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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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懐かしのゲーム その7 Memories Off

 このシリーズも7弾目まできました。
 今回は、私、秋山が若気の至りでプレイ中に泣いてしまったwこのゲームを紹介。


Memories Off



 秋山のゲーム史の中でも、今でも燦然と輝き、記憶に残るゲームになっているのがこのMemories Offの1弾目、通称「メモオフ」。
 まだ今よりも若かった秋山は、ギャルゲーと言えば、ときメモくらいしかやったことがなかったのです。それにノベルゲームって読むのが面倒だったので、敬遠していました。
 それでも、当時噂になっていたこの「メモオフ」をやって見ようと思い、PSで発売されていたメモオフを買いました。
 で、やってみた感想。


なんてええ話や!



 秋山のハートは一撃でやられましたねw
 ストーリー的には、主人公の三上智也が亡くなった幼なじみの桧月彩花の思い出を引きずっていながら、日常を送り、女の子と交流していくみたいな感じで、マルチエンディングで、5人のヒロインとそれぞれエンディングを迎えられ、確かグッドエンディングとノーマルエンディングがあったはず。

 それぞれのキャラクターはみんな魅力的なんですが、秋山的に好きだったのは、音羽かおる。
 演じていたのは当時まだデビューしてそんなに経っていない田村ゆかり嬢
 普通の女の子という感じで、よくありがちな展開がまたよかったです。
 まあ、メインヒロインの唯笑もかなりよいストーリーではありましたが。

 このゲームの魅力は、一言で言うと、感動と切なさでグッとくるストーリーと、ささきむつみ氏のイラストでしょうかね。
 ささきむつみ氏のやわらかいようなイラストタッチが好きだったこともあって、このゲームを買ったんです。
 ささきむつみ以外の人のイラストだったら、このゲーム買わなかったかもしれません。
 この方、確か他にもHAPPY☆LESSONとか双恋とかのイラストもやってますね。

 また、このゲームは、それまでの恋愛アドベンチャー、つまりギャルゲーと呼ばれていたゲームが「女の子中心」のシナリオ構成だったのに対して、このゲームは「主人公中心」のシナリオ構成になっているのが大きな意味で転換点だったと言われ、ギャルゲー新時代の到来を告げる作品とも言われています。


 とにかく、恋愛アドベンチャーでこーんなに泣けたのは久しぶり(ときメモ1のドラマシリーズは泣けたからそれ以来)でした。
 秋山にしては、衝撃的な作品だったのです。

 その後、このメモオフシリーズはOVA化され、2ndが出て、さらに続編が3つくらい出て、今に至るわけですが、秋山はOVAを見て、2ndをやったあたりでもう冷めましたw
 2ndはそこそこいいストーリーだったけど、1stには及ばないと思ったし、正直もういいやという感覚もありました。
 それにレビューを見ていると、2nd以降のゲームはあまり評判よくなかったので。

 ちなみに、1stと2ndの舞台は、実は鎌倉とその周辺です。作中に何度も坂道や江ノ電が登場します。
 このメモオフ1に登場する澄空駅などは、モロに鎌倉駅とかぶります(実際に見に行きました)
 同じく作中に登場する澄空高校も、鎌倉高校がモデルと言われています。これも実際に行ってみましたが、この高校は海から坂を上ったところにあり、高校から海を見下ろすことができる風光明媚なところ。

 秋山は何度か行ったことあるので、わかりますがこの鎌倉周辺や江ノ電沿線は本当にキレイで、絵になるところです。
 夏はサーフィンで有名で、サーファーがたくさん集まるところとして知られていますが、一年中いついっても大抵暖かいし、気候が温暖で過ごしやすいところです。
 いつか、この辺に住んでみたいなあ、と思っています。

 まあ、そんなこんなでいいゲームでした。
 ああ、忘れてました。
 エンディング曲のThis may be the last time we can meet(唄:山本麻里安)は名曲です!
 今でも着メロ用に持っています。
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2007/05/15 21:43|ギャルゲーTB:0CM:0

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