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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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激動のハルヒ元年を振り返る! 第2回 キョン





 第2回目はキョンです。と、その前に「涼宮ハルヒ」シリーズのデータについて。
 この今や社会現象にまでなっている(なっていないか?)ほどの大人気シリーズ。一体どのくらい売れたのか。一応データを確認してみよう。
 まずは原作の小説。アニメ放送前ですでに130万部も売れていたのだが、アニメ放送による相乗効果で、その後さらに210万部も増刷されたというからすごい。
 深夜アニメとしてはほとんど驚異的な数字です。
 これは「ハルヒ」シリーズにほとんどお色気シーンがないため、地方のテレビ局だけでなく、全国ネットで深夜放送されたのも大きいのだとか。
 さらに、「涼宮ハルヒの憂鬱」の栄冠は止まらない。

アニメ作品・人気ベスト20でトップ!

男性アニメキャラクター・人気ベスト10でトップ!(キョン)

女性アニメキャラクター・人気ベスト10でトップ!(涼宮ハルヒ)


 さらに2006年11月には、第11回アニメーション神戸作品賞 テレビ部門を受賞
 平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門審査委員会推薦作品にも選ばれています。
 もっと細かく言うと、作品上、物語の舞台になった神戸市や西宮市の風景を忠実に再現し、またカメラワークの見せ方も通常のアニメ以上に凝っていて、実際にテレビカメラで撮影しているように見せたり、エフェクトも徹底しています。
 そういうわけで、アニメファンの間では、映像面では2006年上半期最も優れているという評価を得ているとか。
 さて、本題です。


<人物紹介 第2回 キョン>


 一応、本編の主人公ということになっている男子学生。高校1年生。過去へ飛んだときには「ジョン・スミス」と名乗っている(笑)。「キョン」という間抜けた名前はもちろんニックネームで、本名は不明。どうやら作者の中では本名は決まっているらしいが、今のところ明かすつもりはないらしい。
 家族構成は両親の他に小学5年生の妹(名前不明、キョンの妹としか出てこない)がいる。しかも、妹からも「お兄ちゃん」ではなく、「キョンくん」と呼ばれている。
 そもそも「涼宮ハルヒの憂鬱」自体が、ハルヒが中心だが、語り部はあくまでもキョン。キョンの視点から見たハルヒ像が中心になっている。
 なので、物語は基本的にキョンの独白で進行する。
 性格はちょっと、いやかなり理屈っぽくて、よく愚痴をこぼす。口癖は「やれやれ」。基本的にお人よしで、流されやすい。
 だが、暴走するハルヒに対して待ったをかけたり、仲間に対して敵対する者に対して敢然と向かって行くなど、意外に熱い一面を持っている。
 今のところ、ハルヒに対して恋愛感情を持っているようには思えないが、みくるに対してはやたらとその愛らしさを語っている。
 やたらと厄介事を背負い込む苦労人で、成績はメンバー中一番悪いが、直観力には優れている。
 ハルヒに選ばれた人間として、また対ハルヒの切り札として涼宮ハルヒを取り巻く各組織からは「鍵」として重要視されている。
 実際、SOS団の中で、ハルヒにまともに意見できるのはキョンだけである。

 とまあ、こんな感じ。
 と、忘れていたので補足!

 ハルヒシリーズの人気はCDにも波及して、キャラクターソング集はオリコンチャートで10位以内には入らなかったが、北海道など特定の地域では一部が10位以内に入っています。
 さらに、面白い逸話として、2006年度の駿台東大模試において、涼宮ハルヒと名乗る受験生が、文科二類の47位に記載された。という出来事があったらしいが、真相はわからない。
 とにかくハルヒ関連の怒涛の1年でした。
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2006/12/25 22:58|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

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