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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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激動のハルヒ元年を振り返る! 第8回 新川、森園生、多丸兄弟、谷口、国木田

 いよいよ大晦日ですね。今年もあと数時間で終わりです。
 昨日からどうも引きこもり気味で、家でアニメDVDを見たり、酒を飲んだりしていて、ヒマになったら寝るという超ダラけた生活をしているので、「このままじゃいかん!」とウチなる声が叫び出したので、今日は夕方から出かけます。
 なので、早めにこれを書いちゃいます。
 残るは脇役のみ。

<人物紹介 第8回 新川、森園生、多丸兄弟、谷口、国木田>

 ってわけで、最後に紹介するのは、彼ら。本当に脇役というか端役なんですが…。

 まずは、大塚明夫の声が渋い執事の新川(あらかわ)。一般的には夏の「孤島症候群」の別荘の執事役として登場することで知られていますが、実は「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅴ」で、古泉がキョンを乗せたタクシーの運転手としても登場しています。
 その正体は、古泉の所属する「機関」の人間なので、古泉と計って色々なことをやっているようです。

 続いて森園生(もりそのう)。同じく「機関」の一員で、「孤島症候群」で別荘つきのメイドとして登場。原作ではキョンが「年齢不明な人」と言っているため、年齢はおよそ20代という見た目しかわからない。物腰が柔らかいが、丸きり正体不明な人。

 多丸兄弟。兄は圭一で、弟は裕。二人とも「機関」の一員で「孤島症候群」で別荘の持ち主として登場するのが圭一。別荘の招待客として登場するのが裕。
 古泉の芝居に付き合わされることになり、二人は偽の殺人事件を起こす役を演じることに。だが、これも冷静に考えれば圭一の胸にナイフが刺さっている時点で、心臓の音を聞けば生きているか死んでいるか判断はできると思うのだが…。

 谷口。彼はキョンの友人で、中学時代はハルヒと3年間同じクラスだったため、ハルヒの奇矯な振る舞いをよく知っている。その反面、ハルヒからは「誰、こいつ?」みたいな扱いを受けているが…。軽い性格でナンパ癖がある。アニメだと「涼宮ハルヒの退屈」や「朝比奈ミクルの冒険」「ライブアライブ」に登場。

 国木田。彼もキョンの友人だが、谷口とは正反対に物腰柔らかくて慎重な性格。頭もいいようで、キョンたちとは一線を引いている感がある。とはいえ、谷口と同様のシーンに必ずと言っていいほど登場している。

 ということで、何とか急いで今年中に終わらせることができました。あとは出かけていって、初詣にでも行ってきまーす。
 新年は東京の都心で迎えたいと思っているので。
 今回は、アニメとは関係ない王子に行きます。王子で大晦日にやるという「キツネの行列」という祭りを見に行きたいので。
 ついでに王子神社に初詣に行くかもしれませんが。でも、人多いの苦手なんですよねえ…。
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2006/12/31 13:43|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:2

ベストリフはどれだ?

メタリカ(紙ジャケット仕様) メタリカ(紙ジャケット仕様)
メタリカ (2006/08/09)
ユニバーサルインターナショナル
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 酒を飲んで一眠りしたため、妙に頭がすっきりしていて、夜中でも全然眠くないので、起きています。
 今回はアニメやゲームとは直接関係ない話です。
 いつもここで語っている「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、以前に紹介した「ライブアライブ」でハルヒが歌っている歌「God Knows」。
 これ、実は前奏のリフが利いてて、その部分が結構カッコイイんです。
 皆さんこの「リフ」ってわかります?
 「リフ(Riff) とは、楽曲の冒頭部分から終わりまで繰り返し演奏されるメロディーのこと。クラシック音楽における主題と似た概念」
 とウィキペディアにはあります。
 「リフの効用としては繰り返し聴かせることによりその曲の印象を強く根付かせ親しみやすくさせる。またそのリフを聴けば曲をすぐ認識することが出来、楽曲を形作るうえでの重要な部分であるといえる。」
 とは同じくウィキペディアの引用。

 主にハードロックやヘビメタで使われることが多く、エレキギターを使った同じようなリズムの反復を差すことが多いです。そして世界にはこのリフを活用した優れた名曲がたくさんあります。
 実は洋楽が結構好きな秋山ですが、こんな面白いものを発見。


ベストギターリフ投票(こちら参照)


 これはあくまでも投票結果。まあ、どれが一番のリフかは人によって違うでしょう。
 秋山はこの中では、メタリカやエアロスミス、オジー・オズボーン、ニルバーナ、AC/DCを聴くことが多いので、その中から秋山的にお気に入りのリフがあるとすれば、やっぱり


メタリカのアルバム「メタリカ」のEnter Sandman



 別にメタリカの大ファンってわけでもなく、普段グリーンデイ(パンクだけど)やボンジョヴィを聴くことの方が多いんですが、このEnter Sandmanのリフはカッコイイ! と思うし、また印象に残るリフです。
 ある意味、エレキギターによる芸術です。
 もちろん、ニルバーナやエアロスミスもいいですけどね。
 でも、ガンズはあんま好きじゃなかったなあ。
 個人的には、オジー・オズボーンの特徴的な声が好きです。
 ブラック・サバスもその影響で聴いてましたが。

 いやあ、音楽ってのはイイもんですねえ。今更ながらアイポッドが欲しい今日この頃。だが、金がない。
 愛用していたMDウォークマンが完全に壊れてしまい、今音楽を聴く手段は家のコンポか、車のプレイヤーしかないんです。
 はあ、携帯音楽プレイヤーが欲しい…。
 そして、洋楽聴きまくりたい!
2006/12/31 02:20|その他趣味TB:0CM:0

激動のハルヒ元年を振り返る! 第7回 キョンの妹、シャミセン、喜緑江美里、コンピ研部長

 いよいよ今年も残すところあと2日!
 この「涼宮ハルヒ」を振り返るシリーズもあとわずか。
 今年中に終わらせたいので、脇役ははしょって紹介。
 とはいえ、脇役もおいしいキャラが多い同シリーズ。美少女アニメファンならずとも見るべき価値はあります。


<人物紹介 第7回 キョンの妹、シャミセン、喜緑江美里、コンピ研部長>

 まずはキョンの妹。確か小学5年生で10歳だか11歳。キョンの妹とは思えないほど素直で愛らしい。ちなみに本名不明。ハルヒにも「妹さん」と呼ばれ、エンディングのテロップでも「キョンの妹」となっている。
 兄貴のキョンのことを「キョンくん」と呼び、そのあだ名を定着させるのに一役買っている。
 アニメだと「孤島症候群」や「涼宮ハルヒの退屈」、そして「朝比奈ミクルの冒険」などに登場している。

 続いて、シャミセン。文化祭の映画制作中(「朝比奈ミクルの冒険」)にハルヒが適当に選んだノラ猫(三毛猫のオス)であり、名前もその時に付けられた。
 その後、キョンの家で飼い猫として暮らすようになる。ある事がきっかけで撮影の間は人語を話すようになったり、凍結された情報生命体を長門の手によって体内に宿すことになる等、飼い主同様事件に巻き込まれる事が多いようだ。
 キョンの妹には偉く気に入られており、愛称は「シャミ」。

 そして喜緑江美里。北高2年の女生徒で、生徒会役員で執行部筆頭と書記を兼任している。
 SOS団に行方不明の彼氏(コンピ研部長)の捜索を依頼した、「悩み相談者第1号」という記念すべき存在でもある。
 その正体は長門有希や朝倉涼子と同じく、情報統合思念体に造られたヒューマノイド・インターフェースの一人で、所属している派閥は穏健派ではないかと各所で言われている。『涼宮ハルヒの消失』で一度暴走を起こした長門の監視役でもある。
 アニメ、原作では『涼宮ハルヒの退屈』収録の「ミステリックサイン」、原作では『涼宮ハルヒの憤慨』収録の「編集長★一直線!」に登場。 清楚なイメージの、どちらかというと大人しい女の子。

 最後にコンピ研部長。通称「部長氏」。SOS団の部室の隣室、コンピューター研究会の部長。北高2年の男子生徒。本名は不明。ハルヒによって、朝比奈みくるにワイセツ行為をしたというでっち上げの写真を撮られ、それをネタに半ばゆすられて最新機種のパソコンをハルヒに奪われ、その後もハルヒにいいように扱われ続けている哀れな人。
 『涼宮ハルヒの退屈』収録の「ミステリックサイン」、『涼宮ハルヒの暴走』収録の「射手座の日」などに登場。
 アニメ「射手座の日」ではハルヒに対する復讐として、コンピューター研艦隊の艦長として、ハルヒと対決するという演出が加えられている。

 と、これで残るはあと1回。
 そうそう。関係ないかもしんないけど、アキバのメイドって、大抵「ハルヒ」知っていますねえ。
 やっぱ、あそこのメイドさんは客との商売上、流行しているアニメの知識を勉強しているんだろうか? それとも元々アニメ好きで知っているんだろうか?
 まあ、後者の可能性の方が高いかな。
 でも、たまに割と普通っぽい(こう言うとアニメオタクが普通じゃないように見えるが)メイドさんもいるんですがね。
 結局昨日は夜通しでハルヒDVD見るつもりが途中で寝てしまったので、今日はこれから昨日消化しきれなかった分を見ようっと!
2006/12/30 20:06|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

今年のメイド喫茶納め

Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~ Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル~お帰りなさいませご主人様~
メイド喫茶ガイドブック製作委員会 (2005/02/01)
二見書房
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 今日は昨日の予告通り、朝早くから聖地、秋葉原へ行ってきました。
 一応平日の朝早くから行ったので、午前中はそんなに人がいませでした。
 いつもアキバに行く時は、大抵目当ての物を買ってしまうとさっさと退散することが多いのですが、今日はせっかく時間もあるし、懐も寂しくなかったので、色々と見て回ってきました。
 まず最初に行ったのが、前々から行きたいと思っていたメイドカフェ

「CURE MAID CAFE」(ホームページこちら)


 です。
 ここは、実は2001年頃に開かれたというアキバでも老舗の部類に入るメイド喫茶。
 現在、メイド喫茶ブームで、メイド喫茶が乱立し、中にはメイド本来のスタイルから逸脱したようなコスチュームを売りにしたメイド喫茶も存在しますが、ここは、本来のメイド喫茶スタイルを貫いている、言わば「正統派」なメイド喫茶。
 秋山は個人的に、奇抜なピンク色のメイド喫茶や、セーラー服と合わせたようなメイド服が好きじゃないので、ここはよかったです。
 何というか、非常に「落ち着く」店です。
 最近は、やたらとイベントを取り入れたり、騒がしいメイド喫茶が多い中、こういう店は貴重です。

 続いて、気になっていた「武装商店」を覗いてみました。
 ここは、非常にわかりにくい場所にあるんですが、中央通の「雪花の郷」(大きな看板あり)の並びにある店です。
 店内に入ってびっくり!
 そこには所狭しと日本刀が立てかけてあるんです。
 しかも値札には「上杉謙信所有」とか「沖田総司所有、菊一文字」とか書いてあります。
 その姿は本物そっくり!
 試しに刀を持たせてもらい、刀身も見てみましたが、本物と大差ありません。
 ですが、店員に一応聞いてみたところ、
「これは模造品なんで、警察への届出はいりません。ただの棒と同じ扱いなので、人も斬れない」とのこと。
 そりゃ、そうか。
 こんなところで公然と人斬れる物売ってたら捕まるわな(笑)
 ちなみに材質は大抵亜鉛だそうで、ただの棒とは言え、殴ればかなり痛いことは間違いないですし、やり方によっては骨も折れるので、立派な凶器だと思います…。
 値段はそんなに高くないんですが、さすがにちょっと買うには気後れしました。

 そして、アキバのフィギュア販売店や、PCショップをぶらぶらウィンドーショッピングをした後、久々に行ってきたのがこの店。

モエマリラクゼーション


 ここは以前にも行ったことがあるんですが、今流行の「リラクゼーションメイド店」です。
 メイドが足や肩をほぐしてくれます。
 ここはすごく落ち着く店で、あまり騒がしくなく、かつ「正統派」のメイドスタイルを持っているので、秋山は個人的に好きなんです。
 まあ、久々に行ったら、前回当たった女の子はもう辞めていて、新しい子が入っていましたが。
 こういうところは結構出入りが激しいみたいです。
 ここでマッサージを受けながら、メイドさんに秋葉原のオススメのメイド喫茶を聞いたり、アニメの話などをして過ごしました。
 すぐ隣に「メイフット」という同じ系列の店があり、ここのメイドがこの店に(多分偵察?)行ったことがあるそうですが、メイフットの方は割とソフトタッチであまりきっちりとマッサージをしないらしいです。
 モエマの方は割ときっちりマッサージをしているとか。
 ちなみに秋山は足ツボ押されただけで「酒、結構飲んでますね。控えましょう」と言われてしまいました(笑)
 確かに最近、酒量が増えていたんです。わかる人はツボを押しただけでわかるんだなあ。
 と、ちょっと感心。
 まあ、すぐには酒は辞めませんが(正月近いし)

 今日は寒かったですが、天気もよくて久々にまったりしたアキバ探索日になりました。
 しかし、平日とはいえ、年末なので、午後になると人が一気に増えてきて、騒がしくなってきたので、午後4時くらいで撤退してきました。
 それでもアキバ滞在時間は約6時間。自分としては長居したほうです。
 次に行くとしたら年明けかな。
2006/12/29 18:15|秋葉原情報TB:0CM:2

激動のハルヒ元年を振り返る! 第6回 鶴屋さん、朝倉涼子

 さて、今年も残すところあと2日とちょっと。
 皆さん、思い残すことはありませんか?
 秋山は今日から明日の朝にかけて、夜通しで「涼宮ハルヒの憂鬱」DVD全巻(0~6まで)をテレビ放映時の放送順に全て見直します。
 題して「朝までナマハルヒ鑑賞大会」。何故「大会」なのかは突っ込まないように(笑)
 まあ、あれですね。日々、労働労働の連続だとなかなか全巻追って見る機会もないし、この時期ビデオ屋に行っても、ほとんど借りられていて、何も借りるものがないし、金をかけずにこの休み期間を楽しむにはこれが一番か、と。
 経済的だし、ハルヒ元年を振り返るにはもってこいなわけです。

 ということで、本日も行ってみましょう。

<人物紹介 第6回 鶴屋さん、朝倉涼子>

 まずは鶴屋さんから。彼女の下の名前は不明。朝比奈みくると同じ北高2年生で、ナチュラルにハイテンションで、いつも大口開けて笑っているような人。そのノリがよくて、かつ面白いことが大好きという性格からハルヒとは非常に気の合う友達みたいな関係。
 SOS団のメンバーではないが、ほとんど準メンバーに近く、別荘を貸したり、キョンに協力したりもしている。
 実は、鶴屋家は土地の名士みたいな存在で、江戸時代頃から土地を持っている大金持ち。また、鶴屋家は、古泉の所属する「機関」のスポンサーでもあるらしく、鶴屋さん自身も、協力を惜しまない。
 ただ、SOS団メンバーやハルヒに不思議な能力があることに薄々感づいていながら、深く突っ込まず、あくまでも第三者的な立場で見守る位置にいる。
 語尾に「~にょろ」がついたり、「めがっさ(とてもの意)」などの特徴的な言い回しが目立ち、また校内を代表する美少女、細かいことを気にしない超おおらかな性格から、ファンの間でも脇役としてはもったいないくらい人気がある。


 続いて朝倉涼子。彼女はアニメでは活躍の場が少なく前半のある時期にしか登場してこない。キョンやハルヒが所属する1年5組の学級委員長として登場し、人当たりのよい、人望の厚い優等生という姿で登場する。
 が、その実体は長門有希と同じ情報統合思念体に造られたヒューマノイド・インターフェースであり、その中でも急進派に属する(長門はどちらかというと穏健派)。本来は長門のバックアップであったが、ハルヒが起こす情報爆発を観測するために独断でキョンの殺害を企てる。独断での行動を阻止するために現れた長門との激戦の末に消滅し、表向きは父の仕事の都合で急遽カナダへ引っ越したことにされる。
 ちなみに、このキョン暗殺時の長門との激闘を描いた戦闘シーンは、アニメでも必須の名シーン。
 非常にきめ細やかな映像美が光るので、一度見ることをオススメする。
 また、アニメでは描かれていないが、原作の小説だと「涼宮ハルヒの消失」で、長門の良き友人として復活している。
 それは暴走した長門が改変した時空で、長門の願望が実体化したものであった。時空の再改変を試みるキョンを刺突、無力となった長門を守ろうとするが、最終的に未来の長門に消滅させられるという運命を辿っている。

 ちなみに、現在今回紹介した「鶴屋さん」「朝倉涼子」のキャラクターソングCDが好評発売中!
 ファンは買いましょう(と言っている秋山が実は買ってない…)
2006/12/29 17:51|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

激動のハルヒ元年を振り返る! 第5回 古泉一樹




 年末特別企画のこのシリーズも、今日でSOS団全員の紹介を終えます。メンバーの最後を飾るのは、彼、古泉一樹です。
 が、その前に。

 この「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズのDVD化第1団は、実は本編の「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」ではなく、「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」だったことは有名。 このDVDは限定生産だったので、市場にはあまり出回らなくて、今でもプレミアムがついています。
 このDVDの面白さは、「学生が撮った自主映画をそのまま再現」したことにあります。
 これが実にチープで面白い。
 つまり素人の高校生グループ、SOS団がハルヒの命令によって無理矢理作った自主制作映画をそのままDVDにしているわけです。
 そのため、至るところでボロが出ている。しかもそれをあえて出しているのが面白い。
 一見すると、とてもチープなものに見えてしまうが、これはスタッフの中に学生時代、自作映画を作った者がいたため再現が可能となった、極めて高水準なものであり、そのため市場に出ても高く評価されたわけです。
 その例を挙げると、
●撮影機材が、「民生用カメラ+三脚」という単純なものであることを、全編にわたり再現・強調している。
●アニメーション全編で16:9のアスペクト比になっているのに対し、劇中劇「朝比奈ミクルの冒険」のみ"市販のDVカメラで撮影した"という設定のため4:3のスタンダードサイズになっている。
●ビームや怪光線の特殊効果は、平面的で前時代的。
●カメラの周りで人が歩いたり走ったりした際、その振動が画面に伝わり揺れている(通常は、三脚の下にタイヤを敷いて、このようなミスを防ぐ)。
●イツキが画面外(カンペ)に目線をやってしまったり、ユキが窓から外へ消えるはずが、帽子が見切れており窓に写り続ける(窓の外にしゃがんでいることがわかる)など、演技ミスながらそのまま使ったシーンがある。
●エキストラとして参加した町の人たちの台詞もはっきりとわかるほど棒読みになっている。 (見ていて笑いそうになった)
●「演出・脚本ミス」が数多く存在し、キョンも指摘している。

 など。
 これは雑誌『ザ・スニーカー』 のインタビューによると、この第1話は「涼宮ハルヒであればどう演出するか」というのを考えて作った物であり、エンディングのスタッフロールに登場する「超監督 涼宮ハルヒ」というクレジットは、あながち冗談でもないと語られていることでもわかります。

 と、そろそろ本題に。

<人物紹介 第5回 古泉一樹>


 SOS団には最後に加入した(させられた?)のがこの古泉。5月という中途半端な時期に転校してきたため、ハルヒによって、勝手に「謎の転校生」というレッテルを貼られてしまう。
 いつも微笑みを絶やさず、物腰は柔らかいが、少々皮肉屋の一面があり、キョンには当初、嫌がられていた。
 その正体は、古泉曰く『機関』という謎の団体に所属し、そこからハルヒの監視のために派遣された超能力者。
 主に時空の歪みである「閉鎖空間」に入り、全身を光球に変化させ、神人を退治する能力を持っている。
 かなり頭が切れる上に、運動神経もいいはずなのだが、ゲームマニアでボードゲームやカードゲームなどが好きな割には、いつもキョンに負けている。
 SOS団では、解説役になっていることが多いが、己の本心を明かさないところがあり、よく周りを煙に巻くため、キョンと対立することもある。
 だが、何故かキョンには好意的で、必要以上に顔を近づけて「顔近づけすぎだぞ」とキョンに不気味がられたりしている。
 そのため、一部の女性ファンの間から「キョンと古泉が出来ている」などというヤオイ系の意見が出たとか出ないとか。
 実際、面白い逸話が残っていて、古泉一樹役の声優は小野大輔さんというのだが、彼が結構イケメンなので、一部の女性ファンには「小野大輔さんが出ているという理由だけでハルヒシリーズDVDを買った」という人もいたらしい。

 と、これでひとまずSOS団メンバーの説明は終わりですね。明日からは脇役に入ります。
 話変わりますが、今日は会社で2006年度の納会でした。つまり、明日からは公然と休める年末年始大連休!! です。
 本当は3日まで休みで4日から出勤ですが、4日と5日はほとんど仕事がなく、あいさつ回り程度らしいので、秋山は多少強引に帰郷することにして、休みを取りました。
 そう、ここで休みを取るとその後の連休につなげられる。
 つまり、明日から何と11連休!! です。
 こんなに休むと、年明け最初の仕事開始の日、メチャクチャ行きたくなくなりそうだ(笑)
 今日は今年最後の仕事ってことで、正直気乗りがせず、休みに遊ぶ計画のことばかり考えてました。そのため、全然仕事はかどらず。
 おまけに納会で早く帰ろうと思っていた矢先、会社の人に捕まって、しっかり日本酒飲まされてしまいました(笑)
 その代わり、余った寿司をゲットしましたが。大体ああいう飲み会では食べ物が残ってしまい、しかも捨ててしまうので、もったいなくてもらって来るのです。
 一人暮らしをしていると、食費は切実な問題になるので、こういうところでちゃっかり、いやきっちりもらえる物はもらっておかないと。
 これが、独身一人暮らし生活活用術なんです!
 って、ことで休みだ休みだ休みだーーー! 明日、早速は秋葉原に行きます! メイド喫茶には結構ご無沙汰しているので。しかも明日は世間的にはまだ平日なので、人が少なくて穴場! 狙い目!
2006/12/28 20:33|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

激動のハルヒ元年を振り返る! 第4回 朝比奈みくる




 今日は暑かったー! いや、前日のまるで台風のような暴風雨が去った後、まるで台風一過の晴天のようによく晴れた東京は、朝から気温が高くて、昼過ぎには気温20度くらいあった! んです。12月、しかももう月末なのにです。こりゃあ、異常気象を飛び越えて超常現象ですね。会社の同僚も「こりゃ、桜咲くぞ。春だな」なんて冗談交じりに言うほど。まさに春みたいな陽気で、エアコンつけてないのに室内は暑いほど。絶対おかしいですね、地球…。
 まあ、そんなこんなで1日終わって、第4回。前フリが長くなりましたが、そういえば「涼宮ハルヒの憂鬱」にも、異常気象で秋に桜が咲くなんていうのがありましたが、あながち笑えない…。
 そん時、出ていたのが今日紹介するみくるだったなあ、なんて思い出していました。

 まあ、再三言っていますが、今年度最も注目を浴びて、一躍アニメ界の人気、トップクラスに躍り出たのがこの「ハルヒ」。
 人気が出た秘訣は色々言われています。ネットでファンが過剰なほどに宣伝したとか、YOU TUBEで流れた映像でファンが広まったとか、深夜番組が広く知られるようになったとか…。
 
 とにかくよく売れた。アニメ・マンガ専門店はもちろん、ちょっとした本屋のマンガコーナーにさえ、ハルヒのポスターや画像がでかでかと宣伝されたし、初期のDVD限定版は限定生産なため、今でもネットオークションでは1万、2万という単位で取引されているほど。
 おまけにハルヒ役の平野綾嬢は、「HEY HEY HEY」に出るし、武道館で「ハレ晴レユカイ」を熱唱するライブコンサートを開いたり、とまさにハルヒ暴走の年でした。
 噂では、早くも続編の製作が開始される予定とか何とか…。来年も目が離せません。
 ということで、暖かかった関東地方の今日ですが、心も温かくなるために、今日は彼女の紹介。

<人物紹介 第4回 朝比奈みくる>


 SOS団が誇るマスコット的な人気キャラで、ハルヒ曰く「ロリで巨乳な萌えマスコットキャラ」らしい。
 実は秋山が「涼宮ハルヒの憂鬱」で一番好きなキャラクター。だから作中でキョンがみくるの愛らしさについて、しつこいほどに語る気持ちがよくわかる!!(声を大にして言いたい) 一応、彼女自身は未来からこの時代にやって来た調査員(駐留員)らしいのだが、ほとんど何の能力も持たず、何の権限も持たないため、よくパニクっている。長門や古泉のように特別な力を持たず、限定的な時間移動(それも申告制)しかできない。恐らくまだ見習いか何かだろうと思われる。
 ちなみに未来からやって来る大人版朝比奈さんは、この朝比奈みくるとは違い、様々な情報を知っているようだが、いずれも「禁則事項」とやらでキョンには話してくれない。
 基本的に真面目で、気が弱いため、ハルヒによっていいようにオモチャにされ、毎回のように違ったコスプレをさせられているが、健気に耐えている。本人は密かにメイドコスプレが気に入っているようで、メイドやお茶くみに関してそれなりに勉強している。
 チャームポイントは、やっぱり巨乳か(笑)。またその左胸側にある星型のホクロか。
 キョンに対して思わせぶりな発言をすることが多いが、未来人という意識が常にあるため、現代での別れで悲しい思いをしないように、現代では恋愛をしないように抑えているように見える。
 クラスメートの鶴屋さんとは、現代における親友。
 また、直接関係はないけど、声優の後藤邑子さんの声がハマっている! のも、彼女の人気の秘密だと思う。
 その人気は北高内でも随一で、文化祭を中心としたイベントでは、朝比奈みくる目当ての男子生徒が群がるほど。
2006/12/27 22:05|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

激動のハルヒ元年を振り返る! 第3回 長門有希




 第3回目、そろそろノッてきましたよ、秋山が!
 で、3回目は長門有希です!
 実は結構秋山お気に入りです。無口なアンドロイド。その長門に関しては、非常に興味深い設定がアニメ作中で見れますので、ここで紹介。

 実は、SOS団部室(元は文芸部だが)に設置されているパソコンはWindowsXPのユーザーインターフェースを再現しているのです。
 それだけでなく、昨日紹介した「射手座の日」のストーリーで、長門有希がプログラムを打ち込むシーンで画面に表示されたコードを示す映像は、よくあるダミー文字列ではなく確かに「長門の意図どおりに動作するWindowsプログラムの一部」を模したものなんだそうです。ちなみにESPON製である(「EPSON」のパロディ)。
 さらによく見ると最初はマウスでパソコンを理解できない意思表示をしていた長門が、最終的に完全ブラインドタッチで、本来プログラムが自動生成するコードまでコマンドプロンプトで手打ちで入力するという、驚異的な成長を見せています。この芸の細かさと、画面の作り込みに妥協しない制作スタッフの姿勢が、ファンの間では結構話題になったとか。
 ちなみに、結構パロディチックにパクっているシーンがあったりして、わかる人はわかる造りになっているのも「ハルヒ」の面白さ。
 例を挙げると、同じく昨日紹介した「ライブアライブ」。あのライブシーン、どっかで見たことあるなあ、と思っていたら、やっぱり映画「リンダリンダリンダ」のカット割を元ネタにしていた模様。また、「孤島症候群」ではGBAの「逆転裁判」のカット割を元ネタにしているようです。

 さて、本題。

<人物紹介 第3回 長門有希>


 ハルヒやキョンと同じく県立北高校の1年生で、唯一の文芸部員。
 一見無口な普通の高校生だが、実は情報統合思念体によって造られた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インタフェース(キョン曰く「宇宙的アンドロイド」「万能宇宙人端末」)。
 簡単に言えばアンドロイド型の宇宙人。ハルヒの能力が活性化した、『涼宮ハルヒの憂鬱』の舞台になった時間より3年前頃に生み出された。キョンたちが3年前に遡行した際も現在と変わらないような姿をしていたことから、身体的成長という概念があるのかすら不明。平時の動作は極めて少ないが、能力データを改竄することが出来るため、いざというときには常識の範疇を越える身体能力を発揮する。
 無口で、無表情で、何を考えているのかさっぱりわからないキャラクター。読書をこよなく愛し、いつも分厚いハードカバーの本を(SFものが好きらしい)黙々と読んでいる。
 小柄な外見に反して、実は結構大食い。当初はメガネをかけていたが、キョンに「メガネをしていない方が可愛いと思うぞ」と言われ、後にコンタクトにしているようだ。
 基本的に彼女は、キョンの味方をすることが多く、キョンもピンチになったり、考えが行き詰ると長門を頼る。
 事実、長門有希は、未来人朝比奈みくるや超能力者古泉一樹をはるかに上回る情報量と、次元を超越したような能力を持っているため、ある意味、SOS団最強とも言える。
 無口で、必要最低限のことしか語らないが、彼女が語らないその影で、こっそりSOS団や世界を救っているのかもしれない、とキョンなどは考えるほど。
 草野球大会でバットの属性を変更して、ホームランばっかり打てるように変更したり、朝倉涼子との戦いでキョンを守って戦ったり、「射手座の日」でコンピ研のイカサマを見破ったり、と長門が起点になって活躍し、状況が好転することが多い。
 無口で、無表情なため、ほとんど自分から意思表示をすることはないが、ハルヒには偉く気にいられているし、メンバーからの信頼もかなり厚い。
 ちなみに、原作だとアニメでは描かれていない長門の一面(ヒトメボレLOVER)や、長門の驚異的活躍がもっと見られる。
2006/12/26 22:56|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

激動のハルヒ元年を振り返る! 第2回 キョン





 第2回目はキョンです。と、その前に「涼宮ハルヒ」シリーズのデータについて。
 この今や社会現象にまでなっている(なっていないか?)ほどの大人気シリーズ。一体どのくらい売れたのか。一応データを確認してみよう。
 まずは原作の小説。アニメ放送前ですでに130万部も売れていたのだが、アニメ放送による相乗効果で、その後さらに210万部も増刷されたというからすごい。
 深夜アニメとしてはほとんど驚異的な数字です。
 これは「ハルヒ」シリーズにほとんどお色気シーンがないため、地方のテレビ局だけでなく、全国ネットで深夜放送されたのも大きいのだとか。
 さらに、「涼宮ハルヒの憂鬱」の栄冠は止まらない。

アニメ作品・人気ベスト20でトップ!

男性アニメキャラクター・人気ベスト10でトップ!(キョン)

女性アニメキャラクター・人気ベスト10でトップ!(涼宮ハルヒ)


 さらに2006年11月には、第11回アニメーション神戸作品賞 テレビ部門を受賞
 平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門審査委員会推薦作品にも選ばれています。
 もっと細かく言うと、作品上、物語の舞台になった神戸市や西宮市の風景を忠実に再現し、またカメラワークの見せ方も通常のアニメ以上に凝っていて、実際にテレビカメラで撮影しているように見せたり、エフェクトも徹底しています。
 そういうわけで、アニメファンの間では、映像面では2006年上半期最も優れているという評価を得ているとか。
 さて、本題です。


<人物紹介 第2回 キョン>


 一応、本編の主人公ということになっている男子学生。高校1年生。過去へ飛んだときには「ジョン・スミス」と名乗っている(笑)。「キョン」という間抜けた名前はもちろんニックネームで、本名は不明。どうやら作者の中では本名は決まっているらしいが、今のところ明かすつもりはないらしい。
 家族構成は両親の他に小学5年生の妹(名前不明、キョンの妹としか出てこない)がいる。しかも、妹からも「お兄ちゃん」ではなく、「キョンくん」と呼ばれている。
 そもそも「涼宮ハルヒの憂鬱」自体が、ハルヒが中心だが、語り部はあくまでもキョン。キョンの視点から見たハルヒ像が中心になっている。
 なので、物語は基本的にキョンの独白で進行する。
 性格はちょっと、いやかなり理屈っぽくて、よく愚痴をこぼす。口癖は「やれやれ」。基本的にお人よしで、流されやすい。
 だが、暴走するハルヒに対して待ったをかけたり、仲間に対して敵対する者に対して敢然と向かって行くなど、意外に熱い一面を持っている。
 今のところ、ハルヒに対して恋愛感情を持っているようには思えないが、みくるに対してはやたらとその愛らしさを語っている。
 やたらと厄介事を背負い込む苦労人で、成績はメンバー中一番悪いが、直観力には優れている。
 ハルヒに選ばれた人間として、また対ハルヒの切り札として涼宮ハルヒを取り巻く各組織からは「鍵」として重要視されている。
 実際、SOS団の中で、ハルヒにまともに意見できるのはキョンだけである。

 とまあ、こんな感じ。
 と、忘れていたので補足!

 ハルヒシリーズの人気はCDにも波及して、キャラクターソング集はオリコンチャートで10位以内には入らなかったが、北海道など特定の地域では一部が10位以内に入っています。
 さらに、面白い逸話として、2006年度の駿台東大模試において、涼宮ハルヒと名乗る受験生が、文科二類の47位に記載された。という出来事があったらしいが、真相はわからない。
 とにかくハルヒ関連の怒涛の1年でした。
2006/12/25 22:58|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

ライブアライブ最高!

涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版 涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版
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角川エンタテインメント
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 今日は2本立てです。
 まずは、今日はクリスマス、ということで。

メリークリスマス!


 皆さん、楽しく過ごせましたか?
 秋山は、給料日! ということで、速攻で金下ろして、ハルヒDVDを自分へのクリスマスプレゼントと思って買いました。
 今回の「ハルヒ」DVD6巻。今までで一番面白いかもしれません。
 内容は、ハルヒが学園祭に乱入して、軽音楽部の臨時ボーカルとして歌う「ライブアライブ」
 そして、まるでガン○ムか、スターウ○ーズかという感じにうまく演出されたゲームによるコンピューター研との対戦、「射手座の日」

 どちらも秀逸です。
 特に「ライブアライブ」の方は、他のハルヒストーリーとは一線を画していて、面白いです。
 普段人を振り回すことばかりしていて、人のためになることをあまりやっていないハルヒが、ひょんなことからメンバー不足になった軽音楽部の女性バンドのために、人肌脱いで臨時ボーカルとして飛び入りで歌うことに。
 これ、劇中で実際に平野綾(ハルヒ役の声優)が真剣にレコーディングして歌っているらしいので、ただのアニメと思えないほど、ライブの臨場感が伝わってきて、いい感じの出来になってます。
 曲も「God Knows」と「Lost My Music」というオリジナル曲で、CDにもなっていますが、アニソンとは思えないほどロックな感じのいい曲です。また可愛らしい外見とは裏腹に平野綾はロックが好きらしいので、結構ハマっています。

 一方、「射手座の日」は有希が活躍しています。無口な宇宙人アンドロイドが超絶ブラインドタッチを見せ、敵のイカサマを見破ってSOS団を勝利に導くことになります。
 ここでは、ただのオンラインシミュレーションゲームを、あえてSFアニメ風に見せて、実際の宇宙空間で戦っているように見せているのが演出として面白い。

 今回のDVD発売で、残すは来月末の7巻でいよいよラスト。最後は「サムデイインザレイン」のようですが、これでハルヒシリーズも終焉となってしまうのか、と思うと一抹の寂しさを感じますが、まあ、人気のあるシリーズなので、続編が出るに違いない! と秋山は信じています。
2006/12/25 22:14|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

激動のハルヒ元年を振り返る! 第1回 涼宮ハルヒ




「もーういーくつねーると♪ おーしょーがーつ~♪」
 ということで、師走ももう暮れ。あとちょっとで新年ですね。
 この時期、恒例の行事といえば、クリスマス! ではなく、今年1年を振り返ること!
 秋山にとって、今年1年のアニメやマンガ、ゲームとの出逢いの中で、もっとも強烈なインパクトを胸に刻みつけ、そして一生忘れられないような記憶に残った作品、それがずばり「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
 この作品によって、忘れかけていたアニメの面白さを思い出された気がします。
 「とー、いうことで、今日から年末の大晦日までは『涼宮ハルヒ』徹底特集企画をやりまーす!」(ハルヒ風に宣言!)
 ま、具体的には人物紹介が中心になりますが。
 ハルヒを知ってる人も知らない人も、これ見れ流行に乗り遅れないようにしよう!

 栄えある第1回目は、作品(アニメ)の概要と涼宮ハルヒの紹介。
 元々は角川スニーカー文庫の小説だった「涼宮ハルヒの憂鬱」がテレビアニメで放送されたのは、今年の4月から7月まで、全国各地のテレビ局の深夜枠で放映されていました。
 たまたま、それを見てハマってしまった秋山の人生は、ハルヒ色に大きく変わり始めましたが(笑)
 なので、作品自体はもっと以前からありましたが、アニメで放送されたのが今年で、それを見て初めてハルヒを知ったので、今年が秋山的には「ハルヒ元年」なんです。

 では、まずは彼女の紹介から。

<人物紹介 第1回 「涼宮ハルヒ」>

 ご存知、タイトルにもなっている猪突猛進、唯我独尊を地で行く少女。血液型はAB型。高校1年生。
 「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
 この超絶ぶっ飛んだ自己紹介で周囲を驚かせ、入学早々強烈なインパクトをクラス中に残したのがこのハルヒだった。
 容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能と非の打ち所のない少女だが、傲岸不遜な態度と、圧倒的な奇人変人ぶりで、中学時代から有名だった彼女。
 ハルヒと中学時代に同級生だったキョンの友人、谷口によればハルヒは中学時代、校庭に石灰でナスカの地上絵みたいな絵を描いたり、校舎の屋上に星マークをペンキで描いたり、学校中にお札を貼ったりしていたらしい。
 容姿端麗なことから、中学時代から彼女に交際を求める男性は後を絶たなかったが、ハルヒはその全てをOKしていたが、谷口によれば一番長く続いて1週間、最短だとOKした5分後に破局というのもあったらしい。
 例外なく振るのはハルヒの方だったが、その時のセリフが「普通の人間の相手してるヒマはないの」だったらしい。
 高校に入ってから、しばらくの間は大人しくしていたハルヒだったが、キョンが声をかけたことから、二人のコミュニケーションが始まる。校内に自分が楽しめるようなクラブがないことを嘆いていたハルヒに、キョンが言った何気ない一言から「ないんだったら自分で作ればいいのよ!」と宣言。
 ここからハルヒの暴走が始まる。キョンを巻き込み、部員が1年生の長門有希ただ一人で廃部寸前の文芸部を強引に乗っ取り、2年生の朝比奈みくるを強引に拉致し、5月に転校してきた古泉一樹を加入させ、強引にクラブを結成。
 その名も「SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)」

 生徒会には公式に認められていない上、同好会にすらなっていない非公認クラブで、その主目的はハルヒによれば「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」
 しかし、実際にはハルヒが超適当に集めてきた長門有希、朝比奈みくる、古泉一樹の3人がそれぞれ、宇宙人、未来人、超能力者であった。
 彼らの目的は、ハルヒが自覚無しに持つある能力、つまり「世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる能力」の観察、監視。キョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると言うのだが、キョンにはにわかに信じることができない。
 ところが、次第にキョンやSOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョンも3人の話を信じざるを得なくなってしまった。ハルヒだけが気付かないまま、キョン達SOS団メンバーは異常事態の処理やハルヒの退屈しのぎのために奔走することになる。
 そうとは露ほども知らない(知らされていない)ハルヒは、まるで神の如く傍若無人に振る舞い、様々な騒動を巻き起こしていく。
 
 一見すると、救いようのないわがまま娘に見えるが、意外とナイーブで、感情の起伏が激しい一面もある。また、キョンに対しては本気で怒られると落ち込んでしまったり、その意志に従ったりすることもあり、キョンがみくるや有希と仲良くしていると目ざとく見つけてキョンを問い詰めたりと、意外と嫉妬深い。
 なお、彼女自身が自覚せずに世界を改変しつつも、世界がバランスを保っているのは、ハルヒが奇抜な言動に対して、常識的な精神を持っていて、不可思議な物事を心のどこかで否定しているから、とも言われている。
 3年前に大きな情報爆発や時空の亀裂や、超能力者の発生を起こすようなことをしたらしいが、詳細は不明。
 普段は「団長」と書いた赤い腕章をしているが、それが時と場合によって「超監督」や「編集者」にも変化する。
 不機嫌な時のアヒル口と、上機嫌な時の屈託のない笑顔がチャームポイント?
2006/12/24 13:39|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

ギリギリ駆け込みセーフ!

THE MUSEUM(DVD付) THE MUSEUM(DVD付)
水樹奈々 (2007/02/07)
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 おはようございます。
 日曜日は朝寝坊で、いつも昼過ぎまで寝ている秋山がこの時間に起きたのには理由があります。
 それは、今日が


水樹奈々さんのコンサートチケット一般発売日!



 いや、本当なら「チケットぴあ」の電子会員になっていれば、先行予約とかできたんですが、それを知ったのはつい最近でして、秋山が慌ててぴあの電子会員になった時には、もう終了していました。
 そもそもコンサートとかほとんど行かないから、今までまともにチケット買ったこともなかったりして…。
 で、今回一般発売を待って、ということなので、人気のある水樹奈々嬢のこと。発売開始の10時に駆け込まないと、すぐに無くなる! と思い、朝9時50分に起きて速攻でネットに繋ぎ、何とか申し込みに成功!
 ついさっきもう一度確認してみたら、もう全席埋まっていました。発売開始から30分も経っていないのに、早くも横浜アリーナ全席満席!ですよ。いや、恐るべき人気ですね、水樹奈々嬢。
 そういえば、去年は武道館でもコンサートをしたそうですが、今や声優界の「浜崎あゆみ」とさえ言われているらしいという彼女。
 一度ナマで見てみたいと思っていたので、丁度いい機会です。

 ただ、さすがにチケットをゲットしたのが遅かったので、席番を見る限り、かなり後ろの方みたいです…。
 次からはしっかり狙い打ちしていい席を確保しようっと!
 さあ、あとはファミリーマートに行って、チケットを受け取るだけだ!
2006/12/24 10:37|水樹奈々TB:0CM:0

酒は天下の回り物

 今日は(今日も)飲んでいるため、ちょっと酒の話をします。
 皆さん、お酒好きですか? また飲めますか?
 秋山は「酒豪」というものに、一種の憧れを感じます。

「酒を楽しめないと、人生の半分を損している」
 とか
「酒は人生の友」
 などのように言う人がいます。

 秋山はこれらの意見には、反対でした。何故なら元々酒が弱くて、酒の美味しさについても、よくわからず、美味いと思ったことがなかったから。酒=頭が痛くなる、眠くなるという意識しかなかったんです。
 
 ですが、最近少しずつ変わってきました。
「酒は百薬の長」という言葉もあるように、適度な酒は身体にいいと思い始めてきた。
 また、社会人になって相次ぐ飲み会で鍛えられたのかもしれません。多少は飲めるようになってきた模様。
 と言っても、相変わらず酒には弱い身。
 なので、最近はウィスキーの水割りをよく飲んでいます。
 水割りだと、自分で酒の量、水の量を調節できるので。普通どれくらいの割合なのかは知りませんが、秋山はアルコール度数40%くらいのウィスキーをグラスで、酒2~3割、水7~8割くらいで飲んでいます。
 ビールの苦味が苦手で、日本酒の米っぽさも苦手で、ワインの独特の苦味も苦手なので(飲む酒がほとんどない)、飲む時は飲みやすいカクテル、チューハイ、杏の酒などがこれまで主流でした。

 しかし、最近はウィスキーです。
 元々酒が苦手だった秋山は、これまで酒を飲んでも付き合い程度で、自分から積極的には飲まず、心から「酒が美味い」と思ったことは一度もありませんでした。
 が、久しぶりに飲んでみたウィスキーの水割りが、本当に美味い!と感じることができました。
 それがこちら。


earlytimes.jpg



 1860年にアメリカで生まれ、世界中で愛されているウィスキー「EARLY TIMES」(アーリータイムズ)です。
 ウィスキーが好きな人、詳しい人にはもうすっかりおなじみの酒です。
 一言で言うと、「まろやかで飲みやすく」、また「後味すっきり」(笑) まるで料理評論家みたいですが、まあ大人の味ですが、美味い。
 もう一つ、


blacknikka.jpg



 こちらは国産ウィスキーの「ブラックニッカ」。これも比較的飲み安くて、安価です。

 日本では、昔から「飲む」と言うと、まずビールで、ウィスキーやワインを飲むのは邪道みたいに思われている風潮があるように思えますが、本場アメリカでは酒場に行けばウィスキーが主流らしいです。

 西部劇の時代から飲まれていた歴史と伝統のあるウィスキー、「EARLY TIMES」。ウーロン割や紅茶割にしても美味しいです。

 人間、生涯は一度しかないので、美味しい酒や美味しい食べ物を食べないと損、なのかもしれません。
 でも、こう考えるようになった秋山は、もう立派な「オヤジ」なのかもしれませんが。
 
 ちなみに、酒のつまみは、秋山的には「チーズ鱈(たら)」や「イカのくんせい」。「ビーフジャーキー」はあんまり好きじゃないです。

 ああ、このままだと「初期のロベルト本郷になってしまう!」(このネタわかる人います?)
 次はジャックダニエルかザ・マッカランを飲みたいなあ。
2006/12/21 23:23|その他趣味TB:1CM:0

もう年末か

 いつの間にか、気がつくともう年末なんですねえ。
 毎日、仕事仕事に明け暮れて、もう日付も曜日も感覚がなくなってきていたので、ほとんど気づいてませんでした…。
 つーか、ここまで仕事仕事の日々になると、日付や曜日はただの符号にしか思えなくなってきます。
 クリスマス? もちろん仕事ですよ。
 正月? かろうじて休みですが、多分どこにも行かずにくたばって寝てます。

 まあ、こんな日々で、最近自宅で酒を飲むようになった秋山。
 今、また酔っているのでちょっと、壊れた日記になるかもしれません。

 亀田勝ちましたね!(っていきなりこの話題か)
 仕事が残業したので、見てないんですが、さすがは亀田兄。
 3-0の圧倒的な判定勝ちだったようです。

 だが、それよりすごいと思ったのが、弟の大毅。何と1ラウンド37秒のKO勝ちだそうです。
 相変わらず恐ろしい兄弟だ。
 そして、試合終了後には、またも歌を披露。
 面白い奴らだ。

 ああ、気がついてみると、今年ももう終わりか…。
 あっという間ですね、本当に。
 来年こそはいいことあればいいなあ。

 今の仕事を始めてから、女性が比較的職場に多くいるという、人から見ると羨ましいような職場になったわけですが、不思議なことに、女性が全然いなかった前の職場の方が、女性との縁がありました。
 今のところじゃ、縁を求めるのは無理ってもんです。
 職場内結婚なんてした日にゃ、間違いなく死んだほうがマシと思うでしょうな。
 
 ああ、そうそう。
 また話変わりますが、秋山は大学生時代、よく小説を書いてました。
 主に歴史小説です。剣豪ものなんかが好きでした。
 社会人になって暇も気力もなくなって、しばらくの間、剣豪ものの小説は書いていませんでした。

 が、この年末年始あたりを利用して、久々に書いてみようかな、と考えています。
 やっぱりチャンバラものは楽しい。何事も楽しんでやらないとうまくいかない。それが秋山の持論です。
 楽しくないものをずっと続けていても、長く続かない。それは仕事でも遊びでも一緒。

 なので、今回の歴史小説は「遊び」要素を入れてみようかと考えています。
 タイトルはまだ未定。発表は、秋山のホームページ「ECOLE DE PARIS」で行います。
 予告として、今回の舞台は、江戸時代初期の江戸。やっぱ時代劇は江戸時代じゃなくっちゃ。
 と、思いつつ、以前書いた剣豪ものは、「るろうに剣心」の影響を受けて、幕末~明治にかけてでした。
 今回はバリバリ現役の江戸時代。
 キーワードはずばり「公儀」だ!

 ああ、もう酔ってて何書いてんだか、自分でもわかんないけど、まあ順調に行けば多分小説を書くでしょう。
 歴史好き、チャンバラ好きは見てください。
 あと2日で休みだ! ああ、最近土曜日や日曜日の休みのために仕事をしている気がする…。
2006/12/20 23:10|その他趣味TB:0CM:0

昔、一度失敗しているのに…

 「めぞん一刻」関連で思い出しました。
 めぞんがドラマ化されることが発表されて、結構経つので、もう知っている方が多いでしょうが、確か来年の春くらいからテレビドラマがスタートするはず。
 音無響子役は、伊東美咲。まあ、個人的に伊東美咲は好きだし、似合っていると言えば、似合っているかもしれません。
 ただ、実写でどこまで響子さんの魅力を再現できるか。
 そして、注目になっていたのが、五代くん役を一般公募で決めるという企画。
 結局、奈良県の中林大樹さんという方が、この役を射止めたわけですが、ちょっと、いやかなり羨ましい!

 秋山も、もうちょっと若くて(確かオーディション出場条件に年齢制限があったはず)、演劇でもやっていれば、絶対応募したんですが(笑)
 ちなみに、ドラマ版「めぞん一刻」公式サイトは、


こちら(テレビ朝日/めぞん一刻)



 でも、問題は四谷さんでしょう。
 何を隠そう、秋山が「めぞん一刻」で一番好きなのは、この四谷さん。だって、笑えるから(爆)
 めぞん一刻を初めて見た子供の頃、漠然と「ああ、こういう面白い大人になりたいなあ」と四谷さんに対し、かなり間違った方向の理想の大人像を秋山は描いていました。
 アニメでは、名脇役として名高い千葉繁氏が四谷さんを好演していて、その不気味な存在感を前面に押し出した四谷さんを演じてくれましたが、これを実写で表現するのは難しいと思います。

 確か昔にも一度、めぞんはドラマ化だったか、映画化だったかで実写になっていて、その時は響子さん役は石原真理子、五代くんは石黒賢が演じていたはずですが、これ結構コケた過去があります。

 最近は、トレンディードラマもいい加減、ネタ切れで、何でもいいからとりあえずマンガから引っ張ってきて、ドラマ化している気がして、秋山はあんまり好きじゃありません。
 だから、正直今回の「めぞん一刻」ドラマ化には、半信半疑。というより、「本当にうまくいくのかなあ」、「どうせコケるだろう」という気持ちが8割か9割はあり、残りの1割、2割程度しか期待していません(期待している人には悪いけど)

 やっぱ、めぞんはマンガやアニメが一番です。島本須美さんの響子さんが一番似合っていた。
 ああ、またアニメ見たくなってきた…。
2006/12/19 22:28|めぞん一刻TB:0CM:2

深夜ラーメン食べドライブ

実は今、家ではなく出先で、携帯から書いてます。 今日は珍しくほとんど定時で上がれたので、いつもより早めに帰り、ブックオフでCDとマンガを売りました。それでもまだ時間が余ったので、久しぶりに深夜の小ドライブに出かけてみました。 今回は純粋にラーメンが食べたいという目的があり、そのためにわざわざ車で埼玉県の奥まで走りました。 今回行きたかった店は「山岡屋」というラーメン屋。知る人ぞ知る美味いラーメン屋で、秋山の地元、札幌にも店があり、馴染みがありました。 しかし、家の近くにはなく、一番近いところでも車で40分くらいはかかることが判明。それでもわざわざ行きましたよ、山岡屋狭山店まで! いやあ、久々に食うこの店特有のこってりした脂のラーメンが美味い! ヒマを見つけてまた来ようと思います。 でも関東の山岡屋って大抵郊外の国道沿いにあるんだよね。まあ、24時間営業だし、深夜は道が空いてるのてま楽だけど。帰りも安全運転で帰ります
2006/12/18 22:57|ギャルゲーTB:0CM:0

めぞんのふるさとプチ散歩

劇場版めぞん一刻 完結篇 劇場版めぞん一刻 完結篇
高橋留美子、 他 (2001/12/19)
ポニーキャニオン
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 今日の東京地方は、非常に暖かくて、天気がよくて、まさに外出日和でした。何しろ日中の気温が15度くらいはあったので、セーター一枚で十分、コートはいらないくらいでした。

 そんな休日の1日。
 秋山はいつも通っている歯医者に行ったのですが、今日は時間があったので、少し早めに東久留米入りし、散歩をしていました。
 先日、紹介したように、この閑静で、落ち着いた街はマンガ「めぞん一刻」の舞台になった街。
 早速、そのモデルになった場所を撮影しました。


higashikurume-eki.jpg



 「めぞん一刻」で、時計坂駅として登場する駅。それがこの東久留米駅です。
 が、厳密に言えば、写真のように北口がモデル。見るとわかりますが、ここは昔の面影を色濃く残す古い屋根を持った造り。
 東久留米駅の東口や西口は、今ではもうすっかり近代的な造りに生まれ変わっているので、今でも「めぞん一刻」の香りを残しているのは、ここだけ。
 本当にこじんまりとした改札ですが、実は東口や西口は一度階段を上って、改札を通って、また階段を下りないといけないのに対し、このふるい北口は改札を通ったら直接ホームに行けるので、ある意味合理的。
 昔はこの北口のすぐ側に立ち食いソバ屋があり、それが「めぞん一刻」にも登場しましたが、今はもうありません。


higashikurume-shoutengai.jpg



 同じく北口改札を抜けた先にある商店街。東久留米には東口、西口にロータリーがあり、そこにも店が何件かありますが、やはり昔の面影を残している商店街は、この北口の商店街。
 今じゃマックや松屋が目立つようになってしまいましたが、一昔前は本当に「めぞん一刻」に出てきそうな東京の下町っぽい商店街が広がっていたとか。

 そして、最後の写真。
 ついに見つけて行ってきました。
 これが時計坂のモデルになった(らしい)坂道です!

tokeizaka.jpg



 場所は、北口を出て商店街を抜けて、その先の黒目川を渡り、右に曲がって少し行ったところの信号機を左折した先。駅から徒歩15分くらいかかります。
 周りの住宅はさすがに「めぞん一刻」当時とは変わっているそうですが、道路脇の石垣みたいのは、当時のままだとか。
 東久留米の街自体、別に坂道が多い街ではないんですが、この辺りには少し急な坂道があるようです。
 しかし、この辺りは本当に道幅が狭く、車1台通るだけでもやっとです。それでも生活道路なので、バイクや自転車はびゅんびゅん通るので、歩いていると結構恐い。

 今日は本当に12月とは思えないほど、暖かかったお陰で、いい散歩日和になりました。
 今度は「らんま1/2」の舞台、練馬にでも行ってみようかと思っています。
 この辺りは実際、住むにしてもオススメだと思いますよ。
 中野や吉祥寺ほど騒がしくはないですし、かと言って生活用品に困るほど田舎でもない。
 適度に物が揃い、都心までもそんなに時間はかからない。家賃も23区に比べると安いです。
 地理的には、東久留米はギリギリ東京都という位置ですけどね。昔はたぬきが出没したらしいです。東京と言ってもここまで来ると今でも畑があって、ちょっとのどかな感じ。
 秋山はこういうちょっとはずれた東京の街って好きなので、よくそういうところに行きます。
2006/12/17 19:24|聖地巡礼TB:1CM:0

都バスが…




 この写真、何だかわかりますか?
 秋山が現在、通勤で日常的に使っている日暮里発の都バスの側面に描かれていたアニメの広告です。

 最近は、アニメの認知度も高まってきたので、こういうものが平然と描かれていて、驚かされます。

 ただ、朝早かったし、いつも時間ギリギリで出勤する秋山は、駆け込むようにバスに乗ったので、全然確認せずとりあえず写真だけを撮ったので…。


これが何のアニメの宣伝だか、全然知らない!



 という、我ながら馬鹿だと思います(爆)
 しかも、これに乗るの、なんだかちょっとだけ恥ずかしかった…。
 おまけにいそいで撮ったこの写真からだと、テレ東で、土曜日の朝10:00からやっていることしかわからない! 全く失敗しましたわ。
 今度、見かけたらちゃんと撮るぞ! と心に決めました。

 そういえば、山手線の側面にも、以前「働きマン」の宣伝広告とか載ってました。
 こうして見ると、日常的にアニメやマンガの広告って、目立つようになってきましたね。
 よいことだ。
2006/12/17 06:44|アニメ(一般)TB:0CM:0

ぶっとんだAB型




 昨日は、早く帰宅したにも関わらず、家でまた酒を飲んで、眠くなってすぐに寝てしまい、こんな朝早くに目が覚めてしまいました。

 まあ、それはいいんですが。
 唐突ですが、「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒの血液型って知ってますか?
 実はAB型。この情報は、以前に行ったメイド喫茶の女性から聞きました。
 あの猪突猛進、わがままっぷりから、きっとB型だ、と思い込んでいた秋山の予想ははずれました。

 いや、意外と血液型で性格って出るものだ、と秋山は思っているので。
 もちろん、それが全てじゃないんですが、無意識のうちに血液型で性格が出るのは、仕事をしているとわかってくるもの。
 その秋山的経験によると、4つの血液型による性格分類は大体こんな感じ。

A型: ごく一般的。ちょっと細かいところにうるさい人がいるが、おおむね社交的で、普遍的な人が多い。

B型: 猪突猛進、マイペース、気分屋、自分勝手。その反面、面白いことが好きで、人を楽しませることに長けた人が多い。細かいところにうるさい人が多い。

O型: のんびり屋、おおらか、天然。割と社交的で協調性がある人が多い。細かいところにはこだわらない人が多い。

AB型: ちょっと変わり者が多い。二重人格と言われているが、そうでない人も多い。割と社交的。

 とまあ、こんな感じですが、あくまでもこれは指標。
 実際には、秋山の知り合いを例に出すと、O型のくせにやたらと細かくて猪突猛進な人もいるし、B型なのにおおらかで細かいことを気にしない人もいます。
 なので、これを見て「ちがーう!」とか怒らないように(笑) 両親のどちらかが違う血液型だとその影響も受けるみたいなので、一概には言えません。

 そう考えると、ハルヒの突飛な発言や、変わったことが大好き、という性格は、やはりAB型なのかなあ、と。

 話変わって、もうすぐクリスマス。街中がうわついてきて、クリスマスソングやらやたらと派手なツリーの装飾が目立つ時期。
 秋山は、この騒がしい時期があまり好きじゃありません。独り身にとってこの時期はあまり外を出歩きたくない時期でもあります。

 が、とりあえず街中のあちこちで展開されるイルミネーションは綺麗。


shiki.jpg



 これは秋山が今住んでいる街、志木の駅前のイルミネーション。12月くらいから始まりました。
 駅前のロータリーの街路樹を中心にして、綺麗に光っています。
 新宿や六本木ヒルズなどでは、もっときらびやかで、綺麗な装飾が目立つようですが、こういうちょっと都会からはずれた街の、ささやかなイルミネーションの方が、秋山は落ち着くので、好きです。
 派手すぎるのはどうも落ち着かない。
2006/12/17 06:25|涼宮ハルヒの憂鬱TB:1CM:0

大人のメモリアル

 酔ったついでに、ネットサーフィンしてたら、面白いものを発見。
 懐かしいです。


http://www2.tokai.or.jp/maindish/cast/tokimemo/index.htmlter>


 つーか、いいのか、これ?
 モロ、違法じゃん!
 まあ、これはこれで、イメージぶち壊しで面白いけど…。
 しかし、かつて大人気だったキャラクターが、こんな広告に載せられるとは、世も末だ(笑)
2006/12/15 23:59|ギャルゲーTB:0CM:0

ダイスKがんばれー

 今日も酒を飲んでます。
 最近、風呂上りに酒を飲んで寝ると、翌日の寝覚めがよいことが判明。
 やはり健康のために、適度な酒は必要かもしれません。と、言うのは言い訳くさいけど。まあ、深酒しなければ問題はない。

 さて、本日は野球の話題。
 今朝、起きてテレビをつけると、丁度やっていましたよ。


松坂のレッドソックス入団記者会見



 が。
 しかし、丁度すぐに家を出ないと会社に間に合わないので、最後まで見ることができず、後でスポーツ新聞を買ってチェック。

 それによると、交渉期間の30日ギリギリまで難航したこの交渉がついに成功し、松坂が念願のレッドソックス入り確定。
 しかも、その年俸は、


6年総額60億円!



 という超破格の高年俸。
 あのゴジラ、松井秀喜ですら3年で25億ですから、松坂はそれを軽く上回り、日本人プレイヤーで最高の年俸を獲得することになるわけです。
 それだけメジャーでの期待値も大きいようです。
 しかも、松坂のすごいところは、通常なら専属の通訳やトレーナーが選手につくところが、松坂の場合は、専属の通訳やトレーナーはもちろん、それ以外にも専属のマッサージ師や個人マネージャーまで用意されているというVIP待遇。
 で、結局レッドソックス側が松坂につぎ込んだ金の総額は、何と驚くべきことに、


134億円!!



 年末ジャンボ宝くじで、3億円当たればいいなあ、と思っている自分がアホらしく思えてくる金額です(笑)

 その松坂にアメリカ人がつけたあだ名が「ダイスK」らしい。
 何だか非常に微妙なニックネームだが、「大輔」という名前と、ダイス(英語でサイコロ)とK(恐らく三振を表すK)を足したものだけど、何だかあまりかっこよくない気がするのは秋山だけだろうか?
 これならまだ「ゴジラ」とか「イチロー」の方がしっくりくる。

 まあ、とにもかくにも、松坂に対する期待は日米問わず大きく、レッドソックスの本拠地スタジアムであるフェンウェイ・パークに日本人観客対策として、日本語の看板を導入する計画すらあるらしいです。
 秋山も金と時間があれば、アメリカまで行って観戦してみたいんですけどねえ。今はその両方ともない。
 来年の春までに貯金して、行ってみるのも面白いかな、と思っています。
2006/12/15 23:33|その他趣味TB:2CM:0

アキバで朝まで飲めるメイド喫茶

 酒ついでに、アキバで朝まで飲めるメイド喫茶で、秋山がたまーに週末の夜に行く店を紹介します。


JAM秋葉原(こちら参照)



 です。
 通常、アキバでは、メイド系の飲食店は、純粋なメイド喫茶か、メイド居酒屋の2種類に分類されます。
 が、このJAM秋葉原は、昼間は普通のメイド喫茶、夜は酒も飲めるオシャレな店。
 特に週末の金曜日、土曜日は朝の5時まで営業しています(通常は23時まで)
 酒も飲めるし、飯も食えるし、おまけに値段が、他のアキバのメイド喫茶よりも格安なのがお得。

 秋山も今度の週末あたりに久しぶりに行ってみようかと思っています。
 ちなみにこの店の売りは、「オムライス」
 その名も


妖精さんの萌え萌えオムライス



 これは、ちょっと大きめのオムライスで、ふんわりした卵が絶品です。
 メイドがケチャップを持ってきてくれて、客の希望に応じて、好きなように文字を書いてくれるというもの。
 実は秋山もこれを一度食べたくて、以前に行ってみました。

 で、頼んだ文字はもちろん、


SOS団参上!



 でした(笑)
 ここの店は、あまりメイド喫茶という感じがせず、オシャレな内装もあって、結構女性客やカップルの姿も見られます。
 秋山的にオススメのメイド喫茶です。
 今度は噂の「キュアメイドカフェ」にでも行ってみようかなぁ。
2006/12/14 23:54|秋葉原情報TB:0CM:0

眠い! 眠いんだ!

 んーー、眠い。猛烈に眠いっす。
 今日は、仕事中、睡魔との闘いでした。あまりにも睡魔が消えてくれないので、自分で自分の足を蹴ったり、指をつねったりして、痛みを与えながら、耐えてました。
 ダメですね、こう眠いと。

 で、家帰ってきて、すぐに寝ようと思っていたのですが、家に帰ってくると途端に眠気が覚めてしまいました。
 が、このまま寝るのもつまらない!

 ということで、普段仕事帰りはもちろん、家でも滅多に酒を飲まない秋山が、今酒を飲みながらこれを書いています。
 飲んでいるものは、ニッカのブラックニッカウィスキー
 個人的に、ビールや日本酒よりも、ウィスキーが好きなので。ウィスキーの水割りをちびりちびりと飲む方が性に合っているので。

 まあ、これを飲んだのも、「龍が如く2」で、バーに行くと、実際にサントリーのウィスキーの銘柄が登場し、ゲーム中、主人公が飲むことができるっていうのが大きいです。その影響です。
 しかし、こう酒もタバコもやっていると、金がかかります。
 秋山は酒代よりも、タバコ代の方がはるかにかかっていますが。

 毎日毎日同じことを仕事でやって、気が休まる場所も時間もないと、酒でも飲まないとやってられないっすね
 なーんて言っている時点で、すでにもうオヤジ入ってますが…。
 でも、たまーに仕事帰りの池袋の立ち飲み屋とかを見ていると、ふらふらと入りたくなってしまう。
 給料入ったら、恐らく飲みに行きますが…。
 今は300円程度の安酒で我慢してます。
 
 それにしても、なんで周りの人は、みーんなビールばかり飲むんだろう? ビールってそんなに美味いものだとは感じないんですがね。
 むしろウィスキーとかカクテルとか、チューハイの方が秋山は好き。
 ああ、そうそう。ウィスキーが好きなのは「ルパン三世」の次元の影響が大です(笑)
 子供の頃から「ルパン三世」を見てきた秋山にとって、作中に次元が古ぼけた酒場で「バーボン」とか注文している姿に、すごく憧れと羨望の眼差しで見ていたので。
 まあ、基本的に酒には強くないので、がぶがぶとは飲めませんが。久しぶりにアーリータイムスが飲みたくなってきた…。


 明日も仕事、土曜日の明後日も仕事…。日曜日は用事で1日つぶれるし、その後休む間もなくまた月曜日。
 ホンッと、期間限定でもいいから、ニートになりたい(笑)
 愚痴みたいになってすんません。
2006/12/14 22:55|その他趣味TB:0CM:0

あなたの街はどうですか?

めぞん一刻 (1) めぞん一刻 (1)
高橋 留美子 (1996/12)
小学館
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 昨日の話のちょっと続きです。
 「となりのトトロ」の舞台が、所沢・新座・志木周辺だと言いました。
 が、それよりももっともっと、秋山的には重要なスポットがあります。
 それが


めぞん一刻の舞台になった街、東久留米市


 です。
 まあ、「めぞん・ど・GAM」というタイトルつけるくらいなので、わかるでしょうが、秋山は「めぞん一刻」大好きです。
 引越しした時にも、この文庫版コミックスだけは後生大事に持っていきました。それくらい好きなマンガです。もう古いマンガですが、今でも名作だと思っています。
 その「めぞん一刻」の舞台、時計坂のモデルになったのが、東京都東久留米市。
 丁度、池袋から西武池袋線で20~30分ほど行ったところにある東京の地方都市みたいなのどかな街。

 こちらのサイトで、「めぞん一刻」の舞台になった写真を紹介しています。

 さて、何故志木に住んでいる秋山が、東久留米に詳しいか? それは理由があって、以前所沢に住んでいた時に、歯医者に行きたいと思っていたのですが、基本的に日曜日しか休みがない秋山は、平日に歯医者には行けない。
 そこで、日曜日でも営業している歯医者をインターネットで探したところ、割と近場の東久留米の歯医者に行き当たったわけです。
 なので、東久留米には通院の関係で、何度も行っているのです。
 「めぞん」に出てきた駅の改札も、現在は北口のみですが、レトロな形そのままに残っています(しばらくの間、めぞんの舞台とは全然気づかないで通り過ぎていた)

 また、秋山が通っている病院のある坂が、まさに「時計坂」だったことも、つい最近になって知って、何だか嬉しいと共に、妙な縁を感じました。
 ちなみに、現在でもこの歯医者に通院しているので、月に何度かは定期的に東久留米に行っています。
 最初は東久留米に住もうと思っていました。なかなかいい街です。

 マンガやアニメは、やはり昔から東京やその周辺を舞台にしている作品が多いので、ここで有名な作品とその舞台を、秋山が知っている限り、ちょっと紹介します。

 まずは同じく高橋留美子先生の作品、「らんま1/2」。秋山も大好きだったこのマンガの舞台は、東久留米と同じく西武池袋線の沿線の「大泉学園」や「石神井公園」の周辺。
 この舞台となった写真もこちらに掲載されています。

 他にも、「きまぐれオレンジロード」は横浜市。「ろくでなしブルース」は吉祥寺、「ルーキーズ」は東急田園都市線の二子玉川。「イエスタデイをうたって」「羊のうた」は下北沢、世田谷区周辺。
 最近のマンガだと「藍より青し」は埼玉県朝霞市、志木市周辺。「涼風」は東武東上線沿線の成増周辺。
 などなど、探せば結構見つかるものです。
 意外と身近なところにこういうスポットがあるのが、東京周辺に住んでいる人間にとっては嬉しいところ。
 日曜日にでも気軽に探索に行けますからね。
2006/12/13 23:11|めぞん一刻TB:0CM:0

帝都と、トトロの森の現状

 突然ですが、今日は秋山が好きな「地理」のお話。
 秋山は「帝都」という言葉が好きです。そう、主に大正・昭和初期の時代に、旧東京市(現在の23区)を指した言葉です。
 まあ、好きなのは「サクラ大戦」の影響が大ですが(笑)
 また、「東京都」という言葉よりも「東京市」という言葉の方が好きです。
 確か「エヴァンゲリオン」の庵野秀明だったかが、この昔の地名を好きで、作中に「第三新東京市」を登場させたのにも、そういう意図があったとか聞いたことがあります。
 今じゃ、その「帝都」を連想させるようなモノはほとんど残っていませんが。
 その中でも、ここが「帝都」と感じさせるようなものは、ごくわずかですが、あります。
 まずは有名な「帝国ホテル」。そう日比谷公園前にあるあのでかくて、豪華なホテル。ここは、明治・大正頃からずーっとあるので、そのままホテル名が残っているし、最高級ホテルとして世界的にも有名。
 そのすぐ近くには「帝国劇場」(略してテイゲキっていうとサクラ大戦っぽい)があります。これも割合昔の名残。
 あとは、東京大学の構内。ここは本当に古い建物が多いので、東大というよりも「帝大」と改名してほしいくらいです(笑)
 まだまだ探せばあるんでしょうが、今のところはこれくらい。


 さて、現在は埼玉県に住んでいる秋山。関東に出てきて、約2年。埼玉県民になって1年半が経ちました。
 で、わかったことと、最近特に実感すること。
 それはずばり


埼玉県はヨコよりタテの結びつきが強い


 ということ。
 別に人間関係じゃないです。
 これは非常に単純で、埼玉県の、特に南部に点在する多数の街の住民たちは、ほとんどが東京周辺で働いていて、朝は東京に出勤、夜になると埼玉県に戻ってくる、という生活形態を取っているので、その東京-埼玉の電車のルートや国道網が異常に発達しているわけです。
 まあ、このことは千葉県や神奈川県にも言えることかもしれませんが、埼玉県は特に顕著。

 元々、歴史上では東京都も埼玉県も「武蔵国」という同じ国だったので、埼玉県自体に独立性が薄い、つまり東京都に依存しているとも言われているそうです。

 まあ、そんなこんなで、南北の結びつきは強いんだけど、東西の結びつきは全然薄い。
 だから、秋山のような埼玉県新参者にとっては、古くから住ん
でいないので「池袋や新宿は詳しく知っていても、越谷とか岩槻とか上尾とか言われても、どこにあるのかすら知らない」状態だったりします。
 東西の結びつきは、鉄道で言えばせいぜい武蔵野線くらいのもんで、国道で言えば主要なのは16号くらいのものです。あとは東武、西武、埼京線、宇都宮線、京浜東北線などの鉄道、国道254号(川越街道)、国道17号(中山道)、国道4号(日光街道)などの主要幹線道路を中心にほとんどが南北に結ばれています。
 買い物に行くにしても、わざわざ大宮や越谷まで行くよりは、一気に池袋に行った方が、はるかに速い。
 そんなことを改めて感じました。
 実際、秋山自身、大宮には2回くらいしか行ったことがないし、全然馴染みがない。新宿や池袋、秋葉原にはもう数え切れないくらい遊びに行っているのと対照的。

 また、所沢在住の友人に聞いたり、Wikipedia(埼玉県)で調べてもわかったんですが、柳瀬川流域地域(志木市・新座市・所沢市)は宮崎駿監督の名作映画「となりのトトロ」のモデルになった地域だとか。
 柳瀬川っていうのは、秋山には馴染みのある川で、住んでいる地域に流れている小さな川です。
 今でこそこの辺りは民家が建ち並んでいますが、つい数十年前までは、自然が多く残る「武蔵野」と言われる自然の原風景を残していたみたいです。

 実際、今でも所沢には「トトロの森」と呼ばれる森がありますし、三芳町には、樹齢数百年と言われる、ものすごい大きな杉並木があります。(夏はセミの鳴き声がすごい)

 まだしばらくは埼玉県のお世話になりそうなので、それなりに愛着を持って接しないとな、などと考え始めた今日この頃。
 とりあえず、秋山の故郷とは違って、冬でも雪が全然積もらないのが一番幸せです(笑)
 東京の人は、雪に憧れますが、実際雪国で生活していると、あれほど厄介なものはないもんです。
 車は滑るわ、自転車乗れないわ、寒くて家から出たくなくなるわ、靴は冬専用にしないと歩けないわ、といいことないし…。
 北国の人間からすると、年中スニーカーだけで歩けるのは幸せなことなんですよ、実際。
2006/12/12 22:58|その他趣味TB:0CM:0

朝比奈みくる、主役へ?

涼宮ハルヒの陰謀 涼宮ハルヒの陰謀
いとう のいぢ、谷川 流 他 (2005/08/31)
角川書店
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 やっと「涼宮ハルヒの陰謀」(小説第7弾)を読み終わりました。これで、残るは1冊のみ。
 どうも、本を読むスピードが遅い上、いつもマイペースに読んでいるので、1冊読むのに相当時間がかかってしまう秋山です。
 今回は、恐らくシリーズ中最長の長さを誇る長編になっています。だから余計に時間がかかってしまったわけですが。
 近作の見所はずばり朝比奈みくるそのものと言っていいでしょう。
 それくらい、朝比奈みくるがストーリーの中心に据えられています。
 ファンの方ならわかるでしょうが、元々キョンは作中で、ハルヒのような変人よりも、みくるのような癒し系が好きだ、みたいなことを言っており、実際みくる萌え全開な今作では、キョンも大喜びなシーンがあったりします(それは見てのお楽しみ)

 まあ、とにかく未来から来た萌えマスコット、みくるが話の中心で、そのみくるが、キョンが指定した日時に、ほんの数日後の未来からやって来て、つまり現時間に二人のみくるが存在することになり、その中で未来人の大人みくるから手紙での指令を受け、それに沿ってキョンとみくる(少し未来から来た方)が動くというのが基本的な流れ。

 その慌しい数日間を、結構内容の濃いものとして、まとめ上げているのはさすが。
 また、注目すべきは、ちょっとネタバレになってしまいますが、キョンが未来人みくるの存在や言動自体に疑問を抱き始めるというもの。
 まるでレールの上に乗って、好き勝手に移動させられているような状態のキョンが、ささやかな反抗をするようなシーンもあります。
 この先、どうなっていくか楽しみ。

 また、みくる中心の話に欠かせない、最近人気の出てきた鶴屋さんも大活躍!
 見逃せないストーリーで、今回は結構面白いと純粋に言える出来ですね。

 さて、話変わって近況です。
 今日、秋山はメチャクチャ久しぶりに「年末ジャンボ宝くじ」を買いました。
 普段、宝くじはほとんど買わないし、競馬に資金をつぎ込んでいる関係もあって、宝くじにまで手が回らないんですが、今回は職場でも買っている人が多く、話題にもなっていたので、買ってみることに。

 秋山がよく行く池袋には、この「年末ジャンボ宝くじ」がよく当たるという売り場があるんですが、いつも並んでいるし、仕事帰りだったので、とっと買って帰ろう、と思い、空いている駅地下の売り場で買いました。
 あまりにも久々だったので、買い方わからず、売り場のおばちゃんから説明を受けましたが…(笑)。

 あと、ニュースでやってましたが、ラフォーレ原宿と表参道の間くらいにあるウラハラ(裏原宿)の住宅街で大規模な火事があって、消防車が何と30台以上も出動した! とか。

 原宿自体、秋山には全然縁がない場所で、もうずーっと行ってませんが、東京自体、しょっちゅうパトカーのサイレンやら消防車や救急車のサイレンが鳴り響いてますからね。
 どこで何があっても、不思議ではない気がします。
 大体、電車の遅延や運休が信じられないくらい多い。
 以前、車で通勤していたので、全然気づかなかったんですが、東京は変な人が多いので、それ=電車に飛び込む、線路に立ち入る、線路に物を投げる……などの迷惑行為をするバカモノが多いってことなので、本当によく電車のトラブルが多いですね。
 電車通勤するまでは、全然気づかなかったんですが。
 まあ、元から中央線がよく人身事故で止まるってのは聞いてたし、実際何度か経験はしたことはありましたが。
 物騒な世の中なので、何が起こるかわかんないけど、せめて自分の周りで起こらないことを祈りたいっすねえ。
2006/12/11 22:29|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

お水の花道を目指せ!

龍が如く2 攻略指南ノ書 龍が如く2 攻略指南ノ書
ファミ通書籍編集部 (2006/12/07)
エンターブレイン
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 「龍が如く2」、ただいまメチャクチャハマってます。
 前作よりもボリュームが格段に増え、ケンカアクションも派手になり、かつスピーディー! 結局、昨日はほとんど徹夜でやってました。
 しかーし!
 実はぜんっぜんストーリー進めてません(笑)
 では、一体朝までかかって何を夢中になっていたか?
 それは、ずばり「サブストーリー」と言われるものです。
 このゲーム、前作もそうでしたが、サブストーリーの数が物凄いんです。
 本編と並ぶか、それ以上かというくらいのボリュームです。
 主人公の桐生は、基本的にはストーリーに沿って動きますが、それ以外は完全に自由行動。
 街で何をしていてもOKなので、面白いんです。
 街をふらふら歩いていると、ある時はヤクザにからまれて治療費を請求され(ベタすぎる)、またある時は若者にボコボコにされるホームレスを助けたり、はたまたキャバクラに遊びに行ったり…とそれこそ何でもできるのです。
 で、秋山が朝までハマっていたのは、今回の目玉。


キャバクラ経営とNO.1ホストへ上り詰めること


 キャバクラ経営は、その名の通り、主人公がキャバクラのオーナーに頼まれて、一時期だけキャバクラのオーナーになるというもの。
 ところが、これが実に奥が深い。
 店内の内装から女の子の状態まで、様々なことを把握し、客の意見も聞き、それを反映させて始めて売上が伸びるというもの。
 ミニゲームとはいえ、結構本格的な経営シミュレーションが体験できます。
 とはいえ、こちらはコツを掴めば割と簡単。

 問題はホストです。
 これもあるイベントで、主人公がホストになり、店内NO.1ホストを目指すんですが、はっきり言ってムズイ
 何しろホストの経験なんてないのに(普通はないけど)、いきなり「あの客はすぐには落とさず、じらして行け」とか命令されても…。
 基本は3択で、選んだ項目によって、客の女性の好感度が上がったり下がったりして、それによって、売上が変わるんですが、これがもう失敗ばかり。
 頭が来たので、何度もリセットし、仕舞いにはネットで攻略検索してやっとクリアーしました。
 これをやってみて、はっきりわかったこと。


俺には絶対ホストの才能ないな


 でした(笑)
 ホストって所詮、話術に長けて、口が上手ければのし上がるものですが、元来口下手な秋山には無理!
 散々苦戦しました。

 まあ、それでも細かいディテールにとことんこだわった本作。
 その一例をここで紹介しましょう。

 主人公の桐生が所属する「アダム」というホストクラブにはゴールド(シャンパン)以上の高額な酒を客が注文すると、いわゆる「シャンパンコール」という奴を実際にやってくれます。
 これがもう、本物並にリアルで、妙に笑えます。
 以下、実際にゲーム中で映像つきで、ホストがしゃべってくれるものです。※( )内はメイン以外の周りのホストのセリフ

メインホスト「本日はアダムに来ていただき、まことに、まぁこぉとぉにありがとうございます! なんと! こちらの姫にすてきなシャンパンいただきましたぁ!」
従業員一同「いぇーーーーーーーーーいっっっ!」
メインホスト「従業員、大至急集合!」
従業員一同「いえっさーーーーーーーーっっっ!」
メインホスト「それでは、アダム恒例、シャンパンコール、いってみよぉー!」
従業員一同「ハイッ! ハイッ! ハイッ! ハイッ!」
メインホスト「はいっ ワッショイ!(ワッショイ!) ワッショイ!(ワッショイ!) シャンパン!(シャンパン!) シャンパン!(シャンパン!) アリガトー!(アリガトー!) アリガトー!(ヨイショー!) 今夜の(すてきな)出会いに(乾杯)! アダムが(貴女の)心に(幸せを)届けます!(ヘイ!) 明日も(ヘイ!)シャンパン(ヘイ!) 開けてね(ヘイ!) ごっつぁん!(ごっつぁん!) ごっつぁん!(イエ~~~~イ!)
それでは……今宵の出会いの記念に……3、2、1!」
従業員一同「ごっそさ~~~~~ん!」
メインホスト「従業員撤収!」


 ゲームでここまで凝るか! と正直思いました(笑)
 でも、苦労して、客の女性を落として、シャンパンコールまでこぎつけると、無性に嬉しくなったりします。苦労が報われたかどうかはともかくとして…。
 まあ、秋山はこれ、見て笑ってますけどね。だって、実際見るとかなり受けるんだもん

 で、結局このキャバクラ経営とNO.1ホスト獲得レースにハマって、気がつくと、サブストーリーだけで5、6時間やってました
 もはや本来のゲームの目的を忘れてます…。
2006/12/10 18:48|ゲーム(一般)TB:2CM:0

午前3時のHELLO!

 木曜日と金曜日の2日も、ブログを放っておいてすいません。
 木曜日は、「龍が如く2」の発売日だったので、仕事帰りに買って、そのまま真っ直ぐ家に帰って、寝るまでひたすらゲームやってました(笑)
 そして、昨日、金曜日。
 久々に、本当に久々に飲み会らしい飲み会を体験しました。
 世間一般的には、かなり速いんですが、社長の都合があって、今時期に早くも忘年会でした。
 秋山は6月に転職して今の会社に入ってから、飲み会らしい飲み会は全然なくて、相当ストレスが溜まっていたので、もう今回はかなり弾けてしまい、結局ほとんど朝までコース状態でした。

 1次会は、中野の居酒屋で、生まれて初めてまともなふぐ料理を食べました。
 もうこの頃からかなりできあがっていたのですが、そのまま2次会のカラオケに直行!
 カラオケを出た時には、もう午前0時回ってました。当然、家に帰れるわけもなく(つーか初めから帰る気なんてなかったけど)、会社の先輩に付き合って、今度は新宿の歌舞伎町に行き、その先輩の行き着けというスナックで、午前3時過ぎまで過ごしてました。
 で、またもそこでカラオケ。
 いやあ、さすがに歌い疲れた…。

 しかも、次の日、つまり今日仕事があるのに午前3時過ぎまで歌って騒いで、飲んでましたからねえ。
 カラオケでは、最後のトリに、秋山の得意な福山雅治の「HELLO」を歌い、これで終わりだ! と思っていたら、何故か先輩に「秋山くん、これ歌って」と言われ、最後にサザンの「TSUNAMI」を歌うことに。
 最近のカラオケって、点数はもちろん、歌った後に「消費カロリー」っていうのが出るんですが、これ見てると、結構なカロリーを消費したことがわかりました。

 でも、今回の飲み会は、1次会から3次会まで完全に「タダ酒」「タダカラオケ」だったので、「飲まなきゃ損!」「歌わなきゃ損!」と思って、かなりテンション上げて、アドレナリン放出してましたわ。
 多分周りの人は、普段の秋山とのギャップに驚いていたことでしょう。

 で、何とか3時に店を出て、さてカプセルホテルを探そう。そう思い、新宿で朝まで過ごす時によく利用する、西武新宿駅近くの「グリーンプラザ」に行ってみたんですが、金曜日の夜、しかも時間が時間だったので、満席! 仕方なく、マンガ喫茶でいいや、と思い回ってみたものの、何件回っても、全部満席!
 途方に暮れながらも、深夜の歌舞伎町をさ迷い、ようやく1件のカプセルホテルを見つけたところ、そこは何と2500円で朝まで過ごせる!というかなりお得な場所で、ラッキーでした。(新宿あたりだとカプセル料金は通常3500~4500円くらいはいく)

 そして今朝です。とりあえず何とか出社しようと思い、カプセルを出て、駅に向かいました。
 新宿から出社するなんて初めてだったので、ちょっと妙な気分。
 出社前に一応、写真を撮ってみました。


kabukicho.jpg



 歌舞伎町のメインルート、コマ劇場へと至る通りです。土曜日の朝ですが、天気が雨で肌寒かったので、普段よりは人が少なかったですね。まあ、お水系の人が多いのはお約束ですが。


shinjuku-higashi.jpg



 JR新宿駅東口のロータリー前ですね。丁度、アルタの近くから撮影。この写真だと全然人がいないように見えますが、実はこれ、信号待ちで、秋山の後ろにはそこそこ人がいました。
 さすがに眠らない街、新宿。この街から人波が絶えることはないでしょう。

 さて、出社したのはいいのですが…。昨日の飲み会で崩れた人が大勢いたため、出社していたのはたったの一人…(通常だと4人)。
 しかも、秋山自身も出社したはいいけど、完全に二日酔い状態。頭はガンガン痛いし、吐き気はするし、ダルいし…。
 結局、上司に行って午前中だけで、早退しました…。で、今に至ると…。ああ、ほんっとダメ人間! とか自分でも思うんだけど、たまにはこんな日があってもいいでしょう。
 普段あんまり飲まないので、急に飲むと結構来ましたが…。初めて「ウコンの力」なんて飲みましたよ(笑)
2006/12/09 15:03|その他趣味TB:0CM:0

普段と違う帰り道

 今日は色々あって大変な一日でした。
 今、帰ってきたばかりですが、さすがにもう寝たい…。
 なので、一言だけ。
 今日の帰りはいつもと違い、会社の同僚と一緒に帰り、いつも通らない赤羽経由で帰宅しました。
 仕事のストレスが溜まっていることもあって、愚痴みたいな会話になってしまいましたが…。
 でも、赤羽なんて普段はほとんど通らない駅なんで、珍しいと同時に、駅前はまあまあ栄えているし、飲み屋や飯屋、ネットカフェもあるし、便利だなあ、と思いました。
 今度、帰宅するのがもっと遅くなったら、赤羽まで行って、マンガ喫茶で寝て過ごしてそのまま出勤しよう。
 本気でそう思い始めましたわ。
 やっぱ朝6時半起きで、帰宅が10時過ぎるとキツイっすね、さすがに。
 いっそこのこと、東京都内の通勤に便利なところに仮住まいをしたいくらい。
 で、週末だけ家に帰るとか。
 どっかにそういうことを安く済ませられるところがないものか。
 さすがにサウナやマンガ喫茶を毎日利用していれば金が足りなくなるのでね。
 ってことで、もう寝ます。つかれたー。寝たりない。
2006/12/06 23:00|その他趣味TB:0CM:0

ハイパワーケンカバトル再び!!

龍が如く2 特典 Kamutai Magazine 大阪特集号(特別付録:メイキングDVD同梱)付き 龍が如く2 特典 Kamutai Magazine 大阪特集号(特別付録:メイキングDVD同梱)付き
PlayStation2 (2006/12/07)
セガ
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 秋山が大好きだったあのゲームがパワーアップして復活! 今年度末最大の注目ゲーム、「龍が如く2」がいよいよ明後日発売です。

 このゲームはプレイヤーが、伝説の極道、「堂島の龍」と呼ばれた桐生一馬となって、悪漢たちをばったばったとなぎ倒す、というまあ非常に端的に説明すると、そんなゲーム。
 もちろん、それだけではなく、プロの作家が練ったボリュームあり、謎解きありのストーリー。魅力ある多彩なキャラクターたち、リアルな街並み、そして実際の俳優を使った声の演出など、まさに「大人が遊んで楽しむゲーム」

 その証拠に、歓楽街を舞台にしたこのゲームには、キャバクラやマッサージ店、さらにエロビデオ店や、ドン・キホーテ(実名で登場)と、凝りに凝っている。

 前回は東京の歌舞伎町をモデルにした神室町が主な舞台だったのですが、今回の「2」は神室町に加え、大阪の歓楽街として名高い道頓堀(ゲーム中は蒼天堀)が加わり、さらにボリュームアップ。

 その「龍が如く2」の紹介映像は、こちらの公式サイトで見れます。
 また、先日発売された「龍が如く」ベスト版についてくる紹介映像DVDでも見れます。
 これらを見ると、前作よりもさらにパワーアップしたことがわかり、楽しみな限り。
 笑ったのが、「桐生(主人公)がホストクラブの経営者になれる」というもの。
 これなど、よくテレビで紹介されるようなホストクラブの「シャンパンコール」みたいのを実際にやるみたいで、面白そう! とか思ってしまいました。

 あとは、やっぱケンカが熱い!
 恐らくこのゲームの最もセールスポイントになるのが、ここ。
 とにかく熱くて、楽しいバトルを展開できる。
 何しろ主人公は半端じゃない強さを持つヤクザ。敵への攻撃も容赦なく、殴る蹴るは当たり前。道端に落ちているものは、ビールケースだろうが、鉄パイプだろうが、店の看板だろうが、何でも振り回して、敵を叩き潰す。
 おまけに「ヒートアクション」と呼ばれる、情け容赦のない必殺技で爽快感満点!

 日頃、仕事でたまったストレスの山を、秋山はこのゲームで一気に解消します。

 今回の2は、前回と同じ桐生が主人公のようですが、今回は東京だけでなく、大阪も舞台となり、大阪の近江連合という関西最大のヤクザが相手。
 「関西の龍」こと郷田龍司との対決がメインの模様。

 そして、もう一つ!
 忘れてはならないのがキャストの豪華さ!
 前作「龍が如く」では、桐生の所属する東城会の親分役にあの渡哲也を起用したことで注目され、これがまた偉いハマリ役だった。

 そして、今作はさらに、舘ひろし、赤井英和、徳重聡、寺島進といった、普段ドラマや映画に頻繁に出ているような、超大物俳優を抜擢。
 かなり注目できますね。
 まあ、紹介したキャストの半分くらいが「石原軍団」な気がしますが、きっと気のせいでしょう(笑)
 ああ、あと2日で発売日かー。楽しみー。
 そして、3日後にはボーナス入ることが確定! もう恐いものなしの秋山でした。ボーナスバンザイ!
2006/12/05 22:36|ゲーム(一般)TB:0CM:0

涼宮ハルヒ検定 


作ってみました、涼宮ハルヒ検定! 公正を期すために何も見ないで回答して下さいね。

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