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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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女神さまの正体がここに!?

女神大百科 女神大百科
女神大百科制作委員会 (2006/12/12)
メディア・テック出版
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 結局風邪を引いて寝ていた今日。ヒマだったので、先日秋葉原で衝動買いしたこの本を見ていました。
 題して「女神大百科」。秋葉原のラジオ会館の上の方にある本屋で、立ち読みをして、イラストが気になってそのまま購入しました。
 帯のところに書かれたキャッチフレーズは「どうせ神に祈るなら女神のほうがいいんじゃない?」というもの。
 今年は初詣すら行っていない罰当たりな秋山なので、せめてこの本を読んで女神に祈った気分になろう、と(笑)
 まあ、要するに世界中の女神を集めてイラストつきで、非常にわかりやすく(子供でもわかるように)解説した本です。
 有名なギリシア神話に登場する女神から、北欧神話、エジプトの神、日本神話、朝鮮王朝の始祖神、イヌイットの神、南米の神々まで古今東西の神々が、女神だけですが網羅されています。
 秋山も少しは神話の話を知っているので、「なるほど。そうだったなあ」と思い出すものと、「全く知らなかった」と新たな発見を得るものとに別れ、読んでいてそれなりに楽しめました。

 で、今回初めて知ったのが「ああっ女神さまっ」に登場する3人の神の起源。
 あのマンガには「ウルド」「ベルダンディ」「スクルド」という名の女神が登場しますが、その起源は実は北欧神話だったらしいです。
 北欧神話に登場する運命の女神たちの総元締め的な存在が「ウルズ」(英語読みはウルド)、「ヴェルザンディ」(英語読みはヴェルダンディ)、「スクルド」の三姉妹。
 それらを総称して北欧神話では「ノルン」(複数形ノルニル)と呼んだらしいのです。
 ちなみに長女のウルドは「過去」を、次女のヴェルダンディは「現在」を、末娘のスクルドは「未来」をつかさどったとも言われています。
 また、マンガと同じようにヴェルダンディは3人の中で最も温和な性格の神とされ、スクルドは猛々しく破壊的な性格をしているとされています。
 このように、マンガの起源を知ることにもなり、なかなか面白いです。

 実は神話を元にしたマンガというのは、結構あるもので、ギリシア神話を元にした有名な「聖闘士星矢」(戦いの女神アテナや冥界の王ハーデスなど多数登場)や「3×3EYES(サザンアイズ)」(ヒロインがパールバティーにたとえられているほか、シヴァ、カーリー、ウシャスなどが登場)などがあります。
 
 ちなみに、同時発売として「悪魔大百科」というのも発売されたそうです。
 イラストが可愛らしいし、わかりやすい解説で、女神さまのことがわかります。
 日本の弁財天や吉祥天も元々はインドの女神が元(弁財天はサラスヴァティー、吉祥天はラクシュミーが元)になっていますし、色々と楽しんで勉強できます。
 ってなことでオススメ。
2007/01/19 22:25|マンガTB:0CM:0

景先生の世界

イエスタデイをうたって vol.4 (4) イエスタデイをうたって vol.4 (4)
冬目 景 (2004/07/16)
集英社
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 実は昨日から本格的に風邪をひいたようで、会社を休んでいます。
 なので、真昼間から家にいることに。
 でも、いざとなると家にいてもやることがない…。寝るのにも飽きてきたし。
 ってことで、マンガを読みつつも、ネットサーフィンをしていると面白いものを発見。

 皆さんは冬目景という漫画家の作品をご存知でしょうか? 代表的な作品は「羊のうた」や「イエスタデイをうたって」など。
 この人、美大出身ということで、どこか油絵的な絵が特徴で、またノスタルジックな描写が読む人の心を掴んでくれます。

 そんな冬目景先生の作品の舞台を紹介したサイトを発見。
「羊のうた」の見える景色→http://www2.plala.or.jp/bunmei/toume1.html
 この作品の舞台は主に世田谷区。場所で言うと三軒茶屋と豪徳寺と二子玉川周辺らしいです。
 この辺りには結構昔風のノスタルジックな東京的な下町風景が多いので、この作者の作風にも非常に合っています。
 特に東急世田谷線の沿線あたりは、昔ながらの風景が残っていて、いい感じの場所らしい(まだ乗ったことはないんです)です。
 ちなみに映画版の「羊のうた」の高城家のモデルになった場所は、東京じゃなくて実は長野県の須坂市というところにある旧家らしいです。それもこちらのサイトで紹介されています。→http://www7a.biglobe.ne.jp/~uso9000/travel/hitsuji2.htm
 「イエスタデイをうたって」の舞台に関しては、これしか発見できませんでした。→http://park5.wakwak.com/~tanaka02b/comic/yesterday.htm
 作者の冬目景さんがこの辺りを舞台にした作品を多く手がけていることは地元では有名らしく、こういったサイトもありました。→http://opt.ekakisan.net/aw/setagaya/

 今度、体調が万全な時に(悲)休みの日にでもゆっくりと世田谷区を歩いてみたいと思います。いっそのこと、今日は天気がいいので、風邪でも無理して行ってみようかな、とも思ってしまいます。

 ちなみに、超不定期連載で有名な「イエスタデイをうたって」が連載再開した(と言ってもだいぶ前のこと)そうで、今年の4月にはようやく5巻が出るそうです。
 その発売に合わせて初回限定版でハルちゃんフィギュアがついてくる!http://www.amiami.com/shop/ProductInfo/product_id/66041そうなので、ファンは要チェック! 秋山は買おうかどうしようか、まだ迷ってます。

 このノスタルジックで、かつのーんびりしてて、まったりしてて、進みそうで進まないこの独特の世界観、かつての「めぞん一刻」をちょっとだけ思い起こさせてくれるようで、秋山的には大好きです。
2007/01/19 10:59|マンガTB:0CM:0

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