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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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激動のハルヒ元年を振り返る! 第1回 涼宮ハルヒ




「もーういーくつねーると♪ おーしょーがーつ~♪」
 ということで、師走ももう暮れ。あとちょっとで新年ですね。
 この時期、恒例の行事といえば、クリスマス! ではなく、今年1年を振り返ること!
 秋山にとって、今年1年のアニメやマンガ、ゲームとの出逢いの中で、もっとも強烈なインパクトを胸に刻みつけ、そして一生忘れられないような記憶に残った作品、それがずばり「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
 この作品によって、忘れかけていたアニメの面白さを思い出された気がします。
 「とー、いうことで、今日から年末の大晦日までは『涼宮ハルヒ』徹底特集企画をやりまーす!」(ハルヒ風に宣言!)
 ま、具体的には人物紹介が中心になりますが。
 ハルヒを知ってる人も知らない人も、これ見れ流行に乗り遅れないようにしよう!

 栄えある第1回目は、作品(アニメ)の概要と涼宮ハルヒの紹介。
 元々は角川スニーカー文庫の小説だった「涼宮ハルヒの憂鬱」がテレビアニメで放送されたのは、今年の4月から7月まで、全国各地のテレビ局の深夜枠で放映されていました。
 たまたま、それを見てハマってしまった秋山の人生は、ハルヒ色に大きく変わり始めましたが(笑)
 なので、作品自体はもっと以前からありましたが、アニメで放送されたのが今年で、それを見て初めてハルヒを知ったので、今年が秋山的には「ハルヒ元年」なんです。

 では、まずは彼女の紹介から。

<人物紹介 第1回 「涼宮ハルヒ」>

 ご存知、タイトルにもなっている猪突猛進、唯我独尊を地で行く少女。血液型はAB型。高校1年生。
 「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
 この超絶ぶっ飛んだ自己紹介で周囲を驚かせ、入学早々強烈なインパクトをクラス中に残したのがこのハルヒだった。
 容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能と非の打ち所のない少女だが、傲岸不遜な態度と、圧倒的な奇人変人ぶりで、中学時代から有名だった彼女。
 ハルヒと中学時代に同級生だったキョンの友人、谷口によればハルヒは中学時代、校庭に石灰でナスカの地上絵みたいな絵を描いたり、校舎の屋上に星マークをペンキで描いたり、学校中にお札を貼ったりしていたらしい。
 容姿端麗なことから、中学時代から彼女に交際を求める男性は後を絶たなかったが、ハルヒはその全てをOKしていたが、谷口によれば一番長く続いて1週間、最短だとOKした5分後に破局というのもあったらしい。
 例外なく振るのはハルヒの方だったが、その時のセリフが「普通の人間の相手してるヒマはないの」だったらしい。
 高校に入ってから、しばらくの間は大人しくしていたハルヒだったが、キョンが声をかけたことから、二人のコミュニケーションが始まる。校内に自分が楽しめるようなクラブがないことを嘆いていたハルヒに、キョンが言った何気ない一言から「ないんだったら自分で作ればいいのよ!」と宣言。
 ここからハルヒの暴走が始まる。キョンを巻き込み、部員が1年生の長門有希ただ一人で廃部寸前の文芸部を強引に乗っ取り、2年生の朝比奈みくるを強引に拉致し、5月に転校してきた古泉一樹を加入させ、強引にクラブを結成。
 その名も「SOS団(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団)」

 生徒会には公式に認められていない上、同好会にすらなっていない非公認クラブで、その主目的はハルヒによれば「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」
 しかし、実際にはハルヒが超適当に集めてきた長門有希、朝比奈みくる、古泉一樹の3人がそれぞれ、宇宙人、未来人、超能力者であった。
 彼らの目的は、ハルヒが自覚無しに持つある能力、つまり「世界を思い通りに改変し、望んだとおりの出来事を発生させる能力」の観察、監視。キョンはハルヒに選ばれた人物であり、ハルヒにとっての「鍵」であると言うのだが、キョンにはにわかに信じることができない。
 ところが、次第にキョンやSOS団の周辺に異常な出来事が起こるようになり、キョンも3人の話を信じざるを得なくなってしまった。ハルヒだけが気付かないまま、キョン達SOS団メンバーは異常事態の処理やハルヒの退屈しのぎのために奔走することになる。
 そうとは露ほども知らない(知らされていない)ハルヒは、まるで神の如く傍若無人に振る舞い、様々な騒動を巻き起こしていく。
 
 一見すると、救いようのないわがまま娘に見えるが、意外とナイーブで、感情の起伏が激しい一面もある。また、キョンに対しては本気で怒られると落ち込んでしまったり、その意志に従ったりすることもあり、キョンがみくるや有希と仲良くしていると目ざとく見つけてキョンを問い詰めたりと、意外と嫉妬深い。
 なお、彼女自身が自覚せずに世界を改変しつつも、世界がバランスを保っているのは、ハルヒが奇抜な言動に対して、常識的な精神を持っていて、不可思議な物事を心のどこかで否定しているから、とも言われている。
 3年前に大きな情報爆発や時空の亀裂や、超能力者の発生を起こすようなことをしたらしいが、詳細は不明。
 普段は「団長」と書いた赤い腕章をしているが、それが時と場合によって「超監督」や「編集者」にも変化する。
 不機嫌な時のアヒル口と、上機嫌な時の屈託のない笑顔がチャームポイント?
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2006/12/24 13:39|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

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