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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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超監督の衝撃デビュー作!

涼宮ハルヒの溜息 涼宮ハルヒの溜息
谷川 流 (2003/09)
角川書店
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 はあ、今日も疲れた。体というより、精神が疲れる…。
 やっと家に帰ってきたところで、早速本題に入ります。
 涼宮ハルヒ小説シリーズの紹介、続きです。
 今回は2巻目にあたる


涼宮ハルヒの溜息



 を紹介。
 前作で、ある意味衝撃的な作品を世に送り出し、一躍有名になった谷川流が約4ヶ月後に、刊行した(2003年10月)2作目です。
 1作目で、早くも暴走していたハルヒは、今回は何と映画監督に挑戦してしまうという話。
 おまけにそれをが学園祭で流すという、SOS団というより映画研究会的なノリで話は進む。
 ここでの主役は、ハルヒによって、勝手に「未来から来た戦うウェイトレス」という訳のわからん設定にされた、哀れな未来人、

朝比奈みくる

 なわけです。
 ちなみに、長門有希は「悪い魔法使い」役として、みくると対戦し、古泉は何だかわからないが、みくるを見守る主演男優、キョンはその他雑用、ハルヒは超監督という設定。

 この小説の部分が、ちょうどDVDで「Episode00 朝比奈ミクルの冒険」としてリリースされました(正確には映画撮影の下準備的な小説に対して、映画を流しているDVDとはちょっと違うんですが)。これがまた限定版がほとんど出回らなかった、超レアな作品で、今でもYAHOOオークションなんかで、1万円くらいで取引されている代物

 で、実際の映像は、実はかなりショボイんです。が、そこは京都アニメーション。これが高校生が、しかもど素人のハルヒが作った映画ということで、わざと下手っぽく作ってあるのです。
 なので、大昔のB級映画みたいな怪光線は出るし、セリフが思いっきり棒読みだし、何も知らずに見ると、「何じゃこりゃ」ってことになる。
 まあ、それはDVDの話。

 小説でも大筋は同じですが、DVDでは描かれなかった細かい部分まで描かれています。
 たとえば、「何故鶴屋さんが映画撮影に加わっているか?」とか「何故猫のシャミセンが言葉をしゃべっているか?」など、DVDを見ただけではわからないものが、この原作の小説を読むことによって、解明されます。
 
 全編を通して映画撮影の話なので、1巻とは大分毛色が違うものになっていますが、1巻を見て、面白いと思った人には、オススメできます。
 もちろん、


みくるファンは必読!



 なことは言うまでもありませんが。
 ちなみに、映画撮影に使われた場所は、ほとんど実在の場所らしく、尼崎の商店街や付近の公園がモデルだそうです。
 詳しくは先日の記事で紹介したリンク先を見てみてください。

 そうそう。アニメ版オープニングで、最後に「超監督 涼宮ハルヒ」という表記が出ますが、この元ネタはこの小説なんですね。
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2006/10/13 22:12|涼宮ハルヒの憂鬱TB:0CM:0

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