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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
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※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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懐かしのゲーム その3 ときめきメモリアル2

 ほぼ昨日の続きです。
 ゲームにおいても、映画においても、マンガにおいても言えることかもしれませんが、1作目を越える2作目を作るのは難しいとされています。

 実際、2作目でコケるパターンが多く、それがさらに加速して3作目で完全に落ちるケースが多いのです。

 が、このシリーズは2作目で逆に成功しました。


ときめきメモリアル2



 これはホントに面白かった! と心から言えるゲームでした。
 ある意味、タダのギャルゲーという範疇を越えて、一つのシミュレーションゲームとして大成した作品でした。

 前作の悪いところを直し、システム面でさらに向上し、キャラクターを掘り下げて、ストーリーに厚みを増すことによって、前作以上にキャラクターが際立ちました。
 唯一、欠点があるとすれば、CD5枚組! という大ボリュームゆえに、いちいち入れ替えるのがめんどかったのと、EVSシステムというヒロインが名前を呼んでくれる画期的なシステムを作ったはいいが、要領がやたらと取られる上に、名前の呼び方に抑揚がなく、嬉しい時も悲しい時もいつも同じパターンで「●●くん」とか呼ばれて、ちょっと萎えてしまうところwww。

 それを覗けば、非常に完成度の高いゲームでした。
 面白いのが、主人公とヒロインが高校入学以前に出会えるという「幼年期」というものが存在していて、これが本編の布石になること。おまけに本編のようなシミュレーションと違って、アドベンチャーっぽくて割と面白い。

 本編では、やっぱり前作の失敗幼なじみ、藤崎詩織を反面教師として成立した期待のルーキー(笑)、陽ノ下光がとりあえずメインヒロインとして確立、成功を収めたことが大きいでしょう。
 
 他にはネガティブからポジティブへの華麗な変化を遂げる、ちょっとだけ綾波レイっぽい八重花桜梨がネット上では恐らく一番人気キャラでした。
 さらに5歳も年長で、幼なじみでしかも教師! という禁断の恋愛を体験できる麻生華澄もある意味凄かったですし、高校2年の夏に突如引っ越して遠距離恋愛が発生する佐倉楓子も当時としては斬新でした。
また、一見二重人格に見えるけど、実は双子でしたというオチの白雪美帆・真帆姉妹も面白かったです。


 もちろんときメモ1同様、キャラクターグッズは飛ぶように売れ、アニメイトをはじめとして、グッズが売られて大盛況でした。
 その後、サブストーリー的なアドベンチャーゲームが作られたり、対戦ぱずるだまが作られたり、映画でいうとスピンオフムービー的なこともやってました。

 あと、実はこのゲームによって、有名になって成功を収めた声優たちがいます。
 一人は今やすっかり有名人になった田村ゆかり。彼女は当時まだ20歳くらいで、伊集院メイという超絶ワガママ娘を演じましたが、これによって結構有名になって、その後大成功を収めるようになった気がします。
 他には主人公の友人役の野島健児。この人もこれ以降、ゲームやアニメでの出演が増えています。
 あとは声優としてはあまりアニメの声をやってませんが、「学校へ行こう」っていうバラエティーの声に抜擢された鳥井美沙。前述の麻生華澄役の人です。
 そして、メインヒロイン、光役の野田順子。まあ、これがきっかけとは言えないかもしれませんが、結構有名になりました。

 と、まあある意味このゲームが出世作になった人も多かったみたいで。ちなみに前作ときメモ1では、出世したのは上田祐司(現在はうえだゆうじ)くらいでした。

 そんなわけで大成功を収めたんですが、問題はその先のときメモシリーズです。
 ちょっと補足になりますが、2の後、3が発売されましたが、これが無理矢理3Dポリゴンを使って、変にキャラを動かしたため、大失敗!
 これが原因で以降ときメモシリーズ(特に男向け)は作られなくなってしまいました。
 逆に今度は女性向けのガールズサイドってのが作られて、こちらは今度は女性層を狙って、大成功。
 確か今は2まで出ているはず。
 秋山は1だけやったことありますが、男がやってもそれなりに楽しかったです。

 あと、ときメモはオンラインに走り、「ときめきメモリアルONLINE」ってのを発売しましたが、これがまた失敗。
 変に高校生活をリアルにネット上に持って行こうとして、ただの「チャットサイト」だの「クソゲー」だの散々言われてました。

 で、最近になってさらにこのオンラインゲームをアニメ化した「ときめきメモリアル Only Love」っていうアニメがスタートしましたが、こっちは成功しているかどうかはわかりません。
 まあ、そこそこの評価は得ているみたいですが。
 秋山的にはやっぱ1、2が好きだったので、なんか今のあのアニメを見てもあんまり萌えません。

 ガールズサイドはいいから、早く「ときメモ4」を作れよ、コナミ! と心の中では叫んでいますが。
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2007/03/16 20:01|ギャルゲーTB:0CM:0

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