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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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意外と侮れない街

 久々に池袋情報でも。
 私、秋山は上京して来てから、東京で一番お世話になっている街がこの池袋という街であるため、秋葉原よりも馴染みが深く、詳しいです。
 アニメ、ゲーム、マンガ関連で言えば、東京には大きく3つの拠点が存在します。
 それが秋葉原、中野、池袋と言われています。
 秋葉原はもう言うまでもなく有名ですが、中野はブロードウェイ周辺が賑やかで、まんだらけもあり、結構なオタク街だったりします。
 そして池袋。
 ここは、どちらかというと男性ではなく、女性つまり腐女子向けのものが多いと言われています。
 確かにサンシャイン近辺には、アニメイト、執事喫茶、女性向けの本が置いてあるK-BOOKSなどが多いんですが、意外と男性でも普通に楽しめるオタクスポットがあります。
 代表的なのは、東口の60階通りから一本入った通りにあるとらのあな池袋店
 ここは結構品揃えも豊富で、同人誌以外にも普通のマンガ、アニメも置いてます。
 夜も10時頃まで営業しているので、仕事帰りに寄るにも便利で重宝しています。
 また、西口出てすぐのマックの近くにある芳林堂書店コミックプラザという本屋。
 ここは知る人ぞ知るコアなマンガ専門店です。
 何しろ普通のオフィスビルの地下1階にあるので、わかりにくいんですが、なかなか凄い品揃えです。
 一般的なマンガから、全然聴いたことのないコアなマンガまで置いてあります。
 そして、実は凄いのが、この本屋、天井からあらゆるマンガ家のサイン入り色紙をぶら下げているということ。
 それこそ有名な人からあまり知られていないマンガ家まで色々です。
 秋山が確認しただけでも、江川達也や北条司、原哲夫など錚々たる顔ぶれです。
 このコミックプラザは確か夜は11時まで営業していて、池袋のマンガ関連店では最も遅くまで営業していて、非常に重宝しています。


 そして、もう一つ。
 東口の60階通りの東急ハンズの裏にあるまんがの森
 ここも夜は10時か11時までやっていますが、ここのいいところはマンガの立ち読みができる!
 最近は立ち読みできる本屋って減りましたからね。まあ、ここは全部立ち読み可能ではなく、一部のマンガのみですが、割と代表的なマンガは読めることが多く、買う前にここで品定めをするのに有効です。

 そして何と言っても忘れちゃならないのが東口のサンシャイン前にあるアニメイト本店。ここは全国各地にいくつも展開して、すっかり有名になったアニメイトの本店なんです! そう、実は本店は秋葉原ではなくこの池袋。
 宗教で言えば総本山。野球で言えばホームグラウンド。ならば、アニメイト好きの人は絶対ここには行くしかないでしょう。行ってみて損はない品揃えと規模です。ビル丸ごと一個がアニメイトなので。
 でも、規模で言えば、秋葉原店と変わらないくらいの大きさなんですが。

 他にもジュンク堂池袋店、西武イルムス館にあるリブロなど侮れない本屋が一杯あります。
 
 秋山は埼玉県民の宿命でwこの池袋をよく利用していますが、そうじゃない人も結構役に立つお得な街です、池袋は。
 道も新宿や渋谷ほど複雑ではないですし。
 ってことで、池袋にお立ち寄りの際は是非活用してください。
 以上、自称ブクロマニアの秋山情報でしたw
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2007/05/31 22:26|その他趣味TB:0CM:0

温度で色が変わるハルヒ閣下フィギュア発売!

 久しぶりのハルヒネタです。
 昨日、29日に温度で色が変わるハルヒのメタモフィギュアが発売されました
 詳しくはこちらをどうぞ。


http://www.akibablog.net/archives/2007/05/haruhi_bunny_ver_070530.html



 御馴染みのアキバのアソビットシティー前にもずらーーーっと陳列されているようですね。
 秋山はこれをだいぶ前にamazonで頼んだんですが、まだ来てません。
 それどころか発送済みのメールも入って来てないんで、ちょっと心配です。
 早くハルヒを家に飾りたい!
 実際、このフィギュアと、MAXファクトリーのフィギュアがハルヒフィギュアでは、最も完成度の高いものでしょう。
 以前、アトリエ彩から出たバニーバージョンのハルヒフィギュアがありましたが、正直あまりよくなかったです。
 やっぱあれは勢いで造ったところがあるというか、当時はあれしかハルヒフィギュアらしいものはなかったので、勢いで売れたという感じでした。
 造形もそんなによくなかったんですが、今回のメタモとMAXファクトリーのはハルヒらしさがしっかり出来ているので、結構オススメです。
 個人的には、鶴屋さんのフィギュアとかあれば欲しいとか思ってますがw

 らきすたの「もってけ!セーラーふく」の初日の売上が、「ハレ晴レユカイ」を追い抜いたとか聞きましたが、まだまだ頑張って欲しいし、まだまだ好きな作品です、ハルヒは。 
2007/05/30 22:00|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

秋山的に後継者指名

 昨日はZARDのボーカル、坂井泉水が突然亡くなってしまって、相当ショックでした。
 一夜明け、今日は仕事帰りに六本木にあるBeingの事務所に行ってきました。
 たくさんの人が彼女の死をいたみ、悲しんでいました。
 写真も撮ってきましたので、詳しくは秋山がやっているミクシィのページをご覧下さい。


http://mixi.jp/view_diary.pl?id=449090217&owner_id=9278648



 さて、実はZARDの坂井泉水生前から思っていたことですが、秋山はKOTOKOがある意味、ZARDに近い存在と個人的に思っています。

 どこが似てるんだよ?

 という声が聴こえてきそうですが、別に容姿やメロディーが似ているわけじゃありません。
 個人的に思ったのは、特徴的なクリスタルボイス(KOTOKOの方がハスキーだけど)、ポジティブな歌詞キャッチーでポップな楽曲シンガーソングライターとしての魅力・実力などが似ている!

 前向きな歌詞や、耳に残るようなクリスタルボイスは結構似ていて、印象に残るんです。

 ってことで、最近勝手にKOTOKOをZARDの後継者だと思っていますw
 いや、二人の間には別に何の接点もないし、知人でもないんでしょうけどねw
 まあ、もちろんZARDは、坂井泉水が亡くなっても好きは好きなんですけど。

 そんなKOTOKOの楽曲の中で、現段階での勝手にベスト3を挙げるとすると。


1位 ハヤテのごとく!


 さすがに「負けないで」にはかなわないけど、秋山的にかなり背中を後押しされる応援ソングですので。一度聴くと忘れられないメロディー、ことわざを引用した歌詞などが好きです。


2位 Shooting Star


 言わずと知れたKOTOKOの代表曲。彼女が有名になったある意味原点。そして、「おねがいティーチャー」の主題歌。秋山は星を見るのが結構好きなので、割とストライクゾーンな曲でした。


3位 being


 確か「灼眼のシャナ」の主題歌だったかな。「シャナ」は最初の方しか見てないので、うろ覚えですが。これもなかなかいい曲です。

 他にも一杯いい曲はありますが、KOTOKOはまだまだこれからなので、頑張って欲しい存在です。

 ZARDのように、一般に認知されておらず、アニメやゲームファンの間で知られていることの方が大きいKOTOKOですが、今の日本の女性ボーカルの中では一番好きですね。

 どーも浜崎や倖田を聴いても、そんなに感動しないんですよね。いくら売れていても。何故だろう?
 まあ、こればっかりは個人の感性の問題なんで、どうしようもないんですが。

 ってことで、今秋山のiPODにはZARDとKOTOKOの曲が一杯詰まってますw

P.S. 追伸です。
今、KOTOKOのホームページhttp://www.geneon-ent.co.jp/rondorobe/music/kotoko/news.htmlを見たら、先日の23日に発売された「ハヤテのごとく!」がオリコン・ウィークリーチャート初登場7位獲得! デイリーチャート6位獲得! とありました。
前言撤回! もはや一般に認知されていると言っても過言ではないのだーーーー!w
 ってことで、KOTOKOにはこれからも要注目です!
ちなみに8位は「もってけ!セーラー服」。恐るべしらきすたw
2007/05/29 22:10|その他趣味TB:0CM:3

ショック!

 ZARDの坂井泉水が亡くなった…。

 詳しくはこちらの記事を。


http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20070528023.html



 実は秋山、かなりのZARDファンだったので、物凄くショックです。
 90年代を代表する女性アーティストとして、また日本を代表する女性ボーカリストとしても有名だった彼女。
 女性ボーカリストとして、かなりの記録を作り上げ、一時代を築きました。
 秋山は世代的に高校・大学時代はずーっとZARDの曲を聴いて育った世代なので、格別な思い入れがあります。
 ホント、ショックです。

 今となっては、一昨年に行われたライブツアーの行かなかったことが心残りです。
 当初は、転落死ではなく、自殺(手すりに跡があったため)という説もあったようですが、秋山はそう思ってはいません。
 坂井泉水という人は、本人の言動や、周りの言葉からもわかる通り、かなり真面目で、がんばり屋らしいのです。
 子宮ガンで入院して闘病中も、新しい曲のことで打ち合わせをしたり、詩を書いていたということからもわかる通り、自ら命を絶つほど絶望していたとは思えないのです。

 まあ、真相は結局闇の中に消えてしまいましたが、秋山はそう信じてやみません。
 
 ZARDと共に歩んできて、今でもZARDをよく聴くので、たまらなく悲しい思いで一杯です。
 世の中、いい人ほど、早死にしてしまうんだなあ、と言う事を痛感しました。

 ZARDの曲はほとんど全部の曲が好きですが、特に「心を開いて」や「負けないで」、「君に逢いたくなったら…」などが好きでした。
 今夜はそれらの曲を聴きながら、冥福をお祈りします…。
2007/05/28 23:36|その他趣味TB:0CM:0

萌えよ! 日本海軍!

はつ恋連合艦隊 はつ恋連合艦隊
本吉 隆 (2007/05)
イカロス出版
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 今日は、ダービーのためにわざわざ府中の東京競馬場に足を運んだのに、万馬券狙いすぎて、外してがっくり。そんな秋山です。

 さて、実は秋山はこう見えて、結構軍事オタクです。
 古今東西のミリタリーなものに興味があります。それこそ日本の戦国時代の甲冑、日本刀から、西洋の大砲や戦車、近代戦の戦艦や空母まで。
 そんなわけで、最近面白い本が出たそうです。
 それがこの、


はつ恋連合艦隊



 ってやつ。
 ご存知アキバBlogによる紹介をどうぞ。


http://www.akibablog.net/archives/2007/05/hatukoi_070527.html



 これは以前同じ出版社から出て、何とamazonで1位になったという、


萌えよ! 戦車学校



http://blog.livedoor.jp/geek/archives/27014739.html



 の続編というか、海軍版みたいなものです。

 まあ、中身は、旧日本海軍の解説書なわけですが、ぜーんぶマンガチックなのかというと、別にそうでもなく、きちんと日本海軍を説明してくれているみたいです。
 まあ、そんな中で、わかりやすいように女の子を使ったマンガや挿絵が使われているというわけです。

 ちなみに、秋山は旧日本軍なら、断然陸軍より海軍派です。
 理由は単純。
 陸軍って結構内部の派閥やら何やらで、くらーいイメージが多く、大抵太平洋戦争を扱った映画に出てくる悪い上官(部下をいじめまくる奴)ってのが陸軍軍人が元ネタというかルーツらしいです。
 それに対して、海軍は割と綺麗というか、汚れてないというか、ネチネチしてないというか、そんなイメージがあり、実際陸軍ほど汚いことをやってはいなかったようなんで。
 だから、もしあの時代に生まれていたら、海軍に入ることを志望したでしょうね。
 もっとも、秋山が海軍好きなのは、これだけじゃなく、あの偉大なる大神一郎少尉の功績の影響も大なんですがw

 まあ、そんなわけで日本海軍の創設から、太平洋戦争による壊滅まで、余すことなく解説してくれる手引書です。
 でも、この本、実は1950円もするんですよね。
 読んでみたいけど、さすがに財布が寂しくなるので、買えないなあw
2007/05/27 20:02|マンガTB:2CM:0

ハスキーボイスの人は好き

今日はちょっとだけ声優の話を。

と、その前に。気づきましたでしょうか?
プロフの写真をこっそりキョンからこなたに変えておきました。
いやー、自分の私生活があまりにもこなたに似ているので。
何かあのダラダラした感じが似ているというかw

さて、声優ですが、最近気になっているというか、好きなのが甲斐田裕子
 代表作は、一騎当千の呂蒙とか最近の怪物王女のリザとかですね。
 この方、最近の若手女性声優には珍しく、いわゆる萌え系キャラをほとんど演じたことがないといいます。
 特徴的なハスキーボイスのせいか、大抵年上の姉御的な女性キャラの声を当てることが多いみたいですが、かといって別に普通の役ができないわけじゃなく、もちろん普通の女性キャラ役としても登場しているので、あの姉御役に慣れていると、甲斐田裕子とは気づかないことも結構あるとか。

 秋山は基本的に、こういうちょっとハスキーっぽい、男の子の声っぽい女性の声って好きです。
 他にも皆川純子とか、浅川悠とか、最近ハヤテのごとく! でますます有名になったうりょっち(白石涼子)とかも。

 ちなみにこちらに甲斐田裕子のことが詳しく載ってます。写真をクリックすれば、声も聴けます。興味のある方はどうぞ。


http://www.kenproduction.co.jp/list/kaida_2.html



 こうして聴くと、実に普通のお姉さん的な声なんですが、後半の部分を聴くと、まさにリザか呂蒙って感じがします。

 ちなみに、秋山のあさーい経験からですが、「ハスキーボイスの人は意外と美人が多い」んです(ホントか?)
 逆にすっげえ女の子女の子してるようなきゃわいい! 声の人に限って全然可愛くなかったりして。
 いや、これは現実の生活の中で、実感したことなんですが。
 電話ではきゃわいい声でも、実際会ったら幻滅ってこともあったりしたので。
 もちろん可愛い声で、実際に可愛い人もいますけどね。ほっちゃん(堀江由衣)とか、田村ゆかりとか、水樹奈々とかね。

 声ってのは、不思議なもんですねー。
 というのを実感している今日この頃。
2007/05/26 19:14|声優TB:0CM:0

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KOTOKO (2007/05/23)
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)
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 今日は待ちに待った


KOTOKOのニューシングル、ハヤテのごとく! 発売日



 でした。
 私、秋山は何を隠そうKOTOKOが大好きで、ほとんどの曲を聴いていて、iPODにも入れています。
 今回の新曲は特に楽しみで、発売前から期待して待っていました。何よりも、アニメ「ハヤテのごとく!」でこのテーマソングを聴いてから気に入っていたので。
 ってことで、早速アキバのアニメイトに行って、購入!(もちろん初回限定版)
 ちなみに、アニメイト購入特典として以下のものがついてきました。


hayate1.jpg



 家に帰って聴く前に、今日は実は


アニメらきすたOPのもってけセーラーふく!の発売日!



 でもあるわけですね。
 実は最初、別に買うつもりはなかったんですが、アキバに行ったら、あまりにも店頭でガンガン音楽流して、映像流して、しまいには「完売しました!」なんて文字まで躍ってるので、衝動買いしてしまいましたよw
 今日のアキバは、街頭や店頭で「ハヤテのごとく!」と「もってけ! セーラーふく」が競演しているように、ガンガン流れていて、凄い雰囲気でした。
 しかも発売初日で完売するとは、らきすた効果、恐るべし!
 ちなみに、これは特典はなかったんですが、アニメイトに置いてあるアニカンは、全面らきすた特集でした。
 すごいです。


rakisuta.jpg



 あと、らきすたは今回のOPテーマと7月に発売されるEDドラマを購入すると、アニメイトで特典がもらえるそうです! なので、早速EDも予約しておきました。


 さらに、さらに、前から買おうと思って結局買ってなかった、水樹奈々のシングル、SECRET AMBITIONを今更ながら購入。
 これもアキバのアニメイトならではの特典がついており、水樹奈々さんの写真でした。


mizuki-buro.jpg



 ってわけで、充実した買い物でした。ちなみに本当なら3つ合わせて5000円近く行くんですが、アニメイトのポイントが1500円近く溜まっていたので、それを使って2700円ほどで済みました。

 さて、早速感想ですが、いいっすねえ、KOTOKOのハヤテのごとく! 非常にアップテンポでダンサブルなメロディーなので、元気が出るような曲です。相変わらずKOTOKOの透き通るような声が耳に心地よいです。
 また、困難に負けずにがんばっているハヤテに相応しい曲ですし、これからこれを聴いて仕事に行こうと思っています。
 仕事や勉強にがんばっている人には、特にオススメな曲ですね。
 明日もまたがんばろう! っていう前向きな気持ちにさせてくれる不思議な曲です。
 何だか応援ソング的な部分が感じられます。
 また、初回限定版のプロモDVDがまたいい感じ! ダンサーには小学生や中学生らしき子供たちも混じって、踊っているのは、ちょっと驚きでしたが。
 何度聴いてもいい曲です。

 あ、らきすたOPも面白いですねー。歌詞がよく見ると笑える!
 ちなみにCP曲のタイトルはかえして!ニーソックスですw
 このタイトルも狙ってますねー。

 水樹さんのSECRET AMBITIONはもう言うまでもないですね。名曲です。
 久しぶりに充実したラインナップになりました。
2007/05/23 21:36|ハヤテのごとく!TB:0CM:0

昨日のらきすたと、さくにゃん

 昨日はもうすっかりお馴染みになったらきすたの日。
 全国ネットで放映されていることもあり、人気ありますねえ。
 まあ、何だかんだで秋山も毎週欠かさず見ており、自分がいかにこなたに似ているかを再認識しておりますw
 特に野球中継延長になって、深夜のアニメの予約を取りそこねそうになることが多いこの時期には、こなたの気持ち、よーくわかります。
 そんならきすたですが、埼玉県が舞台になっているのは有名な話。
 一体埼玉のどこら辺なのかな、と思っていたら、昨日ようやく具体的地名が判明。


春日部(アニメでは粕日部だったかな)



 でした。
 その春日部駅西口が昨日、こなたたちの待ち合わせ場所に使われていました。
 まあ、一応埼玉県民なんで、嬉しかったです。
 しかーし!
 実は埼玉県民でありながら、春日部なんて一度も行ったことねえーーー!
 いや、だって埼玉県って上下(南北)に交通網は発達してるけど、左右(東西)にはあまり交通網(特に鉄道)が発達してないからw
 用事があれば、池袋に出た方が速いし、便利だから、大体池袋しか行かないんですよ。
 しかもウチは埼玉でも中央から左(西)の方に位置してるから、東の東武伊勢崎線の方にある春日部なんてまず行かないw
 せいぜい大宮に行ったことがあるくらいですね、それも仕事の用事で。
 プライベートじゃ一切なし。
 まあ、そんなわけで面白いらきすたですが、多分DVDは買わないでしょう。
 なぜって?
 高いから。
 あと、家にあずまんがあるかとりあえず癒しはそっちでいいや、と。
 余裕ができたら買うかもしれませんが。
 あと、らっきーちゃんねるの小神あきらがあんまり好きじゃないので。後、白石みのるも。なんかあれ見るとテンション下がるっていうかw
 あ、でもこれだけは言えますね。
 

秋山はこなたそのものだ!



 ってこと。毎日深夜アニメを欠かさず録画して、しかもナマで見てるし、ゲマズに通ってるし、携帯電話はほとんど受け専門だし、メールはほとんど見てないし、性格は超ガサツだし「俺の分身?」とか思いながら見てますw
 ちなみに秋山の友達にかがみやつかさみたいな双子はいませんが、兄弟で友達って人がいるし、みゆきみたいな上品な話し方する友人がいます。(まああそこまで露骨じゃないけど)
 そして、日曜日深夜はもう一個!


瀬戸の花嫁



 です。
 このアニメ、1話目を見てから一気にお気に入りになってしまいました。
 とにかく、あの不思議なノリが面白いアニメです。
 これも瀬戸内から埼玉に舞台が移っています。
 最近登場したのが、原作でも燦のライバルとして登場する江戸前留奈。
 これを演じているのがさくにゃんこと野川さくらなんですが、これがまたすっげーーー笑えます。
 野川さくらといえば、ダ・カーポの朝倉音夢に代表される正統派ヒロインも演じていますが、秋山的には、あずまんが大王のかおりんとゲーム「キミキス」の菜々
 特にかおりんやぴたてんの御手洗薫役などは、コミカルでちょっとキレた役柄なんですが、野川さくらは正統派よりこういうちょっとキレたキャラの方が合っていると思います。
 それが証明されたと思ったのが、今回の江戸前留奈!
 かなーーーーりキレたイカれキャラですw
 それをさくにゃんは非常にうまく演じているし、一瞬野川さくらだとはわからないほど。

 
 さらに瀬戸の花嫁。
 ヒロイン役の桃井はるこはいい極妻っぷりを発揮しているしw、銭形巡役の森永理科も面白いし、学級委員長役は、実はTo Heart2で愛佳委員長を演じた力丸乃りこだし、いい味出してます。
 そんな瀬戸の花嫁ですが、実は秋山は瀬戸蓮(燦の母)の隠れファンだったりしますw
 なかなか素敵なお母さんだw
 いや、別に熟女好みじゃないんすけど。

 ちなみにアニメホームページはこちら。


http://www.setonohanayome.com/



 多分全国ネットじゃないので、残念ながら放送見れないよー! っていう地方生活者の方には、原作を読むことをオススメしますw
 原作は確かガンガンだったかな。
 マンガ喫茶とかに置いてあるので、せめて1~3巻くらいまで読んであのノリを堪能して欲しいです。
 合言葉は「任侠と書いてにんぎょと読む」ですw

 最後に一つ。
 作中、留奈の一人称は、私様(わたくしさま)なんですが、言いにくくないかー、私様! っと一人テレビに突っ込み入れてますw
 何はともあれ、野川さくらに乾杯!
2007/05/21 22:27|アニメ(一般)TB:0CM:0

懐かしの名セリフを収録!

永遠のガンダム語録 永遠のガンダム語録
株式会社レッカ社 (2007/01/06)
PHP研究所
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 先日、池袋のジュンク堂で見つけて、気になったので購入した本を紹介します。
 それがこの


永遠のガンダム語録



 というやつ。
 小学生の頃、再放送でやっていたのを見て以来、久しぶりにガンダムを見て、面白いと再発見した私、秋山にとって、これは色んな意味で面白い本です。

 でも、さすがにガンダムシリーズ全ての語録を網羅することは一冊じゃ無理だったようで、この本は、アムロやシャアが活躍した作品を重点的に扱っているようです。
 収録されている作品は「機動戦士ガンダム」「同劇場版」「Zガンダム」「ガンダムZZ」「逆襲のシャア」。
 まだ途中までしか(ファーストガンダムのみ)見てないので、とりあえず今まで読んだ中で、秋山が選んだ名言、あるいは心にズシっと来た名言をご紹介。
 これらは結構職場や生活の中でも、役立つ人生訓にもなります。
 まずは、


「現場を知らんのだ! 戦場を!!」



 ガンダム第9話、連邦軍のリード中尉が言った言葉。
 秋山はこれまでどちらかというと、派遣や請負などの仕事をしてきたので、これは特に身にしみてわかる言葉です。
 派遣ってのは、所詮どこかから、現場に派遣されるもの。よって、派遣元の社員と、派遣された社員では、立場も環境も全然違います。
 派遣元の社員は所詮現場を見ていない、一方派遣された社員は現場で日々奮闘中。
 現場を見てもいないのに、たまに来て、無理難題をふっかける、あるいは決まり文句のような激励の言葉だけを残して消えていく社員。
 こういうのは多いです。
 そういう時に、秋山はこの言葉を吐きたいですね!
 映画「踊る大捜査線」で織田祐二演じる青島が「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!!」って言いましたが、まさにあれと同じで共感できます。
 次は、


「あなたなら、できるわ」



 同じくガンダム5話で、セイラが言っている言葉。
 これも共感できます。
 人間には、二通りの人間がいて、褒められて伸びる人と、逆にプライドを刺激されて伸びる人がいると聞いたことがあります。
 つまり、褒められて伸びる人は、まさにこのセイラのように上の人から「あなたならできる」と言われて「そうか、俺もがんばればできるんだ」と奮起するタイプ。
 逆にプライドを刺激されて伸びる人は、プライドの高い人で「Aさんに負けてもいいのか?」「Aならできるのに」と言われライバル心を刺激されて、逆に「ちくしょう! 今に見てろよ!」と思い、奮起する人。
 教育者は、教育する時に、相手がこのどっちのタイプかを見極めるのが極めて重要です。

 秋山は、今までの経験から言って、褒められるとやる気がでる人間です。おだてられると実力以上にがんばる自信があります。
 が、私の場合、不幸なことに、今まで親にも職場の人にも、セイラさんのように言われたことがほとんどありません。
 親にはひたすら「勉強しろ、勉強しろ!」と言われ、職場の人にも「早くしろ」とか「遅い」とか言われたことはありますが、「がんばればできる」とか「やればできる」とか励まされたことが全然ありません。
 そこが残念なところ。
 実際、このセリフを言っているのが、セイラさんというのが重要なんですけどね。
 セイラさんのようなキレイな人に、「あなたなら、できるわ」なんて言われた日には、男としては、「がんばっていいとこ見せてやろう」っていう気になるんです。
 そういう意味じゃ、セイラさんは男心がわかっているんですね。
 また、作中でカイが「おだてのセイラさん」と言ってますが、確かに前半から中盤のパイロットになる前のセイラさんは、おだて役に徹してました。

 まあ、そんなこんなでちょっと紹介してみました。
 他にも色んな名言あるから、興味ある方は是非どうぞ。
 もちろん、あの有名な「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とか「やらせはせん! やらせはせん! やらせはせんぞ!」とかもありますw
2007/05/20 22:17|ガンダムシリーズTB:0CM:0

ギレン閣下、万歳!

 最近、スパロボMXにも飽きてきて(しかもまだクリアーしてない)、その代わりにハマっているゲームがあります。
 それが


ギレンの野望 ジオン独立戦争記



 です。
 もう結構前の作品らしいですが、面白いという評判を聞き、近所の中古ゲーム屋で買ってきました。
 これがもう面白い!!

 戦略シミュレーションゲームで、どちらかというと、大戦略のガンダム版って感じなんですが、これがまた結構緻密で、兵器の性能をよく考えて、よく配置しないと大軍勢でも、負けかねません。
 そういう意味じゃ、信長の野望や三国志より戦略性が高いです。
 元々、秋山はこういう戦略シミュレーションゲームが大好きで、アクションやアドベンチャーよりもハマりやすいので、尚更でした。
 御馴染みのザクやグフ、ガンダムからガンキャノン、ミデア輸送機にムサイまで、ガンダムの一年戦争に登場するありとあらゆる兵器が登場しますし、開発を行えば、さらに未知数のモビルスーツも作れます。

 プレイヤーは基本的にジオン公国側か、地球連邦側かを選べます(クリアーすればオリジナルプレイヤーでできるとか)
 もちろん、最初はジオンにしましたよ。

 で、ジオン側で面白いのが、演説というコマンド。
 これは結構コストを消費するコマンドで、そうそう何回も出来ないんですが、これをやると、秘書みたいな女性が、「閣下、お願いします」と言って、ムービーシーンに切り替わり、ギレン閣下が演説するというもの。
 そこで、


我がジオン国国民は立たねばならんのである!(ギレン)

おおーーーーっ!(国民)



 とか言って、ヒトラーみたいにジオンの旗をバックに演説し、その結果、兵士の士気が上がるというもの。
 面白いので、戦争前には必ずやってますw

 中古ゲーム屋で、2000円で購入したゲームですが、掘り出しものでした。
 とりあえずジオン側で、クリアーしてから地球連邦側もやる予定です。

 それにしてもギレン閣下は面白いw
 ちなみに、史実通り、キシリアのギレンに対する信頼、忠誠は低いので、油断してると裏切ります。
 秋山の場合、キシリアがいきなり部隊を率いて、独立し、グラナダを丸ごと乗っ取られました。その討伐に苦戦しましたが、何とか裏切り者を排除。

 ギレン閣下は、


「ふん。愚か者め。私に逆らうからこういうことになるのだ。」


 とおっしゃってましたがw
2007/05/18 23:01|ガンダムシリーズTB:0CM:0

懐かしいあの頃に今こそ帰れ!

 今、懐かしいアニメが自分の中じゃマイブームになっています。
 先日ファーストガンダムを全部見終わったので、続いてその一年戦争を別の視点から描いた「08小隊」や「ポケットの中の戦争」、「スターダストメモリー」を見ようと思い、近所のTSUTAYAに行きました。
 これらの作品はガンダムシリーズの中でも、ミリタリー色の強い作品らしいので、結構見たかったんです。

 が、ぜーんぶ借りられていました。
 しかも、ことごとく1巻だけ。1巻から見ないと意味ないので、今回はパスするとして、代わりに別のものを借りてきました。

 それが「宇宙戦艦ヤマト」と「機動戦艦ナデシコ」
 二つ合わせてヤマトナデシコ!
 大和撫子が好きなので、それにかけてみましたw

 ヤマトに関しては、1974年放映開始なので、もちろん生まれる前で、リアルタイムで見たことありません。
 なので、小学生くらいの頃に再放送でやっていたのを見たきり、久々です。
 イスカンダルにコスモクリーナーを取りに行く過程で、ガミラス軍やデスラーと戦うという大筋以外は完全に忘れています。
 でも、今見ても古臭い感じはしないし、逆に新鮮ですね。
 1974年という時代にあれだけの作品を考えていたとは、ある意味すごいものです。
 
 また、ナデシコに関しても、かなり前に1、2話見たきりなので、もう忘れています。
 が、桑島法子演じる明るいユリカや、まだ漢字表記だった上田祐司(現在はうえだゆうじ)が懐かしい!
 そして、何と言っても山田二郎!(ダイゴウジガイ)! でしょう。
 初期のあのギャグ的要素の強さが今見ると、結構楽しいです。
 
 今の完成度の高いアニメも好きだけど、昔のアニメもいいなあ、と思う今日この頃。
 ちなみに、リアルタイムで見ていたのは1980年代アニメが一番多いですね。
 でも、実はプロフィールには書いていませんが、SFものだと「コブラ」とか「攻殻機動隊」みたいなサイボーグものが結構好きなんです。
 ガンダムみたいなロボットものよりも、サイボーグ、アンドロイド系のSFものの方が好きだったりします。
 攻殻機動隊はつい最近まで、全話見てました。
 あれは本当に素晴らしい作品ですね。素子を演じる田中敦子の声がまたすごくハマっていて、いいんです!
2007/05/17 23:19|アニメ(一般)TB:0CM:0

懐かしのゲーム その7 Memories Off

 このシリーズも7弾目まできました。
 今回は、私、秋山が若気の至りでプレイ中に泣いてしまったwこのゲームを紹介。


Memories Off



 秋山のゲーム史の中でも、今でも燦然と輝き、記憶に残るゲームになっているのがこのMemories Offの1弾目、通称「メモオフ」。
 まだ今よりも若かった秋山は、ギャルゲーと言えば、ときメモくらいしかやったことがなかったのです。それにノベルゲームって読むのが面倒だったので、敬遠していました。
 それでも、当時噂になっていたこの「メモオフ」をやって見ようと思い、PSで発売されていたメモオフを買いました。
 で、やってみた感想。


なんてええ話や!



 秋山のハートは一撃でやられましたねw
 ストーリー的には、主人公の三上智也が亡くなった幼なじみの桧月彩花の思い出を引きずっていながら、日常を送り、女の子と交流していくみたいな感じで、マルチエンディングで、5人のヒロインとそれぞれエンディングを迎えられ、確かグッドエンディングとノーマルエンディングがあったはず。

 それぞれのキャラクターはみんな魅力的なんですが、秋山的に好きだったのは、音羽かおる。
 演じていたのは当時まだデビューしてそんなに経っていない田村ゆかり嬢
 普通の女の子という感じで、よくありがちな展開がまたよかったです。
 まあ、メインヒロインの唯笑もかなりよいストーリーではありましたが。

 このゲームの魅力は、一言で言うと、感動と切なさでグッとくるストーリーと、ささきむつみ氏のイラストでしょうかね。
 ささきむつみ氏のやわらかいようなイラストタッチが好きだったこともあって、このゲームを買ったんです。
 ささきむつみ以外の人のイラストだったら、このゲーム買わなかったかもしれません。
 この方、確か他にもHAPPY☆LESSONとか双恋とかのイラストもやってますね。

 また、このゲームは、それまでの恋愛アドベンチャー、つまりギャルゲーと呼ばれていたゲームが「女の子中心」のシナリオ構成だったのに対して、このゲームは「主人公中心」のシナリオ構成になっているのが大きな意味で転換点だったと言われ、ギャルゲー新時代の到来を告げる作品とも言われています。


 とにかく、恋愛アドベンチャーでこーんなに泣けたのは久しぶり(ときメモ1のドラマシリーズは泣けたからそれ以来)でした。
 秋山にしては、衝撃的な作品だったのです。

 その後、このメモオフシリーズはOVA化され、2ndが出て、さらに続編が3つくらい出て、今に至るわけですが、秋山はOVAを見て、2ndをやったあたりでもう冷めましたw
 2ndはそこそこいいストーリーだったけど、1stには及ばないと思ったし、正直もういいやという感覚もありました。
 それにレビューを見ていると、2nd以降のゲームはあまり評判よくなかったので。

 ちなみに、1stと2ndの舞台は、実は鎌倉とその周辺です。作中に何度も坂道や江ノ電が登場します。
 このメモオフ1に登場する澄空駅などは、モロに鎌倉駅とかぶります(実際に見に行きました)
 同じく作中に登場する澄空高校も、鎌倉高校がモデルと言われています。これも実際に行ってみましたが、この高校は海から坂を上ったところにあり、高校から海を見下ろすことができる風光明媚なところ。

 秋山は何度か行ったことあるので、わかりますがこの鎌倉周辺や江ノ電沿線は本当にキレイで、絵になるところです。
 夏はサーフィンで有名で、サーファーがたくさん集まるところとして知られていますが、一年中いついっても大抵暖かいし、気候が温暖で過ごしやすいところです。
 いつか、この辺に住んでみたいなあ、と思っています。

 まあ、そんなこんなでいいゲームでした。
 ああ、忘れてました。
 エンディング曲のThis may be the last time we can meet(唄:山本麻里安)は名曲です!
 今でも着メロ用に持っています。
2007/05/15 21:43|ギャルゲーTB:0CM:0

週末のアニメ事情

怪物王女 1 (1) 怪物王女 1 (1)
光永 康則 (2006/01/23)
講談社
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 最近、個人的に週の半ばから週末にかけてのアニメが面白くて、毎週楽しみにしています。

 中でも、木曜日深夜にTBS系列で放送されている「怪物王女」
 前にもこのブログで紹介しましたが、なかなかいい出来のアニメです。主演の川澄綾子が個人的に好きなこともあってか、毎週欠かさず見ていますが、この前の回では、姫に立ち向かう女子高生吸血鬼、令裡が登場。
 この役を演じるのが、能登麻美子。普段、おっとりした役が多い人なんですが、今回は割とクールな役で、今までとちょっと違う能登麻美子が見れて満足。
 他にも人狼族のリザ(甲斐田裕子)がメインで出てきています。秋山的には甲斐田裕子は一騎当千の蒙ちゃん(呂蒙)なんですが、役柄が役柄なだけに、怪物王女でもほとんど呂蒙と変わらない気がしますw
 来週には、姫の妹、シャーウッド役で清水愛が登場しますし、まだまだ目が離せません。
 主題歌及び、エンディングテーマも結構作品の世界観に合っていて、今あっちこっちのCD屋でも売っていますし、注目の作品です。
 原作も読んでみたいと思っています。

 そして、金曜日の深夜は「一騎当千DD」
 これもなかなか面白いですね。
 三国志を少しでも知っている人ならそれなりに楽。今回は蜀が中心ってことで、前回は、初登場として、諸葛亮孔明が登場。
 さらに、蜀の五虎大将の一人、黄忠に軍師の徐庶、趙雲も登場。
 いよいよ盛り上がってきています。
 そういえば、ちゃっかり馬ショクとかも出てたけど、魏延や馬岱はさすがに出ないのかな、と蜀贔屓の秋山は思ってしまいます。

 そして、週末といえば、日曜日。
 朝は「ハヤテのごとく」に始まり、夜は「らき☆すた」と「瀬戸の花嫁」で締める。
 ある意味、一週間で最も充実したアニメ三昧な日々を送れます。
 ちなみに、今ファーストガンダムのDVDも見ているので、最近はアニメを見る機会が本当に多くなってしまいました。
 つい半年前くらいまでそんなにアニメを見てはいなかったんですが。
2007/05/13 19:48|アニメ(一般)TB:1CM:0

響子さん、好きじゃああああっ!

 ってことで、「めぞん」の名を冠するブログの管理人としては、当然見ましたよ、ドラマ「めぞん一刻」
 でも、これって連ドラかと思ったら、一話限りのスペシャルドラマなんですね。勘違いしてました。
 で、率直な感想を。


全然もの足りねえーー!



 キャストは想像していたよりはよかったです。
 伊東美咲の響子さんは、キレイという意味では合っていたかもしれません。しかし、原作にあるような、ちょっとヒステリー気味な響子さんを演じきれてない(というか、それ以前に時間が短すぎてそんなシーンすらない)のが残念。
 朱美さんに関してはまあまあ、四谷さんは年取りすぎ(年齢不詳だけど、確か30代くらいだったはず)、一の瀬さんは雰囲気は合っているけど、原作じゃもっと太っているはずだし。
 そして、ひどいのがこずえちゃんと三鷹の扱い。
 ラスト10分くらいの1シーンしか出てこない! こずえちゃんにいたってはほとんどセリフがないまま終わってしまいました。
 そして、何と言っても


秋山お気に入りの八神いぶきが出てこない!



 そもそも壮大なあの恋愛物語を2時間弱で語ろうというのが間違いですな。
 どうせなら連ドラにしてもよかったんじゃないかと思います。

 まあ、唯一印象に残ったのが原作でも序盤の名シーンとして名高い、


響子さん、好きじゃああああっ!



 事件のシーンが割と忠実に描かれていたことくらいかな。
 なーんか、消化不良だったなあ。
2007/05/12 23:21|めぞん一刻TB:0CM:2

次は百式! と見せかけてドムも…




 早くも完成してしまいました。ガンプラ第2弾、グフです。
 正直、今回のはザクの時より簡単でした。
 まあ、自分自身、慣れてきたってのもありますが。
 ただ、


ヒートロッドの部分は苦戦!



 しましたね。
 何しろ、これ、細いメッシュの紐みたいな奴に、部品を一個一個、
丁寧に(しかも全部で48個も!)入れていくのです。
 ただでさえ、細かい作業が苦手な秋山は、もう、ストレス感じて、
イライラして、「入れ、入れ、このヤロー!」と思いながら、1時間
あまりも格闘して、ようやく全48個のパーツを入れました。

 まあ、それ以外はとりあえず順調に行きました。
 例によって、素組みで、色づけはしていませんが、まあまあの出来
かなと。
 ちなみに、おまけにハモンのフィギュアもついてきましたが、色づけ
しないとカッコ悪いので、そのままにして封印しています。
 これで、ザクとグフがそろい、我が家のフィギュア置き場はこうなり
ました。


zaku-gufu.jpg



 グフとザクが並んだ形になりました。
 次は百式! と行きたいところですが、ガンダムDVDの影響で、ドムも欲しい今日この頃。
2007/05/11 20:55|ガンプラTB:0CM:0

結局買っちゃった…

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産) 機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
安彦良和、大河原邦男 他 (2006/12/22)
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 前から興味はあったんです。店頭で見かけた時も欲しかったんですが、予算がないのと、機会がないのとで買えませんでした。
 が、ついに買ってしまいましたよ。


ガンダムDVDBOX1、2



 最初はYou Tubeで見れるからいいや、と思ってたんですが、You Tubeっていつ消されるかわからないし、何回も見たいと思ったので。
 それに、ガンダムって実はDVDになったのがこれが最初らしいですね。他には見当たらないので。ウチはビデオデッキがないので、そんな関係もあって、この機会に思い切って購入に踏み切りました。


 で、値段ですが、実は正規で買うとDVDBOX2つ合わせて70,000円近くもするんです。
 でも、さすがにそれじゃアホらしいので、amazonで安く売っているのを見つけました。
 まあ、ヤフオクでも探せばあるんでしょうが、あまりヤフオクで買うの好きじゃないので。
 で、amazonで手に入れた値段は、
  

約50,000円



 です(送料込みで)
 はっきり言って、万年金欠な秋山的には、かなり無理しました。でも、実はつい先日車を売ったので、駐車場代と保険料を払わなくてよくなったので、その浮いた金を当てたわけです。

 まあ、お陰で、今後しばらくは遊ぶ金がなくなってしまいましたが、後悔はしてません。
 やっぱガンダムくらい手元に置いておいて、損はないと思ったので。
 実際、これはリマスター版だか何だかで、色々いじってあるから、話数に比べると高いんだとか。
 それでも、まあいいでしょう。
 ちょっと、お金がやばくなって、ブラックラグーンDVDを売るかどうかの瀬戸際に立たされてますが。

 でも、ハルヒだけは絶対、何があっても売らんぞ! と思ってます。あれは未来に残すべき名作だからw

 これで、いつでも、好きな時に「アムロ、いきまーーす!」って声が聞けると思えば、得したと思えますw
2007/05/10 22:51|ガンダムシリーズTB:0CM:2

これがハヤテの舞台?

 先日のGW中にぶらりと行ってきた西武新宿線の沿線の写真を載せるのを忘れていたので、載せます。
 結局、GW中ずーっと埼玉にいて、旅行には行かなかったんですが、その分東京散策をしてきました。

 この日(もう一週間前ですが)のテーマはずばり「ハヤテのごとく!」の舞台
 調べた結果、西武新宿線の野方、都立家政、鷺ノ宮あたりが舞台ってことで。
 まずは新宿から電車に乗り、野方へ。
 駅前はこんな感じの商店街が広がっています。


nogata3.jpg


 これは反対側。 


nogata1.jpg


 それと、これは駅ですね。


nogataeki.jpg



 なんか「下町」って感じがして、結構個人的には好きになれそうな街でした。
 そこからはヒマだったので、隣の都立家政、鷺ノ宮まで歩いて行くことに。
 住宅街を抜けると、5~10分くらいで、隣の都立家政駅に着きます。


kasei1.jpg



 これが駅の正面。ちなみにこの駅のホームが実は「ハヤテのごとく!」の原作コミックスで、ハヤテが執事とらのあなに向かう時に使った駅として登場します。
 その場面がこんな感じ。


kasei2.jpg



 よくよく調べてみると、実はマンガに出て来たのは上り線だったそうなので、多分これで構図は間違いないかと思います(まだ原作確認してませんが)


 続いて、さらに歩いて隣の駅へ。
 マンガでは、「鷺ノ宮伊澄」というキャラクターが登場しますが、恐らくこの地名から取ったのでしょう。隣の駅が「鷺ノ宮駅」
 ちなみに、駅名は「鷺ノ宮」だけど、地名では「鷺宮」になります。閑静な住宅街を抜けると、鷺ノ宮駅へ。


saginomiya1.jpg


 こっちが表側。


saginomiya3.jpg



 こっちが裏側です。
 ちなみに、Wikipediaによると、ナギの屋敷は練馬区光が丘あたりらしいので、この辺は最寄り駅にはなりません。

 また、今回は個人的に近い将来、都内に引っ越しをする際の家賃の目安を確認するという目的もありました。
 今、住んでいるところは埼玉なので、通勤に不便なので、この辺りに住みたいなあ、と思いつつ、周辺の不動産屋の張り紙などを見ながらのんびり散策をしてきました。

 この辺りは中野区。とはいえ、急行は止まらないので、都心に近い割りには家賃はそんなに高くないので、住むにはいいかな、と。
 まあ、何の変哲もない下町チックな住宅街なんですけどね。
 あ、それとマンガに出てくる橘ワタルのビデオ屋は中野坂上の周辺がモデルらしいんですが、さすがに中野坂上は家賃高くて住めませんw
2007/05/09 02:10|聖地巡礼TB:0CM:2

我が家の新しい主

zaku1.jpg



 先日買ったばかりのガンプラ、ザクが早くも完成してしまいました。
 秋山は超不器用なので、当初は1週間以上かかると予想していたんですが、熱中しているうちに、あっという間に進んでしまい、本日完成してしまいました。
 とは言っても、ウチには塗装できるようなモノがないし、買いに行くのも面倒なので、素組みで、しかもシールも面倒くさくて貼ってませんがw


 それにしてもこの新しいザク(今年の4月に発売されたばかり)、すごいですね。
 動きが人間並みです。関節はあちこち動くし、指の一本まで細かく動きます。
 お陰で、結構遊べます。わざと変な格好させたりwとかもできます。
 秋山は個人的に、


ガンダムの基本はザク!



 だと思っているので、久々にガンプラ造るにあたっては、まずは基本のザクからやってやろうと思っていました。
 本当は百式が一番好きなので、百式にしたかったんですが。
 
 ちなみに、写真じゃサブマシンガン構えてますが、この他にバズーカ(背中に装着しているやつ)や斧(腰に装着しているやつ)も装備可能です。
 
 今まで我が家のフィギュアの主は、涼宮ハルヒ団長の巨大フィギュアだったんですが、ハルヒ及びTo Heart2のフィギュアが置いてあった場所を全て空けて、移動させ、一番目立つこの位置にザクを置きました。
 これで名実ともにこのザクが我が家のフィギュア(プラモだけど)の主になりましたw

 まあ、この後グフや百式も作る予定なので、ザクが主でいられる時間も短いんですがw
 うーん。でも、久々にガンプラ造ると楽しいなあ。
 何だか「ハヤテのごとく!」の薫先生の気持ちがよくわかるなあ(このネタわかる人いるかなぁ)
2007/05/08 02:17|ガンプラTB:0CM:2

のーんびり、ゆーっくりが基本のあずまんが

 連休明け。
 でも、まだまだ休みモードのくせがなおらない秋山です。
 ついさっきまで「あずまんが大王」見てました。やっぱりいい作品です。最近「らきすた」が人気で、DVD予約受付とかやってるみたいですが、秋山的にはやっぱ「らきすた」より「あずまんが大王」

 同じ系統の作品で、しかもオタクはあんまり出てこないあずまんがですが、それでも好きです。
 原作だと榊さんのファンだったんですが、アニメだと大阪とゆかり先生が笑えて好きです。
 大阪は涼宮ハルヒの憂鬱の鶴屋さんこと松岡由貴(大阪出身らしい)が熱演していて、笑えるし、ゆかり先生役の平松晶子がまた面白い!
 ともとよみのコンビの漫才みたいなやりとりも面白いし、神楽役の桑島法子もいい演技しているし…。
 そして何と言っても若本規夫のちよ父がサイコーです!
 ってなわけで、あずまんが大王を改めて見直した今日この頃。
 未だにバラエティー番組やニュース番組の動物コーナーなどで、あずまんがのBGMが使われるように、やはり偉大な影響を残した作品です。

 さて、話変わって、今週末からいよいよ始まりますね。
 えっ? 何がって?


ドラマ版めぞん一刻



 です。
 まあ、このブログが「めぞん・ど・GAM」ということで、もちろん大好きな作品で、原作コミックスは持っていますし、何度も見返して、秋山には大きな影響を与えた作品なんですが、実写ドラマ化した時点で、ちょっと引いてしまいますw
 最近のドラマってマンネリ化してきてるから、ネタがなくて、マンガから取ってくるのが異常に多い(ごくせんとか、花より男子とか、ドラゴン桜とか他にも一杯)んですが、今更めぞん一刻ってのもって気にもなります。
 
 大体あれは80年代初頭~中頃の東京(東久留米市らしい)が舞台ですからねえ。携帯電話どころか、家電もまだ黒電話の時代です。
 それをどうやって表現するのか?
 まあ、ファンとしては、一応見ようとは思っているんですが。伊東美咲の響子さんと一般オーディションで選ばれた五代くんがどんなもんか、見る価値はあると思います。

 が、それでも所詮アニメではなく、ドラマになるとイメージダウンしてしまうもの。
 1話見てつまんなかったら、あるいはイメージぶちこわしになったら、2話から見ないと思いますw
 
 そういえば、大昔にも映画化になったことがあって、田中邦衛とか出てましたが、あっちは大失敗でしたっけ。
 そうならないことを祈ります。
 これで、ハルヒとかハヤテのごとくとかアニメ化になったら、悲しくて泣きますよ、マジでw
2007/05/07 20:50|めぞん一刻TB:0CM:2

東京1日レトロ旅

 今日は友人と一緒に、東京の歴史的スポットを見て回っていました。
 まずは、東京駅からスタート。
 最初に向かったのが、将門塚。丁度大手町のビル街のど真ん中にあるんですが、「これが怨霊伝説で有名な将門の首塚か」と思い、ちょっと感無量。何故か首塚にカエルの像が置いてあるのが不思議でした。
 その後、湯島方面に向かい、神田明神、湯島天神と見て周り、本日のメインイベント、旧岩崎邸へ。
 ここは明治初期の三菱の創業者、岩崎弥太郎の息子、岩崎久弥が造ったと言われる洋館なんですが、結構立派な洋館と聞いていたので、一度行ってみたいと思っていました。
 まあ、こんな感じの建物です。

iwasaki1.jpg


 これは正面から見た感じ。こういうレトロな建物って個人的に好きなので、結構面白かったです。
 裏側は広大な庭になっていて、裏側から見るとこんな感じです。


iwasaki3.jpg


iwasaki4.jpg


iwasaki5.jpg



 ちなみに造られたのは明治29年。設計者は鹿鳴館を作ったことでも有名なコンドルという人。
 内部も結構立派で、こんな感じの暖炉、


iwasaki-naibu1.jpg


 とか、オシャレな感じのバルコニーとか、

iwasaki2.jpg


 とかもあっていい感じ。
 ちなみに、洋館だけでなく、併設されている和館もあり、そちらはこんな感じ。

iwasaki-wakan.jpg


 ここは特に縁側が素晴らしいです。


iwasaki-wakan-engawa.jpg


 秋山は基本的に、和のものが好きなので、こういうのは見てるだけでなごみますw

 ひととおりなごんだあと、今度は谷中へ。
 この辺りは通称「谷根千」と言って、つまり谷中・根津・千駄木の略なんですが、非常にレトロで昔ながらの路地とか商店街が残っていて、今日は観光客で一杯でした。

 また、谷中は特に坂と猫の街としても有名。ゆうやけだんだんと呼ばれる坂(階段)が有名なので、そこに行ってきました。
 意外と短い階段ですが、こんな感じ。

yuyake-dandan.jpg


 ちなみに猫は今回は少なく、2匹しかいなかったんですが、友人曰く「前に来た時には15匹以上いた」とのことで、どうも観光客が多すぎて出てこないのかもしれません。

 で、猫好きな秋山としては、友人オススメの店という「ねんねこ家」に行ってきました。
 ここは三浦坂という坂の途中にある非常にレトロで小さい店なんですが、その名の通り、猫グッズが所狭しと売っているんです。
 これがまた面白くて、色々物色してしまいました。

 で、本日の収穫です。


manekineko.jpg



 ずばり、福を呼ぶ招き猫です!
 特に私、秋山は最近金運が非常に悪い(速い話が金がない)ので、金運の招き猫です。
 ちなみに招き猫にも一定のルールがあり、右手を上げているのが金運を招く猫、左手を上げているのが人を呼ぶ猫らしいです。
 一応2つセットなので、2つとも買っておきました。
 写真じゃよくわかりませんが、ちゃんと髭も書いてあって、なかなかいい顔をした招き猫だと思ったので、迷わず買いました。
 いやあ、猫っていいなあ。
 その後、新宿にある刀剣博物館という、文字通り日本刀ばかり展示している博物館に行って、帰りました。

 ちなみに、最後にアキバに行って、ガンプラを衝動買いしてきました!
 いやあ、ガンプラなんて買うの、超久しぶり! 多分中学生か高校生以来ですね。
 一応グフとザクを買いました。
 ちょっとだけ着手してみましたが、自分の不器用さを改めて再確認しました。悪戦苦闘は必至です。
 でも、せっかく買ったので、最後までやり遂げます。
 普通の人なら1週間もあれば出来るんでしょうが、秋山の場合、不器用なので、1ヶ月くらいかかりそうですがw
2007/05/05 21:59|その他趣味TB:0CM:2

アスカ連続砲火!

刊エヴァ 3rd Vol.1 CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は 専門マガジン 刊エヴァ 3rd Vol.1 CR新世紀エヴァンゲリオン 奇跡の価値は 専門マガジン
(2007/02/16)
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 先日からずーっとやっているスパロボMXですが、現在、待望のエヴァンゲリオン3機が登場したので、愛用しています。
 中でも、やっぱり強さもインパクトも、かっこよさもパイロットも一番好きな弐号機、つまりアスカ機を愛用中!
 ゲーム上では、3機の実力はそんなに変わらないし、3機ともポジトロンライフルとかプログレッシブナイフとか使えるし、シンジやレイは超長距離射撃とかもできるんですが、アスカには連続砲火という技があります。これが意外と使えるし、グラフィックが好きです。
 あの宮村優子ヴォイスで「倒れろ、倒れろ、倒れなさいよ!」とか言ってくれるんですが、これがなかなかおもろい!

 よって、アスカ機は常に前線に出して使ってます。
 ちなみに、トウジの3号機も出てくるらしいんですが、まだ現段階では出てません。
 まあ、ついでなので、ここで「残酷な天使のテーゼ」しょこたんバージョンでも紹介します。
 あと、ドラゴンボールファンにオススメ! なかなか面白いと思ったので。
 
ドラゴンボール+エヴァ(ナッパ襲来)

 使途ナッパが地球に襲いかかる! 見ものです!w

 それと、スパロボMXの影響で、今見たいと思っているアニメが機甲戦記ドラグナーです。80年代後半くらいのアニメだったと思いますが、なかなか面白そうなので。でも、これYou Tubeで探したけど、ないんですよね。
 これを見てる方で、ドラグナーのアニメをタダで見れるところを知っている方は是非ご一報下さい。
 DVDBOX買ったらさすがに高いし、ビデオ屋にでも行って借りてくるしかないかなあ。
 ちなみに、ファーストガンダムはまだバリバリ見てます。今、ようやく20話まで来たので、あと半分くらい。いやー、先は長いけど、改めて見ると面白いっすね。
 やっぱ最近のSEEDやSEED DESTINYよりファーストの方が面白いと思います。
 SEEDは何回か見たことあるんですが、イマイチ好きになれない。
2007/05/05 01:13|新世紀エヴァンゲリオンTB:1CM:7

そろそろ禁断症状が…

 世間じゃGW後半突入で、高速道路が大渋滞になってますが、秋山的には全然普通の休日に過ぎません。
 それどころか、GW中に車を売ることに奔走しています。やはり維持費がかかりすぎるので。
 あと、親が上京してきて、その対応に忙しくて、パソコンを開けている余裕もありませんでした。

 まあ、そんなこんなでもう5月4日ですね。
 最近、アキバに行ってないので、そろそろ禁断症状が出そうです。

 秋山の場合、最低2週間に一度くらいはアキバに行かないと気が済まないので、ここしばらく行ってないと本当に行きたくなります。
 まあ、代わりと言ってはなんですが、先日新宿に行ってきました。
 別に用事はマンガやアニメじゃなかったんですが、ふらりと立ち寄ったさくらやの2階にガンプラがずらーっと並んでいて、思わず見入ってしまいました。

 私、秋山は元々手先が不器用で有名なのでw、ガンプラにはほとんど手をつけたことがなく、中学生、高校生の頃、ちょっとだけ造ったことがあるくらい。

 でも、今ちょうどYou Tubeでガンダム見ていることもあって、見ているうちにだんだん欲しくなってきました。
 ああ、誘惑って恐ろしい…。
 でも、実は私、秋山は絶望的なほど不器用なので、ガンプラを買ってもうまく造れる自信がないんです。そこが一番の問題。
 だから、ああいうのを上手に造れる人って、かえって尊敬してしまいます。羨ましいです。この不器用さはなかなか治らない病気みたいなものなので。


 ちなみにもし買うとすると、百式がいいですね。昔から百式は好きだったので。
 それ以外だと、シャア専用ザクとか、ランバ・ラルのグフとかかな。
 ちなみに、ガンダムSEEDはあんまり好きじゃないんで、昔の奴の方がいいっすね。

 ウチにもやっぱ一台(一個)くらいはモビルスーツが欲しいな、と。
 でも、手先が不器用で、モビルスーツ造るのが大変なので、安く売っているエヴァのフィギュアでもいいかな、とも思っています。
 うーむ。明日あたり、もう一回新宿行ってこようかな。
 で、結局アキバからは遠ざかるわけですが。
2007/05/04 21:00|秋葉原情報TB:0CM:0

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