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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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側壁ギリギリの超高速バトル!!

カウンタック 3 (3) カウンタック 3 (3)
梅澤 春人 (2005/08/19)
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 さて、今日からいよいよ日本シリーズスタート。個人的な予想では、中日が総合力で一歩リードしているが、日本ハムには勢いがあると思いますので、何とも言えません。

 それに、この二つのチームは、実は日本シリーズでは初顔合わせということで、予測がつかない展開が期待できそう。

 話変わって、今日もマンガ「カウンタック」の紹介、第3弾です。
 と、その前に。実は秋山は、昔から車好きだったわけじゃありません。学生時代はずーっと自転車通学だったので、すっかり自転車慣れしていて、「別に車なんかなくたっていいぜ」くらいにしか思ってませんでした。
 が、人は環境で大きく変わるもの。関東に来て仕事を始めてからというもの、その会社が「車がなくては仕事にならない」くらいに車の重要性が高い会社で、同僚もほとんど全員車を所有していたこともあって、秋山もすぐに買わざるを得なくなりました。
 そして、買ってみると、その便利さに取り付かれ、次第に車の虜になっていったわけです。
 今では、車を運転している時が、一番幸せかもと思えるほど。
 もっとも、その最初の会社を辞めて今の会社に入ってからは、電車通勤になってしまって、車に乗る機会がめっきり減ってしまいました。だからこそ尚更週末に乗りたくなるんですが。

 話が脇道に逸れました。「カウンタック」3巻です。秋山個人の感想ですが、この3巻が一番面白いです。
 それは、この巻のほとんどが


カウンタック対ポルシェ911カレラとの首都高ガチンコ勝負!!



 だから。
 レースは代々木PAから始まって、首都高外回り1周で行われますが、夜の首都高を何度も走ったことがある秋山には、非常に馴染み深い光景がマンガ上とはいえ、展開されていきます。
 アップダウンの激しい首都高都心環状線、皇居を取り巻くように走るトンネル、そしてレインボーブリッジ!
 読んでいると、自然とテンションが上がってくるような心地よい興奮を覚えるほど。
 秋山はこう見えても、車に乗ると結構スピードを出す方ですが、それでも首都高の環状線はなかなかスピードが出せません。
 あそこは、走ったことのある人ならわかると思いますが、高速とは思えないほど道幅が狭く、しかもギリギリの幅の2車線な上に、両脇はコンクリートの側壁になっているので、スピードの出しすぎで、コーナーを曲がりきれないと、車及びドライバーのダメージは計り知れないものになります。それにあそこはトラックの数が多いので、前方を2台のトラックにふさがれることもあります。
 まあ、マンガなんで、かなり無茶な走りしてますが。
 ただし、マンガにも出てくる「湾岸線」は別です。ここは首都高でも道幅の広い3車線。おまけにストレートばっかりなんで、かなりのスピードが出せます。
 実際、マンガ上では200キロオーバーまで出してますが、それも不可能ではないエリアです。
 秋山も150キロくらいまでは出したことがあります。

 さて、そんな首都高に馴染みのある秋山にとって、このバトルは本当に面白くて、見ごたえがあるもの。
 特に勝負の後半、環状線から湾岸線に入り、超高速でのスリップストリームに入り、レインボーブリッジでカウンタックが仕掛けて、ポルシェを抜くあたり。あのクライマックスが最高です!
 
 また、この巻の最後に出てくるのが、フェラーリのディーノという車。この話は、死んだ息子のために、父親が息子が好きだったディーノという車をずっと取っておいたという話ですが、なかなかいい話に仕上がってます。
 これも結構古い車なんですが、古臭さを感じさせないスマートさが感じられていいです。
 ああ、また車で飛ばしたくなってきた!
 でも、とりあえず明日は菊花賞なんで、これから日本シリーズを見ながら、馬券予想に入ります。
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2006/10/21 20:02|マンガTB:0CM:0

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