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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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チャウシェスク政権の落とし子たち

BLACK LAGOON The Second Barrage 001〈初回限定版〉 BLACK LAGOON The Second Barrage 001〈初回限定版〉
筱雅律 (2007/01/31)
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 今日は待望の「BLACK LAGOON The Second Barrage」の発売日。
 秋山も仕事が速く終ったので、速攻で池袋のビックカメラに駆け込みました。ここならポイント還元で安くなるので。
 しかし、何故かここには売っていなくて、仕方がなくサンシャイン前のアニメイト池袋本店へ。
 ここはビル丸ごと全部アニメ、マンガのコーナーになっているので、さすがに置いてありました。
 しかもアニメイト購入特典か、それとも単に初回限定版購入特典かは知りませんが、以下の写真のようなオリジナル携帯ストラップがついてきました。


bl2.jpg



 実は前回の「BLACK LAGOON」の時にも同じような携帯ストラップがついてきて、秋山は未だに自分の携帯につけて愛用していますが、今回のも使いそうです。

 BLACK LAGOONの第2期目。そのサブタイトルについている「Barrage」という言葉。聞きなれないので、気になって調べてみると→http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%EF%BD%82%EF%BD%81%EF%BD%92%EF%BD%92%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%85&dtype=1&dname=1na&stype=0&pagenum=1&index=00591300
 という感じの意味だとわかりました。つまり、弾幕、あるいはつるべ打ちという物騒な意味ですが、このアニメの作風には非常に合っています。

 さて、今回のDVD第1巻は、アニメ放送時にはあまりにも残虐なシーン(死体の頭に釘を打ち付けるなど)や差別的な用語のため、一部地域では苦情が来て、セリフの一部の音声が消されたりしたという曰くつきのストーリー。
 その中心になっているのがヘンゼルとグレーテルという双子の子供の暗殺者
 見た目は可愛い双子の子供だが、その中身は凶悪な殺人鬼。兄のヘンゼル役は子役などが多い南央美さんが演じ、斧を武器とし、妹のグレーテルは「あずまんが大王」のちよちゃん役などで知られる金田朋子さんが演じ、マシンガンを武器として暴れまくるというストーリー。
 
 また、今回の話には冒頭に人間が人間の肉を食うというカニバリズムという言葉が出てきたり、エドガー・アラン・ポーが名前だけですが登場したり、と結構マニアックです。
 マニアックついでに、この物語では双子はルーマニア出身の孤児となっていますが、これは何も物語だけに特有の設定じゃありません。
 実際にちょっと調べてみると…。
 ルーマニアは東欧の旧社会主義国家。第二次世界大戦後、ソ連とは一線を画した社会主義政治を行い、チャウシェスクという有名な独裁者が国家を支配していました。
 が、このチャウシェスクがとんでもない政治を行って、後々まで悪影響を及ぼします。
 子供を増やす政策を行ったはいいが、インフラが追いつかず、大量の孤児を発生させ、孤児収容所を作るはめになったり、政治的な弾圧や粛正で多くの国民を死に追いやったり、とろくでもないことばかりやっていたそうで。
 で、1989年のルーマニア革命によって、チャウシェスクは倒され、一応の民主化はなされたわけですが、それでも現在に至るまで大量の孤児が収容所に取り残されたり、街にはマンホールの下にストリートチルドレンとして住み着いたり、ということが珍しくないとか。
 ルーマニアについては、あまり詳しく載っているところを見つけられなかったんですが、以下のルーマニアの項を参照してください→http://www.ako-info.jp/masa/TravelAbroad/Photo/thum-europe.htm

 ブララグ2ndでは、ヘンゼルとグレーテルはマフィアに拾われ、キッズポルノマニア向けのポルノビデオに出され、散々大人のオモチャにされた挙句、暗殺者として仕込まれ、精神に異常をきたしていますが、この設定を見ていて、幕末好きな秋山はふと岡田以蔵に似ていると思いました。
 ご存知、幕末最大の暗殺者、岡田以蔵は思想も主義もなく、命じられるままにただ人を殺し、散々殺しまくった挙句に捕まって、拷問の末、切腹すら許されず、罪人として斬首されるという悲劇を味わいます。
 ある意味、このヘンゼルとグレーテルも似ているかもしれません。
 ダッチ曰く「こういう世界(暗黒社会)にはたまに厄種と呼ばれる奴らが出てくる」だそうで、まさに災厄を振りまいた挙句に、死んでいく(殺される)定めという、何だか浮かばれないような連中だと思いましたね。まさに暗黒社会の申し子みたいな奴らです。
 まあ、その辺りのヘンゼルとグレーテルの最期のシーンは次回のDVDで描かれていますが。
 今回は個人的には、香港三合会のチャンの銃さばきを見れたのが嬉しかったかな。
 あと、あずまんがのちよちゃん役の声に馴染んでいた秋山にとって、残虐なシーンを描き出し、残酷なことを平気で言う金田朋子さん(グレーテル)にはちょっと、いやかなりのギャップを感じました。
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2007/01/31 23:06|BLACK LAGOONTB:0CM:0

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