●●
めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


|





プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


FC2カウンター 


カレンダー 

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事 


最近のコメント 


最近のトラックバック 


カテゴリー 


月別アーカイブ 


FC2ブログランキング 

FC2ブログランキング


QRコード 

QRコード


参加同盟 


ブロとも申請フォーム 

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

今更だけど、もう一度見たいなあ!

るろうに剣心 1 完全版―明治剣客浪漫譚 (1) るろうに剣心 1 完全版―明治剣客浪漫譚 (1)
和月 伸宏 (2006/07/04)
集英社
この商品の詳細を見る


 今、「るろうに剣心」の人気が最熱していると聞いたことがあります。しょこたんこと中川翔子がコレ、結構好きらしくて、ちょっと前にコスプレしてる写真がネットで掲載されてました。
 さて、秋山もまだ若かりし頃(数年前だが)見てましたよー。当時、週刊少年ジャンプは正直それほど注目すべき作品がなくて、せいぜい「スラムダンク」と終わりかけのショボくなった「ドラゴンボール」と「こち亀」くらいしか楽しみがなかったんです。

 そこへ、ある日突然始まった連載物がコレでした。
 少年誌で時代劇というのは、それまでほとんどなかったですし、「売れない」というのがジンクスみたいにあったらしいです。
 それをいい意味でも、悪い意味でも覆してくれたのが「るろ剣」でした。
 作者の和月伸宏は新潟県出身で、作中に登場するキャラクターの名前は新潟県の地名から取ったというのは結構有名な話。
 例を挙げてみると、「魚沼」雨水、「佐渡島」方治、「巻町」操、「三条燕(ってまんまやん!)」などなど。
 多分、「剣心」っていうのも、新潟が生んだヒーロー、上杉謙信にあやかったものでしょうしね。
 まあ、ストイックなところを除いて、剣心は謙信に似ても似つかないんですが。
 ともかく、このマンガはヒットしました!
 アニメやゲーム、イラスト、同人誌まで色々な分野で人気が出ました。
 その人気の秘密は何か?
 正直、秋山個人の意見としては「女性受け」したのが大きいかな、と。
 登場人物には剣心や蒼紫や瀬田宗次郎のような美形キャラが多く、いかにも若い女性層をターゲットにしたようなところが見受けられます。
 身内話で恐縮ですが、秋山の3つ年下の女の子(当時)の従姉妹が「るろうに剣心」を夢中になって読んでいたのを思い出します。
 もちろんそれだけじゃなく、少年誌の王道的な部分が数多く見られるのが、男性層にも受けた理由でしょう。
 つまり、最初は主人公と敵対する強敵として登場するも、後に味方になる(左之助、蒼紫、斉藤など)キャラクターあり、主人公に刺激されれて、切磋琢磨しながら成長する(左之助、弥彦など)キャラクターあり、そして物語を彩る華麗な女性陣(薫、恵、操など)あり、どうしようもないほどの悪人(志々雄真実、雪代縁など)あり、と盛りだくさんです。

 確かに必殺技はメチャクチャで、剣道(剣術)やってないだろ、コラ!
 と突っ込みたくなるところ満載でしたし、

二重の極みってどうやったらできるんだよ、オイ!

 と真剣に悩み、友人と議論になったこともありました(爆)
 まあ、ある意味、キャプテン翼の剣道版みたいなところはあったかなあ、と思いましたね。
 剣道(剣術)とは似て非なるもの。だけど、面白いぜ、こりゃ!的な部分が感じられるマンガでしたね。
 後半の回想シーンでは、明らかに綾波みたいな巴(笑)とか、高杉晋作とか桂小五郎なども登場したりして、サービス精神満点でしたっけ。

 ちなみに作者の和月がアメコミ好き、SNK好きなせいで、やたらとゲーセンの格ゲーに登場しそうなキャラばかり出て「よくここまでパクれるな」と秋山は逆に感嘆しましたよ(笑)
 それでも面白ければ、売れるんですね。
 マンガの世界とはそういうものなんですねー。
 この完全版、毎月2冊ずつ出るそうで、全22巻。例によって金がなくて買えない秋山ですが、このマンガは本当に好きだったので、家にある古いマンガ売って買いなおそうかなと考えてます。
 それにしても、剣心、強すぎ!
スポンサーサイト
2006/11/06 23:12|マンガTB:0CM:0

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://josetsu.blog77.fc2.com/tb.php/49-59f8b624

涼宮ハルヒ検定 


作ってみました、涼宮ハルヒ検定! 公正を期すために何も見ないで回答して下さいね。

web拍手ボタン 


↑ お気に召した方は是非ポチっと押して下さい。

ブログ内記事検索 


リンク 


このブログをリンクに追加する

Copyright(C) 2006 めぞん・ど・GAM All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。