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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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チャウシェスク政権の落とし子たち

BLACK LAGOON The Second Barrage 001〈初回限定版〉 BLACK LAGOON The Second Barrage 001〈初回限定版〉
筱雅律 (2007/01/31)
ジェネオン エンタテインメント
この商品の詳細を見る


 今日は待望の「BLACK LAGOON The Second Barrage」の発売日。
 秋山も仕事が速く終ったので、速攻で池袋のビックカメラに駆け込みました。ここならポイント還元で安くなるので。
 しかし、何故かここには売っていなくて、仕方がなくサンシャイン前のアニメイト池袋本店へ。
 ここはビル丸ごと全部アニメ、マンガのコーナーになっているので、さすがに置いてありました。
 しかもアニメイト購入特典か、それとも単に初回限定版購入特典かは知りませんが、以下の写真のようなオリジナル携帯ストラップがついてきました。


bl2.jpg



 実は前回の「BLACK LAGOON」の時にも同じような携帯ストラップがついてきて、秋山は未だに自分の携帯につけて愛用していますが、今回のも使いそうです。

 BLACK LAGOONの第2期目。そのサブタイトルについている「Barrage」という言葉。聞きなれないので、気になって調べてみると→http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%EF%BD%82%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%85&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=00591300
 という感じの意味だとわかりました。つまり、弾幕、あるいはつるべ打ちという物騒な意味ですが、このアニメの作風には非常に合っています。

 さて、今回のDVD第1巻は、アニメ放送時にはあまりにも残虐なシーン(死体の頭に釘を打ち付けるなど)や差別的な用語のため、一部地域では苦情が来て、セリフの一部の音声が消されたりしたという曰くつきのストーリー。
 その中心になっているのがヘンゼルとグレーテルという双子の子供の暗殺者
 見た目は可愛い双子の子供だが、その中身は凶悪な殺人鬼。兄のヘンゼル役は子役などが多い南央美さんが演じ、斧を武器とし、妹のグレーテルは「あずまんが大王」のちよちゃん役などで知られる金田朋子さんが演じ、マシンガンを武器として暴れまくるというストーリー。
 
 また、今回の話には冒頭に人間が人間の肉を食うというカニバリズムという言葉が出てきたり、エドガー・アラン・ポーが名前だけですが登場したり、と結構マニアックです。
 マニアックついでに、この物語では双子はルーマニア出身の孤児となっていますが、これは何も物語だけに特有の設定じゃありません。
 実際にちょっと調べてみると…。
 ルーマニアは東欧の旧社会主義国家。第二次世界大戦後、ソ連とは一線を画した社会主義政治を行い、チャウシェスクという有名な独裁者が国家を支配していました。
 が、このチャウシェスクがとんでもない政治を行って、後々まで悪影響を及ぼします。
 子供を増やす政策を行ったはいいが、インフラが追いつかず、大量の孤児を発生させ、孤児収容所を作るはめになったり、政治的な弾圧や粛正で多くの国民を死に追いやったり、とろくでもないことばかりやっていたそうで。
 で、1989年のルーマニア革命によって、チャウシェスクは倒され、一応の民主化はなされたわけですが、それでも現在に至るまで大量の孤児が収容所に取り残されたり、街にはマンホールの下にストリートチルドレンとして住み着いたり、ということが珍しくないとか。
 ルーマニアについては、あまり詳しく載っているところを見つけられなかったんですが、以下のルーマニアの項を参照してください→http://www.ako-info.jp/masa/TravelAbroad/Photo/thum-europe.htm

 ブララグ2ndでは、ヘンゼルとグレーテルはマフィアに拾われ、キッズポルノマニア向けのポルノビデオに出され、散々大人のオモチャにされた挙句、暗殺者として仕込まれ、精神に異常をきたしていますが、この設定を見ていて、幕末好きな秋山はふと岡田以蔵に似ていると思いました。
 ご存知、幕末最大の暗殺者、岡田以蔵は思想も主義もなく、命じられるままにただ人を殺し、散々殺しまくった挙句に捕まって、拷問の末、切腹すら許されず、罪人として斬首されるという悲劇を味わいます。
 ある意味、このヘンゼルとグレーテルも似ているかもしれません。
 ダッチ曰く「こういう世界(暗黒社会)にはたまに厄種と呼ばれる奴らが出てくる」だそうで、まさに災厄を振りまいた挙句に、死んでいく(殺される)定めという、何だか浮かばれないような連中だと思いましたね。まさに暗黒社会の申し子みたいな奴らです。
 まあ、その辺りのヘンゼルとグレーテルの最期のシーンは次回のDVDで描かれていますが。
 今回は個人的には、香港三合会のチャンの銃さばきを見れたのが嬉しかったかな。
 あと、あずまんがのちよちゃん役の声に馴染んでいた秋山にとって、残虐なシーンを描き出し、残酷なことを平気で言う金田朋子さん(グレーテル)にはちょっと、いやかなりのギャップを感じました。
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2007/01/31 23:06|BLACK LAGOONTB:0CM:0

噂のコスプレ女社長を追え!

 皆さんこんばんは。
 先週の日曜日、秋葉原で街を揺るがすような大きなイベントがあったのをご存知でしょうか?
 秋山は後になってから気づいて、「あー、失敗した! もっとアキバにいればよかった!」と嘆いてしまいましたが、もう遅いです。
 先週の日曜日(1月28日)と、その前の週の日曜日(21日)に2週連続で、秋葉原にゲリラ的なイベントを持ち込んだのが、噂の女社長こと、森乃樹梨亜社長。彼女はLaw15(ロウフィフティーン)→http://www.law15.net/という会社?というか企画?というかの女社長。
 その女社長がLaw15のアピールと女の子の表現を表すため、アキバに降臨!
 そして先日の28日に行ったのがこちら。

セーラー服からブルマに変身(アキバブログより)http://www.akibablog.net/archives/2007/01/law15_070129.html

 このイベント、事前に告知を行い、アニメイト秋葉原店の前やカクタソフマップの前でも告知を行い、始めたとか。
 「革命」と書かれた赤いメガホンを持って、赤い縁のついたメガネをかけたセーラ服の女性が森乃社長。
 その前の週の21日にもセーラー服からスク水に変身という告知を行っていたらしく、この時も大盛況だったようですが、今回も凄い人だかりだったようです。

 返す返すもこういう時に限ってアキバにいない自分が悔しいです。
 調べてみると、何でもこの森乃社長とLaw15のメンバーは近頃(3、4週間くらい)毎週のようにアキバに出没して、何がしかの告知やイベントを行っているとのこと。

 紹介したアキバブログの写真を見てもわかるように、彼女はセーラー服からいきなり脱いで、その下に履いているブルマを見せるパフォーマンスを行って人を集めていたようです。
 ご存知のように日曜日のアキバは中央通りが完全に歩行者天国になります。この通称「ホコ天」を生かして毎週日曜日にはここにコスプレした人たちが集まったり、インディースのアイドルが歌を歌っていたりします。
 秋山も過去にそういった路上イベントやコスプレには何度か遭遇したことがあります。
 が、今回のような大規模なものはあまり見ることができません。
 秋山はこれで次の日曜日は朝からアキバを徘徊することに決めました。目的はもちろんこのイベントの激写! メイド喫茶や電気屋巡りよりもここに重点を置いて、次の日曜日には突撃します!
 ちなみに、秋山は通常定期券範囲内で移動することがほとんどなので、Suicaすら持っていませんでしたが、秋葉原に通うことを真剣に考えた結果、ようやくSuica購入に至りました。
 全ては秋葉原のため。まさに「アキバのためにSuicaを買ったようなもの」
 今まで仕事では車通勤とか、JR以外の電車を使っていたので、全然使ったことがない田舎者ですが、使ってみると便利だなあ、このSuica。と思ったけど、足りなくなったら入金しないといけないから、調子に乗って使うとすぐ無くなりそう…。
2007/01/30 22:19|秋葉原情報TB:0CM:4

アキバにSOS団参上!

 実は昨日、一昨日と3日連続で秋葉原に行ってきました。
 今日は珍しく仕事が定時の5時半に終了。こんなことは滅多にないので、真っ直ぐ家に帰るのがもったいなかったので、思い切ってアキバに直行しました。
 実は秋山の働いている会社から家に帰るよりも、アキバに行く方が近いんです。

 で、向かった先は御馴染みのJAMアキハバラhttp://www.jam-akiba.com/
 すでに秋山は何度も行ったことがあるので、おなじみです。仕事帰りにスーツのまま行ったのは初めてでしたが。
 久々にここの名物である「妖精さんの萌え萌えオムライス」を食べたいと思い、注文しました。
 これは以前にも食べたことがあるんですが、かなりボリュームのあるでかいオムライスで、メイドさんが客の要望に応じてケチャップで文字を描いてくれるというもの。
 今回、秋山はこんなものを描いてもらいました。食べ物のみ写真撮影がOKなので、撮ってきましたよ。

sosdan.jpg


 実は前回頼んだ時にも同じようにSOS団と書いてもらったんですが、その時は写真には撮らなかったので、今回はバッチリ撮ってきましたよ。
 これで、SOS団の一員として、アキバに足跡を残せました!
 ちなみにメイドさんに聞いてみると、過去には「魑魅魍魎」なんて文字を頼んだ客もいたとか。なので、漢字でもOKだそうです。
 さらにはハルヒのイラストとかでもOKと言われました。うーむ。何でもありですな。
 ただ、この「妖精さんの萌え萌えオムライス」って頼む時に言うのが恥ずかしくて、「あ、このオムライスお願いします」とか言ってしまいました(ダメだ…)
 あと、料金が1200円ってのがちょっと高いですね。それさえなければ頻繁に頼めるんですが、滅多に頼めない代物です。

 時間が余ったので、土曜日に行って気に入ったCute-M→http://cute-m.com/Top.htmlに行ってみようと思いましたが、店内清掃のため、休みだったので、帰るために駅に向かうことに。
 すると、中央通り沿いのとある電気屋の前のディスプレーに「涼宮ハルヒの憂鬱」のオープニングテーマ「冒険でしょでしょ?」が流れていました!
 その証拠映像がこちら。

haruhi-op.jpg


 急いで撮ったので、写った瞬間、朝倉涼子が写ってしまったのがまたビミョーですが、DVD全巻発売終了したのに、未だに流れているんですね。
 やはりハルヒ人気は衰え知らずですし、またアキバにこれがまた妙に似合う気がします。
 平日の夜のアキバだと、土日ほど人がいないですし、メイド喫茶も割と空いているので、オススメです。
 最近じゃ平日でも夜10時頃までやっているメイド喫茶が増えましたからね。
 ってなわけで、これで3日連続のアキバ通いです。まあ、さすがに4日連続にはならないと思いますが。
 あんまり行っていると、お金が続かなくなってしまうので。
2007/01/29 22:22|アニメ(一般)TB:0CM:0

東京冬散歩品川編

 先日発売されたアニメDVD「幕末機関説いろはにほへと」を購入して早速見てみました。
 その感想は「久々の幕末モノ。るろうに剣心とは全然違うものだけど、覇者の首と歴史的人物が絡み合って面白そう」って感じでした。
 今回の1、2話でも多数の歴史的人物が登場。
 西郷隆盛、勝海舟、山岡鉄舟、益満休之助、坂本龍馬(回想)、河井継之助、中居屋重兵衛など。
 やはり製作が「カウボーイビバップ」を造ったサンライズ、原作g同じく「カウボーイビバップ」で有名になった矢立肇なので、非常にクオリティーの高いアニメになっています。
 この映像美は必見。
 映像特典として、ヒロイン役の佐藤利奈のナレーションで送るアニメの紹介、及び実写映像を交えた幕末全体の紹介など歴史ファンにも楽しめる内容になっています。
 特典映像だけで46分もあるというのはちょっと驚きでしたが。
 今後が楽しみな作品です。

 さて、今日の午前中は、この幕末機関説を見た影響もあり、久々の東京散策の小旅行に行っってました。
 目的地は品川。
 江戸時代、江戸には江戸四宿という宿場があり、板橋・千住・品川・内藤新宿(現在の新宿)となっていました。
 その一つ、品川にはまだ昔の面影があると聞いてちょっと行ってみました。
 人が多いのがイヤなので、午前中に一気に行ってみることに。
 まずは品川に行く前に三田の泉岳寺に。
 ここにはかの有名な赤穂浪士の47士の墓があることで有名。一度行ってみたかったので。


sengakuji.jpg



 地下鉄都営浅草線泉岳寺駅を降りて150メートルほど行ったところにあります。
 中には討ち入りに参加して切腹した47士全員の墓と、君主浅野内匠頭の墓があります。
 ちなみに泉岳寺のホームページはこちら→http://www.sengakuji.or.jp/

 ここから国道15号、通称「第一京浜」を真っ直ぐ下って行き、品川駅を通過、京急の北品川駅に至る踏み切りを越えるとその先が旧東海道。江戸時代に実際に栄えた東海道の名残です。
 ただ、正直実際に思っていたほどは昔の面影はありませんでした。たまに旧家がある程度で、あとは東京の下町という感じの風景。
 それでも、この道路の道幅は江戸時代のままだそうですし、道路の両脇に建つ店先のシャッターには江戸時代の名残を思わせるようなイラストが描かれていて、見ていて飽きません。

tokaido2.jpg


 こういうものが描かれていて、しかも何パターンかあります。
 そして、またこの辺りは道を一本隔てると、昔はすぐ海だったことがわかります。その名残がこちら。

shinagawa-hama.jpg


 今はこの辺りは運河になっていて、その先に埋め立て地があるので、全然海という感じがしませんが、江戸時代はこの辺りはすぐ海が広がっていたそうです。
 古い船とその先に見える巨大なビルとのコントラストが目を惹きました。
 また、この近くに幕末期に活躍した長州の高杉晋作や桂小五郎が集まって会談を行っていたという相模屋という店があり、その土蔵が残っているとか聞いたのですが、探したものの結局見つかりませんでした。
 幕末に高杉晋作が品川御殿山の英国公使館焼き討ちというのをやったんですが、その時にも使われた宿だったとか。
 その代わりと言っては何ですが、旧東海道宿の跡を残す看板や碑は見つけました。

shinagawa-honjin.jpg


 この碑がある辺りが品川宿で一番栄えたところだったそうですが、今じゃ聖蹟公園という普通の公園になっています。
 そして最後はこちら。国道に面する高台の上にあり、品川の町を見下ろすことができる品川神社。

shinagawajinja.jpg


 なかなかに立派な神社ですが、境内にいたるまでの石段がかなり急。足を踏み外すと大怪我します。
 そんな感じで、冬の(と言っても今日も全然暖かかったんですが)品川周辺を少し散歩してみました。
 結果的に三田の泉岳寺から品川、北品川を通り、新馬場駅近くまで歩いてまた品川まで帰ったので、結構な距離を歩き、足が棒になってしまいましたが。
 また機会があれば、今度は板橋宿あたりに行きたいと思っています。
2007/01/28 22:29|アニメ(一般)TB:0CM:0

秋葉原駅のポスター事情最新版!

 はじめに。
 昨日アップできなかったアキバのメイド喫茶の写真(入口のみ)を記事に付け足してアップしてみました(1個前の記事参照)
 それはともかく、実は昨日に引き続き、今日もアキバに行ってました。
 とは言っても実は他に目的があって、アキバは朝早くに立ち寄っただけで、すぐに離れましたが。
 他の用事はとりあえず置いといて、アキバに着いたのが朝の8時前でした。
 さすがに日曜日のこの時間、人もまばら。
 実はこのチャンスを待っていたのです。
 それはずばり、秋葉原駅にあるアニメの看板(ポスター)を激写したい!と前々から思っていたので。
 秋葉原は常に進化している街です。アニメの看板の移り変わりも激しく、その瞬間じゃないと見られず、すぐに撤去されてしまって二度と見られなくなります。
 昨日、アキバに行った時に、どうしても気になるポスターがあったのですが、日中や夕方だと人が多くて、なかなか思うようには撮れない。
 そこで朝に行ってみたのです。

 まずは秋山が気になったこのポスター。
 大好きなアニメ「BLACK LAGOON」の2期目「The Second Barrage」の販促ポスターです。


blacklagoon2.jpg



 これは今のところ、駅構内のいたるところに貼ってあります。多分5箇所くらいはあったはず。強烈なインパクトを与える構図が素晴らしいです。
 1月31日発売なので、あと1週間もありませんね。もちろんこのシリーズを全巻集めている秋山は購入予定!

 続いてこちら。BLACK LAGOONは駅構内はもちろんエスカレーター付近にもでかでかと張ってありましたが、これも同じように駅構内、エスカレーター途中の壁にも貼ってあります。
 劇場版「灼眼のシャナ」の販促ポスターです。


shana.jpg



 つーか、劇場版になるっていうのを全然知らなくて、このポスターで初めて知りましたけどね。こちらは4月21日から全国ロードショーのようですね。

 そして最後がこちらの1枚。
 貼ってある場所が階段の途中(上部付近)という中途半端な位置だったので、ホームから階段を見下ろす形で撮ったのでうまく撮れませんでしたが、現在深夜枠で放送中のアニメ「武装錬金」の販促ポスター


renkin.jpg



 秋山が大好きな「るろうに剣心」の作者、和月伸宏が描いたマンガが原作で、秋山も深夜にちらっと見たことありますが、やはり個人的には和月は時代モノを描いた方が合っているかな、と思いました。
 それにしても少し前の作品なのに、何故今頃アニメ化に…とか思いました。

 秋葉原は看板やポスターの宝庫ですね。でも、土日の日中じゃ人が多すぎてそういうのってじっくり見ている暇も、写真を撮っている余裕もないのが現状です。
 こういう機会でも作らないとなかなか撮れないんですよね。
2007/01/28 12:04|秋葉原情報TB:1CM:0

怒涛のアキバメイド喫茶はしごDAY

 皆さん、こんばんは。
 今さっきようやく帰宅した遊び人、秋山です。
>ガチ勝負さま
 トラックバックサンクスです。ハルヒダンス完全版、堪能しました。

 日付変わってしまいましたが、昨日の話をします。
 実は昨日、土曜日はほとんど1日中アキバにいました。
 こんなにアキバにどっぷり浸かっていたのは久しぶりでした。それだけにかなり充実した1日で、久々にアキバを満喫できました。
 昨日はまず自分の用事(幕末機関説いろはにほへとDVD購入、カウボーイビバップ劇場版DVD購入、あずまんが大王サントラ購入ほか)を済まし、まずは昼食を取るべく、おなじみのメイド喫茶の老舗中の老舗、CURE MAID CAFEhttp://www.curemaid.jp/に行ってきました。
 土曜日の昼時ということで混雑はしていましたが、無事席につき、前から気になっていたチャンピオンカツカレーを注文。実はこれ、この店でしか味わえないという絶品だそうで、その味は確かに美味かったです。特にカツのやわらかい歯ごたえが素晴らしい! この店は料理の味にも定評があるのです。
 腹が膨れたところで、続いて久々にメイフットhttp://www.mai-foot.com/へ。
 久々に受けるマッサージは疲れた手足を癒してくれました。また、あまりにも久しぶりに来たので、メイドさんは顔すら覚えてくれていませんでした(まあ仕方がないけど)が、それなりに会話を楽しめました。

 この辺りから約束していた友人と合流。
 今日はその友人と前から気になっていた「めいどinじゃぱん」に行く予定だったのですが、どうやらこの日は貸切イベントみたいのがあるらしく、一般客は入れなかったようなので、代わりにこれも前から気になっていた@ほぉ~むcafe本店へ初挑戦!http://www.cafe-athome.com/athome/


@homecafe.jpg

@home cafeが入っているミツワビルです。他にも同系列の@茶房やリフレのくろすろ~どなどが入っています。



 土曜日ということで、待ち時間90分と言われましたが、実際には1時間もかからないうちに呼ばれました。
 この店にはステージがあって、突発イベントがあるということで期待していました。
 待つこと1時間近くして、ようやくステージ上に2人のメイドが上がり、突発イベント「ジャンケン大会」が始まりました。
 が、秋山は運悪くいきなり1回戦で敗退。哀れすぎでしたが、まあそれなりに楽しめました。欲を言うと、「完全メイド宣言」の歌や踊りを見たかったんですが、あれはなかなかやらないのかもしれません。
 ですが、よかったこともあり、それは通常なら待時間が長くて撮影も難しいというメイドさんとのツーショットチェキを撮ることができました。
 メイドさんの手書きメッセージも入るし、これはこれでいい思い出になりますね。特に地方からアキバに遊びに来た人とかにオススメです。

 さらに勢いの止まらない秋山は友人と共に、有名メイド喫茶なのに未だに行ったことがなかったぴなふぉあに初挑戦!http://pinafore.jp/
 幸いほとんど並ぶことなく入れました。ここの特徴的な制服は一度見ておきたいと思っていました。
 店内はそれほど広くないんですが、メニューが豊富ですし、メイドさんの質も高いです。また、JAMアキハバラと同じようにオムライスを頼むとケチャップで文字を書いてくれます。ただ、JAMとは違って自分の携帯で自由にオムライスを撮ることはできないみたいなので、今回はやめました。
 どうでもいいけど、ここのスカートってすごい短くて段差のところでちょっと見えそうになります。

 そして、最後の締めに行ったのが、Cute-Mhttp://cute-m.com/Top.html


cute-m.jpg

Cute-Mの入っているビルの看板。2Fにある妹系カフェNAGOMIってのもちょっと気になりますけどね。



 ここは割と落ち着ける感じのメイド喫茶で、どっちかというとJAMアキハバラやCURE MAID CAFEの雰囲気に近いものがあります。
 ここで頼んだ紅茶が美味くて、ケーキセットもなかなかの美味でした。あまり目立たない場所にあり、イマイチ存在感は薄いんですが、悪くない店だと思いますし、今度は一人で行ってみようかと思います。
 給仕をしてくれたメイドさんが、秋山好みのすっごい可愛い女の子だったのも非常によかったです。

 とまあ久々に羽を伸ばせた休日でした。土曜日は晴れていて、暖かい1日だったので、アキバの人出も普段以上に凄まじいものでしたけどね。
 何だかんだ言って、アキバのメイド喫茶にはかなり足跡を残すことができました。
 何とか今年中に、アキバメイド喫茶の全店舗制覇の野望!を達成できるような気がします(笑)
 まあ、問題はお金がどこまで続くかなんですけどねえ。メイド喫茶のメニューって意外と高い割にボリューム少ないから…。<
2007/01/28 01:19|秋葉原情報TB:0CM:4

まさに今、インザレイン

涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版 涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版
谷川流、 他 (2007/01/26)
角川エンタテインメント
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 今日はDVD「涼宮ハルヒの憂鬱7限定版」の発売日。秋山も速攻で買いましたよ。
 で、早速家に帰って見てみました。

 今回の「サムデイインザレイン」はアニメオリジナルの作品ということは前知識として知っていました。
 しかし、秋山はこの話、アニメ放映中には見ていなかったので、密かに楽しみにしていました。
 しかも、秋山が好きな長門有希がジャケットを飾っている!のがいいですね。

 今回の話は、これまでとは明らかに違う手法を使っています。それは「第三者からの視点」
 原作でも、アニメでも基本的に「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズはキョンの視点から見た構成になっていて、キョンが語り部的な役割を果たしています。従って、視聴者あるいは読者は常にキョンの目を通して見ているようなものです。
 が、今回の話だけは、ごく一部キョンの独白が入る以外は、完全に第三者からの視点。
 これは主にキョンがいない部室に定点カメラを設置しているという感じで撮りたかったからだそうです。
 そのカメラ位置は窓際の掃除ロッカーの上、本棚中央部、みくるの衣装が置かれている一角の一部の3箇所らしいです。
 特に秋山が面白いと思ったのが、本棚中央部のカメラ位置。
 普段あまり、というかほとんど見られない本棚からの視点なので、本を取りに来る長門有希の表情が見られます。中には本を取ったはいいが、迷っているような仕草をするシーンも。
 また、ハルヒたちがキョンがいない間に、朝比奈みくるを主人公にした新たな映画作成のため、部室を空にし、長門一人だけが取り残され、そのシーンを延々と撮り続けるというのも、どこか映画的で不思議な感じがしました。
 長門はただ黙々と本を読み続けているだけなんですが、その間近くの演劇部らしき部室から演劇部が発声練習や劇の練習をしている声が聞こえてきて、なんか自分の大学生の頃を思い出しました。
 別に秋山は演劇部ではなかったんですが、部室にいたらよく演劇部の練習の声が聞こえてきたのを覚えています。
 部室ってのはある意味、いつまでもいたくなるような空間ですからね。居心地がいいというか…。
 こういうのは社会に出てからはなかなか探し出すのが難しい空間です。

 まあ、それはともかくハルヒシリーズはこれで完結です。が、噂によると、すでに第2期目の製作が計画中!とか。
 これだけ人気が出たシリーズです。京都アニメーションとしても続編を望む声には応えたいのでしょう。

 あ、それと忘れちゃならない今回のDVD特典映像。
 それはずばり、「ハレ晴レユカイ」のノンテロップ(純粋にダンスのみ)バージョン収録です!
 ファン必見映像です。
 ハルヒを見たことがある人ならわかると思いますが、通常バージョンではテロップや他の挿入映像が邪魔して、ダンスシーンは大幅にカットされています。
 が、ここではあのハルヒダンスを余すところなく全部収録しています。
 ただ、これを見ていると、いかにあのテンポが速いか、そして難しいかというのがよくわかります。
 あれを完璧に踊りこなすのは相当の鍛錬がいるでしょうね。
 秋山もあれをマスターして、誰かの結婚式あたりで披露しようかな、とか(そんなことしたらぶっ飛ばされるけど)ちらっと頭をよぎりました。

 関係ないですが、この話を見終わった途端、埼玉の秋山の自宅周辺で雨が降り始めました。
 何と言うか、すごい偶然。
 そうなんです。この「サムデイインザレイン」はまさに冬の雨の一日を描いたストーリーなのです。
2007/01/26 21:52|涼宮ハルヒの憂鬱TB:1CM:4

巴里はまだ燃えているか?

 今日は給料日。
 やっと懐が暖かくなったんですが、いろいろな意味で心が寒い…。そんな秋山です。

 さて、少し昨日の続きになってしまいますが、「絶対可憐チルドレン」の作者、椎名高志の公式サイト「椎名百貨店」をご紹介します。→http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/index.htm
 ファンならずとも楽しめるコンテンツになっています。
 中でも秋山が笑ったのが、マンガのコーナー。
 もう大分前になりますが、この作者も秋山と同様に「サクラ大戦3」にハマっていたようで、そのマンガが2本掲載されています。
 ファン必見! ファンじゃなくても、「サクラ3」を知っている人は見ると面白いです。
 そのマンガがこちら。
①パリはプチ燃えているザンスか?→http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/manga/sakura1/sakura01.htm
 各主要キャラクターの描き方、一言コメントが面白い。ここではエリカ以外が対象。
 グリシーヌは「白人支配階級」、コクリコは「ギャクタイ児童」、ロベリアは「犯罪者」、そして最も笑ったのが花火の「なんかもう終わってる人」
 オイオイ、そりゃないだろ、って感じですが。
 続いてもう一本。
②エリQくんに花束を→http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/manga/sakura2/erikyu01.htm
 ネタとしては、こっちの方が面白い!です。
 大神のエリカへの対応が面白すぎる。ほとんど虐待っすね。ここでは散々バカと言われてます。エリカファン、サクラ3ファンはそれなりに楽しめます。

 最後はこのマンガ集の中では一番古いんですが、作者得意のSFもの、アンドロイドを元ネタにしたパロディー。GS美神でもお馴染みのアンドロイド、マリアも登場しています。
 それがこちら。
●看板娘行進曲→http://www.ne.jp/asahi/cna100/store/manga/kanbanmusme/kanban01.htm

 ってなわけで、椎名高志ワールドはまだまだ面白いなあ、と。
 それはそうと、給料入ったし、週末なので、アニメDVD「Solty Rei」と「北斗の拳 ラオウ伝殉愛の章」を借りてきました。
 早速これから視聴します。
2007/01/25 23:06|アニメ(一般)TB:0CM:0

椎名高志エスパーワールドにようこそ

絶対可憐チルドレン 1 (1) 絶対可憐チルドレン 1 (1)
椎名 高志 (2005/10/18)
小学館
この商品の詳細を見る


 今日は久々にマンガネタで行きます。
 皆さんは「絶対可憐チルドレン」というマンガ、ご存知ですか?
 ギャグマンガ、そしてSFや妖怪ものを得意とする椎名高志という漫画家のマンガです。
 2005年あたりから連載され、現在7巻まで出ているんですが、恥ずかしながら秋山は全然知りませんでした。
 で、昨日たまたま仕事帰りに池袋の「ジュンク堂書店」に行ってこのマンガを発見。
 早速ネットで調べてみると、なかなか面白そうだし、これを買った人のレビューでも5点中、4.5点以上を獲得していたので、興味を惹かれました。
(絶対可憐チルドレンの詳細はこちら)→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E5%8F%AF%E6%86%90%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3

 秋山、普段はのんびり屋で、せかせかしたことや忙しいのは苦手なんですが、自分の好きなことに対しては、異常なほどに反応が速く、行動力が出ます
 元々、高校生か大学生くらいの頃に読んだ、同じく椎名高志のGS(ゴーストスイーパー)美神が大好きだったので、この絶対可憐チルドレンもエスパーという、この作者の得意ジャンルだったので、早速今日仕事が終わってから、家の近くのブックオフに駆け込んで、1~5巻までを購入しました。
 しかも、普段ブックオフでよくCDやマンガを売っているため、サービス券が1500円分くらいあり、ぜーんぶタダでした。ラッキー!

 さて、この「絶対可憐チルドレン」。
 どういう話かというと。
 舞台は現代の日本なんですが、超能力者(エスパー)が社会進出をしているというちょっと変わった世界。
 その中でもレベル7にランクされる超天才的エスパーの10歳の少女3人が政府の特務機関に所属して、難事件を解決していくというもの。
 主人公はこの3人のエスパーを育成する現場主任という立場。
 が、この設定をうまく生かしているのが、さすがは椎名ワールド。
 人より特殊な能力を持ち、周囲から恐れられて、甘やかされて育った3人の少女は、いずれもとんでもないワガママ娘。
 1人は念動能力者(サイコキノ)の明石薫。やんちゃでケンカっぱやくて問題児。
 1人は瞬間移動能力者(テレポーター)の野上葵。京都弁を話すが、金に敏感。
 1人は接触感応能力者(サイコメトラー)の三宮紫穂。一見すると一番大人だが、すぐに人の心を読むので、ある意味一番厄介。
 と、こんな問題児を抱えつつも、彼女たちの超能力のお陰で、様々な難事件が解決できるので、主任の皆本光一は苦労をする、という話。

 まだ1巻しか読んでないんですが、面白い!
 実はこの椎名高志、以前に「ミスタージパング」という戦国モノマンガを書いていたんですが、どーもそれは「イマイチ」な感じがしていた秋山。
 やはりこの人の持ち味は、この「絶対可憐チルドレン」や「GS美神」のようなSFもの、幽霊ものだと思うのです。
 登場人物の名前がほとんど源氏物語に由来していたり、ある意味王道で、主人公と3人の部下ってところが、昔のバビル2世っぽい(内務省特務機関 超能力支援研究所の略称バベルはもしかしてこれに由来?)とか、ある意味、王道を得意としている作者なんです。でも、奇抜なものもそうですが、この王道を面白く見せる技術ってのは結構難しいものです。
 そういう意味でも、椎名高志はストーリーテラーだと思いますし、秋山も好きなんです。
 はっきり言って、昨今やたらと出ている萌え要素はあまりありません。
 まあ、ヒロインたちが10歳の少女ってのもありますが、この作者の持ち味は、やはり昔ながらの「面白くて笑わせる」ところにあるかな、と。

 今日は水曜日だったので、朝サンデーを買って、昼休みにこのマンガを見ていました。
 確かに面白くてオススメです。
 それに実は秋山はUFOモノや妖怪モノや超能力モノって大好きで、テレビで特番やってると食い入るように見るほど。
 だから、そういうものが好きな人は、読んでいて楽しめると思いますよ。
 まだまだ連載中で、今後コミックスも出るので、たのしみー。
 
2007/01/24 22:36|マンガTB:1CM:2

時代はツンデレテレビに!

 深夜です。明日(今日か)仕事あります。
 でも、まだネットサーフィンしてます! そんな秋山です。
 あ、それとweb拍手ボタン導入してみました! 気になる記事があったら是非ポチっとよろしくお願いしまーす。
 さて、それはともかくYahooのニュースに面白いものがあったので、紹介します。

タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000015-imp-sci

 なーんか、ヒジョーに興味を引く話題だったので、飛びつきました。
 この記事によると、タカラトミーが「TOYフォーラム2007」において「世界初のツンデレナビゲーションモード」を搭載したポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発表した、というもの。

 それによると、この「ツンデレテレビ」は音声モードによるナビゲーションを搭載していて、女性のナレーション(初期バージョンは普通のナレーターらしい)がチャンネルを変える時などに「えー、変えるのー」と言ったり、「まぶしいんだけど」とツンツンした調子で言うとか。
 しかしだんだん使い込んでくると、電源OFF時に「ええーっ、帰っちゃうの?」と言ったり、「明るくしまーす」と言ったり、デレデレモードになるらしいです。
 将来的には声優を起用したりトランスフォーマーのような声?を入れるとか。
 ロボットアニメのように「チャンネル変更! 了解!」とかやってくれるのかな?

 価格は20000円前後なので、それほど高くはないです。
 とりあえず、面白そうではあります。
 是非、田村ゆかり嬢や、涼宮ハルヒバージョン(平野綾嬢)なんかを出して欲しい。
 発売は9月なので、まだまだ先ですが、ちょっと楽しみ。
2007/01/24 01:38|アニメ(一般)TB:0CM:2

おねティ・ツインズの故郷

おねがい☆ティーチャー 6th Mail おねがい☆ティーチャー 6th Mail
Please!、 他 (2002/09/25)
バンダイビジュアル
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 今日は仕事が速く終わったので、池袋に立ち寄って、ラーメンを食べてから帰宅しました。
 池袋は今や東京を代表するラーメン激戦区。
 秋山もいくつかのラーメン屋に行ってみましたが、まだまだ行きたりない!

 それはともかく、今これを書きながら「おねがいツインズ」を見ています。実家に帰った時に回収してきたものです。
 「おねがいツインズ」は確かに面白いんですが、秋山的にはやっぱり「おねがいティーチャー」の方が好きかな、なんて改めて見て思っています。
 もしかしたら、このまま「おねがいツインズ」はソフマップの中古ソフト買取センター行きになるかもしれません。
 ヤフオクに出展するって手もありますが、めんどくさいんでイヤです。
 そういえば、「おねがいティーチャー」及び「おねがいツインズ」を見ていて、ネットで検索していたら、面白いものが。
 物語の舞台になった木崎湖周辺には秋山も車で何度か行ったことがありますが、そこに今、おねてぃサロンなる宿が存在する!(詳細)→http://www.mjnet.ne.jp/onetysalon/

 正式には「アルペンハイム山正旅館」といい、素泊まりで3500円、1泊2食つきでも6500円なので割と安い方ですし、ファンの憩いの場にもなっているそうです。
 ちなみに、アニメにも登場する「ゆーぷる木崎湖」という日帰り温泉施設もこの辺りにあります。(詳細)→http://www.yupuru.co.jp/

 そういえば、アニメに登場した湖畔のローソンや、同じく湖畔の縁川商店(確か実際はデイリーヤマザキ)も湖周辺に実在します。
 以前に行った時にこの二つには行きましたが、縁川商店のモデルになった店には、「小石そば」とか売っていたような…。

 秋山も今度長野ドライブ旅行に行く機会があれば(恐らく夏だけど)是非行ってみたいと思っています。
 一時期は巡礼ツアーが流行ったそうで、この静かな湖周辺にも多くの人が訪れ、地元新聞に取り上げられたほど加熱したそうですが、もうブームも下火になってきたんだろうなあ。
 でも、あのあたりの、非常にのどかな田園風景は見ていると落ち着くし、日頃の疲れやストレスも吹っ飛びます。
 是非一度訪れることをオススメします。
 JRでも、ローカル線ですが、行くことができます。
 電車で訪れるとまた違った気分になるのかもしれません。物語の舞台になった無人駅には確か「おねてぃノート」みたいな訪問者記録ノートがありました。

 個人的には「ツインズ」より「ティーチャー」の方が好きなんですが、「ツインズ」には清水愛が出ているので、それもちょっと捨てがたい(笑)なんて思ったり。
 こうして今日も暮れていくー。最近、こんな毎日を送っています。
2007/01/23 22:45|アニメ(一般)TB:0CM:0

でんこちゃんは人妻!?

 昨日張り切って書きすぎて、今日は別に書くことなーい。
 なーんて少し思ってたんですが、今日家に帰ってきて、テレビをつけたらたまたま東京電力のCMやってたんで、ネタを思い出しました。

(以下、関東在住の人しかわからないネタなので、地方出身者は聞き流してください)

 秋山が前に所属していた会社で、今も付き合いのある友人がいます。彼は生まれも育ちも東京なので、東京のことにはそれなりに詳しいんですが、秋山も知らなかった面白いマメ知識を以前に教えてくれたことを思い出しました。
 それは、

東京電力のCMに登場するでんこちゃんは、実は人妻だった!

 という衝撃的事実。
 東京やその近辺に在住の方はわかると思いますが、このCMのでんこちゃん、非常に可愛らしくてコミカルなキャラクターで、若々しいので(声も若い)、てっきり主婦ではなく、独身かと思っていたんですが(もしかして秋山だけ?)実は結婚していて、人妻で、旦那さんもいます。
 その証拠がこちら→http://www.tepco.co.jp/pavilion/denkochan/index-j.html(Enterを押して入ってキャラクター紹介を見ればわかります)

 これによると、でんこちゃんの旦那さんは技術系のサラリーマンだそうで(笑)。しかも姪までいるとは知らなかった…。
 それに博士の名前が平賀源在って初耳!
 ちょっとカルチャーショック(んなもんで受けてもしょうがないけど)でした。

 それと気づきましたか?
 博士の声は、アニメでもちょっと前までバリバリ活躍していたあの青野武氏なんですよ!
 さすが東京。有名声優がバリバリCMに起用されてます。だって地方じゃ考えられないから。
 秋山的にはメタルギアソリッドの大佐のイメージが強いので、ギャップが大きくて面白いんですが。
 さらにすごいのが実はでんこちゃんの声って乙葉がやっていて、旦那さんの声はあの八嶋智人がやっているらしいんです。
 正直確認するまで全然気づきませんでした。これもカルチャーショック。
 ちなみに現在放送中のものも含めて3つのCMもこちらで見れる→http://streaming.tepco.co.jp/cm/denko/denko-j.htmlんで、地方出身者の方も見てください。
 
 「別にだから何だ?」と言われるとそれまでですが(涙)、秋山は個人的にこのCM、ほのぼのして好きなんです。
2007/01/22 23:49|アニメ(一般)TB:1CM:0

めぐさん復活曲を祝して

 いやあ、今日はマジで金なくて、何もできなくてヒマなので、もう一つ書いてしまいます。
 めぐさんこと林原めぐみが久々にアニメのオープニングテーマを歌うことになったそうで、喜ばしいことです。
 それがこちら。
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! OP「A Happy Life」http://www.youtube.com/watch?v=UuJf0KRo2Fw&mode=related&search=

 林原めぐみといえば、もう声優界の中では超有名人。90年代以降数々のアニメに出演し、声を担当したキャラクターは数知れず。
 秋山も随分彼女の声を聴いてきた気がします。

 今回は、そのめぐさんの懐かしの名曲を探してみました。
 まずはこちら。
 秋山がアニメはもちろん、オープニングテーマのこの曲が好きだった、90年代のアニメ、スレイヤーズのオープニングテーマ→http://www.youtube.com/watch?v=P2wilJSNWcQ
 同じく続編、スレイヤーズNEXTのオープニング、Give a reasonhttp://www.youtube.com/watch?v=8vDdovVQSZo&mode=related&search=
 実は秋山、めぐさんの曲の中ではこの曲が一番好きで、聴くと元気になれるいい曲だと思っています。
 古い曲ですが、今でもたまに車の中で聴きます。
 
 そしてこれもめぐさんの代表曲、アニメ「セイバーマリオネットJ」のオープニング、Successful Mission→http://www.youtube.com/watch?v=t-YOMsPBjRc

 本当はまだまだあるんですが、とりあえず90年代はこれくらい。でも、調べてみると90年代にめぐさんが歌ったアニメの曲が多いこと多いこと。
 ある意味、一時代を築いた存在です。

 そして2000年代以降。
 まずは有名なラブひなのオープニング、サクラサクhttp://youtube.com/watch?v=IfMhvZ_7hLA
 この辺から今までとはちょっと違った感じの歌になることが多いような。
 そして秋山が個人的に好きな曲、シャーマンキングのオープニング(初代)のOver Soulhttp://www.youtube.com/watch?v=31Yv6kRdUfM
 同じく2代目のNorthern lights(ライブバージョン)→http://www.youtube.com/watch?v=tTUof-Ca8tQ

 さらに最近になって、秋山も好きなマンガ「朝霧の巫女」のオープニング、faint love→http://www.youtube.com/watch?v=vLOcrIAHULQ
 同じくエンディング、KOIBUMI(プロモバージョン)http://www.youtube.com/watch?v=OCZM_e_j5Ss&mode=related&search=
 この曲は今までとはかなり違った感じのラップ? に近い感じですが、結構いい曲だと思います。

 ちょっと調べて見るつもりが、偉い時間かかりました。
 それだけめぐさんはアニメのテーマソングには欠かせない存在なんですな。
 ちなみに前述の「A Happy Life」のシングルは2007年2月7日発売。
 これはこのKOIBUMI以来、アニメのテーマソングとしてめぐさんが出すCDとしては約4年半ぶりのもの。
 まだまだ女王健在ということでしょうか(笑)
 いくつになっても彼女には現役でがんばって欲しいものです。
 秋山も学生時代にはよく「Tokyo Boogie Night」を聴いていたクチなので。最近は全然聴くことがなくなってしまったんですけどね。
2007/01/21 22:19|声優TB:0CM:0

先の見えない展開

 さて、大河ドラマを見終わって一息ついて。あと数時間もしたらまた出勤しないといけないかと思うと憂鬱になるので、そのことは忘れてー、と。
 で、大河を見ていて緊急テロップが。

えっ? 宮崎県知事にそのまんま東!?


 ちょいビックリしました。全く最近は大仁田やら青島やら芸能人も積極的に政治に参加しているようですが、いいのでしょうか?

 まあ、それはともかく、今見てみるといつの間にか当ブログのカウンターが5000を突破していました。
 いやあ、こんなつたないブログを見ていただきありがとうございますー。正直道楽ではじめたこのブログ、こんなに早く5000まで行くとは思ってませんでしたよ。
 しかも、何でか知らないけど、今日だけで(現段階で)118人(カウンター)も来ていただいているみたいですが、別に特別なことしてないのに、何でだろう? 多分、今までで一番多く人が来ているみたいですが、秋山的には謎。

 それはともかく、やっぱ今年の大河ドラマは面白い予感が!
 原作は井上靖という作家なんですが、この大河の勘助の若い頃の話はテレビオリジナルなんだとか。
 そのお陰で思いっきり創作を取り入れられるので、かえって先が読めなくて面白いんですね。
 こう言っちゃ何ですが、司馬遼太郎の小説って面白いけど、史実をずーっと追っていく感じがするので、ある意味先が読めてしまう。
 大河の原作は司馬遼太郎が多いのですが、今回はその心配はいらないかな、と。
 
 そもそもこの山本勘助。江戸時代になってから「甲陽軍鑑」っていう超嘘くさい本に書かれたことで、世に知られたため、思いっきり誇張があって、実は実在しなかった説もあったそうです。もしくは実在していたけど、足軽程度の一兵卒だったのを縁者が誇張したとか。
 ところがどっこい、1960年代に北海道釧路市に住んでいた米沢藩士の子孫で、先祖が信濃国の人で、武田氏にも仕えていたとかいう人が、自分の家から先祖伝来の古文書が残されていたことを思い出し、調べてみるとそこに「山本管助」なる人物の記述があり、これで実在が証明されたんだとか(以上のことはWikipediaより→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%8B%98%E5%8A%A9

 まあ、以上のような経緯があるため、どうも胡散臭くて何やったのかよくわかっていない伝説上の人物に近いのです。
 そのため、創作する作家、脚本家にとっちゃ、いくらでも物語を作ることができるので、ある意味、先の読めない展開を作りやすいんでしょうね。

 今回の山本勘助役の内野聖陽。この胡散臭いもとい怪しい浪人者である青年勘助をワイルドな浪人兵法者として演じていて、今までの大河にはない面白い雰囲気を作り出しています。
 
 今日の話では、勘助は武田に仕官を望むも、武田の家臣を殺したことで、逆に隠れるという本来の歴史にはないことを描いています。
 また、実は「信長の野望」シリーズ大好きな秋山にとって、鬼美濃こと原虎胤や、小山田信有、板垣信方などなど、ゲームでも御馴染みの武将が多数登場する今作は楽しみでもあります。

 この「先の読めない展開」をいい意味で守りつつ、物語を面白く仕上げていけば、今年の大河は成功するでしょう。
 逆にダラダラした展開になって、メリハリがなくなれば、多分人気はがた落ちになります。その辺のサジ加減が難しくもあり、見所でもあります。
 普段ドラマなんて全然見なくて、会社の人がドラマの話題をしていてもぜーんぜんついていけない秋山ですが、大河ドラマだけは話題についていけそうです。
 でも、そんな話題、会社じゃどっからも出てこないんですよね。アニメの話題もしかり。
 ああ、せめてハルヒの話題でも出れば食いつくのにー。
 関係ないけど、今日久々にハルヒDVDを見ました。秋山お気に入りの「ライブアライブ」です。
 あの話は結構好き。
 さーて、これから寝るまでは再びDVD鑑賞だ! 何しろ平日は見る気しないから。疲れてそれどころじゃない…。
2007/01/21 21:20|ギャルゲーTB:1CM:0

最近のロボットアニメソング

 今日は日曜日~♪
 ようやく平然と休める日がやってきました。
 でも、給料日前最後の休日なので、金がなく、おまけにまだ風邪気味なので、家で掃除と洗濯を行い、天気がよいので布団干しもしています。
 なので、今日は完全に「どこかの主夫DAY」になっています(笑)
 ま、こんな機会がないと普段掃除なんてしないんですけど。
 で、家にいてもヒマなんで、例によって最近秋山のヒマ潰しになっている「You Tube探索の旅」をしてみました。
 ネットの広大な海の中にはいろいろなYou Tube映像があって面白いので。

 今日は秋山があまり見ないロボットアニメについて。
 ロボットアニメのテーマソングに関しては、秋山はやはり「残酷な天使のテーゼ」が一番好きで、印象深いんですが、それ以外にも最近のアニメはクリアで美麗なグラフィックと音楽が多いことに改めて気づかされました。

 まずは秋山が前から気になっていたけど、未だに最初からは見たことがないアニメ、蒼穹のファフナーのオープニングテーマ→http://www.youtube.com/watch?v=7iZ3cFEZmj4
 このアニメ、密かに結構興味があり、評価も高いので、いつか見てみようと思っていますが、オープニングテーマがかっこいい! 歌っているのはangelaで「Shangri-La」という曲。なかなかよくできています。
 ちなみにこのアニメのイラストって「ガンダムSEEDDESTINY」の人と同じ? かな。イラストがクリソツ。

 続いて、創聖のアクエリオン のオープニングテーマ→http://www.youtube.com/watch?v=wuRO9HMFazI
 これもなかなかかっこいい。音楽は秋山も好きな菅野よう子が担当しています。典型的なロボットアニメ。

 そして、ロボットというよりもサイボーグが主役なので、ロボットアニメというには微妙だけど、Solty Reiのオープニングテーマ→http://www.youtube.com/watch?v=ErlXlqUx5Jk。これも結構面白そうで、家の近くのTSUTAYAに全巻DVDがあるので、今度初めから見てみようかなと思っています。
 その登場人物を見ていると、車好きにはすぐにピンと来ます(笑)つーか車好きなら一発でわかる。
 何しろインテグラ(ホンダ)、シルビア(日産)、セリカ(トヨタ)、アクセラ(マツダ)と日本を代表する自動車メーカーから一台ずつ取っているので。
 ちなみに、現在デミオに乗っている秋山ですが、当初はアクセラが欲しかったんです。高くて手が出なかったんですけどね。

 そして最後に以前、メイフットに行った時に、そこのメイドさんがオススメしていたロボットアニメ、ガンパレード・マーチ~新たなる行軍歌~のオープニング→http://www.youtube.com/watch?v=jumPRNIlYUI
 このアニメは実際に熊本を舞台にしているそうで、ゲームにもなっています(PSですが)
 熊本周辺を忠実に再現しているそうで、その巡礼ツアーも行われたとか。
 ロボットが幻獣と呼ばれる謎の生命体と戦闘を行うという、ちょっとエヴァっぽいアニメみたいな感じがしますが、秋山はまだ1話(それもネットでフリーだったので見ただけ)しか見てないので、何とも言えません。

 こうして見ると、最近のロボットアニメも発展したものだ、と思いますね。
 たまには腰を落ち着かせて、レンタルしてきて見てみようかな、なんて思います。
2007/01/21 14:00|アニメ(一般)TB:1CM:2

今年の大河は押す感じ!

 寒い、寒い、さむーい!
 今日は関東地方、激烈な寒さで、出勤中の秋山も「今日は東京都心でも雪降るかも」なんて思ったほどでした。
 東京より2~3度気温が低い埼玉なら尚更です。

 えー、タイトル見ても何のこと? って思う人が大半だと思いますが、今日は秋山の趣味の一つ、時代劇について。
 特に今年の大河ドラマ「風林火山」について。
 実は秋山、去年の大河ドラマ「功名が辻」はほとんど見ていません。あまり見たくはなかったからです。仲間由紀恵は個人的に好きな女優さんですし、上川隆也に関しても別に文句があるわけじゃあないんです。
 じゃあ、なぜか?
 主役の二人がなーんかおしどり夫婦で戦国を乗り切った「利家とまつ」の二番煎じみたいに思えたから。
 これはあくまでも秋山個人の意見なので、あまり参考にはしないように。また、この意見に文句を言われても答えようがありませんので、あしからず。あくまでも個人的意見なので。
 秋山は、大河に限らず時代劇はシリアスなものが好きなんです。コメディータッチの面白おかしいものや、人情ものはどうも苦手。だから水戸黄門は見ないし、遠山の金さんも実はあまり見ていない。
 思うに去年の大河の主役はどうも地味すぎた。それにやっぱりホームドラマっぽくて、戦国って感じがしない(確かに戦国時代で役を演じているんだけど、なんか違う気がした)。
 それに何と言っても坂本龍馬が好きな秋山には、その龍馬を郷士という身分に追いやった元を作った土佐山内氏が嫌いだからという、超個人的な理由があるから。
 まあ、それを言い出したら、山内氏の体制がなければ、逆に龍馬は生まれなかったとも言えますが。
 まあ、そんなこんなで全然見てない去年の大河。

 さて、今年の大河「風林火山」は始まる前から期待していました。
 何しろ主役が軍師山本勘助! 今の時期、世の中の受験生が頼りにするものですよ。そう、ずばり山勘という言葉の元になった人物なのだから。
 まず、秋山は武田信玄も上杉謙信も大好きだし、その史跡巡りをしたことがあるくらい。
 それに、これまでほとんどその来歴は謎とされていた山本勘助をドラマでどう明るみに出し、どう描くか、それが楽しみでした。また、そもそも「軍師」を主役にすえた大河ドラマなんて、これまでほとんどなかったのではないでしょうか。そういった意味でも期待が持てます。
 で、実際に1、2話を見た感想。
「泥臭くていい!」
 内野聖陽演じる勘助が実に泥臭い。血生臭いし、かと言ってケンカには強くないし、けど懸命に生きている。あの感じが好きになりそう。
 所詮、戦国ってのは生きるか死ぬかの弱肉強食の世界。
 ああいう落ちぶれた浪人者が主役の方が現実味があって面白いと思うのです。
 つまり、仕官のためになりふり構わずに「押して押して押しまくる」あの勘助の泥臭さが好きなんです。

 さて、今回の大河は、例年に比べてキャストが地味だ! と囁かれ、当初は人気が出ないだろう、と予測されていたそうです。
 ですが、実際には初回の視聴率が21.0%だったそうで、まずまずのスタートだとか。
 その今年の大河のキャストの中で、キラリと光る掘り出し物がいるという記事がちょっと前(でもないか。1週間くらい前)にYahooのトピックスに掲載されていたので、ここでご紹介→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070114-00000003-gen-ent

 そう、ここに載っているように、今年の大河の掘り出し物は、勘助の恋人役(現段階)となる農民の娘、ミツを演じる貫地谷(かんじや)しほり(21歳) 
 彼女は知る人ぞ知る今、注目の新人女優で、秋山は映画「スウィングガールズ」で出ていたので知っていたんです。
 他にも現在、NTTドコモのCM、連続ドラマ「花より男子2」にも出演している彼女。
 東京都出身で、着物の着付けが得意らしいので、時代劇にはもってこいの人なのかもしれません。
 「スウィングガールズ」でも、山形弁をうまく演じていましたが、今回も甲斐弁(山梨弁?)を見事に演じています。
 この二つしか見ていない秋山にとって、彼女は「方言の得意な人」になってしまいました(笑)

 とにかく、今年の大河には注目です。
 その魅力はずばり「得体の知れない謎の隻眼軍師が解き明かされる」と言ったところにあるのではないかと思います。
 あ、それと全然関係ないんですが、グラサン取った姿のテリー伊藤が見れますよ!(滅多に見れない)
 でも、こう言っちゃなんだけど、テリー伊藤、グラサン取ると不気味だーーっ! と思いました。時代劇には向かない顔かも…。
2007/01/20 22:50|ギャルゲーTB:1CM:2

女神さまの正体がここに!?

女神大百科 女神大百科
女神大百科制作委員会 (2006/12/12)
メディア・テック出版
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 結局風邪を引いて寝ていた今日。ヒマだったので、先日秋葉原で衝動買いしたこの本を見ていました。
 題して「女神大百科」。秋葉原のラジオ会館の上の方にある本屋で、立ち読みをして、イラストが気になってそのまま購入しました。
 帯のところに書かれたキャッチフレーズは「どうせ神に祈るなら女神のほうがいいんじゃない?」というもの。
 今年は初詣すら行っていない罰当たりな秋山なので、せめてこの本を読んで女神に祈った気分になろう、と(笑)
 まあ、要するに世界中の女神を集めてイラストつきで、非常にわかりやすく(子供でもわかるように)解説した本です。
 有名なギリシア神話に登場する女神から、北欧神話、エジプトの神、日本神話、朝鮮王朝の始祖神、イヌイットの神、南米の神々まで古今東西の神々が、女神だけですが網羅されています。
 秋山も少しは神話の話を知っているので、「なるほど。そうだったなあ」と思い出すものと、「全く知らなかった」と新たな発見を得るものとに別れ、読んでいてそれなりに楽しめました。

 で、今回初めて知ったのが「ああっ女神さまっ」に登場する3人の神の起源。
 あのマンガには「ウルド」「ベルダンディ」「スクルド」という名の女神が登場しますが、その起源は実は北欧神話だったらしいです。
 北欧神話に登場する運命の女神たちの総元締め的な存在が「ウルズ」(英語読みはウルド)、「ヴェルザンディ」(英語読みはヴェルダンディ)、「スクルド」の三姉妹。
 それらを総称して北欧神話では「ノルン」(複数形ノルニル)と呼んだらしいのです。
 ちなみに長女のウルドは「過去」を、次女のヴェルダンディは「現在」を、末娘のスクルドは「未来」をつかさどったとも言われています。
 また、マンガと同じようにヴェルダンディは3人の中で最も温和な性格の神とされ、スクルドは猛々しく破壊的な性格をしているとされています。
 このように、マンガの起源を知ることにもなり、なかなか面白いです。

 実は神話を元にしたマンガというのは、結構あるもので、ギリシア神話を元にした有名な「聖闘士星矢」(戦いの女神アテナや冥界の王ハーデスなど多数登場)や「3×3EYES(サザンアイズ)」(ヒロインがパールバティーにたとえられているほか、シヴァ、カーリー、ウシャスなどが登場)などがあります。
 
 ちなみに、同時発売として「悪魔大百科」というのも発売されたそうです。
 イラストが可愛らしいし、わかりやすい解説で、女神さまのことがわかります。
 日本の弁財天や吉祥天も元々はインドの女神が元(弁財天はサラスヴァティー、吉祥天はラクシュミーが元)になっていますし、色々と楽しんで勉強できます。
 ってなことでオススメ。
2007/01/19 22:25|マンガTB:0CM:0

景先生の世界

イエスタデイをうたって vol.4 (4) イエスタデイをうたって vol.4 (4)
冬目 景 (2004/07/16)
集英社
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 実は昨日から本格的に風邪をひいたようで、会社を休んでいます。
 なので、真昼間から家にいることに。
 でも、いざとなると家にいてもやることがない…。寝るのにも飽きてきたし。
 ってことで、マンガを読みつつも、ネットサーフィンをしていると面白いものを発見。

 皆さんは冬目景という漫画家の作品をご存知でしょうか? 代表的な作品は「羊のうた」や「イエスタデイをうたって」など。
 この人、美大出身ということで、どこか油絵的な絵が特徴で、またノスタルジックな描写が読む人の心を掴んでくれます。

 そんな冬目景先生の作品の舞台を紹介したサイトを発見。
「羊のうた」の見える景色→http://www2.plala.or.jp/bunmei/toume1.html
 この作品の舞台は主に世田谷区。場所で言うと三軒茶屋と豪徳寺と二子玉川周辺らしいです。
 この辺りには結構昔風のノスタルジックな東京的な下町風景が多いので、この作者の作風にも非常に合っています。
 特に東急世田谷線の沿線あたりは、昔ながらの風景が残っていて、いい感じの場所らしい(まだ乗ったことはないんです)です。
 ちなみに映画版の「羊のうた」の高城家のモデルになった場所は、東京じゃなくて実は長野県の須坂市というところにある旧家らしいです。それもこちらのサイトで紹介されています。→http://www7a.biglobe.ne.jp/~uso9000/travel/hitsuji2.htm
 「イエスタデイをうたって」の舞台に関しては、これしか発見できませんでした。→http://park5.wakwak.com/~tanaka02b/comic/yesterday.htm
 作者の冬目景さんがこの辺りを舞台にした作品を多く手がけていることは地元では有名らしく、こういったサイトもありました。→http://opt.ekakisan.net/aw/setagaya/

 今度、体調が万全な時に(悲)休みの日にでもゆっくりと世田谷区を歩いてみたいと思います。いっそのこと、今日は天気がいいので、風邪でも無理して行ってみようかな、とも思ってしまいます。

 ちなみに、超不定期連載で有名な「イエスタデイをうたって」が連載再開した(と言ってもだいぶ前のこと)そうで、今年の4月にはようやく5巻が出るそうです。
 その発売に合わせて初回限定版でハルちゃんフィギュアがついてくる!http://www.amiami.com/shop/ProductInfo/product_id/66041そうなので、ファンは要チェック! 秋山は買おうかどうしようか、まだ迷ってます。

 このノスタルジックで、かつのーんびりしてて、まったりしてて、進みそうで進まないこの独特の世界観、かつての「めぞん一刻」をちょっとだけ思い起こさせてくれるようで、秋山的には大好きです。
2007/01/19 10:59|マンガTB:0CM:0

腐女子たちの街?

 今日は秋葉原ではなく、池袋の情報を。
 実は秋山、池袋には詳しいです。
 多分、秋葉原より詳しいでしょう。
 何しろ東京に来てから一番多く利用している街がこの池袋ですし、今では通勤で毎日使っていますので、駅の中はほとんどどこに何があるかわかってしまいます。

 さて、そんな池袋が今、第二の秋葉原、オタクの聖地になりかけているとか、いないとか。
 メイド喫茶は、昨日も紹介した有名なWonder Parlour Cafeがありますが、それ以外に執事喫茶というものが池袋にはあります。
 それが
こちらhttp://www.butlers-cafe.jp/
 場所は大体東池袋公園の近く。

 そう、実を言うと池袋と言っても、池袋全てが秋葉原化していくわけではないのです。
 池袋は、秋葉原のように明確なオタクの街という顔がないんですが、その反面、女性たちのオタク、中でも腐女子と呼ばれるいわゆるヤオイと呼ばれるジャンルを好む女性たちの聖地? みたいになっているようで、初め何も知らない秋山など、サンシャイン近くにあるアニメイトに足を運んで、その店内の女性占有率が異常に高いことに驚かされました。
 実際、この池袋のアニメイトは、確か本店だったはずですが、客の女性の比率が異常に高いんです。
 まあ、それが影響したのかどうなのかは知りませんが、このアニメイト池袋店の周辺は、それこそ「女性オタク街化」してきています。
 地図で言うと、大体この辺りhttp://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F43%2F35.928&lon=139%2F43%2F12.322&layer=1&sc=2&mode=map&size=s&pointer=on&p=%C3%D3%C2%DE&CE.x=394&CE.y=210

 
 この地図上で、赤い印がついているあたりがアニメイト池袋店で、この周辺、つまりアムラックスとサンシャインシティの間に挟まれた空間は一種独特の雰囲気が漂う女性オタク街。
 明らかに女性向けを意識したオタク本屋やフィギュア、コスプレ店などが建ち並び、この辺りには実際にコスプレした女性が闊歩している様子が見られます。
 最近じゃ東池袋公園の方にもその版図を拡大しているとか…。

 池袋は東口駅前のグリーン大通りや、60階通りなどは、別に普通の繁華街で、新宿や渋谷と変わりないんですが、東急ハンズの向こう側、丁度首都高池袋線の高架をくぐった先には、こんなワンダーワールドが広がっています(笑)
 また、60階通りから一本入った小路(池袋駅から歩いてきた場合、右側にそれる)に入ると、「とらのあな」やオタクっぽい漫画店(マンガの森だったかな? 名前忘れました)があったりします。

 ちなみに西口は飲み屋と風俗街が中心。
 人の多さでは、日曜日の秋葉原や渋谷、新宿にはかなわない池袋ですが、歩いてみると意外と面白い街なので、オススメです。
 特に美味い立ち飲み屋(西口)や美味いラーメン屋(東口)、美味い回転寿司屋(西・東両口)が結構たくさんあるので、仕事帰りについつい誘惑に引かれて立ち寄りたくなってしまうんですよね、この池袋。
2007/01/17 21:40|ギャルゲーTB:0CM:0

世の働きーマンのために…




 上の写真は、秋山が先日(と言ってももう先週のことだけど)仕事帰りにアキバに行って撮ってきた写真です。
 有名なラジオ会館の前ですが、午後9時を回っていたため、もう人通りはまばら。
 秋葉原は基本的に夜が早い町。店が閉まるのが早いので、仕事帰りに寄ろうと思っても、ちょっと残業しただけで、もう立ち寄る店がない。

 しかし!
 そんな残業ばかりしている働きーマンたちのために、秋山が探してきましたよ。
 平日の夜9時以降でも営業している店を。

 まずは、遊び系。
 ゲームセンターは大体遅くまでやっているので、ここでは省略します。ドン・キホーテは言うまでもありませんね。
 他には、オタクのドン・キホーテ! と秋山が勝手に思っているラムタラhttp://www.lammtarra.com/は結構遅くまで開いていますし、アキバには数店舗入っていて、ゲームやアニメ、エロゲー、アイドルビデオまで何でも揃います。
 そして、アソビットシティhttp://www.akibaasobit.jp/。ここも22時まで営業していて、秋山も仕事帰りに利用します。
 
 メイド喫茶系だと、以前にも紹介したJAM秋葉原http://www.jam-akiba.com/は平日23時まで営業しています。
 コスプレ居酒屋として有名になってきたCos-Chahttp://www.cos-cha.com/も同じく23時まで営業中。
 他にはまだ行ったことないんですが、メイド駄菓子屋Little PSXhttp://littlepsx.com/は22時まで営業。
 ミアグループとして、多数の店舗を展開中のミア・カフェhttp://www.mia-cafe.com/も22時まで営業中。
 超有名なメイドカフェぴなふぉあhttp://pinafore.jp/も同じく22時まで営業中。

 そして番外編として、池袋にあるWonder Parlour Cafehttp://wonder-parlour.com/。こちらも夜22時まで営業中。

 ちょっと調べてみるつもりが、結構ありましたね。
 これで平日は仕事で忙しい人でも仕事帰りにふらっと立ち寄れますね。

 さて、普段ならまだ仕事をしている秋山。
 今日は何故こんなに早い時間にブログを書けるのか? と言うと、昨日の夜中にずーっとDVDを見ていたお陰で、どうやら風邪を引いたようで、今日は早くに上がってきたからなんです。
 しかも見ていたのはアニメじゃなくて、正月時代劇スペシャルかなんかでやっていたドラマ「白虎隊」
 最後にこれの感想を。
 さすがに前後半合わせて5時間を一度に見たので、きつかった。お陰で就寝時間は午前3時になり、その結果風邪を引きました(笑)
 でも、意外とと言ったら失礼ですが、面白かったと思いました。
 山下智久が酒井峰治という白虎隊士を演じていたんですが、なかなかハマり役でした。
 この酒井が、両親も本人も「会津のために戦って死ぬ」のが本心で、友人の篠田儀三郎というのが、母親が「生きて返って来い」と言っているのに、これが逆になって、酒井が生き残り、篠田が死ぬというのが皮肉だなあ、と感じました。
 白虎隊といえば、十数年前にも確かドラマになったはずで、その時はしっかり土方歳三が出ていたのに、今回は完全に会津藩中心の話で、新撰組は影すらも出てこないのが正直不満でした。
 確かに会津藩には直接関係ないでしょうけど、それでも会津のために尽くしてくれたのは新撰組ですからね。せめて池田屋事件とか鳥羽・伏見の戦いくらいは登場させてほしかったなあ、と。それが不満。
 そして、やっぱ出てきたか、的場浩司! いや、秋山は個人的に的場浩司が好きで、しかもこの人「時代劇に合っている」と思っているので、出て来た時にはちょっと嬉しかったんです。
 しかし、今回はまた微妙な役柄。いつも主役よりちょっとはずれた役をやることの多い的場浩司だけど、今回は白虎隊を率いる日向内記という隊長役。部下を鼓舞する姿は「おお、勇ましいぜ、的場!」と思っていたのですが、物語終盤。
 嵐の中で、「食糧を取ってくる」と言って部下を置き去りにして一人戦場から消え、その結果20人の白虎隊士を死に追いやったというある意味、決定的な役割を果たした人物を演じていました。
 まあ、でも東山の松平容保も意外に似合っていたし、ちゃっかり長州弁をしゃべってくれる斬られ役、世良修蔵役の渡辺いっけいは面白かったし、それなりに楽しめるドラマでした。
 脚本が内館牧子なんで、やっぱり女中心のドラマになってしまうのは仕方がないかな、とも思いますが。
 でも、だからこそ男ばかりが戦っていたわけじゃない、みたいな一面が見れて面白いと言えば面白いドラマでした。
 そしてもう一つ不満があるとすれば、生き残った酒井峰治や又八のことが何も描かれていない。
 収録時間の関係もあるのだろうけど、現代の話を削ってでもいいから、明治維新後の彼らがどうなったかを描いて欲しかったな、と思いました。
 ちなみに、このドラマ「白虎隊」のホームページはこちら→http://www.tv-asahi.co.jp/byakkotai/

 なーんて読書感想文みたいになってしまってすいません。
 年末年始の時代劇は毎年必ず見ているので、つい、ね。
2007/01/16 20:28|秋葉原情報TB:0CM:0

おねがいシリーズ

おねがい☆ツインズ 1st.shot おねがい☆ツインズ 1st.shot
合田浩章、渡辺義弘 他 (2003/10/24)
バンダイビジュアル
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 世間じゃ最近「コードギアス」というアニメが大人気ですが、秋山も深夜にやっていたのを、ちょろっとだけ見ました。
 うーん。途中から見たので、ストーリーがよくわかんない、って感じでしたが、面白そうとは思いました。
 確か近未来の日本が舞台で、占領されてて名前が「日本」じゃなくなった世界とかいう設定だった気がします。

 で、当の秋山は今日は休みだったのですが、先日帰省した時に実家に「おねがいティーチャー」と「おねがいツインズ」が物置に眠っているのを発見!
 親に頼んで送ってもらったものが今日到着しました。
 本当は親には「これ、売ったら金になるから送って」と言ったんですが、実際に届いてみて久しぶりに見てみると、そのクオリティーの高い映像美に思わず見とれてしまい、「ああ、これ売るのもったいねえな」と思い、結局今日は売るのをやめました…。

 特に秋山は「おねがいティーチャー」が大好きで、その舞台になった長野県の木崎湖までドライブに行ったほどなので、懐かしく思いながら見ていました。
 もちろん「おねがいツインズ」の方も好きで、これも今日、超久々に見ました。
 登場人物の名前をカタカナにすると「マイク」と「カレン」とミーナ」。まるでアメリカ人だな、なんて思いながらも久々の感覚を楽しみました。
 確かこの作品の舞台も木崎湖周辺で、遊びに行くシーンには軽井沢の駅や商店街も登場します。

 ちなみに、「おねがいティーチャー」及び「おねがいツインズ」を通して活躍している声優さんの一人が田村ゆかり嬢だったりします。
 森野苺という役で出演。しかも「ツインズ」だと怪しさ満点の生徒会長役。
 なんかすっごい久しぶりに田村ゆかりの声を聴いた気がします。
 最近、アニメじゃ彼女の声はほとんど聴いていなかったので。

 そういえば、このシリーズは今のところ上記の2つしかないんですが、今「おねがいマイメロディ」というアニメがあるそうで、ちょっと、いやかなり紛らわしいな、と思いました。
 秋山はこれ、実は「おねがいシリーズ」の続編か? などと疑ってみて、ホームページを見てみました。


「おねがいマイメロディ」http://www.tv-osaka.co.jp/mymelo/


 でも、全然違いましたねー。
 つーか、子供向けのアニメという感じがしました。まだ見たことありませんが。どうもサンリオの人気キャラクター「マイメロディ」をアニメ化したもののようです。

 最近はアニメ作品がどんどん増えて、覚えるのも流行に追いつくのも大変になってきました。
 自分が年かな、と感じる瞬間です…。
2007/01/14 22:57|アニメ(一般)TB:0CM:0

常連にならなきゃ

メイド喫茶制服コレクション メイド喫茶制服コレクション
藤山 哲人 (2006/08)
竹書房
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 今日は土曜日なのに仕事。しかも精神的にキツくて、かなり参ってしまい、仕事帰りに「癒し」を求めて急遽アキバへ行くことにしました。
 で、この本は何かというと、秋山がたまに行くメイド喫茶「JAMアキハバラ」に置いてあった本です。
 実はこの店に行く前に、前から行きたかったアキバの有名なメイド喫茶「ぴなふぉあ」http://www.pinafore.jp/に行ってみたんですが、夜なのに長蛇の列…。
 で、やめまして、今度は同じく気になっていた「Cos-Cha」http://www.cos-cha.com/に行ってみたんですが、土曜日の夜ということもあり、酔った客で満員状態。
 どうも落ち着けなかったので、ここは30分くらいで出て、続いて「Cafe Mei:lish」http://www.mailish.jp/に行ってみたんですが、ここは「ぴなふぉあ」以上に長蛇の列。2階にある店なんですが、行列が階段の1階付近までできていました。
 「ダメだこりゃ」と思い、最終的に落ち着く店であり、何回か行ったこともある「JAMアキハバラ」http://www.jam-akiba.com/に行ってきました。

 やはりこの店は落ち着きます。週末の夜は翌朝5時まで営業しているので、長居できますし、酒類も秋山の好きなウィスキーがありますし。
 ザ・マッカラン12年という有名なウィスキーを水割りで飲みながら、結局酔いが醒めるまで1時間以上もいました。

 ここの店、常連も多いらしく、ここのメイドとすっかり顔なじみの仲良しになっている客が多くいました。
 秋山はこの店に来るのはまだ3回目ですし、たまにしか来ないので、まだまだ常連とは言えず、メイドさんに顔も覚えられていません。
 中にはかなり通っていて、メイドさんと友達になっている客までいて、「あそこまでのレベルに到達するのは大変だろうな」と思いつつも、秋山もメイドさんと少し話してみました。

 「Cos-Cha」のような賑やかなイベントを催すところも悪くないですが、ああいうところは友達と飲みに行った方が面白いだろうな、と感じました。
 一人だとどうも落ち着かない。

 反面、「JAMアキハバラ」や「Cure Maid Cafe」だと一人の方がむしろ落ち着ける気がしました。
 冒頭のように、結構いろいろなアキバ情報が載った雑誌が置いてあって、暇しません。
 これから毎週土曜日は行こうかな、という気にもなってきます。
 せっかく上京してきて、東京に住んで(実際は埼玉だけど)いるんだから、今のうちにたくさん行っておかないと、後で後悔するのもイヤかな、と最近思い始めました。

 そんな気になったのも、ここ最近、職場の上司のきまぐれさに振り回されてストレスが極限まで溜まっているせいなんですけどね…。
 今度は(もしかしたら明日行くかもしれないけど)「めいどinじゃぱん」にでも行ってみようかな、と思っています。
 それにしてもホント、昨今のメイドブームはすごいですね。夜遅い時間なのにあんなに行列ができているとは思いませんでした。
 やっぱ土日は混みますね。平日に行ければ一番いいんですが、平日は残業が8時近くまであるので、結局なかなか行けないんです。
 ああ、メイド喫茶はいいですね~。改めて実感してしまいました。あそこにいると、「明日からもう仕事したくねー!」 って気になってしまいます。
 ってこれはただの現実逃避ですね…。
2007/01/13 21:50|秋葉原情報TB:0CM:2

「ハレ晴レユカイ」バージョンいろいろ

 新年に入ってハルヒネタから離れていたので、久々に。
 もう大分前のことなんですが、去年の9月だったか10月だったかにしょこたんこと、中川翔子がテレビ番組「個人授業(プライベートレッスン)~正しい和田アキ子の作り方~」で、ハルヒのコスプレをして、ハルヒダンスを披露し、しかもそこにいた和田アキ子が閉口するくらいハルヒについて熱く語っていたそうです。
 が、普段テレビなんてほとんど見ない秋山がそれを見ているはずもなく、ネットで検索してみましたが、その時の映像は出てきませんでした。

 その代わり、You Tubeに投稿されたと思われる大量のハルヒダンス映像を発見しました。

 まずはこちら。風が強いためにほとんど聞き取れなくて、後半部分しか音楽が流れていませんが、秋葉原駅前(電気街口)でハルヒダンスを踊る面々。

http://youtube.com/watch?v=dmnbbiGymiY&mode=related&search=


 これだけいると結構壮観だなあ。

 続いて、これ。水着でハルヒダンス(ワロタ)


http://youtube.com/watch?v=duLQmTpPD3s&mode=related&search=



 とりあえず笑えるけど、こいつら結構ウマい! うーむ。侮れないな、水着ダンサー。特に腰の動きがすごい、というかよくここまでやるな、と思います。
 
 そしてこちら。秋山はよく知らないのですが、どこかのアイドルグループ? によるハルヒダンス。集団なので壮観。とりあえず可愛い女の子がたくさん出ているので、絵にはなりますね。(フルバージョン)


http://youtube.com/watch?v=BtH0_GsoOtI&mode=related&search=



 そして、最後が一番すごいと思ったこちら。ハルヒダンスじゃないですが、何と「残酷な天使のテーゼ」を使った涼宮ハルヒの憂鬱のテーマソング。これがまた意外なほどよくできていて、びっくりします。
 ハルヒの神人がまるでエヴァのように見えます。ハルヒファンもエヴァファンも必見!


http://youtub.blog77.fc2.com/blog-entry-80.html



 他にもいろいろありました。みんな、結構がんばっているんですね。秋山もがんばらねば、と思いました。
 この間、カラオケで「ハレ晴レユカイ」の歌だけは歌ったんですが、ダンスはまだまだです。つーか、あのテンポ速すぎてついていけない。
2007/01/12 21:34|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

メイド教育論

コスチュームパーティー メイドカフェコレクションプラス2A(キュアメイドカフェ コスチューム) コスチュームパーティー メイドカフェコレクションプラス2A(キュアメイドカフェ コスチューム)
(2006/09/29)
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 先日、友人とメイド喫茶に行った時のこと。その友人が何気なく面白いことを言っていました。
「メイドを教育に取り入れればいいのに」

 とその友人はぽつりと言っていました。
 詳しくはこいうことです。
 メイドというのは、職業柄というのもあるけど、礼儀正しい。そういうものを教育の場に取り入れるべきだ、と。
 なるほどな、と妙に感心しました。

 日本人は元来、礼儀正しい民族です。よく一昔前の外国人が作った日本映画では、必ずと言っていいほど、おじぎをする光景が写っていましたし、外国人からすればそれが日本人観なんでしょう。
 ところが、最近は礼儀知らずな人が多い! これは確かに嘆かわしい。
 老若男女問わず、最近の日本人は言葉遣いが悪く、また礼儀もモラルも何もない連中が確かに増えてきた気がします。だからこそ凶悪犯罪も増えるわけですし、兄弟や親子で殺し合うようなむごい事件が多発しているのです。
 実際秋山が普段接している女性たちも、言葉遣いが非常に悪いし、汚い言葉を平気で使うので閉口します。
 かつて、日本には「道徳」(修身)という授業がありました。ですが、今ではほとんどないに等しい。

 メイドの礼儀正さ、挨拶、マナー、接客などを高校や大学で教えたら、確かに面白いかもしれません。と秋山も思いました。
 家庭科実習のように、実習も設けて実際にメイド喫茶で半日体験学習とかあったらいいかもしれません。
 そうすることによって、少しは犯罪へ走る少女たちの抑止力になるかな、と。
 でも、もし本当に実現したら、メイド科とかメイド学部とかになるのか?と想像、いや妄想? すると面白い。

 大学だと授業のタイトルが「メイド文化論」とか「メイド教育論」とかになるのか(笑)
 もちろん、使う教材の一番最初のページには、


「お帰りなさいませ、ご主人様!」



 と書いてなければダメでしょう(笑)
 いやあ、そう考えてみると面白い。
 秋山が首相なら教育改革として推進して絶対、実現してみせるんだけど(笑)

 えっ? 男はどうするかって?
 男は……そうっすねえ。
「茶の湯」とか。

 って、それじゃただの茶道部だ!
2007/01/11 22:28|秋葉原情報TB:0CM:0

完全制覇への道は遠い

 遅まきながら、2007年度の秋山の抱負を述べます。
 ずばり、

秋葉原完全制覇!



 です。
 昨日の日記で、「秋葉原を知り尽くしている」と言ったのですが、日本有数の電気街、いやオタク街の秋葉原は、秋山の想像以上にディープでまだまだ知らないスポットがあることを改めて発見しました。

 なので、これで行こう、と。もう路地裏の怪しい店から大手ホビーショップまでありとあらゆる店に行ってみよう、と。

 そういえば、アキバと言えば、実は今日行ってきました。それも仕事帰りに急いで。
 いや、実は結局、誘惑に負けてエロゲーの「はぴねす!」を購入!してしまいました。
 仕事帰りということで、午後10時まで営業しているというアソビットシティーのゲーム館で購入。
 まあ、通常版しかなかったのは仕方がないでしょう。発売から大分経っているし。
 どうせ遊んでいる時間なんて日曜日くらいしかないんですが…。
 まあ、とりあえずインストールしてみます。

 話を元に戻しますが、秋葉原のことを今じゃ「アキバ」って言いますね。これは秋葉原の語源に由来しているそうです。その秋葉原の語源って何だか知ってますか?
 詳しくはこちらのサイト、「秋葉原ホームページ」(秋葉原の歴史)に載っています。


http://www.akiba.or.jp/history/0.html



 秋葉原の名前は明治初年あたりから出てきます(江戸時代は下級武士の住宅があったらしい)。1869年に明治政府がここを火除け地として設定し、翌年に遠州(現在の静岡県)から火除けの秋葉大権現を勧請し、鎮火神社として祭ったらしいです。
 当初は鎮火原と言われていたのが、鎮火神社が「秋葉神社」と呼ばれるようになり、秋葉原(あきばはら、あきばっぱら)と呼ばれるようになったとか。
 つまり「秋葉神社のある原っぱ」と言う意味だったわけです。
 意外な事実を知りました。
 戦後まもなく、ここでラジオが売られるようになり、電気街になったのは有名な話ですが。

 そんな秋葉原は常に進化している街です。
 次々に新しいスポットが生まれ、逆に閉店する店も多い街。

 つい最近だと、代表的なのはラジオ会館の1・2階のコトブキヤが大幅リニューアル!(と言っても先月のこと)
 秋山も先月に行ってきました。全面改装され、すっかり新しくなったのはいいのですが、以前のごちゃごちゃ感も好きでした。
 それに新しくなって1階は返って狭くなったような気がしました。

 逆に閉店になったのが有名な「アキハバラデパート」
 ここは昭和26年以来、55年もの歴史を誇るデパート。秋葉原駅のすぐ近くにあり、利便性もよく、秋山もよく利用していたのですが、2006年の12月31日をもって閉店したそうです。
 今日、久々に(新年初)秋葉原に行ってみて、あのランドマーク的なアキハバラデパートの周りにロープが張られていたのを見て、軽くショックを受けました。
 もっともJR東日本がすでにここを買い取っており、3月には本屋がオープンするとか聞きましたが。

 こうしてどんどん進化していくんですね、この街は。
 まだまだ行ったことのないメイド喫茶もあるし、声優イベントもあまり参加する機会がなかったので、今後はそういったものを目的に行ってみようと思っています。

 秋葉原の行く末を見守りながら、今年は去年以上にメイド喫茶めぐりに精を出すことを決意します。
 とは言いつつも、結局なかなか行く機会ないんですが。やっぱ金貯めて秋葉原周辺に引っ越した方がいいかな、と本気で考え始めました。
2007/01/10 23:19|秋葉原情報TB:0CM:3

出血大サービス!

幕末機関説 いろはにほへと 1 幕末機関説 いろはにほへと 1
コザキユースケ、宮下隼一 他 (2007/01/26)
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 以前から紹介していて、GyaOで無料放送中だった注目時代劇アニメ「幕末機関説いろはにほへと」が、な、なんと!!


全13話を一挙無料放送!



 という企画をやってくれているようです。
 詳しくは下のリンク先を参照してください。


http://www.gyao.jp/anime/iroha/



 今月末にはいよいよDVDも発売されるし、いい機会です。気になる人はここで全部見ちゃいましょう! ちなみにこれ、期間限定配信(1月12日正午まで)なので、注意しましょう。

 さて、当然見るべき立場の秋山ですが、実は見るつもりがありません。
 それは何故か?


秋山はDVDを買って家で初めて見る時のあのドキドキ、ワクワク感が好きだから


 です。
 世の中はどんどん便利になっていって、DVDが発売される前からこうして見れてしまったり、ビデオを借りてこられたりしますが、それだと本来の楽しみ、つまり発売日を待ってようやく見れるという達成感がなくなるようで、嫌なのです。
 だから、「涼宮ハルヒの憂鬱」の時も、事前に見ることができたにも関わらず、あえて見ないで発売日を待って、発売日に満を持して見たわけです。

 時代が変わって、技術が進歩しても、こういう事は大事かな、と思ったりしています。

 さて、話変わって、今日は遅い時間に(ついさっき)帰ってきました。
 連休明け、そして秋山にとって年明け最初の仕事の日。
 いきなり残業してしまい、にもかかわらず、「るろうに剣心」の完全版が欲しい! と強く思い、仕事帰りでも立ち寄れるアニメイトをネットで探して、ようやく午後10時まで営業しているアニメイト渋谷店を発見!
 さあ、行くぞ! と思い普段の通勤ルートから外れて、西日暮里から地下鉄に乗って(別にJRでも行けるけど、たまに地下鉄に乗りたかった)渋谷に向かいました。

 さすがは若者の街、渋谷。
 ネオンサインがすごいし、夜9時を過ぎても営業している店の多いこと多いこと。
 普段使っている池袋よりも賑やかに思えました。

 しかし、ここで大誤算が! 渋谷には恐らく1年くらい来ていなかったため、全然道がわからん! 何しろ渋谷で知っているのはセンター街と道玄坂くらいしかない。
 結局、その周辺をうろうろしていたのだが、アニメイトがどこにあるのか全然わかんない

 で、迷っているうちに時間はどんどん過ぎていくし、携帯で探してみても有益な情報が載ってなくてわからない。
 店の終了時間の午後10時に近くなってきたので、結局退去することを決定。

結局何のためにわざわざ渋谷に行ったんだ!?


 的な結果に終わりました。
 はあ、見知らぬ街ってダメですね。
 おまけに、ろくに下準備もせず「行けば何とかなるさ」的な行き当たりばったりなO型的思考(秋山はO型です)で突入したので、尚更失敗だった…。
 秋山の東京でのホームグラウンドは、今のところ池袋と秋葉原とアメ横(上野)です。
 これ以外は正直わからない。
 仕事で毎日使う日暮里及び西日暮里と、飲みでたまに使う新宿も少しわかりますが、その程度です。
 正直、東京に住みたい! という一種の憧れを持って上京し、曲がりなりにもその東京で働いているくせに、ぜんっぜん東京は詳しくなく、局地的に秋葉原だけ異常に詳しくなってしまいました。
 秋葉原だけなら、もう数え切れないくらい足を運びましたし、路地裏まで何回も周りましたし、観光案内できる自信があります。
 本当ならアキバに住み着きたいと思っています。そのくらいあそこは居心地のいい街なので。
 いつかマジで、秋葉原をホームタウンにしたいです。これはささやかな夢ですが。
2007/01/09 23:33|アニメ(一般)TB:0CM:2

最近気になるものいろいろ

はぴねす! 通常版 はぴねす! 通常版
Windows XP (2005/11/18)
ういんどみる
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 実家への帰省からようやく戻ってきました。
 久々に羽田を使いましたが、いつも京急を使っていたため、気づきませんでしたが、今はモノレールの方が料金安いんですね。
 電車の広告でモノレールが「モノレール&山手線割引切符」というのを販売していることを知りました。
 これは羽田空港から山手線内のどの駅まで行っても500円というお得なもの。
 行きは知らなかったので、京急利用でしたが、帰りは羽田からこの切符を使って帰ってきました。
 とはいえ、途中気になっていたところを訪れるために、急遽東京駅で下車。
 その気なる場所とは、

丸の内オアゾ


 です。ここには大きい丸善(本屋)が入っているのです。東京駅周辺は以前はただのビジネス街でしたが、丸ビル、新丸ビルの影響と再開発の影響で、結構色々な物が出来てきています。

 まあ、そんなこんなで帰ってきたわけですが、秋山は札幌でも実はメイド喫茶に行きました(笑)
 一緒に行った友人が「メイド喫茶初挑戦」ということで、秋山が札幌で知っている店、


カフェ・プリムヴェール



 に行ってきました。
 札幌では恐らく一番メイド喫茶らしい場所かな、と。
 店内はそんなに大きくはないんですが、メニューが豊富です。秋山はコーヒーに酒が入っているという「カフェ・なんとか・ラム」(名前忘れた)を注文。
 ちょっとだけですが、酒が入っています。

 いやあ、最近は北の大地でも便利になりました。
 で、ついでにもう1軒行ってきました。
 それが、


コスプレカフェ・Romeo+Giulietta



 ここは、札幌でも珍しい本格的コスプレ喫茶。以前に行った時とは内装がかなり変わっていて、アットホームな感じになっていました。
 メニューは酒類が中心ですが、軽食もあります。
 ここでは、モニターに常にアニメソングを流しているみたいなんですが、そこでやっていた「はぴねす!」が気になりました。

 調べて見ると、もともとPCのエロゲーで人気を博したようですね。魔法学園っていう設定らしいですが、戦闘シーンが割と丁寧とか何とか。
 魔法学園っていうと、どうしても「ネギま!」を思い出しますが。
 その「はぴねす!」が人気があるために、PCから近々(1月末)PS2に移植されるそうです。アニメもつい最近、放送していたらしいですね(終わってから気づいた…)
 そのアニメのオープニングがこちら!


はぴねす!



 うーん。面白いのかなあ。絵は割と綺麗だけど…。
 今、ゲームを買うかどうか、アニメDVDを見ようか、見ないかちょっと悩んでます。
 今月は帰省したためにお金が厳しいので、あまり買っている余裕はないのが現状なので。
2007/01/08 21:11|ギャルゲーTB:0CM:2

女の陸奥

修羅の刻 15―陸奥圓明流外伝 (15) 修羅の刻 15―陸奥圓明流外伝 (15)
川原 正敏 (2006/01/17)
講談社
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 実家に帰ってきて、ヒマだったので、在庫整理していると「修羅の刻」を発見した、というのは昨日も話しました。
 で、読みふけっていると面白くて、14巻西郷四郎編まではあったのですが、15巻がなかったので本屋で購入して読みました(昔、マンガ喫茶で読んだことはあるのですが)

 14巻と15巻は構成がどこか荷通っています。これは作者も認めるところ。
 つまり、親父の陸奥がいるが、対戦者と年齢が合わないために戦わず(決着をつかず)、決着は息子あるいは娘に譲るというもの。
 今までになかった陸奥のストーリー構成になっていて面白いです。

 西郷四郎は今でこそ知らない人が多いが、かつては小説「姿三四郎」で有名だった柔道家。
 秋山は学生時代、柔道の授業で散々な目にあって以来、柔道嫌いなので、正直あまり見る気はしなかったんですが、見てみると面白い!

 西郷四郎しか使えなかったという伝説の技「山嵐」をはじめ、会津藩お留め流奥義「御式内(おしきうち)」など技の描き方はやはりこの作者はうまいです。
 歴史好きも格闘技好きもそれなりに楽しめる内容です。

 そして15巻。これも結構な異色作な割には面白いし、完成度は高いです。
 対戦相手は雷電為右衛門。伝説の力士とも言われる相撲史上最強の力士。

 しかも今回は陸奥左近という男が45歳という年齢、雷電が20代ということで、勝負はお預けになり、その子供に引き継がれるというもの。
 その娘、葉月が陸奥圓明流史上、女性としては初めて技を披露するというもの。
 ま、結局女ということで、体重が軽すぎて雷電にはかなわず、勝負はお流れになってしまいますが(かといってアジャコングみたいにでかい女性陸奥は見たくない)
 秋山的にはこのほんのわずかだけ技を披露した陸奥葉月が好き。
 「寛永御前試合編」には一時、陸奥圓を名乗る女武芸者が登場しましたが、あれは結局陸奥じゃなくて真田だったので、全然正式な陸奥ではない。
 今回はそういう意味でも、異色作。
 まあ、結局はその女陸奥はほとんど戦わず、その息子の陸奥兵衛というのが雷電と戦うという設定。

 毎回、感心するのがこの作者、よく調べているということ。歴史書を読み解くというのは結構大変なことなんです(秋山は大学時代、歴史専攻だったのでよくわかる)
 何しろ今とは使う漢字も言い回しも全然違う古書。何書いてるのか、何を言いたいのかを読み取るだけでも結構苦労します。
 それを読み解き、その歴史の中に「陸奥」をうまく放り込んでいるので、この作品は面白いのでしょう。

 秋山も歴史小説を書く時には、歴史書を読むことがありますが、実際表面しか読んでいないので、深いところまで読むこともなく終わってしまいます。
 
 物書きにとって、これは反省すべき点で、こういった読み方を学ばないといけないんだなあ、と今更ながら感じ入りました。
 何はともあれ、そろそろこのシリーズもネタ切れでしょう。だってもう対戦相手いないし。
 これで残ったのは、南北朝時代の楠正成(武芸者じゃないし)とか、平安以前の古代になってしまう。個人的には尾張柳生で最強とも言われる柳生連也斎あたりをぶつけてほしい。
 でも、さすがにもういないんじゃない、川原正敏さん?
2007/01/07 17:53|マンガTB:0CM:0

最近の時代劇ソング集

 実家に帰省して2日。今日は夜に旧友と会うため、少し早い時間に書いています。
 昨日家で在庫を整理していると、実家に置きっぱなしだった「修羅の刻」を発見。懐かしくなって読みふけっていました。
 見たのは「寛永御前試合編」と「織田信長編」。特に織田信長編の方は、双子という異色作な割には作品の出来がすばらしく、秋山的には「修羅の刻」最高作と思っています。

 まあ、それはさておき、ヒマなので、時代劇物のアニメソングを、いつもお世話になっている「アニログの日々」様から見ていました。
 最近のアニメソングはなかなかいいものが揃っています。ここでちょっと紹介。

 まずは、忍者物を描いたアニメ、

バジリスク ~甲賀忍法帖~(オープニング)

 
 これはオープニングですが、なかなかカッコイイ! アニメは見たことないんですが、原作は秋山もよく知っている時代劇作家、山田風太郎なので、ちょっと興味あります。
 絵がごついのが特徴的。

 同じく、


バジリスク ~甲賀忍法帖~(エンディング)


 こちらはエンディングですが、この曲、秋山も大好きな水樹奈々さんが歌っている!こともあって、いい感じ。ちなみに水樹奈々さんはこのアニメで出演しています。


 続いて、新撰組のマイナー隊士を描いた異色作、


PEACE MAKER鐵(くろがね)



 他の時代劇物と違って、ラップ調の曲を採用しているため、あまり時代劇っぽくない曲(まあ、それを言ったら他もそうだけど)です。
 まあ、この子供っぽいイラストに好みが分かれそうな作品かな、とも思います。

 そして、秋山が今最も注目し、またネット上でも評判が高い(レビューなどを見ると常に星4から5はついている)注目の時代劇アニメ、


幕末機関説いろはにほへとのオープニング「荒野流転」



 この曲、歌もいいですが、背景の映像がクリアーで非常に美しいのも評価できます。
 今月末にはついにDVD化もされるので、是非買いたいと思っています。
 
 最近(2000年代以降)のアニメソングは大体こんな感じでしょうか。
 時代劇物って、アニメではロボットアニメほど人気がないため、作品自体が絞られてくるのが残念。
 せめてもう少し出てくれば面白いのにな、と思います。

 まあ、本当は他にも「SAMURAI DEEPER KYO」とか「サムライチャンプルー」みたいな異色作もありますが、どうも秋山はそれらは時代劇とは認めたくないので、パスします。
 「修羅の刻」も以前紹介したのでパス。
2007/01/06 14:54|アニメ(一般)TB:0CM:0

いつのまにあんなものが…

 昨日の続き。
 去年の8月以来だから、およそ1年半ぶりに帰ってきた地元。
 すっかり、とは言えないけれど、自分の知らないスポットが増えていて、ちょいびっくり。
 まずすすきの駅に降りて、びっくり。
「何だあれ!」と思ったのが観覧車。
 ビルの屋上と思われる場所にでかでかと観覧車が! 以前の秋山の記憶では少なくともあんなものはなかった。
 で、調べてみるとわかりました。

「ノルベサ」(北海道弁でよく「べさ」をつけるのでギャグ?)(こちら紹介サイト)

 いや、ちょっと、いやかなりびっくりしました。
 どうやら秋山がいなかった間に着々と建設が進み、5月くらいにできたみたいですね。
 ちょっと行ってみたい…。

 あと、駅前のベスト電器のすぐ近くになまら(ここだけ北海道弁)でかい紀伊国屋が!
 入ってみたんですが、品揃えがすごい。便利になったなあ、札幌と思いました。

 でも、東京暮らしが長く、寒さに対する耐性がすっかり消えた秋山は、もう外を歩いているだけで「寒くてたまらん!」かったです。
 黙って歩いてても鼻水出てくるくらいだし…。
 やっぱ当たり前だけど、東京とは比べ物にならない寒さですね。
 東京のあのぬるい寒さで暖房つけてる自分がヘタレに見えてきます。
 つーか、東京の人って基本的に寒がりが多いと思うのは気のせいかな。

 ってなわけでもうちょい札幌を楽しんでから帰ります。
 関係ないけど、飛行機乗っていてちょっと思ったこと。

「羽田-新千歳間の飛行時間と、俺の毎日の通勤時間がほとんど変わらない。つまり、毎日羽田から新千歳まで行っているようなものだ!」

 ああ、東京の通勤時間って長くて嫌になっちゃいますねえ、ホント。札幌だと家から大通まで行っても1時間かかんないもんな。
2007/01/05 13:12|その他趣味TB:0CM:0

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