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| 2008/07/25 16:28||▲
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秋山は、超単純で、思いっきり影響受けやすい性格してます。 なので、BLACK LAGOONを見た後、「この興奮したアドレナリン分泌状態を消したくない!」と思い、昨日超久々に「メタルギアソリッド3」を起動してやりました。
いやあ、懐かしい。 考えてみれば発売からもう2年くらい経っていたんですね。何かつい最近のような気がしてましたが。 BLACK LAGOONを見た後にこれやると、テンション上がります。 何しろ銃撃ちまくり、戦闘しまくりの傭兵の話ですから(実際はスパイ行動を取らないと行けないから、見つかっちゃダメだけどね) で、あまりにも久しぶりにやったので、最初は何をしたらいいのかわからなくて、同じステージ上でぐるぐる回ってました(←アホ) ようやく操作方法を思い出した頃には、もう就寝時間。ああ、時間が欲しい、時間が欲しい! 会社休んでゲームやりたい! と心の中でこっそり叫んでいました。
まあ、それはともかく、メタルギアソリッドはPSの1〜からPS2の3まで一通りやってクリアーしてますが、個人的には1が好きだった。 やっぱスナイパーウルフの死に様はかっこよかった! ゲーム史上に残る名シーンでした。 2や3ももちろん面白く、3は特に60年代の冷戦真っ只中のソ連が舞台なので、スパイ映画っぽくて楽しい。 傭兵気分、スパイ気分の両方を堪能できます。
さて、そんな「傭兵」ですが、BLACK LAGOONには「エクストラ・オーダー社」(E.O社)という傭兵派遣会社が出てきます。 物語では、日本の旭重工が海賊に奪われたディスクの奪還を彼らに依頼し、銃器を揃えたE.O社が武装ヘリで奪還に向かうシーンが描かれていました。
「こんなの所詮、マンガだけじゃねえか? 馬鹿らしい」
そう思ったそこのあなた!(どこのあなただ?) まだまだ甘い。 実は現実の世界でも、傭兵派遣会社というのは実在します。 南アフリカには「エグゼクティブ・アウトカムズ」(頭文字がE.OだからBLACK LAGOONのE.O社のモデルだと思われる)という傭兵派遣会社が存在します。 秋山は今でこそ請負業的な仕事をしてますが、ちょっと前まで派遣の仕事をしてました。 現代社会では派遣業は珍しくないし、むしろ主流の位置に近いものがあります。 ですが、平和な日本では考えられませんが、彼ら傭兵派遣会社は「人を殺したり、荒事を解決するために主に戦場に派遣される」のが仕事になるわけです。 無論、それなりの報酬がないとやってられないと思うのですが、実際に給料がどれくらいもらえるのかは知りません。 もっとも、「金よりも戦場の高揚感が俺の生き甲斐だ!」と思っているような、一種の戦争マニアみたいな連中が集まっているのかもしれません。 自分の命を賭けてまで派遣されるわけです。 考えて見れば、異常な世界で、特別ボーナスでももらわないと普通はやってられません。 つーか、普通はやりませんね。真っ先に死にそうだ。
まあ、とにかく「メタルギアソリッド」は面白い。アメリカ人もこの手のマッチョな話は大好きらしくて、向こうでもかなり売れたらしい。 ちなみに最新作の「4」は来年中には発売予定だが、ハードの値段が高いPS3なので、買うかどうかはまだ迷っています。 おまけに今回はモロに市街戦で、映画「ブラックホークダウン」のパクリと噂されているので、面白そうだけど、この映画見たことある秋山的には悩んでしまう。 一応説明するとこの映画、ソマリア紛争に武装介入したアメリカ軍がソマリアの首都モガディシュで苦戦に陥るっていう話で、瓦礫が散乱するような壮絶な市街戦が描かれている。 映画のタイトルは「ブラックホーク」という武装戦闘ヘリから来ています。 実は戦争物の映画って、大好きなんですよ。別に武器マニアとかサバイバルゲームマニアとか軍服マニアってわけでもないんですが。
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| 2006/11/30 23:30|ゲーム(一般)|TB:0|CM:0|▲
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本日2本目。アニメとは関係ない話題です。 阪神タイガースからポスティングシステムでメジャー移籍を希望していた井川慶選手を、ニューヨークヤンキースが30億で入札!
このニュースを今日になって、ようやく携帯のニュースサイトで知りました。 正直松坂の60億がすごすぎて、霞んでしまっている気もしますが、30億というのは大変な額ですし、それだけ期待されている井川にファンとしては期待です。
まあ、ヤンキースということで、かつては巨人−阪神のライバルだった松井秀喜選手とチームメイトになるわけだが、それはそれで面白い。 メジャーリーグで彼のチェンジアップが見れると思えば、これから面白くなりそうです。 井川対松坂という対決も見れるでしょうし、メジャーに対する期待は高まりますね。 逆に超一流の選手ばかりが、どんどん日本から出て行ってしまって、日本プロ野球界は大ピンチでしょうけどね。 松坂がいなくなれば、パ・リーグの面白さも半減だしなあ。 来年の野球はどうなるんだろう? なんて思いました。 とりあえず、阪神にはまだアニキ金本がいるが、井川がいなくなった穴は大きい。
「エース不在の虎に明るい未来は訪れるのか?」
なーんてね。 まあ、井川が抜けた穴は福原が補うしかないのかな。それでも先発陣が寂しくなってしまうことは否定できない。
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| 2006/11/29 21:26|ギャルゲー|TB:0|CM:0|▲
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昨日のブラック・ラグーンネタの続きです。 ロベルタが人気出そうと言いましたが、実は現在ブラック・ラグーンのホームページでその名もずばり「ロベルタ祭り」(詳細こちら)が開催中です。 これはDVD5巻及び原作コミックス6巻を購入すると、マンガについてくる応募券をDVDについてくる専用ハガキに貼って、送ると豪華商品が当たるというもの。 秋山も早速応募。まあ、結果は期待してませんが、来年の2月にはわかるみたい。
と、まあロベルタ人気が加速しそうなイベントですが、秋山ももちろんロベルタが好きです。 恐らくブラックラグーンで1番好きかな。 と、思いつつも最近はバラライカの姐さん(笑)や、人斬り銀次もかっこよくて好きになりつつある。 特にバラライカは、声が小山茉美さんなんで、余計に似合っていてかっこいい!
ちなみに、このブラックラグーンの主な舞台は東南アジア。特にタイなんです。物語中に登場するラグーン商会の本拠地、ロアナプラは架空の街ですが、タイの雰囲気を色濃く表現しています。 特にタイの街角でよく見られる屋台や、タイ風の地名・人名などが随所に登場します。 実は何を隠そう、学生時代に3週間ほどタイを旅行したことがある秋山は何だか当時の旅を思い出してしまい、懐かしい思いにかられました。 バンコクにはカオサン通りという有名な通りがあり、秋山はここの居心地がよくて2週間近く滞在していました。 そこはまあ、ロアナプラほどひどく退廃してませんが、それでも麻薬中毒やら、人生を諦めたような落伍者やら、欧米のヒッピーやら、ラリッたねーちゃんやら、娼婦やらが本当にうろうろしているすごいところ。 ロアナプラみたいな抗争はないみたいだが、雰囲気はあります。
そんなタイが舞台なのも、秋山的には魅力で、これ見てるとまたタイに行きたくなります。
また、現実世界で存在する組織が実名で登場するのも面白い。 例えば、旧ソ連時代の有名なKGBや、ロベルタが所属していたFARC(コロンビア革命軍)もそうですが、最近テロで有名になったイスラム過激組織のヒズボラやアブ・サヤフも実名で登場。 ちなみに、アブ・サヤフってのは主に東南アジアで活動しているイスラムの過激組織。ヒズボラは主に中東が有名ですが、世界中に同志がちらばっているらしい。
そして、何と言ってもこの物語最大の魅力はオープニングテーマのかっこよさ! これを最初に聴いた時、本当にいい曲だと思い、また物語を見るごとに、この曲を聴くとアドレナリンが高まるような高揚感を感じるほどになってきました。 こちらがその曲。この物語にはマジでマッチしてます。 話の舞台が日本人にはまだ少しは馴染みのあるアジアであること(日本も登場)や、現代社会の闇を的確に捉えているところなど、注目すべき点は多い作品。
現在テレ玉など関東のローカル局の深夜時間帯で2期目のアニメが放送中ですが、まだまだ目が離せません。 ヘンゼルとグレーテルの話に至っては、あまりにも残虐な設定すぎて、まず普通に民放では流せないでしょうな。恐らく非難ゴウゴウで放送中止に追い込まれる。 実際、アニメの九州だったかの放送でも、深夜帯にも関わらずセリフが差別的と苦情が来て、セリフが削除されたらしい(DVDではきちんと収録予定らしい)。 ある意味、非常に退廃的ムードを漂わせ、しかしカッコイイ雰囲気も持ち合わせている作品。 まずは原作から読むことをオススメします。
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| 2006/11/29 21:18|BLACK LAGOON|TB:0|CM:0|▲
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自分で撮ったんで、ちょっと写真写りが悪くて申し訳ないけど、メイドです。 今、世間じゃ(と言ってもアニヲタの狭い世界)一風変わったこのメイドが有名になりつつある、と言う噂を聞いたことがある。 実際はどうだか知らないが。 確かに今までにない斬新なキャラクター設定が面白い。 そう、
アニメ及びマンガの「BLACK LAGOON」の戦うメガネメイド、ロベルタです!
戦うメイドって言っても、別にティーカップやソーサーを投げつけるわけじゃあないっすよ、さすがに。 話のわからない人のために説明すると、このロベルタ、物語の中じゃ表向きは南米のとある金持ち貴族の家に雇われた住み込みのメイド、つまりハウスメイドなわけです。 が、それはあくまでも表向きな設定。 実際には、元FARC(コロンビア革命軍)の筋金入りのゲリラ、文字通りの戦闘マシーン。別名「フローレンシアの猟犬」と呼ばれるほど、血と殺戮を繰り返した女テロリスト。 だが、格好はあくまでもメガネをかけたマジメ委員長風な格好。 なので、
戦う時は、日傘やアタッシュケースに仕込んだショットガンや拳銃で戦う
というもの。
いやあ、このBLACK LAGOONっていうアニメ、正直最初からすごく好きで、見ていたし、相当イカれた奴ばっかり出てくる、マトモじゃない話なんですが、このぶっ飛んだ設定、笑えましたわ!
原作では1巻に早くも登場するロベルタですが、DVDの方では29日(つまり明日)発売される第5巻に初登場します。 が、発売1日前ですが、池袋のビックカメラにはもう売り出していたので、早速購入。速攻で家帰って見ました。 正直言って、
原作よりも、アニメの方がロベルタがパワーアップしている!
気がしましたね。 傘やアタッシュケースに仕込んだ銃を容赦なくぶっ放し、おまけに車で逃走するレヴィたちを、どこまでも追いかけてきて、車に乗り移って、銃を乱射。 その様子はまさに映画「ターミネーター2」を連想させます。 実際、作者はこの作品自体を、ハリウッドの映画やアメリカのハードボイルド小説風に仕上げたかったらしく、日本人には馴染みのないアメリカのドラマや映画、俳優の名前、果てはスラング風の言い回しなど、英語を直訳したような台詞回しが非常に多いのがこの作品の特徴。 また、それが見事に似合っているのが、いい感じで、まさにアメリカ風に言うと「COOL」な感じの作品。
主人公は岡島緑郎という普通の商社マンだが、それ以外はアメリカ系中国人で、トゥーハンド(2挺拳銃)の異名を持つ女ガンマンのレヴィ、ベトナム戦争の帰還兵出身のアフリカ系黒人のダッチ、そしてユダヤ系アメリカ人の天才ハッカーであるベニーと、この手の話にありがちな4人組が海賊船を使って暴れまわる話なんだが、原作もいいが、いやはやアニメになると原作では表現できないリアルなアクションシーンが見事に表現されていて、ハリウッドのアクション映画なみのど派手で、爽快なアクションシーンが満載! 女ガンマン、レヴィの銃撃シーンはもちろん、前述のロベルタが暴れるシーンも必見。 しかも、ロベルタ役の声優さんは冨沢美智恵女史。そう、サクラ大戦のすみれですし、彼女が守るラブレス家の一人息子、ガルシア役の声優は伊倉一恵女史。そう、サクラ大戦のレニなので、サクラ大戦も好きな秋山的には嬉しかった。
すみれがレニを守って戦っている!
サクラファンの目から見るとそういうことになります。 このロベルタ、早くも人気が出そうなキャラクターで、フィギュアにもなっているし、ロベルタ愛用の銃まで造られているとか。 戦うメガネメイド。これも一種の新しい萌えの境地なのかな?
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| 2006/11/28 22:00|BLACK LAGOON|TB:0|CM:2|▲
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本日は月曜日。 通常なら出勤ですが、今日は用事があったので、急遽仕事を休んだ秋山。 その用事が思ったより早く済んだので、いっちょアキバに行ってみるか! と奮起し、今回初めて車で行ってみました。 ウチからだと国道254号、通称川越街道をひたすらたどって行き、途中で国道17号に入ってちょっと行くとアキバに着きます。 そして初めて秋葉原UDXビルの地下駐車場に駐車。さすがに平日なので、空いてました。 でも、ここ800台も止められるので、便利っすね。地下1階から地下3階まで駐車場というからすごい。 そして、目当てのDVD購入のために、まずはいらなくなったDVDとゲームソフトをソフマップで売却! この買取総額が1万円以上になったので、何とUDXビルの駐車場代が2時間無料でした。ラッキー! アキバでも、最近は駐車場と提携してる店が多くて、こういった割引もやってくれるので、ドライバーとしては嬉しいです。 平日の割と閑散としたアキバを巡りつつ、目当てだったBLACK LAGOONのDVDを購入(一度売ったんですが、また買いなおすことに) そして、アソビットシティーでウィンドーショッピング。 ここでは、最近知名度が上がって一般にも知られるようになった、秋葉原名物の「おでん缶」を初めて購入 これ、初代から3代目まであるみたいですが、秋山が行った時、初代と3代目しかなく、2代目はありませんでした。
とりあえず、こんな感じのもので、1個250円です。

こちらは初代の「おでん缶」。

そしてこちらが3代目の「おでん缶」。 見るとわかりますが、初代の方が色が茶色(黄土色)っぽくて、3代目がピンクっぽい感じのパッケージ。 ちなみに、正式には「おてんちゃん」というらしい。(写真ではわかりませんが、おてん(おでんではなく、おてんというキャラクターらしい)の後ろに小さく「ちゃん」と書いてある) 中は完全におでんの具で、こんにゃく、うずらの卵、黒はんぺん、ちくわ、スジ、豚モツ、昆布(全7種類)が入ってます。 コンパクトですが、なかなかしっかりした出来のおでん。 家に帰って早速いただきましたが、思っていたよりもうまかったです。 ちなみに初代と3代目で内容はほとんど変わりません。 今や地方からアキバに遊びに来た人たちの、格好のお土産にもなっているくらい有名な「おでん缶」。 お一ついかが? 1缶250円で、セットでも販売しています。 主に中央通りのアソビットシティーの1階に売っています。
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| 2006/11/27 19:54|秋葉原情報|TB:0|CM:1|▲
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はあ。やっと母親が帰った。どうも一人暮らしを満喫しているところに親が来ると、色々と面倒だ。 フィギュアやアニメのDVDを全部隠さなければならないし。ある意味、大掃除みたいだった…。 さて、まずは。
>迷走さん トラックバックありがとうございます。
>あきこのむさん アキバオススメスポットですか。実は私はまだ行ったことないんですが(いつも込んでいるので)、ドン・キホーテ秋葉原店8階のAKB48なんて面白そうですよ。 あと、お土産ならアソビットシティーとかの1階に売っているアキバ名物「おでん缶」なんか面白くていいっすね。1缶250円くらいだったはず。 っていうか、いつも買おう、買おうと思っていながら、未だに買ったことないんで、次に行ったら私も買ってみますが。 あとはそうっすね。通には嬉しいガチャポン満載の秋葉原ガチャポン会館なんて面白いですよ。ここは結構通ってます。 あまりお役に立てなくてすみません。 次回に秋葉原に行くときには、もうちょっとゆっくり見て回ってきます。いつも駆け足で回って、目当ての物だけ買ってさっさと帰ってしまうことが多いので。
ようやく親が帰り、金曜日に買ったハルヒ最新DVDを見ることができました。 今回は、DVDの表紙の「キョンの妹とシャミセンが可愛いと女の子には評判らしい」と聞いたことがあります。
まあ、今回のDVDには、妹は出てくるが、猫のシャミセンは出てきません。 でも、相変わらず「キョンの妹」というだけで、名前不明なんだね、この子(笑)キョン同様哀れな扱いだ。
今回のDVDは、「孤島症候群」を一気に前編・後編合わせてつづったもの。 実は、深夜番組でハルヒがオンエアされていた時、その放送情報を全然知らなくて、たまたま夜中にチャンネルを合わせた時に秋山が最初に見たのがこの「孤島症候群」(後編)でした。 まあ、途中から見たんで、最初は全然話もキャラクターのバックグラウンドもわからなかったんですが、秋山的には、
エンディングのテーマソングと謎の踊り(ハルヒダンス)がかなり衝撃的!!
だったのを覚えています。 小説を読んだ上で、改めて今回DVDを見てみると、よく出来ているなあ、と実感します。
さて、このハルヒシリーズのDVDでは、毎回映像特典がありますが、今回は今年の6月に秋葉原で開かれたという、原作者の谷川流先生と、キャラクターイラストのいとうのいぢ先生のサイン会に、ハルヒ役の声優・平野綾さんと長門有希役の声優・茅原実里さんが乱入という感じのものでした。 その映像特典を見て初めて、今更ながら知ってしまった!
いとうのいぢさんて女性だったんですね!
いや、実はずーっと男だとばかり思ってました。 でも、よくよく考えれば女性らしいイラストなので、女性と言われても何となく納得できるんですが。 今の今まで気づかないとは迂闊だった…。 そんなわけで、今回は全編ほとんど「名探偵涼宮ハルヒの推理劇」みたいな感じになっちゃってますね。
何はともかく今日は疲れた…。実は朝っぱらから千葉の兄夫婦の家に車で行って、そこの子供と強制的に遊ばされたので。 子供のパワーには圧倒されますな。しかも男の子だし。 楽しかったけど、疲れた…。
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| 2006/11/26 23:15|涼宮ハルヒの憂鬱|TB:0|CM:0|▲
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現在、母親に家に居つかれてしまい、家では落ち着いてネットもできない環境なので、近くのマンガ喫茶に避難して、書き込みをします。
先日、「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVD5巻が出ました。秋山も仕事帰りに池袋のビックカメラに行って、買おうと思ったものの…。 なんと、全部売り切れていて、ない! しかも発売後わずか2日! 恐るべしハルヒ旋風。何でも、ハルヒのテーマソングがオリコンでも上位に入ったとか。凄まじい勢いです。
で、仕方がなく、腐女子ばかりが集まるという、あの池袋サンシャイン前のアニメイトへ行きました。正直、ここは本当に女性占有率が高いので、できれば男一人では行きたくない場所なのです。 そうしたら、平日の閉店間際のくせに、DVDコーナーは長蛇の列! まあ、もっともこの人たちはハルヒのDVD目当てに並んでいたわけではないみたいでしたが。 でも、給料日に手に入れたい! という熱い思いを胸に、秋山は並びましたよ、しょうがないので。 結局、全然列が進まず、買うのに20分もかかってしまいましたが。 それが昨日の夜の出来事。
明けて今日は絶好の快晴。 いつものようにまずはウィンズに行って、今日のメインレース、ジャパンカップダート、および明日のジャパンカップの馬券を買って、いざ秋葉原へ。
今日もいつものように人でいっぱいの賑やかなアキバでした。 が、よく見てみると、あちこちでハルヒのイラストが見られました。
何かと思えば、トップのSOS団ラジオ支部の主題歌のCDなんですね。 このSOS団ラジオ支部ってのは、関西で放送されているラジオ番組で、そのテーマソングや本編を収録したCDみたいでした。 まあ、秋山は買わなかったんですが。 ちなみに、こちらが公式サイト さらに様々な雑誌の表紙をハルヒが飾り、12月にはまた本も出るみたい。 まさに止まることを知らないハルヒ旋風。ハルヒの暴走は止まらないんですね。 ちなみに、12月以降ハルヒのフィギュアが多数発売される予定です。 確か第1弾は「朝比奈みくるのバニーガール姿」だったかな。 本編でも有名なあのバニーがフィギュアになって蘇るらしいです。 それ以外にも文化祭ハルヒが披露していたギターつきバニーガールも出るそうです。 今からお金を貯めておかないといけないな…。
ちなみに、せっかく買ったハルヒ5巻限定版ですが、まだ封すら開けていません。 ウチの親がいる限り、見る機会は訪れないので。 親が帰ったと同時に、狂ったように見るかもしれません(笑) 人の部屋を自分の好き勝手に改造した上、秋山が文句を言うと、すぐに切れる親なので、厄介なんです。 まあ、ある意味手に負えないという意味では、ハルヒと同じなんで、放っておくしかない。 嵐が去るまでしばらくおとなしくしてます。
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| 2006/11/25 17:22|涼宮ハルヒの憂鬱|TB:1|CM:0|▲
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若槻千夏嬢のことを記事にしたついでに、また千夏嬢情報を面白い形でゲットしましたので、ご紹介!
まずは
秋葉原電気街まつり(冬)をご覧下さい。
意外なところで、千夏嬢が出ていました。 でも、実は夏に開催された秋葉原電気街まつりや、桃鉄のCMでも彼女は出ていたんですね。 なーんかアニメとかゲームとは無縁に見える人で、どっちかっていうと渋谷とか原宿とかにいそうな感じのおねーちゃんに見えるんですが、結構意外なところに出ているんですねー。
ちなみにこの、「秋葉原電気街まつり」は今日(11月23日)から大晦日(12月31日)まで開催中! 期間中に、秋葉原の提携店で買い物をすれば、豪華な商品券が当たるというもの。 明日は給料日! の秋山は今週末にでも行ってこようかなあ、と思っています。
そういえば、若槻千夏と桃鉄で思い出したんですが、今年の年末に桃鉄最新版が登場するそうで、しかも北海道編らしいので、とりあえず年末年始の大型連休用に買っておこうかな、と計画中です。 まだまだ貯金できていない秋山には、PS3はもちろん、それよりはるかに安いWiiですら手が出ないので。
それにクリアーすべきゲームはまだまだ残っているんですよねー、これが。
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| 2006/11/23 22:36|秋葉原情報|TB:2|CM:0|▲
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えー、別にすごいファンというわけでもないですが、若槻千夏です。 秋山は田舎者だから、芸能人を見ると、ものすごく反応して、吸い寄せられるように、追いかけて行きます。
でも、関東に来てからというもの、芸能人らしい芸能人は未だに見ていません。 が、ようやく秋山にもチャンスが巡ってきましたよー!
何と若槻千夏がJJCLUB100志木店に頻繁に出入りしている!
という特ダネを地元情報誌により、ゲットしました。 ちなみにJJCLUB100ってのは、別にクラブじゃなくて、15分105円という値段で、ゲームやカラオケやビリヤードができてしまうアミューズメントテーマパークで、志木店はこちら。
若槻千夏嬢は、埼玉県比企郡吉見町というところの出身(東松山と鴻巣の間くらいにある小さな街)で、現在は都内に在住しているようだが、所沢や志木にも来るらしい。 しかも、上記のJJCLUB100志木店なんて、秋山の家から徒歩15分圏内ですよ! なのに未だに一度も入ったことない。こーんな身近なところに有名芸能人が出入りしているとは! さすが首都圏は違うぜ! などと田舎者丸出しなことを思ってしまいました。これは是非ナマ千夏嬢を見るために行かねば! とミーハーな血が騒いでいるので、給料日後の週末には行くかもしれません。
ちなみに、若槻千夏と言えば、競馬好きな秋山的には、スーパー競馬のキャスターとしておなじみです。 以前いた会社に超がつくほど競馬好きな友人がいて、彼が競馬場に行った時に、パドックで若槻千夏がマイク片手に中継をしていたのを目撃したと言っていました。 その時、「どうだった?」と聞いた秋山に返ってきた答えは、
「うーん。まあ、確かにかわいかったけど、なんか普通の大学生のねーちゃんみたいだった」
でした。 まあ、確かに年齢的には大学生くらいだろうから、間違ってはいないんだけど、何だか釈然としない。 芸能人はテレビで見るのと、実際に見るのとではだいぶ違うと言うし、やっぱ見てみたい! 確かに一昔前はヤンジャンとかヤンマガみたいな雑誌のグラビアもやってたし、かわいいと言えば、かわいい。 まあ、性格はそこら辺にいる普通の大学生っぽいとは思った(テレビ番組の出演を見ていて)けど。
でも、いくら首都圏にいても、普通に生活しているだけじゃ、なかなか芸能人には会えないねえ。
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| 2006/11/22 21:10|その他趣味|TB:0|CM:2|▲
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昨日、家に帰って何気なく、「バンダイビジュアル」のホームページを見つけて、行ってみると、懐かしいアニメが無料放送してました。 まあ、懐かしいって言ってもたかが2年前の2004年に放送していたもので、秋山もビデオに録画して取っていました。 それがこの
陸奥圓明流外伝 修羅の刻
です。 個人的にはやはり原作の方が好きで、剣はもちろん槍も弓も使わない無手(素手)での格闘技を扱う主人公を巧みに歴史の中に放り込み、そこで有名な武将や剣豪と対戦させるというのが面白かった。
こちらのサイトで、1話のみ無料放映中!
なんで、ヒマな方は見てみてください。 アニメでは、1部から3部に分けて、1部が宮本武蔵編、2部が寛永御前試合編、3部が幕末編になっています。 このアニメ、普段なかなか馴染みのない若手声優を起用しているのも特徴で、ちょっと聞いたことのない人が、演じています。
原作のマンガは不定期ながら、まだ続いています。 また、秋山も好きだったこの「修羅の刻」の本編(刻はあくまでも番外編)である「修羅の門」も今は連載休止していますが、後にまた連載復活するという噂が流れています。
格闘技アニメなんで、艶っぽいシーンや、いわゆる萌えはないんですが、結構熱いアニメで、割と面白い。 1話は丁度主人公の八雲と武蔵との出会いが描かれていて、秋山は放送当時、3話くらいから見始めたので、今回ようやく1話を見ることができて満足です。
やっぱりオススメは原作でも人気のあった幕末編のラスト、土方歳三との一騎打ちでしょう。あれは燃える! というよりも、たぎる!っていう感じの名シーンだったなあ。
それと連絡ですが、明後日からウチの親が上京して、我が家に泊まりこみます。 ウチの親は超がつくほど厳格で、ジョークが利かない人なので、このブログも親に隠れてこっそり打たなければなりません。 こんなアニヲタっぽいのを見られたら何言われるかわからん! なので、ちょっと更新が遅れ気味になるか、休止せざるを得ないかもしれません。 と言っても週末にはもういなくなるので、2・3日ですが。 秋山は親不孝者なので、もう実家に1年半近く帰っていないので、しびれを切らせて向こうから様子を見に来るようです。 苦手なんだよな、ウチの親…。
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| 2006/11/21 22:18|アニメ(一般)|TB:0|CM:2|▲
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今日は仕事が速く終わったので、本日2つ目。アメリカでWiiが発売され、結構な行列が出来たそうですね。 日本での発売は12月のはじめころだったはずですが、アキバにはやっぱり行列ができるんだろうなぁ。 秋山は正直言うと、まだ買うの迷ってます。 PSPとニンテンドウDSが発売された時、すぐにPSPを買ってしまい、その後にDSが爆発的ヒットを記録してしまいました。 そのことで、激しく後悔しているので、今回の
PS3対Wiiの対決は石橋を叩いて渡るくらい慎重に
いきたいなあ、と思っています。 正直、値段的にはWiiの方がはるかに安いし、経済的。おまけに今はDSの勢いがある任天堂の方が一歩リードしている気がする。 けど、秋葉原エンタ祭りの会場で実際に見たPS3の映像もまた見事なものだった…。 けど、やっぱ値段の高さがネックですね。 それに今のところ、面白いソフトと言っても「メタルギアソリッド4」くらいしか思いつかないし。 逆にWiiの方では、秋山が大好きな「ドラクエシリーズ」が出る これはでかいね。 ドラクエシリーズはファミコンからほとんど全部やって、クリアしている秋山です。 ドラクエの魔力に惹かれて、Wiiの方に今は心惹かれています。 まあ、でもすぐには買わずに市場の動向を見守る予定です。
そう。 今の秋山は関が原の合戦の直前に、西軍の石田三成につくか、東軍の徳川家康につくかで迷っている一大名みたいな立場です(笑) 何しろ我が家の存亡(経済的負担)がかかってますからなあ。慎重に決めないと、赤字になってしまう…。
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| 2006/11/20 22:00|ゲーム(一般)|TB:0|CM:0|▲
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いきなりですが、秋山は阪神ファンです。北海道出身で、埼玉県在住でも阪神ファンです。 その阪神ファン関係で調べていると、意外なことがわかってしまった。 正直ファンの方には、今更なんだけど「声優の水樹奈々さんが大の阪神ファン」らしい。 水樹奈々さんと言えば、声優活動に留まらず、音楽活動でも幅広く活躍し、声優ながらオリコン初登場2位を記録したこともある人。 元々、演歌歌手を目指していたという変わった志望を持っていたため、歌唱力には定評があります。 その水樹奈々さんが、阪神ファンだったとは意外。どうやら矢野輝弘選手のファンらしいですね。 ちなみに秋山は、赤星憲広選手のファンです。あの人の俊足は見ていて気持ちいい!
さて、水樹奈々さんの話題が出たところで、彼女の最新情報を。
毎年冬に開催していたライブを今年は2月に横浜アリーナで開催!!
だそうです。 詳細はこちら
うーん。史上最大・最長のライブってのが気になる…。 去年の冬は確か武道館でライブやっていたはず。そういう時に限って忙しくて、行けなかったんですけどね。 っていうか、声優のライブって未だに一度も行ったことないんです。秋山は田舎者だから…。 なので、今回は是非! と今から狙っています。 チケット発売は12月24日の休日。ライブ開催も祝日なので、今回はバッチリ行ける条件が揃っている。
情報ついでに水樹奈々さんのアルバム、HYBRID UNIVERSEが欲しい! と思っているんですが、給料日前で金がない。 とりあえず、給料入ったら買いに行く予定。
ちなみに、彼女は1980年生まれ。声優デビューが17歳の時だそうで、スタジオに制服(芸能学園として名高い堀越だったらしい)で行って、スタッフに大いに喜ばれたというエピソードがある。
秋山が初めてその声を聴いたのは、確か「メモリーズ・オフ2nd」のヒロイン役、白河ほたるだったかな。 ああいう可愛い系の女の子の役が割と多いですね。 最近だと「いちご100%」の南戸唯役がボーイッシュで印象的。
あ、それと今日から阪神タイガース情報もブログで扱っていきます。最初の話題は多分今月末にはわかる井川の行き先かな…。 いよいよもう少しでわかるみたいだから。
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| 2006/11/20 21:50|その他趣味|TB:0|CM:0|▲
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実は今日、
秋山は誕生日でした!
でも、金はないからケーキも買えないし、おまけに今日は朝から雨、気温も低く、何だかいつにも増して憂鬱な休日でした。
そんな誕生日ももう終わる。そして30歳にまた一歩近づいたと思うと誕生日と言ってもあまり嬉しくはないんだなあ、これが。
まあ、それはともかく、パソコンが復活したので、ヤフーのホームページを見ていたら、面白いものを発見!
カップヌードルのCMで御馴染みのフリーダムが無料配信!(ここから見れます)
キャラデザを「アキラ」の大友克洋が担当してます。まあ、あの特徴的な絵を見ればわかりますが。 舞台は23世紀の月面都市、エデン。ここでビークルと呼ばれる独特のバイクみたいなマシンでレースをやるというもの。 見ていると、なんか「スターウォーズ エピソード1」のアナキンが出ていたポッドレースっぽいなと思いました。
でも、メカニックデザインが結構緻密で、なかなか見応えはありますね。 30分くらいなので、暇な人は見てみて。 なかなか面白い。 しかも、このアニメの作中で、主人公のタケルが実際にカップヌードルを食うシーンがあって面白い。
ちなみにこれの無料配信は期間限定で、11月20日(つまり明日)の午前11時59分までの限定配信。 見たい人は急いで見よう!
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| 2006/11/19 21:30|アニメ(一般)|TB:0|CM:4|▲
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あまりにもツイていない日々を送る毎日だが、所詮誰も救っちゃくれない。世の中の風は冷たいのだ。
ならば、自分で癒しを求めるしかない! と、言うわけでもないのだが、ここで秋山がだーーーい好きな猫を紹介。 実は動物好きで、特に猫をこの世の動物で最も愛する猫好きな秋山なのだが、実家にいた時は、親が動物苦手で飼えなかった。 一人暮らしの今、飼うべきなのだが、今までは会社指定の寮、そして今の家は急いで見つけたアパート。結局ペット禁止のアパートしか探してる暇なくて、飼えないため、余計にウツが入ってしまう。
なので、秋山は野良猫を見つけると、とりあえず交流を計る。奴らが何を考えているかなんかわからないが、猫にも色々いる。

こいつは「小太郎」(命名したのは秋山)。実は以前所属していた会社の職場に半ば住み着いて、職員からエサをもらって、のうのうと生きていたなかなか神経の図太いノラで、「エサさえもらえれば、後はお前ら人間に用はない」みたいな態度を取る奴だった(笑) でも、たとえエサを目当てにしても、スリスリ擦り寄ってくるから可愛くて、職場内のちょっとした人気者だった。 ただ、こいつ、メッチャ汚い! 何せそんじょそこらのノラと違い、何年もそこに住み着いている半ばヌシのような奴だったから、汚い身体を気にもせず、たくましく生きていた。
しかも! 命名した後で知ったのだが、こいつ実はメスだった! いくら何でもメスに小太郎はカワイソウと思い、仕方がなく、今度はチャチャと命名。
しかし! 結局こいつは人間語を理解していないのか、タマと呼んでもゴンザレス(会社のとある面白い人が勝手に命名)と呼んでも、サケチャヅケ(これも会社のお笑い芸人みたいな人が勝手に命名)と呼んでも、見事に反応する。 要するに人間はエサを運んでくる便利な存在としか思ってないらしい。 こいつと別れるのは正直ツラかったなあ。よく缶詰とか差し入れに与えていたから。 秋山の両親も兄も祖父母も、どちらかというと動物は嫌い派だが、どうも曽祖父はメチャクチャ猫好きで、何匹も猫を飼っていたらしい。 もしかしたら、この辺りから遺伝したのかもしれない。 近い将来、ペットOKなアパートに引っ越したい。 でも、犬はあまり好きじゃない。 飼うなら猫がいい。 また、野良猫の写真を撮ったら、ここに掲載するかも。 猫はいいなあ。動物に生まれ変われるなら、猫になって日がな一日寝て暮らしたい…。
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| 2006/11/19 01:39|その他趣味|TB:0|CM:0|▲
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はあ。 何とかパソコン直った。一時は焦った、焦った…。 ただ、今度はプリンターとパソコンがつながらない。 この間から色々試したが、もうお手上げだな、こりゃ。
なーんかこの間から秋山、ツイてない日々が続いてますわ。 会社に行けば、機嫌の悪い上司のとばっちりを喰らうわ、競馬をやれば1着当てたのに降着になるわ、メル友とは連絡つかなくなるわ、家に帰ったらパソコンフリーズするわ、プリンターはイカれるわ、野良猫と遊ぼうとしたら思いっきりひっかかれるわ(実話)、一体何なんだ、この災難の連続は! 俺、何か悪いことしたか! と言いたくもなる。
そのこともあって、いつにもまして最近、不機嫌だ。 まさに、「不機嫌オーラ全開の1年目4月頃の涼宮ハルヒ状態」 と言っていい。
誰かこんな秋山に救いの手を! もう今日は徹夜で、朝までゲームだ!!
なんて高校生みたいなことをやってみたり…。 ダメだ、このウツウツ状態はなかなか回復しないぞ、こりゃ。
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| 2006/11/19 01:03|その他趣味|TB:0|CM:0|▲
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結局、今日になってもパソコンは直らず、仕方がないのでネットカフェから書き込みしている状態です。 木曜日の深夜、初めてアニメ「働きマン」を見たのでその感想を書いておきたかったので。 ちなみにタイトルはちょっと「涼宮ハルヒ」っぽく(笑)してみました。
面白い、という評判を受け、一応最初から最後まで見てみました。まあ、1話から見てないんで、話の流れの細かいところや人物関係についてはわかりません。
主人公は松方弘子、28歳。 新聞記者で、今回は各界で活躍する有名人を追う「七人の侍」という企画のため、特にプロ野球選手の志村という男を追うというストーリーみたいでした。
その過程で、いろいろなドラマが展開しますが、秋山が面白いと思ったのは、現実の社会でも割合通用しそうな話の内容だったこと。 今回の話では、松方が取材嫌いな志村のために、彼を専属で取材している由実という後輩に彼への取材取り成しを頼む。 が、彼女は嫌な顔をしてしまい、渋々ながらも了承する。 松方的には「それくらいしてくれたっていいだろ」。そう思うのですが、結局それって「逃げ」だということが後でわかってくる。
結果として、志村への取材は失敗に終わるが、松方は由実が言った「少ない時間しかない」(だったかな)という言葉をヒントに、企画書を再び作り直し、そして今度は自分自身で取材アタック! 見事に成功し、仲が悪かった由実ともひとまず仲直りという感じだった。
これって、結構実生活の中でも言えることで、人間は仕事でも何でも楽な道を選びたがる。つまり、わからないところや困難な出来事に出くわしたら、考えもせずに人に聞いたり、誰かを頼ったりする。 でも、そうやって得た答えは結局その人の頭にはあまり残らず、忘れていくもの。 そこで、どうやっていいかわからなくても、とりあえず考えて考えて、悩んで答えを出す。 これが大事なんだな、と。
実はつい先日、秋山も職場で同じような体験をしたので、ちょっと親近感沸いたんです。 その時、わからなくてすぐに隣の上司を頼りにしてしまい、ちょっと注意されて反省。 そこからは延々と
4時間あまりも図面と格闘
して、何とか処理し終えたのですが、やっぱ自分で解決すると身になります。 人間って、楽してばっかだと脳ミソ悪くなってしまいます。 特に今の若い世代(っていうと何かオヤジくさいけど、自分も一応そうだ)は、過保護に育って、楽することに慣れているから。 ハングリー精神こそが人間を育てるものなんだなあ、とちょっと思いましたね。
というわけで、みんなも
日向小次郎になろう!
若いうちからあれだけ苦労していると、将来きっと成長する(笑) まあ、それは冗談として、記者とか編集の仕事ってのは、本当に大変みたいっすね。 徹夜や会社泊まりこみは当たり前。秋山も一時、マスコミ関係の仕事に憧れましたが、あれは憧れだけじゃやっていけないかなりシビアな世界ですね。 そういう意味じゃ、まだまだ秋山の職場はぬるいと言わざるを得ない。 まだ仕事で徹夜とかしたことないからなあ。午前1時まで働いたことはあるけど、それもたった1度だけ。 とりあえず無事に1週間が終わって今はホッとしています。土曜日の今日も出勤だったので。 でも、休みが日曜日しかないのはツライなあ。寝て掃除したら、あっという間に月曜日だ。あーユウウツだ。
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| 2006/11/18 19:42|アニメ(一般)|TB:0|CM:0|▲
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| 初めて携帯から書き込みをする。この間からパソコンとプリンターの接続がおかしかった。昨日はそれを回復しようといじっていたら、ひょんなことからパソコンがフリーズ!おまけに何をやっても再起動できない。強制終了したあとに立ち上げたけど、もうダメだ。とりあえず保証期間中なんで修理に出します。ブログもしばらく休止になってしまうかも。もしくは携帯かマンガ喫茶から送ります。ご了承を
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| 2006/11/17 20:30|その他趣味|TB:0|CM:0|▲
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今日も、アニメやゲームとはあまり関係ない話題になってしまうけど、許してくださいな。 実は秋山は、今の志木に住む前、同じく埼玉県の、しかも志木からは割と近くの所沢に住んでいたことがある。 その時住んでいた家は、会社の寮で、しかも所沢と言っても、東所沢という町外れで、正直あまり繁華なところじゃなかった。 ただ、便利なのは
JRの駅とTSUTAYA、郵便局がいずれも徒歩5分圏内にあった!
人は新しく住む場所を決める際に、人によって重視するものはそれぞれですが、秋山的には、本屋と100円ショップが近くにあれば一番いい。 そこのTSUTAYAには本屋も併設されていて、しかも深夜12時まで営業していたので、仕事から帰ってきた後でも立ち寄れて便利だった。
神奈川県の秦野市というところに、短期間住んでいたこともあった(この時も会社の寮)。この時は、近くに24時間営業のダイエーがあって、重宝したのだが、いかんせん駅との距離が近すぎる上に、そこは学生の街だった。 お陰で、毎晩のように駅前の飲み屋で出来上がった大学生が大声で叫んで、騒いでうるさいったらなかった…。
そして、現在の志木である。 ここは所沢に住んでいた時に、仕事の飲み会で何度か来て、ある程度便利な街と知っていたから、割合すんなり決まった。 ただ、今回は自分で、家を決めたいと思い、会社の寮ではなく、不動産を通して、直接下見して決めた。 やっぱり、車でも家でも、身近なものは自分で見て、決めるのが一番いいに決まっている。 さて、そんな志木に移ってきて、何が便利か。ずばり、
すぐ近くにショップ99とコンビニ(ファミリーマート)がある!
大体、月末に近くなると、いつも金欠な秋山。ショップ99やダイソーは非常に重宝する。しかも、ショップ99だと24時間営業だから、非常に便利。 金がない時は、ほとんどショップ99で買い物を済ませている。 あと、コンビニ。地元の北海道にはファミリーマートがなかった(最近ようやくできたらしいが)ので、セブンイレブンをよく利用していたのだが、関東に来てから、秋山はファミリーマートをよく利用している。 便利だし、何となく親しみが持てるからファミマの方が好きだ。
家賃と駐車場の関係で、駅からは離れてしまったのだが、それでも駅前まで行けば、色んなものがあって、非常に便利な街だ。
飯を食べるところは、愛用の(笑)松屋にはじまり、吉野家、ココイチ、日高屋(ラーメン屋)、満州(ぎょうざ屋)、マック、ドトール、モス、スタバなどなど、何でも選び放題だし、何と言ってもTSUTAYAが重宝する。 秋山は映画をたまーに見るし、アニメのDVDも仕事帰りにここでかりれる。 さらに、駅前には割とでかいマルイがあり、そこの上の階にはヴァージンメガストア(外資系のCDショップ)があり、駅併設のトスカ(東武グループ系列ストア)には、旭屋書店がある。
この旭屋書店が、意外にでかくて、便利!
雑誌から文庫本まで、何でも揃う。 駅を出るとすぐに深夜12時まで営業している便利な本屋もあるし、夜9時頃まで営業しているゲーム屋(ここで中古ソフトを購入する)もある。駅の反対側にはブックオフもある!
パチンコ好きには、南口・東口いずれにも複数のパチンコ屋があるし、飲み好きにとっても、南口・東口のいずれにも多数の飲み屋がある。
ちょっと我が街自慢になってしまったが、こうして見ると改めて便利は便利。 最初はもっと都心に近くて、一応東京都に入る成増に住みたかったのだが、家賃と駐車場の関係で住めなかった。 それでも今の住環境には割合満足しているし、引越し代もないし、とりあえずしばらくは志木に落ち着きたい。 恐らく、何かの間違いで、仕事をやめてニートになっても(ヲイヲイ)実家には帰らないで、志木で次の仕事を探すだろう。
そんな志木にあなたも住んでみませんか?
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| 2006/11/16 22:53|その他趣味|TB:0|CM:0|▲
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今日は完全に、秋山の趣味話に入りそうなので、アニメやゲームの話にはならないかも。 今日、午前10時。西武の松坂に最高入札をしたメジャー球団が発表された。 この記事を見て、さすがにビックリした。
松坂に対して、独占交渉権を獲得したのは、ボストン・レッドソックスで、その入札額は5111万ドル(約60億円)
60億ですよ、60億!! こんな大金あったら、一生遊んで暮らせるしょ(笑) ちなみに、60億円あったら、プロ野球の球団をまるごと一つ買えるとか。 もう、松屋の牛飯300円台と格闘している秋山が、ミジンコ並みに見えてきますわ。 ただ、このポスティング・システムにも大きな問題があって、松坂や西武球団には、どこのチームが入札したとは直前まで知らされず、ただ金額だけが提示されるという。 つまり、松坂はチームを選べないのも同然なわけ。 おまけに、西武側は松坂を手放すだけで、がっぽり儲かるという算段。 これを利用して、ソフトバンクなども、近い将来、メジャー挑戦を公約している和田や新垣をメジャーに売り飛ばす計画らしい。 そう、まさに
「売り飛ばす」とか「人身売買」
に近いわけ。 こんなのが流行りだすと、そのうち「松坂商法」とか呼ばれるかもしれない。 球団側としては、FA宣言をして、勝手にメジャーに行ってしまい、大損(ソフトバンクの城島がそうで、球団側には1円も入ってこない)するよりは、このポスティングシステムを使って、選手を売り込む方が金になるのだ。 所詮、世の中、金なんすね。なんか次元の違いを見せ付けられて虚しくなる。
金ついでに、「日本ハムからFA宣言した小笠原を獲得するために乗り出していた中日が撤退」したらしい。 この原因も実は金らしく、同じく小笠原獲得に乗り出していた巨人が中日をはるかに上回る金額を提示したためらしい(確証はない)。 巨人と言えば、Bクラスになって、かつての勢いがなくなっても、やはり金だけはある成金球団(巨人ファンの方、ゴメンなさい。秋山はアンチ巨人です)
金の力を振りかざして、一気に小笠原を取りに行くみたい。けど、そうやって巨人入りした大物長打者って、大抵ダメになるんだよね。 ヤクルトから移った広沢、広島から移った江藤、西武から移った清原。いずれも巨人で腐った…。 小笠原ほどのバッターがそうならなきゃいいけど。 っていうか、巨人は自分の球団の若手を大事にしないとダメだね。 鴨志田をあっさりオリックスとのトレードに使って、谷を獲得したようだが、まだまだこれから伸びる可能性のある鴨志田を放出してまで、落ち目になっている谷を獲得する必要はない、と思う。
話が脱線しましたが、レッドソックスはこれで松坂と30日間の独占交渉権を得たことになるそうだ。 ちなみに、西武側に60億も入ったら、西武が大型補強できるか、と言ったら、どうもそれも怪しいらしい。 というのは、親会社の西武が、堤社長の問題などがあって、落ち目に入っているため、60億円の金のほとんどが親会社の西武グループに入ることになると言われているらしい。 何とも世知辛い世の中だ。
なーんて、たまには新聞みたいなことを書いてしまいました。
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| 2006/11/15 21:34|その他趣味|TB:0|CM:2|▲
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秋山は知っての通り、現在埼玉県在住だ。 一応、市役所に行って、転居手続きもしてあるので、正真正銘の埼玉県民だ。 さて、埼玉県民になって、何が得したと言えば、ずばり
テレ玉が見れる!
ってのは、大袈裟だけど、まんざらでもない。 ちなみに、テレ玉は「テレビ埼玉」という地方ローカル局のことね。一応、こちらがホームページ さて、このテレ玉、ドラマや野球、アニメなど、普通の民放と変わらないバリエーションで放送してるんだけど、秋山が今、一番気に入っているのが、土曜日深夜に放送中の「BLACK LAGOON The Second Barrage」(ホームページこちら) このシリーズ、原作のマンガはちらっとしか見たことないけど、なかなかイカしたハードボイルド。 秋山はアニメのDVDをたまたま秋葉原で見つけて、思わず衝動買いしてしまった(結局、金がなくてその後すぐに売ってしまったけど、また買いなおすかも) 90年代終わり頃に放送していた「カウボーイ・ビバップ」もハードボイルド系の強いアニメだったけど、あれとはまた違った意味で、男臭さを感じさせる造りになっている。 主人公は、岡島録郎という日本の普通のサラリーマン。それが東南アジアに仕事で行った時に、地元の海賊に襲われ、拉致されて…。おまけに会社には見捨てられて、結局海賊の仲間になっちまうという話。 ヒロインのレヴィがまた強烈な個性を持った女リーダーで、何かあるとすぐブチキレて、拳銃ぷっ放すという恐ろしい女。 そんな、「BLACK LAGOON」のアニメ2期目が今、テレ玉で放送しているわけだ。
ちなみに、何で得したかというと、地元の秋山の北海道じゃこれ、放送してないから。 北海道にもよく深夜にアニメやっているテレビ局があるけど、関東みたいにその地方特有の局はあまりない。故に、深夜枠で放送しているのは大抵テレビ東京(北海道だとテレビ北海道)系列。 でも、テレビ東京だと、当然関東でも見れる。 その点、テレ玉は便利。 ちなみに、仕事で短期間だけど、千葉県と神奈川県にも住んでいたことのある秋山は、それぞれの県でも、特有のテレビ局の放送を見てきた。 千葉県は「チバテレビ」、神奈川県は「tvk(テレビ神奈川)」というのがある。ちなみに東京都は「TOKYO MX」。 これらの放送局は、大抵北海道じゃやっていないようなアニメを深夜に放送しているので、地元にいる時よりも、はるかに便利で、得した気分なのだ。
ただし! 大抵深夜の遅い時間にやっているので、朝が早い秋山はほとんど見る前に寝てしまう! おまけに しょっちゅうDVD録画を忘れてしまい、結局毎週は見ていない のが現状だったりする。 どーも最近DVD録画の取り忘れが激しい。 年かな…。
このアニメ、拳銃や武器が結構リアルに出てくるので、ルパン三世の次元が好きな秋山には、なかなか面白い。 ダッチというごつい黒人役をやっている磯辺勉氏の声が渋くて、個人的には好きだなあ。
あ、野球がらみで言うと、シーズン中は、テレ玉は「西部ライオンズ」、チバテレビは「千葉ロッテマリーンズ」、tvkは「横浜ベイスターズ」の試合をそれぞれ毎日のように放送してる。 これも一野球ファンとしては嬉しい限り。 秋山が北海道にいた時は、まだ日本ハムが球団本拠地移す前だったから、ほとんど巨人戦しか放送してなかったし…。
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| 2006/11/14 23:00|BLACK LAGOON|TB:0|CM:0|▲
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