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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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走り屋たちよ、叫べ!

カウンタック 1 (1) カウンタック 1 (1)
梅澤 春人 (2005/02/18)
集英社
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 今日から少し連続で、マンガの紹介をします。
 その前に。

>をたOLの読書の真島さん
 トラックバック、どうもです。セーラームーンのテーマ、秋山も紹介したサイトで見ました。確かにテーマに合ってますよね。最近は訳わかんないテーマソングも多いし。

 さて、今秋山が一番ハマっていて、好きなマンガが今日から紹介する「カウンタック」です。
 車好きなら一発でわかるでしょうが、文字通り、


ランボルギーニ カウンタックを扱った走り屋マンガ



 です。著者は「ボーイ」「ハレルヤ」などを描いたことで知られる梅澤春人先生。
 このマンガ、とくにかくすごい! 何がすごいって、そりゃもうスーパーカーのオンパレードです。
 主役はもちろん、タイトル通り、ランボルギーニ・カウンタックLP400(ドアが上に跳ね上がる奴ね)なんですが、他にもフェラーリ360モデナや、コルベット、ポルシェ911まで出てくる。しかも、そのディテールの懲り様がすごい。
 現実にはなかなか手に出来ない車だけに、羨ましくもあり、また一度は乗ってみたいと思ったり。

 さて、このマンガの主人公は「空山舜 34歳」。はっきり言って、非常にビミョーなお年頃ですね。
 がむしゃらに働いて、お金を貯めた20代(じゃないかもしれないけど)が終わり、大台の30代に入り、守りに入るか、まだやりたいことを残していて気持ちの整理がつかない。そんな年代でしょう。
 その空山舜が、ふとしたことから小学生時代に自分が未来の自分に宛てた手紙を手に入れる。そこには、カウンタックに対する熱くて、純粋な想いがあった…。
 そして、その純粋な想いが彼をカウンタックに結びつけるというもの。
 この1巻目は、そんな主人公、舜のカウンタックとの出会いが描かれています。
 1巻では、この車との出会いに始まり、後半では高速道路で初めてフェラーリ360モデナとの対決が描かれています。
 カウンタックは70年代の車ですが、このマンガを見ていると、その古さを感じさせない高い機能性、デザイン性がよくわかります。
 そういえば、梅澤春人の描くマンガのキャラって、なんかイカレたキャラが多いけど、今回の空山舜は割とまともで、どちらかというと大人しい感じのフツーのサラリーマンです。
 ただ、彼のライバルになる連中は、梅澤先生特有の相変わらずイカした、キレた奴らばかりですが(笑)

 それに、実際、秋山は空山舜より少し下の年齢ですが、それでも子供の頃、車の写真が載っている子供向けの本を見て、その時に見たカウンタックの映像を鮮明に覚えています。それほど、この車は特異性を持った車なんです。

 秋山は今は諸事情によりマツダ・デミオなんていう、いかにもフツーっぽい車に乗ってますが、近い将来、本来欲しかったスポーツカーを買うために、貯金をして買ってやる! と本気で思っています。
 まあ、それでもさすがにこのマンガに出てくるようなスポーツカーは買えません。
 あんなの一台ウン千万円という単位です。
 200万円もしなかったデミオを乗りながらも、ローンに苦しんでいる秋山には到底無理です。
 それでも、男というのは、所詮いつまで経っても子供なのかもしれません。それに男の子は車好きが多いものです。
 そんな子供の頃に夢見たものを、思い出させてくれるマンガかもしれません。男なら一生に一度くらいああいうスーパーカーに乗ってみたいと思うもの。
 秋山も、このマンガを見ていると、つい夜の首都高とか飛ばしたくなります。まあ、デミオじゃ格好がつかないんですが。
 いずれ、せめてロードスターかRX-8くらいは欲しいと思っている秋山です。
 ですが、マンガのように高速道路でブレーキングドリフトなんてやらないように。超危険行為です。
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2006/10/19 22:47|マンガTB:0CM:2

コメント

秋山君、お晩です(笑)。
「カウンタック」は熱いよな!
僕は個人的に、空山のカウンタックVS立花樹利のコルベットの対決の話が好きだな。
「カウンタック」に影響を受けたわけじゃないのかも知れんけど、最近オッティで幌見峠、小別沢トンネルには行っている。
幌見峠はなまら怖い。
道狭すぎだ、あそこは。
特に円山西町側からのアプローチは結構きついよ。
小別沢トンネルも宮の森側のアプローチがかなりきつい勾配だった。
RX-8かぁ。あれなかなかいい車だって評判だよ。
僕はFF派なんで、インテグラタイプRが欲しいな(笑)。
松波庄九郎 #G8t8qcsE|2006/10/20(金) 21:47 [ 編集 ]

憧れのツーシーター
 どうも。お久しぶりです。
「カウンタック」松波さんも見てらっしゃいますか? 面白いですよね。走り好きにはたまらないマンガです。
 私も空山VS樹利の対決好きです。今日のブログでちらっと紹介しましたが。
 札幌近郊の峠っていうと、どうしても中山峠が思い浮かびますね。あと支笏湖に抜けるルート。
 あの辺りは免許取り立ての頃、よく走りました。
 でも、北海道は道幅広くていいですよね。関東は国道以外の県道みたいな道だと、峠道はほとんど獣道みたいな道ばかりで、正直恐いんです。
 RX-8、いいですよね。RX-7でもいいんですが、もうあまり出回ってないみたいです。
 それと、やっぱロードスターには憧れます。ツーシーターの車なんて、独身時代にしか乗れないから尚更ですね。
 マンガで言えば、「朝霧の巫女」の1巻の冒頭に登場したのが、マツダのロードスターです。
 インテグラですか。今の会社の同僚が乗ってますね。一度は乗ってみたいですね。
秋山如雪 #tHX44QXM|2006/10/20(金) 22:47 [ 編集 ]

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