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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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激動のハルヒ元年を振り返る! 第5回 古泉一樹




 年末特別企画のこのシリーズも、今日でSOS団全員の紹介を終えます。メンバーの最後を飾るのは、彼、古泉一樹です。
 が、その前に。

 この「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズのDVD化第1団は、実は本編の「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅰ」ではなく、「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」だったことは有名。 このDVDは限定生産だったので、市場にはあまり出回らなくて、今でもプレミアムがついています。
 このDVDの面白さは、「学生が撮った自主映画をそのまま再現」したことにあります。
 これが実にチープで面白い。
 つまり素人の高校生グループ、SOS団がハルヒの命令によって無理矢理作った自主制作映画をそのままDVDにしているわけです。
 そのため、至るところでボロが出ている。しかもそれをあえて出しているのが面白い。
 一見すると、とてもチープなものに見えてしまうが、これはスタッフの中に学生時代、自作映画を作った者がいたため再現が可能となった、極めて高水準なものであり、そのため市場に出ても高く評価されたわけです。
 その例を挙げると、
●撮影機材が、「民生用カメラ+三脚」という単純なものであることを、全編にわたり再現・強調している。
●アニメーション全編で16:9のアスペクト比になっているのに対し、劇中劇「朝比奈ミクルの冒険」のみ"市販のDVカメラで撮影した"という設定のため4:3のスタンダードサイズになっている。
●ビームや怪光線の特殊効果は、平面的で前時代的。
●カメラの周りで人が歩いたり走ったりした際、その振動が画面に伝わり揺れている(通常は、三脚の下にタイヤを敷いて、このようなミスを防ぐ)。
●イツキが画面外(カンペ)に目線をやってしまったり、ユキが窓から外へ消えるはずが、帽子が見切れており窓に写り続ける(窓の外にしゃがんでいることがわかる)など、演技ミスながらそのまま使ったシーンがある。
●エキストラとして参加した町の人たちの台詞もはっきりとわかるほど棒読みになっている。 (見ていて笑いそうになった)
●「演出・脚本ミス」が数多く存在し、キョンも指摘している。

 など。
 これは雑誌『ザ・スニーカー』 のインタビューによると、この第1話は「涼宮ハルヒであればどう演出するか」というのを考えて作った物であり、エンディングのスタッフロールに登場する「超監督 涼宮ハルヒ」というクレジットは、あながち冗談でもないと語られていることでもわかります。

 と、そろそろ本題に。

<人物紹介 第5回 古泉一樹>


 SOS団には最後に加入した(させられた?)のがこの古泉。5月という中途半端な時期に転校してきたため、ハルヒによって、勝手に「謎の転校生」というレッテルを貼られてしまう。
 いつも微笑みを絶やさず、物腰は柔らかいが、少々皮肉屋の一面があり、キョンには当初、嫌がられていた。
 その正体は、古泉曰く『機関』という謎の団体に所属し、そこからハルヒの監視のために派遣された超能力者。
 主に時空の歪みである「閉鎖空間」に入り、全身を光球に変化させ、神人を退治する能力を持っている。
 かなり頭が切れる上に、運動神経もいいはずなのだが、ゲームマニアでボードゲームやカードゲームなどが好きな割には、いつもキョンに負けている。
 SOS団では、解説役になっていることが多いが、己の本心を明かさないところがあり、よく周りを煙に巻くため、キョンと対立することもある。
 だが、何故かキョンには好意的で、必要以上に顔を近づけて「顔近づけすぎだぞ」とキョンに不気味がられたりしている。
 そのため、一部の女性ファンの間から「キョンと古泉が出来ている」などというヤオイ系の意見が出たとか出ないとか。
 実際、面白い逸話が残っていて、古泉一樹役の声優は小野大輔さんというのだが、彼が結構イケメンなので、一部の女性ファンには「小野大輔さんが出ているという理由だけでハルヒシリーズDVDを買った」という人もいたらしい。

 と、これでひとまずSOS団メンバーの説明は終わりですね。明日からは脇役に入ります。
 話変わりますが、今日は会社で2006年度の納会でした。つまり、明日からは公然と休める年末年始大連休!! です。
 本当は3日まで休みで4日から出勤ですが、4日と5日はほとんど仕事がなく、あいさつ回り程度らしいので、秋山は多少強引に帰郷することにして、休みを取りました。
 そう、ここで休みを取るとその後の連休につなげられる。
 つまり、明日から何と11連休!! です。
 こんなに休むと、年明け最初の仕事開始の日、メチャクチャ行きたくなくなりそうだ(笑)
 今日は今年最後の仕事ってことで、正直気乗りがせず、休みに遊ぶ計画のことばかり考えてました。そのため、全然仕事はかどらず。
 おまけに納会で早く帰ろうと思っていた矢先、会社の人に捕まって、しっかり日本酒飲まされてしまいました(笑)
 その代わり、余った寿司をゲットしましたが。大体ああいう飲み会では食べ物が残ってしまい、しかも捨ててしまうので、もったいなくてもらって来るのです。
 一人暮らしをしていると、食費は切実な問題になるので、こういうところでちゃっかり、いやきっちりもらえる物はもらっておかないと。
 これが、独身一人暮らし生活活用術なんです!
 って、ことで休みだ休みだ休みだーーー! 明日、早速は秋葉原に行きます! メイド喫茶には結構ご無沙汰しているので。しかも明日は世間的にはまだ平日なので、人が少なくて穴場! 狙い目!
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2006/12/28 20:33|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

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