嬉しかった。


すみれがレニを守って戦っている!



 サクラファンの目から見るとそういうことになります。
 このロベルタ、早くも人気が出そうなキャラクターで、フィギュアにもなっているし、ロベルタ愛用の銃まで造られているとか。
 戦うメガネメイド。これも一種の新しい萌えの境地なのかな?
2006/11/28 22:00|BLACK LAGOONTB:0CM:2

アキバ発名産品

 本日は月曜日。
 通常なら出勤ですが、今日は用事があったので、急遽仕事を休んだ秋山。
 その用事が思ったより早く済んだので、いっちょアキバに行ってみるか! と奮起し、今回初めて車で行ってみました。
 ウチからだと国道254号、通称川越街道をひたすらたどって行き、途中で国道17号に入ってちょっと行くとアキバに着きます。
 そして初めて秋葉原UDXビルの地下駐車場に駐車。さすがに平日なので、空いてました。
 でも、ここ800台も止められるので、便利っすね。地下1階から地下3階まで駐車場というからすごい。
 そして、目当てのDVD購入のために、まずはいらなくなったDVDとゲームソフトをソフマップで売却!
 この買取総額が1万円以上になったので、何とUDXビルの駐車場代が2時間無料でした。ラッキー!
 アキバでも、最近は駐車場と提携してる店が多くて、こういった割引もやってくれるので、ドライバーとしては嬉しいです。
 平日の割と閑散としたアキバを巡りつつ、目当てだったBLACK LAGOONのDVDを購入(一度売ったんですが、また買いなおすことに)
 そして、アソビットシティーでウィンドーショッピング。
 ここでは、最近知名度が上がって一般にも知られるようになった、秋葉原名物の「おでん缶」を初めて購入
 これ、初代から3代目まであるみたいですが、秋山が行った時、初代と3代目しかなく、2代目はありませんでした。

 とりあえず、こんな感じのもので、1個250円です。


odenkan-shodai.jpg



 こちらは初代の「おでん缶」。


odenkan-3dai.jpg



 そしてこちらが3代目の「おでん缶」。
 見るとわかりますが、初代の方が色が茶色(黄土色)っぽくて、3代目がピンクっぽい感じのパッケージ。
 ちなみに、正式には「おてんちゃん」というらしい。(写真ではわかりませんが、おてん(おでんではなく、おてんというキャラクターらしい)の後ろに小さく「ちゃん」と書いてある)
 中は完全におでんの具で、こんにゃく、うずらの卵、黒はんぺん、ちくわ、スジ、豚モツ、昆布(全7種類)が入ってます。
 コンパクトですが、なかなかしっかりした出来のおでん。
 家に帰って早速いただきましたが、思っていたよりもうまかったです。
 ちなみに初代と3代目で内容はほとんど変わりません。
 今や地方からアキバに遊びに来た人たちの、格好のお土産にもなっているくらい有名な「おでん缶」。
 お一ついかが?
 1缶250円で、セットでも販売しています。
 主に中央通りのアソビットシティーの1階に売っています。
2006/11/27 19:54|秋葉原情報TB:0CM:1

今頃真相を知った

涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版 涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版
谷川流、 他 (2006/11/22)
角川エンタテインメント
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 はあ。やっと母親が帰った。どうも一人暮らしを満喫しているところに親が来ると、色々と面倒だ。
 フィギュアやアニメのDVDを全部隠さなければならないし。ある意味、大掃除みたいだった…。
 さて、まずは。

>迷走さん
 トラックバックありがとうございます。

>あきこのむさん
 アキバオススメスポットですか。実は私はまだ行ったことないんですが(いつも込んでいるので)、ドン・キホーテ秋葉原店8階のAKB48なんて面白そうですよ。
 あと、お土産ならアソビットシティーとかの1階に売っているアキバ名物「おでん缶」なんか面白くていいっすね。1缶250円くらいだったはず。
 っていうか、いつも買おう、買おうと思っていながら、未だに買ったことないんで、次に行ったら私も買ってみますが。
 あとはそうっすね。通には嬉しいガチャポン満載の秋葉原ガチャポン会館なんて面白いですよ。ここは結構通ってます。
 あまりお役に立てなくてすみません。
 次回に秋葉原に行くときには、もうちょっとゆっくり見て回ってきます。いつも駆け足で回って、目当ての物だけ買ってさっさと帰ってしまうことが多いので。

 ようやく親が帰り、金曜日に買ったハルヒ最新DVDを見ることができました。
 今回は、DVDの表紙の「キョンの妹とシャミセンが可愛いと女の子には評判らしい」と聞いたことがあります。

 まあ、今回のDVDには、妹は出てくるが、猫のシャミセンは出てきません。
 でも、相変わらず「キョンの妹」というだけで、名前不明なんだね、この子(笑)キョン同様哀れな扱いだ。

 今回のDVDは、「孤島症候群」を一気に前編・後編合わせてつづったもの。
 実は、深夜番組でハルヒがオンエアされていた時、その放送情報を全然知らなくて、たまたま夜中にチャンネルを合わせた時に秋山が最初に見たのがこの「孤島症候群」(後編)でした。
 まあ、途中から見たんで、最初は全然話もキャラクターのバックグラウンドもわからなかったんですが、秋山的には、


エンディングのテーマソングと謎の踊り(ハルヒダンス)がかなり衝撃的!!



 だったのを覚えています。
 小説を読んだ上で、改めて今回DVDを見てみると、よく出来ているなあ、と実感します。

 さて、このハルヒシリーズのDVDでは、毎回映像特典がありますが、今回は今年の6月に秋葉原で開かれたという、原作者の谷川流先生と、キャラクターイラストのいとうのいぢ先生のサイン会に、ハルヒ役の声優・平野綾さんと長門有希役の声優・茅原実里さんが乱入という感じのものでした。
 その映像特典を見て初めて、今更ながら知ってしまった!


いとうのいぢさんて女性だったんですね!



 いや、実はずーっと男だとばかり思ってました。
 でも、よくよく考えれば女性らしいイラストなので、女性と言われても何となく納得できるんですが。
 今の今まで気づかないとは迂闊だった…。
 そんなわけで、今回は全編ほとんど「名探偵涼宮ハルヒの推理劇」みたいな感じになっちゃってますね。

 何はともかく今日は疲れた…。実は朝っぱらから千葉の兄夫婦の家に車で行って、そこの子供と強制的に遊ばされたので。
 子供のパワーには圧倒されますな。しかも男の子だし。
 楽しかったけど、疲れた…。
2006/11/26 23:15|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

ハルヒ旋風止まらず

ラジオ「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部OP主題歌 最強パレパレード ラジオ「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部OP主題歌 最強パレパレード
平野綾(涼宮ハルヒ)/茅原実里(長門有希)/後藤邑子(朝比奈みくる) (2006/11/22)
ランティス
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 現在、母親に家に居つかれてしまい、家では落ち着いてネットもできない環境なので、近くのマンガ喫茶に避難して、書き込みをします。

 先日、「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVD5巻が出ました。秋山も仕事帰りに池袋のビックカメラに行って、買おうと思ったものの…。
 なんと、全部売り切れていて、ない! しかも発売後わずか2日!
 恐るべしハルヒ旋風。何でも、ハルヒのテーマソングがオリコンでも上位に入ったとか。凄まじい勢いです。

 で、仕方がなく、腐女子ばかりが集まるという、あの池袋サンシャイン前のアニメイトへ行きました。正直、ここは本当に女性占有率が高いので、できれば男一人では行きたくない場所なのです。
 そうしたら、平日の閉店間際のくせに、DVDコーナーは長蛇の列!
 まあ、もっともこの人たちはハルヒのDVD目当てに並んでいたわけではないみたいでしたが。
 でも、給料日に手に入れたい! という熱い思いを胸に、秋山は並びましたよ、しょうがないので。
 結局、全然列が進まず、買うのに20分もかかってしまいましたが。
 それが昨日の夜の出来事。

 明けて今日は絶好の快晴。
 いつものようにまずはウィンズに行って、今日のメインレース、ジャパンカップダート、および明日のジャパンカップの馬券を買って、いざ秋葉原へ。

 今日もいつものように人でいっぱいの賑やかなアキバでした。
 が、よく見てみると、あちこちでハルヒのイラストが見られました。

 何かと思えば、トップのSOS団ラジオ支部の主題歌のCDなんですね。
 このSOS団ラジオ支部ってのは、関西で放送されているラジオ番組で、そのテーマソングや本編を収録したCDみたいでした。
 まあ、秋山は買わなかったんですが。
 ちなみに、こちらが公式サイト
 さらに様々な雑誌の表紙をハルヒが飾り、12月にはまた本も出るみたい。
 まさに止まることを知らないハルヒ旋風。ハルヒの暴走は止まらないんですね。
 ちなみに、12月以降ハルヒのフィギュアが多数発売される予定です。
 確か第1弾は「朝比奈みくるのバニーガール姿」だったかな。
 本編でも有名なあのバニーがフィギュアになって蘇るらしいです。
 それ以外にも文化祭ハルヒが披露していたギターつきバニーガールも出るそうです。
 今からお金を貯めておかないといけないな…。

 ちなみに、せっかく買ったハルヒ5巻限定版ですが、まだ封すら開けていません。
 ウチの親がいる限り、見る機会は訪れないので。
 親が帰ったと同時に、狂ったように見るかもしれません(笑)
 人の部屋を自分の好き勝手に改造した上、秋山が文句を言うと、すぐに切れる親なので、厄介なんです。
 まあ、ある意味手に負えないという意味では、ハルヒと同じなんで、放っておくしかない。
 嵐が去るまでしばらくおとなしくしてます。
2006/11/25 17:22|涼宮ハルヒの憂鬱TB:1CM:0

意外な結びつき

 若槻千夏嬢のことを記事にしたついでに、また千夏嬢情報を面白い形でゲットしましたので、ご紹介!

 まずは


秋葉原電気街まつり(冬)をご覧下さい。



 意外なところで、千夏嬢が出ていました。
 でも、実は夏に開催された秋葉原電気街まつりや、桃鉄のCMでも彼女は出ていたんですね。
 なーんかアニメとかゲームとは無縁に見える人で、どっちかっていうと渋谷とか原宿とかにいそうな感じのおねーちゃんに見えるんですが、結構意外なところに出ているんですねー。

 ちなみにこの、「秋葉原電気街まつり」は今日(11月23日)から大晦日(12月31日)まで開催中!
 期間中に、秋葉原の提携店で買い物をすれば、豪華な商品券が当たるというもの。
 明日は給料日! の秋山は今週末にでも行ってこようかなあ、と思っています。

 そういえば、若槻千夏と桃鉄で思い出したんですが、今年の年末に桃鉄最新版が登場するそうで、しかも北海道編らしいので、とりあえず年末年始の大型連休用に買っておこうかな、と計画中です。
 まだまだ貯金できていない秋山には、PS3はもちろん、それよりはるかに安いWiiですら手が出ないので。

 それにクリアーすべきゲームはまだまだ残っているんですよねー、これが。
2006/11/23 22:36|秋葉原情報TB:2CM:0

秋山的にはスーパー競馬のお姉ちゃん

若槻千夏 2007年 カレンダー 若槻千夏 2007年 カレンダー
(2006/09/21)
ハゴロモ
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 えー、別にすごいファンというわけでもないですが、若槻千夏です。
秋山は田舎者だから、芸能人を見ると、ものすごく反応して、吸い寄せられるように、追いかけて行きます。

 でも、関東に来てからというもの、芸能人らしい芸能人は未だに見ていません。
 が、ようやく秋山にもチャンスが巡ってきましたよー!


何と若槻千夏がJJCLUB100志木店に頻繁に出入りしている!



 という特ダネを地元情報誌により、ゲットしました。
 ちなみにJJCLUB100ってのは、別にクラブじゃなくて、15分105円という値段で、ゲームやカラオケやビリヤードができてしまうアミューズメントテーマパークで、志木店はこちら。

 若槻千夏嬢は、埼玉県比企郡吉見町というところの出身(東松山と鴻巣の間くらいにある小さな街)で、現在は都内に在住しているようだが、所沢や志木にも来るらしい。
 しかも、上記のJJCLUB100志木店なんて、秋山の家から徒歩15分圏内ですよ! なのに未だに一度も入ったことない。こーんな身近なところに有名芸能人が出入りしているとは! さすが首都圏は違うぜ! などと田舎者丸出しなことを思ってしまいました。これは是非ナマ千夏嬢を見るために行かねば! とミーハーな血が騒いでいるので、給料日後の週末には行くかもしれません。

 ちなみに、若槻千夏と言えば、競馬好きな秋山的には、スーパー競馬のキャスターとしておなじみです。
 以前いた会社に超がつくほど競馬好きな友人がいて、彼が競馬場に行った時に、パドックで若槻千夏がマイク片手に中継をしていたのを目撃したと言っていました。
 その時、「どうだった?」と聞いた秋山に返ってきた答えは、

「うーん。まあ、確かにかわいかったけど、なんか普通の大学生のねーちゃんみたいだった」


 でした。
 まあ、確かに年齢的には大学生くらいだろうから、間違ってはいないんだけど、何だか釈然としない。
 芸能人はテレビで見るのと、実際に見るのとではだいぶ違うと言うし、やっぱ見てみたい!
 確かに一昔前はヤンジャンとかヤンマガみたいな雑誌のグラビアもやってたし、かわいいと言えば、かわいい。
 まあ、性格はそこら辺にいる普通の大学生っぽいとは思った(テレビ番組の出演を見ていて)けど。

 でも、いくら首都圏にいても、普通に生活しているだけじゃ、なかなか芸能人には会えないねえ。
2006/11/22 21:10|その他趣味TB:0CM:2

日本刀を使わない時代劇

陸奥圓明流外伝 修羅の刻-壱- 陸奥圓明流外伝 修羅の刻-壱-
川原正敏、 他 (2004/07/23)
メディアファクトリー
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 昨日、家に帰って何気なく、「バンダイビジュアル」のホームページを見つけて、行ってみると、懐かしいアニメが無料放送してました。
 まあ、懐かしいって言ってもたかが2年前の2004年に放送していたもので、秋山もビデオに録画して取っていました。
 それがこの


陸奥圓明流外伝 修羅の刻



 です。
 個人的にはやはり原作の方が好きで、剣はもちろん槍も弓も使わない無手(素手)での格闘技を扱う主人公を巧みに歴史の中に放り込み、そこで有名な武将や剣豪と対戦させるというのが面白かった。
 

こちらのサイトで、1話のみ無料放映中!

 なんで、ヒマな方は見てみてください。
 アニメでは、1部から3部に分けて、1部が宮本武蔵編、2部が寛永御前試合編、3部が幕末編になっています。
 このアニメ、普段なかなか馴染みのない若手声優を起用しているのも特徴で、ちょっと聞いたことのない人が、演じています。

 原作のマンガは不定期ながら、まだ続いています。
 また、秋山も好きだったこの「修羅の刻」の本編(刻はあくまでも番外編)である「修羅の門」も今は連載休止していますが、後にまた連載復活するという噂が流れています。

 格闘技アニメなんで、艶っぽいシーンや、いわゆる萌えはないんですが、結構熱いアニメで、割と面白い。
 1話は丁度主人公の八雲と武蔵との出会いが描かれていて、秋山は放送当時、3話くらいから見始めたので、今回ようやく1話を見ることができて満足です。

 やっぱりオススメは原作でも人気のあった幕末編のラスト、土方歳三との一騎打ちでしょう。あれは燃える! というよりも、たぎる!っていう感じの名シーンだったなあ。

 それと連絡ですが、明後日からウチの親が上京して、我が家に泊まりこみます。
 ウチの親は超がつくほど厳格で、ジョークが利かない人なので、このブログも親に隠れてこっそり打たなければなりません。
 こんなアニヲタっぽいのを見られたら何言われるかわからん!
 なので、ちょっと更新が遅れ気味になるか、休止せざるを得ないかもしれません。
 と言っても週末にはもういなくなるので、2・3日ですが。
 
 秋山は親不孝者なので、もう実家に1年半近く帰っていないので、しびれを切らせて向こうから様子を見に来るようです。
 苦手なんだよな、ウチの親…。
2006/11/21 22:18|アニメ(一般)TB:0CM:2

フランス語でイエス?

 今日は仕事が速く終わったので、本日2つ目。アメリカでWiiが発売され、結構な行列が出来たそうですね。
 日本での発売は12月のはじめころだったはずですが、アキバにはやっぱり行列ができるんだろうなぁ。
 秋山は正直言うと、まだ買うの迷ってます。
 PSPとニンテンドウDSが発売された時、すぐにPSPを買ってしまい、その後にDSが爆発的ヒットを記録してしまいました。
 そのことで、激しく後悔しているので、今回の


PS3対Wiiの対決は石橋を叩いて渡るくらい慎重に



 いきたいなあ、と思っています。
 正直、値段的にはWiiの方がはるかに安いし、経済的。おまけに今はDSの勢いがある任天堂の方が一歩リードしている気がする。
 けど、秋葉原エンタ祭りの会場で実際に見たPS3の映像もまた見事なものだった…。
 けど、やっぱ値段の高さがネックですね。
 それに今のところ、面白いソフトと言っても「メタルギアソリッド4」くらいしか思いつかないし。
 逆にWiiの方では、秋山が大好きな「ドラクエシリーズ」が出る
 これはでかいね。
 ドラクエシリーズはファミコンからほとんど全部やって、クリアしている秋山です。
 ドラクエの魔力に惹かれて、Wiiの方に今は心惹かれています。
 まあ、でもすぐには買わずに市場の動向を見守る予定です。

 そう。
 今の秋山は関が原の合戦の直前に、西軍の石田三成につくか、東軍の徳川家康につくかで迷っている一大名みたいな立場です(笑)
 何しろ我が家の存亡(経済的負担)がかかってますからなあ。慎重に決めないと、赤字になってしまう…。
2006/11/20 22:00|ゲーム(一般)TB:0CM:0

我が同胞が意外にもこんなところに…

HYBRID UNIVERSE(DVD付) HYBRID UNIVERSE(DVD付)
水樹奈々 (2006/05/03)
キングレコード
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 いきなりですが、秋山は阪神ファンです。北海道出身で、埼玉県在住でも阪神ファンです。
 その阪神ファン関係で調べていると、意外なことがわかってしまった。
 正直ファンの方には、今更なんだけど「声優の水樹奈々さんが大の阪神ファン」らしい。
 水樹奈々さんと言えば、声優活動に留まらず、音楽活動でも幅広く活躍し、声優ながらオリコン初登場2位を記録したこともある人。
 元々、演歌歌手を目指していたという変わった志望を持っていたため、歌唱力には定評があります。
 その水樹奈々さんが、阪神ファンだったとは意外。どうやら矢野輝弘選手のファンらしいですね。
 ちなみに秋山は、赤星憲広選手のファンです。あの人の俊足は見ていて気持ちいい!

 さて、水樹奈々さんの話題が出たところで、彼女の最新情報を。


毎年冬に開催していたライブを今年は2月に横浜アリーナで開催!!



 だそうです。
詳細はこちら

 うーん。史上最大・最長のライブってのが気になる…。
 去年の冬は確か武道館でライブやっていたはず。そういう時に限って忙しくて、行けなかったんですけどね。
 っていうか、声優のライブって未だに一度も行ったことないんです。秋山は田舎者だから…。
 なので、今回は是非! と今から狙っています。
 チケット発売は12月24日の休日。ライブ開催も祝日なので、今回はバッチリ行ける条件が揃っている。

 情報ついでに水樹奈々さんのアルバム、HYBRID UNIVERSEが欲しい!
 と思っているんですが、給料日前で金がない。
 とりあえず、給料入ったら買いに行く予定。

 ちなみに、彼女は1980年生まれ。声優デビューが17歳の時だそうで、スタジオに制服(芸能学園として名高い堀越だったらしい)で行って、スタッフに大いに喜ばれたというエピソードがある。

 秋山が初めてその声を聴いたのは、確か「メモリーズ・オフ2nd」のヒロイン役、白河ほたるだったかな。
 ああいう可愛い系の女の子の役が割と多いですね。
 最近だと「いちご100%」の南戸唯役がボーイッシュで印象的。

 あ、それと今日から阪神タイガース情報もブログで扱っていきます。最初の話題は多分今月末にはわかる井川の行き先かな…。
 いよいよもう少しでわかるみたいだから。
2006/11/20 21:50|その他趣味TB:0CM:0

カップヌードルのCMの…

 実は今日、


秋山は誕生日でした!



 でも、金はないからケーキも買えないし、おまけに今日は朝から雨、気温も低く、何だかいつにも増して憂鬱な休日でした。

 そんな誕生日ももう終わる。そして30歳にまた一歩近づいたと思うと誕生日と言ってもあまり嬉しくはないんだなあ、これが。

 まあ、それはともかく、パソコンが復活したので、ヤフーのホームページを見ていたら、面白いものを発見!


カップヌードルのCMで御馴染みのフリーダムが無料配信!(ここから見れます)



 キャラデザを「アキラ」の大友克洋が担当してます。まあ、あの特徴的な絵を見ればわかりますが。
 舞台は23世紀の月面都市、エデン。ここでビークルと呼ばれる独特のバイクみたいなマシンでレースをやるというもの。
 見ていると、なんか「スターウォーズ エピソード1」のアナキンが出ていたポッドレースっぽいなと思いました。

 でも、メカニックデザインが結構緻密で、なかなか見応えはありますね。
 30分くらいなので、暇な人は見てみて。
 なかなか面白い。
 しかも、このアニメの作中で、主人公のタケルが実際にカップヌードルを食うシーンがあって面白い。

 ちなみにこれの無料配信は期間限定で、11月20日(つまり明日)の午前11時59分までの限定配信。
 見たい人は急いで見よう!
2006/11/19 21:30|アニメ(一般)TB:0CM:4

猫にゃんに癒しを!

 あまりにもツイていない日々を送る毎日だが、所詮誰も救っちゃくれない。世の中の風は冷たいのだ。

 ならば、自分で癒しを求めるしかない!
 と、言うわけでもないのだが、ここで秋山がだーーーい好きな猫を紹介。
 実は動物好きで、特に猫をこの世の動物で最も愛する猫好きな秋山なのだが、実家にいた時は、親が動物苦手で飼えなかった。
 一人暮らしの今、飼うべきなのだが、今までは会社指定の寮、そして今の家は急いで見つけたアパート。結局ペット禁止のアパートしか探してる暇なくて、飼えないため、余計にウツが入ってしまう。

 なので、秋山は野良猫を見つけると、とりあえず交流を計る。奴らが何を考えているかなんかわからないが、猫にも色々いる。


kotaro.jpg



 こいつは「小太郎」(命名したのは秋山)。実は以前所属していた会社の職場に半ば住み着いて、職員からエサをもらって、のうのうと生きていたなかなか神経の図太いノラで、「エサさえもらえれば、後はお前ら人間に用はない」みたいな態度を取る奴だった(笑)
 でも、たとえエサを目当てにしても、スリスリ擦り寄ってくるから可愛くて、職場内のちょっとした人気者だった。
 ただ、こいつ、メッチャ汚い! 何せそんじょそこらのノラと違い、何年もそこに住み着いている半ばヌシのような奴だったから、汚い身体を気にもせず、たくましく生きていた。

 しかも!
 命名した後で知ったのだが、こいつ実はメスだった! いくら何でもメスに小太郎はカワイソウと思い、仕方がなく、今度はチャチャと命名。

 しかし! 結局こいつは人間語を理解していないのか、タマと呼んでもゴンザレス(会社のとある面白い人が勝手に命名)と呼んでも、サケチャヅケ(これも会社のお笑い芸人みたいな人が勝手に命名)と呼んでも、見事に反応する。
 要するに人間はエサを運んでくる便利な存在としか思ってないらしい。
 こいつと別れるのは正直ツラかったなあ。よく缶詰とか差し入れに与えていたから。
 
 秋山の両親も兄も祖父母も、どちらかというと動物は嫌い派だが、どうも曽祖父はメチャクチャ猫好きで、何匹も猫を飼っていたらしい。
 もしかしたら、この辺りから遺伝したのかもしれない。
 近い将来、ペットOKなアパートに引っ越したい。
 でも、犬はあまり好きじゃない。
 飼うなら猫がいい。
 また、野良猫の写真を撮ったら、ここに掲載するかも。
 猫はいいなあ。動物に生まれ変われるなら、猫になって日がな一日寝て暮らしたい…。
2006/11/19 01:39|その他趣味TB:0CM:0

無事復活! したけど…

 はあ。
 何とかパソコン直った。一時は焦った、焦った…。
 ただ、今度はプリンターとパソコンがつながらない。
 この間から色々試したが、もうお手上げだな、こりゃ。

 なーんかこの間から秋山、ツイてない日々が続いてますわ。
 会社に行けば、機嫌の悪い上司のとばっちりを喰らうわ、競馬をやれば1着当てたのに降着になるわ、メル友とは連絡つかなくなるわ、家に帰ったらパソコンフリーズするわ、プリンターはイカれるわ、野良猫と遊ぼうとしたら思いっきりひっかかれるわ(実話)、一体何なんだ、この災難の連続は! 俺、何か悪いことしたか!
 と言いたくもなる。

 そのこともあって、いつにもまして最近、不機嫌だ。
 まさに、「不機嫌オーラ全開の1年目4月頃の涼宮ハルヒ状態」
と言っていい。

 誰かこんな秋山に救いの手を!
 もう今日は徹夜で、朝までゲームだ!!

 なんて高校生みたいなことをやってみたり…。
 ダメだ、このウツウツ状態はなかなか回復しないぞ、こりゃ。
2006/11/19 01:03|その他趣味TB:0CM:0

秋山如雪の憂鬱

働きマン 3 (3) 働きマン 3 (3)
安野 モヨコ (2006/10/06)
講談社
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 結局、今日になってもパソコンは直らず、仕方がないのでネットカフェから書き込みしている状態です。
 木曜日の深夜、初めてアニメ「働きマン」を見たのでその感想を書いておきたかったので。
 ちなみにタイトルはちょっと「涼宮ハルヒ」っぽく(笑)してみました。

 面白い、という評判を受け、一応最初から最後まで見てみました。まあ、1話から見てないんで、話の流れの細かいところや人物関係についてはわかりません。

 主人公は松方弘子、28歳。
 新聞記者で、今回は各界で活躍する有名人を追う「七人の侍」という企画のため、特にプロ野球選手の志村という男を追うというストーリーみたいでした。

 その過程で、いろいろなドラマが展開しますが、秋山が面白いと思ったのは、現実の社会でも割合通用しそうな話の内容だったこと。
 今回の話では、松方が取材嫌いな志村のために、彼を専属で取材している由実という後輩に彼への取材取り成しを頼む。
 が、彼女は嫌な顔をしてしまい、渋々ながらも了承する。
 松方的には「それくらいしてくれたっていいだろ」。そう思うのですが、結局それって「逃げ」だということが後でわかってくる。

 結果として、志村への取材は失敗に終わるが、松方は由実が言った「少ない時間しかない」(だったかな)という言葉をヒントに、企画書を再び作り直し、そして今度は自分自身で取材アタック!
 見事に成功し、仲が悪かった由実ともひとまず仲直りという感じだった。

 これって、結構実生活の中でも言えることで、人間は仕事でも何でも楽な道を選びたがる。つまり、わからないところや困難な出来事に出くわしたら、考えもせずに人に聞いたり、誰かを頼ったりする。
 でも、そうやって得た答えは結局その人の頭にはあまり残らず、忘れていくもの。
 そこで、どうやっていいかわからなくても、とりあえず考えて考えて、悩んで答えを出す。
 これが大事なんだな、と。

 実はつい先日、秋山も職場で同じような体験をしたので、ちょっと親近感沸いたんです。
 その時、わからなくてすぐに隣の上司を頼りにしてしまい、ちょっと注意されて反省。
 そこからは延々と


4時間あまりも図面と格闘



 して、何とか処理し終えたのですが、やっぱ自分で解決すると身になります。
 人間って、楽してばっかだと脳ミソ悪くなってしまいます。
 特に今の若い世代(っていうと何かオヤジくさいけど、自分も一応そうだ)は、過保護に育って、楽することに慣れているから。
 ハングリー精神こそが人間を育てるものなんだなあ、とちょっと思いましたね。

 というわけで、みんなも


日向小次郎になろう!



 若いうちからあれだけ苦労していると、将来きっと成長する(笑)
 まあ、それは冗談として、記者とか編集の仕事ってのは、本当に大変みたいっすね。
 徹夜や会社泊まりこみは当たり前。秋山も一時、マスコミ関係の仕事に憧れましたが、あれは憧れだけじゃやっていけないかなりシビアな世界ですね。
 そういう意味じゃ、まだまだ秋山の職場はぬるいと言わざるを得ない。
 まだ仕事で徹夜とかしたことないからなあ。午前1時まで働いたことはあるけど、それもたった1度だけ。
 
 とりあえず無事に1週間が終わって今はホッとしています。土曜日の今日も出勤だったので。
 でも、休みが日曜日しかないのはツライなあ。寝て掃除したら、あっという間に月曜日だ。あーユウウツだ。
2006/11/18 19:42|アニメ(一般)TB:0CM:0

パソコン死んだ

初めて携帯から書き込みをする。この間からパソコンとプリンターの接続がおかしかった。昨日はそれを回復しようといじっていたら、ひょんなことからパソコンがフリーズ!おまけに何をやっても再起動できない。強制終了したあとに立ち上げたけど、もうダメだ。とりあえず保証期間中なんで修理に出します。ブログもしばらく休止になってしまうかも。もしくは携帯かマンガ喫茶から送ります。ご了承を
2006/11/17 20:30|その他趣味TB:0CM:0

住環境は大事なのだよ

 今日も、アニメやゲームとはあまり関係ない話題になってしまうけど、許してくださいな。
 実は秋山は、今の志木に住む前、同じく埼玉県の、しかも志木からは割と近くの所沢に住んでいたことがある。
 その時住んでいた家は、会社の寮で、しかも所沢と言っても、東所沢という町外れで、正直あまり繁華なところじゃなかった。
 ただ、便利なのは


JRの駅とTSUTAYA、郵便局がいずれも徒歩5分圏内にあった!



 人は新しく住む場所を決める際に、人によって重視するものはそれぞれですが、秋山的には、本屋と100円ショップが近くにあれば一番いい。
 そこのTSUTAYAには本屋も併設されていて、しかも深夜12時まで営業していたので、仕事から帰ってきた後でも立ち寄れて便利だった。

 神奈川県の秦野市というところに、短期間住んでいたこともあった(この時も会社の寮)。この時は、近くに24時間営業のダイエーがあって、重宝したのだが、いかんせん駅との距離が近すぎる上に、そこは学生の街だった。
 お陰で、毎晩のように駅前の飲み屋で出来上がった大学生が大声で叫んで、騒いでうるさいったらなかった…。

 そして、現在の志木である。
 ここは所沢に住んでいた時に、仕事の飲み会で何度か来て、ある程度便利な街と知っていたから、割合すんなり決まった。
 ただ、今回は自分で、家を決めたいと思い、会社の寮ではなく、不動産を通して、直接下見して決めた。
 やっぱり、車でも家でも、身近なものは自分で見て、決めるのが一番いいに決まっている。
 さて、そんな志木に移ってきて、何が便利か。ずばり、


すぐ近くにショップ99とコンビニ(ファミリーマート)がある!



 大体、月末に近くなると、いつも金欠な秋山。ショップ99やダイソーは非常に重宝する。しかも、ショップ99だと24時間営業だから、非常に便利。
 金がない時は、ほとんどショップ99で買い物を済ませている。
 あと、コンビニ。地元の北海道にはファミリーマートがなかった(最近ようやくできたらしいが)ので、セブンイレブンをよく利用していたのだが、関東に来てから、秋山はファミリーマートをよく利用している。
 便利だし、何となく親しみが持てるからファミマの方が好きだ。

 家賃と駐車場の関係で、駅からは離れてしまったのだが、それでも駅前まで行けば、色んなものがあって、非常に便利な街だ。

 飯を食べるところは、愛用の(笑)松屋にはじまり、吉野家、ココイチ、日高屋(ラーメン屋)、満州(ぎょうざ屋)、マック、ドトール、モス、スタバなどなど、何でも選び放題だし、何と言ってもTSUTAYAが重宝する。
 秋山は映画をたまーに見るし、アニメのDVDも仕事帰りにここでかりれる。
 さらに、駅前には割とでかいマルイがあり、そこの上の階にはヴァージンメガストア(外資系のCDショップ)があり、駅併設のトスカ(東武グループ系列ストア)には、旭屋書店がある。

この旭屋書店が、意外にでかくて、便利!


 雑誌から文庫本まで、何でも揃う。
 駅を出るとすぐに深夜12時まで営業している便利な本屋もあるし、夜9時頃まで営業しているゲーム屋(ここで中古ソフトを購入する)もある。駅の反対側にはブックオフもある!

 パチンコ好きには、南口・東口いずれにも複数のパチンコ屋があるし、飲み好きにとっても、南口・東口のいずれにも多数の飲み屋がある。

 ちょっと我が街自慢になってしまったが、こうして見ると改めて便利は便利。
 最初はもっと都心に近くて、一応東京都に入る成増に住みたかったのだが、家賃と駐車場の関係で住めなかった。
 それでも今の住環境には割合満足しているし、引越し代もないし、とりあえずしばらくは志木に落ち着きたい。
 恐らく、何かの間違いで、仕事をやめてニートになっても(ヲイヲイ)実家には帰らないで、志木で次の仕事を探すだろう。

 そんな志木にあなたも住んでみませんか?
2006/11/16 22:53|その他趣味TB:0CM:0

松坂商法

目標にいどむ青春―大輔のベースボール魂 目標にいどむ青春―大輔のベースボール魂
永谷 脩 (2000/03)
学習研究社
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 今日は完全に、秋山の趣味話に入りそうなので、アニメやゲームの話にはならないかも。
 今日、午前10時。西武の松坂に最高入札をしたメジャー球団が発表された。
 この記事を見て、さすがにビックリした。


松坂に対して、独占交渉権を獲得したのは、ボストン・レッドソックスで、その入札額は5111万ドル(約60億円)



 60億ですよ、60億!! こんな大金あったら、一生遊んで暮らせるしょ(笑)
 ちなみに、60億円あったら、プロ野球の球団をまるごと一つ買えるとか。
 もう、松屋の牛飯300円台と格闘している秋山が、ミジンコ並みに見えてきますわ。
 
 ただ、このポスティング・システムにも大きな問題があって、松坂や西武球団には、どこのチームが入札したとは直前まで知らされず、ただ金額だけが提示されるという。
 つまり、松坂はチームを選べないのも同然なわけ。
 おまけに、西武側は松坂を手放すだけで、がっぽり儲かるという算段。
 これを利用して、ソフトバンクなども、近い将来、メジャー挑戦を公約している和田や新垣をメジャーに売り飛ばす計画らしい。
 そう、まさに


「売り飛ばす」とか「人身売買」



 に近いわけ。
 こんなのが流行りだすと、そのうち「松坂商法」とか呼ばれるかもしれない。
 球団側としては、FA宣言をして、勝手にメジャーに行ってしまい、大損(ソフトバンクの城島がそうで、球団側には1円も入ってこない)するよりは、このポスティングシステムを使って、選手を売り込む方が金になるのだ。
 所詮、世の中、金なんすね。なんか次元の違いを見せ付けられて虚しくなる。

 金ついでに、「日本ハムからFA宣言した小笠原を獲得するために乗り出していた中日が撤退」したらしい。
 この原因も実は金らしく、同じく小笠原獲得に乗り出していた巨人が中日をはるかに上回る金額を提示したためらしい(確証はない)。
 巨人と言えば、Bクラスになって、かつての勢いがなくなっても、やはり金だけはある成金球団(巨人ファンの方、ゴメンなさい。秋山はアンチ巨人です)

 金の力を振りかざして、一気に小笠原を取りに行くみたい。けど、そうやって巨人入りした大物長打者って、大抵ダメになるんだよね。
 ヤクルトから移った広沢、広島から移った江藤、西武から移った清原。いずれも巨人で腐った…。
 小笠原ほどのバッターがそうならなきゃいいけど。
 っていうか、巨人は自分の球団の若手を大事にしないとダメだね。
 鴨志田をあっさりオリックスとのトレードに使って、谷を獲得したようだが、まだまだこれから伸びる可能性のある鴨志田を放出してまで、落ち目になっている谷を獲得する必要はない、と思う。

 話が脱線しましたが、レッドソックスはこれで松坂と30日間の独占交渉権を得たことになるそうだ。
 ちなみに、西武側に60億も入ったら、西武が大型補強できるか、と言ったら、どうもそれも怪しいらしい。
 というのは、親会社の西武が、堤社長の問題などがあって、落ち目に入っているため、60億円の金のほとんどが親会社の西武グループに入ることになると言われているらしい。
 何とも世知辛い世の中だ。

 なーんて、たまには新聞みたいなことを書いてしまいました。
2006/11/15 21:34|その他趣味TB:0CM:2

関東ローカルテレビ局をなめるな!

ブラック・ラグーン 1 (1) ブラック・ラグーン 1 (1)
広江 礼威 (2002/12/12)
小学館
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 秋山は知っての通り、現在埼玉県在住だ。
 一応、市役所に行って、転居手続きもしてあるので、正真正銘の埼玉県民だ。
 さて、埼玉県民になって、何が得したと言えば、ずばり


テレ玉が見れる!



 ってのは、大袈裟だけど、まんざらでもない。
 ちなみに、テレ玉は「テレビ埼玉」という地方ローカル局のことね。一応、こちらがホームページ
 さて、このテレ玉、ドラマや野球、アニメなど、普通の民放と変わらないバリエーションで放送してるんだけど、秋山が今、一番気に入っているのが、土曜日深夜に放送中の「BLACK LAGOON The Second Barrage」(ホームページこちら)
 このシリーズ、原作のマンガはちらっとしか見たことないけど、なかなかイカしたハードボイルド。
 秋山はアニメのDVDをたまたま秋葉原で見つけて、思わず衝動買いしてしまった(結局、金がなくてその後すぐに売ってしまったけど、また買いなおすかも)
 90年代終わり頃に放送していた「カウボーイ・ビバップ」もハードボイルド系の強いアニメだったけど、あれとはまた違った意味で、男臭さを感じさせる造りになっている。
 主人公は、岡島録郎という日本の普通のサラリーマン。それが東南アジアに仕事で行った時に、地元の海賊に襲われ、拉致されて…。おまけに会社には見捨てられて、結局海賊の仲間になっちまうという話。
 ヒロインのレヴィがまた強烈な個性を持った女リーダーで、何かあるとすぐブチキレて、拳銃ぷっ放すという恐ろしい女。
 そんな、「BLACK LAGOON」のアニメ2期目が今、テレ玉で放送しているわけだ。

 ちなみに、何で得したかというと、地元の秋山の北海道じゃこれ、放送してないから。
 北海道にもよく深夜にアニメやっているテレビ局があるけど、関東みたいにその地方特有の局はあまりない。故に、深夜枠で放送しているのは大抵テレビ東京(北海道だとテレビ北海道)系列。
 でも、テレビ東京だと、当然関東でも見れる。
 その点、テレ玉は便利。
 ちなみに、仕事で短期間だけど、千葉県と神奈川県にも住んでいたことのある秋山は、それぞれの県でも、特有のテレビ局の放送を見てきた。
 千葉県は「チバテレビ」、神奈川県は「tvk(テレビ神奈川)」というのがある。ちなみに東京都は「TOKYO MX」。
 これらの放送局は、大抵北海道じゃやっていないようなアニメを深夜に放送しているので、地元にいる時よりも、はるかに便利で、得した気分なのだ。

 ただし!
 大抵深夜の遅い時間にやっているので、朝が早い秋山はほとんど見る前に寝てしまう!
 
 おまけに
しょっちゅうDVD録画を忘れてしまい、結局毎週は見ていない
 のが現状だったりする。
 どーも最近DVD録画の取り忘れが激しい。
 年かな…。

 このアニメ、拳銃や武器が結構リアルに出てくるので、ルパン三世の次元が好きな秋山には、なかなか面白い。
 ダッチというごつい黒人役をやっている磯辺勉氏の声が渋くて、個人的には好きだなあ。

 あ、野球がらみで言うと、シーズン中は、テレ玉は「西部ライオンズ」、チバテレビは「千葉ロッテマリーンズ」、tvkは「横浜ベイスターズ」の試合をそれぞれ毎日のように放送してる。
 これも一野球ファンとしては嬉しい限り。
 秋山が北海道にいた時は、まだ日本ハムが球団本拠地移す前だったから、ほとんど巨人戦しか放送してなかったし…。
2006/11/14 23:00|BLACK LAGOONTB:0CM:0

僕らはみーんな働いているー

働きマン (1) 働きマン (1)
安野 モヨコ (2004/11/22)
講談社
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 世間では、漫画「働きマン」が人気らしい。コミックスがまだ3巻しか出てないのに、早くもアニメ化されてしまった。
 と、言うことを書いているくせに、秋山はまだ連載中に一度ちらっとしか見たことない。
 でも、一応働いている者の端くれ、見て見ようかなあ、とは思っている。とりあえず木曜日深夜のアニメでも見てみよう。

 さて、本日はそんな働きマンじゃないけど、今日仕事をしてて、思ったことを、つれづれなるままに…。
 人間には、どんな人間にもコンディションという奴があります。調子のいい日、調子の悪い日。そんなことが誰にでもありますね。
 秋山は大抵、月曜日はブルーなんで、調子悪いことが多いんです(っていうかやる気ないことが多い)が、今日は違いました。
 まず、寝起きがメチャクチャよかった! これで一日のやる気ゲージの半分くらい支配されます。
 んで、元気よく(でもないけど)出社。今日は珍しく気合入って、眠くもなく、おまけにいつもは必ず取っている3時の休憩をすっ飛ばして、午後はほとんど休みなしで働いてました。
 おお、このまま今日は9時、10時まで残業できるぜ! くらい余裕ありました。

 しかし。そういう日に限って、仕事があまり忙しくなかったりして…。夜、6時半頃。

「ああ、秋山くん。今日はもう適当なところで切り上げて帰っていいよ」

 と上司に言われ、ちょっと「ええーーっ」な気分でした。せっかく珍しくやる気モードになったから、残業代稼いでやろうと思ってたのに。

「今日はもう処理する図面ないんですか?」(秋山は工事図面を見て、その情報を元にそれをPCに投入している)

 と聞いてみると、

「あるけど、少ないから明日でいいよ」

 と言われ、しかもその上司、秋山より先に帰ってしまいました。これで、一気にテンションダウン。
 完全に肩透かしを食らって、何だかもう明日でいいや、と思い、まだ先輩が一人残っていたけど、切り上げて帰ってきました。

 これとは逆にどーしようもなく、疲れてて、眠くて、今すぐ家に帰りたい! と思っている時に限って、ダラダラと残業続いたりする。
 なかなかうまくいかないものですねー。

 まあ、仕事というのは、波なので、忙しい時とそうでない時があるので、仕方がないのかもしれませんが。
 で、結局今日も晩飯は松屋。給料日までまだまだ日があるのに、早くも今月ピンチな秋山は、もう店員に顔覚えられているくらい、松屋通いを続けています。
 そんなこんなで、明日も仕事ー。

 話は変わりますが、今野球界で最も注目すべき選手がメジャー挑戦をしてますね。
 そう。


日本球界の至宝、松坂大輔です。



 その松坂は、ポスティングシステム(入札制度)によって、メジャーに挑戦しようとしてますが、これが結構複雑な問題らしいですね。
 メジャー側はできるだけ安く抑えたい、松坂が所属する西武ライオンズ側は逆に高くしたい。
 この交渉が結構難解で、素人にはよくわからない部分が多い。
 なので、新聞見ていて、ボストン・レッドソックスが「松坂に入札金53億」とか見た時は、正直ビビリましたね。
 まあ、今では大体30~40億が妥当なところとは言われているみたいですが。
 それでも十分すごいですが。

 松坂が実際にメジャーで活躍できるか、それともダメになるか。それはもうわかりません。
 ですが、期待値は大きいし、やはりやるからには、後悔しないような選択をして、後悔しないようなメジャー人生を歩んで欲しいですね。
 個人的には、やっぱりあと2、3年早く渡米してほしかったと思うんですが、それでもまだ26歳だから、これからいくらでも活躍はできるはず。
 かつてトルネード旋風を巻き起こした野茂英雄のように、松坂がメジャーを圧倒するような活躍をすることを、一野球ファンとしては、願っています。
2006/11/13 21:58|マンガTB:0CM:0

久々のメイドカフェ(クラシックスタイル)

 今日は、朝から出かけるぞ! と気合入れて、昨日は早くに寝ました。
 しかし、起きてみると、午後1時!!
 「うぉー、競馬間に合わなくなる!」と慌てて、起きて早速ウィンズへ。
 もう毎週の恒例行事になってます、最近。
 で、エリザベス女王杯を賭けたわけですが、秋山期待の3歳牝馬最強馬、カワカミプリンセスが来たーーーっ! と思ったら、何と審議のランプが灯り、いきなり「進路妨害につき、降着」という結果が。
 「なにーーー」と思ったが、後の祭り。全く悔しいです。でも、結局賭け方が2着馬入ってなくて、負けなんですが。
 なんだか納得いかない、しこりの残る結果でした。
 
 んで、その後は池袋のメイド喫茶へ。
 一度行ってみたいと思っていたメイド喫茶


「Wonder Parlour Cafe」(こちらクリック)



 です。ちょっとわかりにくい場所にあり、池袋東口から徒歩10分くらいかかりますが、なかなか雰囲気のいい店です。
 一度行ってみたいと思っていたのは、この店が「紅茶を売りにしているから」
 秋山は紅茶結構好きで、家でも普段飲んでます。コーヒーより紅茶派なんで、ここのメニューを見て、アッサムとかダージリンとか、是非飲んでみたいなあ、と思いました。
 さて、店内は非常にクラシックな雰囲気。それもそのはず、この店は本当にクラシックなメイド喫茶を目指していて、19世紀の本物のメイドに近いものを目指しているとか。
 ヨーロピアンクラシックな雰囲気の丈の長い英国調のメイド服や店内の19世紀を思わせるようなインテリアデザインが人気で、男性だけでなく、女性の客も多いのだとか。
 秋葉原の一種キャピキャピ(ああ、もう死語か…)したメイド喫茶の雰囲気とは違い、どこか落ち着いた感じのする、長居したくなるような雰囲気を持っています。
 久々にメイド喫茶を堪能しました。
 そして、明日は仕事。憂鬱な月曜日ー。
 イヤですね、月曜日は。
2006/11/12 23:32|その他趣味TB:0CM:0

さあ、ハルヒダンスの旅へっ!

 秋山は、先日から暇を見つけて、ハルヒダンスを実演しているサイトやブログを探していました。
 そして、ついに見つけましたよ! 非常によさそうなのを!


ハルヒファン必見! ハルヒダンス実演(真ん中の人、結構うまいぞ!)


 そう、ハルヒファンなら誰でも知っているアニメのエンディングロールに流れるあのミュージックと共に、ハルヒを中心としたSOS団が実演しているあの謎の踊り、通称「ハルヒダンス」です。
 実はこれ、製作スタッフの中に、アイドルマニアっぽい人がいて、その人が思いついた趣向なんだとか。
 アニメのエンディングにこんなダンスを取り入れるとはホント、奇想天外で面白い!
 
 そして、何を隠そう秋山も、最初に見た時から、インパクト大で、アニメを見ながらながらこっそり家で練習しました!
 でも、これって結構テンポ速いし、おまけに実際のエンディングではダンスが途切れてテロップが表示されている部分もあるから、そういう部分は恐らくアドリブでカバーしているんでしょうね。
 5人のメンバーが揃ったら、皆さんやってみましょう! いいストレス発散になりますよ!
 以上、SOS団団員になりたい! 秋山如雪でした。
2006/11/11 22:46|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

兵庫県立西宮北高等学校がモデルらしい…

涼宮ハルヒの動揺 涼宮ハルヒの動揺
谷川 流 (2005/03/31)
角川書店
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 このブログでは、久々のハルヒネタです。
 某ブログを見ていたら、「涼宮ハルヒの憂鬱」の舞台、県立北高校のモデルが、兵庫県立西宮北高等学校らしいということがわかった。
 作者の谷川流は関西出身だし、今も兵庫県に在住しているようだ。その関係もあって、物語の舞台には、尼崎の商店街や近鉄の駅も登場している。
 まあ、関東在住の秋山には、全くもって馴染みのない土地だし、そもそも兵庫県自体一度も行ったことがない(京都、大阪ならかろうじてあるくらい)。

 ま、それはいい。
 今回は小説の原作「涼宮ハルヒの動揺」を紹介する。
 いつもよりタイトルに入るイメージ画がでかいのは、秋山がこの「動揺」の表紙がすごく気に入っているから。あかんべーをしているハルヒが面白い。
 今回はまたも、短編集的な造りになっています。
 まずは、テレビアニメ放映時にも収録された「ライブアライブ」。文化祭を舞台にしたショートストーリーだが、ハルヒの暴走っぷりがはじけている話で、短いながらも個人的にはアグレッシブなハルヒが結構好きです。
 確かアニメだと声優、平野綾が実際に歌を披露していたと思います(まだ未確認)。確かそのCDも発売されてたはず。秋山は聴いてみましたが、すごくいい曲です。平野綾って、意外と(あ、失礼)ああいうロック系の歌が似合っているのかも。
 続いて「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」。これはもうみくるファンのためにあるようなストーリー(笑)で、DVD0巻はそのままこのストーリーを映像化している。
 以前、ここで紹介したショートストーリー「Episode00」はあくまでも撮影側、つまり超監督ハルヒ側から見た作品製作過程のようなものだったが、今作は完全に映画を追っていくような感じで、展開し、ハルヒはほとんど出てこない。まあ、これはDVDで是非あのふやけた感じの映像を見た方が面白いでしょう。
 続いて「ヒトメボレLOVER」。秋山的に、これが一番好きでした。
 秋山は長門有希が割と好きなので、彼女が中心のストーリーなこの話はツボに入りました。
 無口で、無愛想で、何考えてるかわからない謎の宇宙人、長門有希がある日、キョンの同級生から熱烈な告白を受けて…というなかなか面白い展開。最後はちょっと哀れな感じがしますが、普段見られない長門有希の表情を垣間見れる短編です。
 「猫はどこに行った?」 三毛猫のシャミセン、それにハルヒと鶴屋さん、古泉が中心のちょっとしたショートミステリー解決作品。冬合宿の余興として、殺人事件を演出し、犯人は…。という奴で、秋山が割と苦手にしている、いわゆる推理物です。秋山は推理物って、いっつも解けないんだよね、馬鹿だから。頭に?マークが一杯ついてしまう。
 「朝比奈みくるの憂鬱」。今度は逆に朝比奈みくるファンには嬉しいストーリー。ただ、朝比奈さんは終始憂鬱な表情のまま。これは次巻以降のストーリーの伏線にもなっているようです。

 と、まあこんな感じで6巻目は終わりました。
 いやあ、ようやくここまで読み進めましたよ。
 もう気づいた方がいると思いますが、この小説レビューをちょっとずつ更新しているのは、秋山が通勤途中に毎日この小説を少しずつ読み進めているから。しかも、通勤時間は長いくせに、いつも寝ていたりするので、なかなか進まない。
 んで、結局前回から大分時間が空いてしまいましたね。
 いやあ、電車は立ってることが多くて、つり革に捕まりながらも、何とか本を読んでいるんですが、バスの中だと始発駅から乗るので、座席に座って、ついつい寝てしまうのです。バスのあの揺れって、寝るには丁度いいから。お陰で何度降りそこないそうになったことか…。

 ま、ハルヒ小説のレビューもあと2巻で終わりです。がんばります。
 そして、明日はエリザベス女王杯。さ、今から予想だ、予想! 食費がかかっている!(うーん、ダメ人間道まっしぐら!)
2006/11/11 22:11|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

久々の幕末もの

幕末機関説 いろはにほへと 1 幕末機関説 いろはにほへと 1
コザキユースケ、宮下隼一 他 (2007/01/26)
バンダイビジュアル
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 皆さん、こちらをご存知でしょうか?
「幕末機関説 いろはにほへと」


 現在、GyaOにて無料放送中で、簡単な会員登録さえすれば、誰でもすぐに見れます。
 ちなみに、「幕末機関説 いろはにほへと」はここから見れます

 さて、秋山も遅ればせながら、5話から見ました。
 まあ、途中からなんで、話の流れはイマイチわかりませんが、要はこの世に騒乱と混乱を巻き起こす「覇者の首」というものを封印すべく動く「永遠の刺客」秋月耀次郎(主人公)と、その覇者の首を狙う者たちとの戦いを、幕末という世相を通して描いているもの。
 歴史好きには、たまらない演出として、主人公は坂本龍馬を守ることができず、龍馬の意志を継いで、動いているという設定らしい。
 と、いうことは幕末とは言っても、龍馬の死後なので、慶応3年暮れか慶応4年、まさに明治の本当に一歩手前くらいが舞台と思われる。

 ちなみに、主な舞台は横浜で、その関係上、外国人が多数登場する。史実で有名なイギリス公使のパークスも登場。
 さらに歴史好きにはたまらないのが河井継之助、西郷隆盛、勝海舟、山岡鉄舟などの大物志士が登場すること。
 歴史好きにはニヤリとしてしまう、河井継之助がガトリング砲を手に入れるエピソードも描かれています。
 まあ、あくまでもアニメなんで、その辺りを考慮して割り切って、見ると結構面白いと思います。
 こうした幕末物、時代物のアニメって、本当に久しぶりで、それこそ「るろうに剣心」以来な気がする。
 しかも原作は、秋山が好きな作家「矢立肇」氏。そう、人気を博したアニメ「カウボーイ・ビバップ」の原作者です。
 これ、結構オススメですよ。
 剣術を中心とする時代劇お決まりの殺陣ももちろんありますし、なかなか見所満載。
 エンディングのテロップを見ると、益満休之助なんていう、超マニアックな志士の名前も出ていました。確か薩摩の志士だったかな。西郷の側にいたはず。気になる人は検索してみたら、出てくるかもしれないけど、歴史好きな秋山でも、何をした人か即座には答えられない。
2006/11/10 21:34|アニメ(一般)TB:0CM:0

あれは一種の才能

THANK YOUすべての人に新庄剛志 THANK YOUすべての人に新庄剛志
(2006/10)
日刊スポーツ出版社
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 今日はちょっと理由があって、仕事を休んでいます。なので、こんな平日の真昼間から家にいて、ブログ更新してます。
 トップの本ですが、ここで掲載しているからと言って、秋山が読んだわけじゃありません。
 せっかく平日の昼に家にいるので、久々にホームページを更新したんです。
 で、新庄ですね。今年引退ということで、その記念にとホームページ上の野球コーナーに新庄を取り上げました。暇だったらこちらを見て、新庄の懐かしい思い出に浸ってください(笑)

 いや、改めて思ったんですが、新庄のアレ(つまりパフォーマンスね)はある意味、才能です。
 世の中、とんでもなく明るい性格の人や、うるさいくらいの人、強引でわがままだけど人を楽しませる人。いろんな人がいますが、あそこまでファンを沸かせられる人もそうそういません。
 野球選手ってのは、普通プレイでファンを魅了するもので、そういう選手ならいくらでもいますが、プレイはもちろん、それ以外でもあそこまで人気が出る選手も珍しい。
 恐らく今後10年、20年しても新庄みたいな選手はそうそう出てこないでしょうね。
 ある意味、惜しい才能でした。
 さて、野球ついでにこちら、つまり幕末維新のコーナーも更新しました。
 最近、もう一度「るろうに剣心」を読み返しているので、その影響です。
 いやあ、幕末はいいっすね。大河ドラマでもまた幕末やってほしいものです。
 あるいはコーエーさん、「維新の嵐」最新版を出して! と言いたい。
 でも、秋山が実際に幕末に生まれていて、志士になったら、恐らく京都で殺されていただろうな。岡田以蔵あたりにあっという間に殺されそう…。
2006/11/09 13:26|その他趣味TB:0CM:0

「萌える」だったら、全然別物(でも見てみたい気もする)

国が燃える 9 (9) 国が燃える 9 (9)
本宮 ひろ志 (2006/10/19)
集英社
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 つい最近、本宮ひろ志の連載マンガ「国が燃える」が終了しました。というか、連載終了の単行本が出たんですが。
 本宮マンガが結構好きで、このマンガは全巻集めていた秋山、早速買いました。
 さて、感想。


なんじゃ、この分厚さは!



そう。本屋に行って、実際に手に取って見るとわかりますが、この9巻だけ異様に分厚いのです。
 それだけで、ひねくれた秋山は、
「ああ。作者はラストを強引にまとめて1巻に収めたんだな」と思いました。
 まあ、この予想は当たらずとも遠からずといったところで、実際このマンガは昭和初期~太平洋戦争の終了くらいまで描かれてますが、昭和12冬から昭和16年夏まで一気に飛んで省略し、同じように昭和16年冬からいきなり昭和20年夏の終戦まで飛んでます。

 これはいわくつきの話で、ちょっと前だったはずですが、本宮ひろ志がこのマンガで、南京大虐殺を描いたところ、右翼を中心とした団体からかなりの抗議や批判が飛んできて、たちまち連載休止に追い込まれたとか。
 やっぱり、日本史の中でこの時代は、今でもある種タブーなので、漫画家にしろ小説家にしろ、描くのは非常に困難で、勇気がいりますよね。

 そんなわけで、当初描かれるはずだった南京大虐殺(丁度省略された昭和12~16年の間に入る予定だった)がすっぽりと抜け落ちているわけです。
 歴史漫画家の大家とも言える本宮ひろ志が描いただけに、結構この問題には期待していただけに残念です。
 恐らく太平洋戦争中を描かなかったのも、右の急進派の突っ込みがあったり、それを恐れたからでしょう。
 戦後60年以上経ってるのに、未だに日本人はこの問題引きずってますからねえ。
 まだまだ真実が解明されることはないんでしょうねえ。
 と、いうのは実際南京大虐殺は実際にはあんなに殺してないとか、色々と異論・異説があるらしく、真相はどうもよくわからないらしいんのです。
 今じゃ歴史ファンの間じゃ、本能寺の変の黒幕・坂本竜馬暗殺の真犯人と並ぶくらいの歴史ミステリーの一つと言えるくらい。

 やっぱりラストあたりはかなり強引にまとめられてしまった感があって残念でしたが、今作では石原莞爾の活躍というか、ストーリーが目立ちましたね。
 陸軍きっての切れ者で、太平洋戦争には反対していた男です。
 今年の12月に公開になる映画「硫黄島からの手紙」に登場する栗林忠道という陸軍軍人も対米戦争には反対だったらしいですが、当時の日本の軍人は、大抵がバカばっかりだったらしいのですが、こういう切れ者も中にはいたということがよくわかります。
 どうも陸軍は海軍と違って、暗くて陰湿なイメージがつきまといます。映画でも太平洋戦争で上司が部下をいじめているシーンってのは大抵陸軍らしいです…。

 でも、「萌える」だったらある意味、全然別の意味で受けたんだけどなあ(笑)
2006/11/08 23:31|マンガTB:0CM:0

おろ、おろ、おろろー

るろうに剣心 6 完全版―明治剣客浪漫譚 (6) るろうに剣心 6 完全版―明治剣客浪漫譚 (6)
和月 伸宏 (2006/09/04)
集英社
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 ああー、結局誘惑に負けて買ってしまいましたよー、るろ剣完全版!
 とりあえず1巻だけですが。
 ただでさえ、金がないのに、これで今月の食費ピンチで、明日から給料日まで松屋生活です。
 こういうことにすーぐ金を使うから、いつも金がないんです、秋山は。
 でも、正直改めて見て、非常に懐かしい思いがしました。今回、記念すべき1巻を買ったので、ジャンプ連載が始まった当時に、初めてるろ剣に出会った時の感動が甦ってきましたねー。しかも一部カラー! これは永久保存版ですな。

 今読み返してみても、非常に斬新ですね。特に剣心の口癖「おろ」っていうのが、読み返してみて、「ああー、懐かしいな、コレ!」とか思ってしまいましたよ。
 すごいのになると「おろろろろー」とか言って、目を回しているのもありましたっけ。

 読んだことある人ならわかると思いますが、「るろうに剣心」の「るろうに」っていう言葉は、作者の造語で、辞書を引いてもそんな言葉は出てきません。
 まあ、簡単に言うと浪人ですが、時代劇的に言うと「流れ者」とか「渡世人」(江戸時代っぽいけど)みたいな意味合いでしょう。
 ちなみに海外にも出版されていて、海外版では「RUROUNI KENSHIN」または「SAMURAI X」と呼ばれているとか。
 何故「SAMURAI X」なのかというと、剣心の頬の十字傷がバッテンの形をしているから、という非常に安直な理由なんだそうです。


 それと、実は今現在秋山は「ろろ剣」の剣心と同い年なんです(ああ、年がバレた)。この同い年という偶然に、再び剣心を読むことに何か不思議な縁を感じますね。
 まあ、最も秋山は剣心みたいに劇的な人生歩んでませんし、別に10年前に強敵がいたわけでも、もちろんありませんが。
 改めて読み返してみると、結構歴史に沿ったものであることがわかります。
 明治維新後の世相、剣術の衰え、西南戦争の影響、大久保利通の暗殺、ガトリング砲など、この時代を象徴するようなことが描かれていたりします。

 そういえば、ジャンプ連中には、キャラクター人気投票とかやってましたが、その時1位は確か予想通り剣心だったような…。
 秋山的に一番好きなキャラクターは斎藤一ですね。
 少年誌とは思えないあのダーティーっぷりと、警官とは思えないところが好きでした。アニメ版の声をやっていたのは、今は亡き鈴置洋孝さんでしたし、その声も似合っていて、好きでした。
 その斎藤一の必殺技が「牙突」。この名前自体はもちろん作者の創作ですが、斎藤が突き技を得意としていたのは本当だとか。
 ちなみに、劇中の斎藤の座右の銘「悪・即・斬」。これもいかにも少年誌的で、創作だと思われがちですが、そう思えて実はこれ、本当に斎藤一の座右の銘だったとか聞いたことがあります。
 明治以降の斎藤は結構警察官として活躍してましたからね、実際。まあ、あそこまでダークだったかどうかはともかくとして。
 他には悠久山安慈とか、志々雄真実も結構好きでした。
 
 これから給料日後には、このるろうに剣心を買うために、本屋に駆け込まないと行けないんだなあ、秋山は…。
 この手のものは、一冊買うと、全部集めたくなるんだよねえ。
 まあ、でも今回は完全版ということで、ジャンプ連載では終了後に読みきりで掲載された「弥彦の逆刃刀」も収録されるようなんで、楽しみ。
 
 そういえば、連載時には北海道開拓編みたいなのも企画されていたそうですが、紙面の関係でボツになったとか。
 北海道出身者としては残念で、それも見て見たかったなあ。確か志々雄真実の京都編に登場する十本刀の一人にいた巨人みたいな奴(名前忘れたけど)が、後日談として北海道開拓に従事したみたいな描かれ方(それも1コマ)で終わってみたいな気がしたけど。
 たまには昔のマンガもいいものです。
2006/11/07 21:41|マンガTB:0CM:0

今更だけど、もう一度見たいなあ!

るろうに剣心 1 完全版―明治剣客浪漫譚 (1) るろうに剣心 1 完全版―明治剣客浪漫譚 (1)
和月 伸宏 (2006/07/04)
集英社
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 今、「るろうに剣心」の人気が最熱していると聞いたことがあります。しょこたんこと中川翔子がコレ、結構好きらしくて、ちょっと前にコスプレしてる写真がネットで掲載されてました。
 さて、秋山もまだ若かりし頃(数年前だが)見てましたよー。当時、週刊少年ジャンプは正直それほど注目すべき作品がなくて、せいぜい「スラムダンク」と終わりかけのショボくなった「ドラゴンボール」と「こち亀」くらいしか楽しみがなかったんです。

 そこへ、ある日突然始まった連載物がコレでした。
 少年誌で時代劇というのは、それまでほとんどなかったですし、「売れない」というのがジンクスみたいにあったらしいです。
 それをいい意味でも、悪い意味でも覆してくれたのが「るろ剣」でした。
 作者の和月伸宏は新潟県出身で、作中に登場するキャラクターの名前は新潟県の地名から取ったというのは結構有名な話。
 例を挙げてみると、「魚沼」雨水、「佐渡島」方治、「巻町」操、「三条燕(ってまんまやん!)」などなど。
 多分、「剣心」っていうのも、新潟が生んだヒーロー、上杉謙信にあやかったものでしょうしね。
 まあ、ストイックなところを除いて、剣心は謙信に似ても似つかないんですが。
 ともかく、このマンガはヒットしました!
 アニメやゲーム、イラスト、同人誌まで色々な分野で人気が出ました。
 その人気の秘密は何か?
 正直、秋山個人の意見としては「女性受け」したのが大きいかな、と。
 登場人物には剣心や蒼紫や瀬田宗次郎のような美形キャラが多く、いかにも若い女性層をターゲットにしたようなところが見受けられます。
 身内話で恐縮ですが、秋山の3つ年下の女の子(当時)の従姉妹が「るろうに剣心」を夢中になって読んでいたのを思い出します。
 もちろんそれだけじゃなく、少年誌の王道的な部分が数多く見られるのが、男性層にも受けた理由でしょう。
 つまり、最初は主人公と敵対する強敵として登場するも、後に味方になる(左之助、蒼紫、斉藤など)キャラクターあり、主人公に刺激されれて、切磋琢磨しながら成長する(左之助、弥彦など)キャラクターあり、そして物語を彩る華麗な女性陣(薫、恵、操など)あり、どうしようもないほどの悪人(志々雄真実、雪代縁など)あり、と盛りだくさんです。

 確かに必殺技はメチャクチャで、剣道(剣術)やってないだろ、コラ!
 と突っ込みたくなるところ満載でしたし、

二重の極みってどうやったらできるんだよ、オイ!

 と真剣に悩み、友人と議論になったこともありました(爆)
 まあ、ある意味、キャプテン翼の剣道版みたいなところはあったかなあ、と思いましたね。
 剣道(剣術)とは似て非なるもの。だけど、面白いぜ、こりゃ!的な部分が感じられるマンガでしたね。
 後半の回想シーンでは、明らかに綾波みたいな巴(笑)とか、高杉晋作とか桂小五郎なども登場したりして、サービス精神満点でしたっけ。

 ちなみに作者の和月がアメコミ好き、SNK好きなせいで、やたらとゲーセンの格ゲーに登場しそうなキャラばかり出て「よくここまでパクれるな」と秋山は逆に感嘆しましたよ(笑)
 それでも面白ければ、売れるんですね。
 マンガの世界とはそういうものなんですねー。
 この完全版、毎月2冊ずつ出るそうで、全22巻。例によって金がなくて買えない秋山ですが、このマンガは本当に好きだったので、家にある古いマンガ売って買いなおそうかなと考えてます。
 それにしても、剣心、強すぎ!
2006/11/06 23:12|マンガTB:0CM:0

山の次は海!

 3連休最終日ですね。
 絶好の快晴になりました。
 別にそれを見越したわけじゃないんですが、出かけてよかった!
 実は昨日の深夜から千葉県へドライブに行ってました。
 今回は無謀にも1日で房総半島1周を計画。秋山は基本的に欲張りなので、1日で全てやってみたいんです(笑)
 例によって、人目を避けるように深夜0時に出発。周りの住人たちは「この人、何やってんだろう、こんな夜中に」とか思っているのかもしれない(笑)
 しかし、今回はこれ、必要でした!
 何しろ埼玉県から千葉県へ抜けるのです。当然、都内を通過する。しかも車で。日中の都内の道路は大抵どこも混雑していて、渋滞が発生します。
 それを避けるため、夜中のうちに千葉県入りしておこうというのが目的でした。
 国道254、環七通り、国道14・357・16と抜けて千葉県袖ヶ浦市へ。
 実はここ、来たかったのです。
 何を隠そう、仕事の関係で4ヶ月という短期間でしたが、この袖ヶ浦(仲間内では通称「袖」でした)に住んでいたことがあるので、ちょっと懐かしく思い、訪れてみました。
 と言っても、着いたのは深夜2時半過ぎ。田舎なので、もう辺りは真っ暗闇でしたが。
 例によって、また道の駅で車中泊することに。しかし! 今回は前回の福島のように寒くて眠れないなんてことはなかった! そこはやはり気候が温暖な千葉県! 11月でも暖かい! 朝6時でも気温が10度以上はありました。確か13,4度くらい。うーん。暖かい。
 朝早くに道の駅を出発!
 とりあえず、海岸沿いをひたすら南下。
 秋山は、どちらかというと、山より海が好きなので、海を見ると写真を撮らずにはいられない!
 国道127号沿いの小さな海岸ですが、写真撮ってきました。

iwai.jpg


 早朝だったので、人影もまばらで、海岸線を独り占め! みたいな気分でした。
 続いて、さらに南下して、館山を通り、房総フラワーラインへ。
 そして、房総半島最南端にある野島崎灯台に行ってきました。
 その灯台の上からの写真がこちら。

nojimazaki-tenbo.jpg


 眼下に太平洋を望む大パノラマ。しかも天気はこれ以上ないほどの快晴!!

 まさに絶好のドライブ日和でしたよ。
 さらに続いて、南房総の海岸線を通過し、九十九里浜や銚子の犬吠崎にも行ってみました。
 容量の関係で、こちらに写真はアップロードできないので、この先の詳細は例によって、秋山のホームページ「ECOLE DE PARIS」のプチ走り屋の叫びのコーナーにてお楽しみ下さい。
 ああ、これで連休終わった…。明日から憂鬱な仕事だー。
 でも、リフレッシュはできました。
 この3連休、とにかくやたらとドライブばかりしてました。
 後で見てみると、車の走行距離メーターが一気に増えてました。
 何と秋山はこの3日間のうち、丸2日ほとんど走っていて、その走行距離は2日で約1200キロ! 自分でもビックリ。確か日本列島の南北の距離(北海道~鹿児島)が3000キロくらいだったかな。
 とすると、2日で日本の北端から真ん中くらいまで走ったってこと?さすがにリフレッシュすると同時にぐったりした…。
2006/11/05 23:33|ギャルゲーTB:0CM:2

涼宮ハルヒ検定 


作ってみました、涼宮ハルヒ検定! 公正を期すために何も見ないで回答して下さいね。

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