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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
 ちなみにリンクフリーです。どんどんリンクして下さい。
※注: 不適切な書き込み、18禁を思わせるような書き込みは当ブログには相応しくないので、削除します。


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おろ、おろ、おろろー

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和月 伸宏 (2006/09/04)
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 ああー、結局誘惑に負けて買ってしまいましたよー、るろ剣完全版!
 とりあえず1巻だけですが。
 ただでさえ、金がないのに、これで今月の食費ピンチで、明日から給料日まで松屋生活です。
 こういうことにすーぐ金を使うから、いつも金がないんです、秋山は。
 でも、正直改めて見て、非常に懐かしい思いがしました。今回、記念すべき1巻を買ったので、ジャンプ連載が始まった当時に、初めてるろ剣に出会った時の感動が甦ってきましたねー。しかも一部カラー! これは永久保存版ですな。

 今読み返してみても、非常に斬新ですね。特に剣心の口癖「おろ」っていうのが、読み返してみて、「ああー、懐かしいな、コレ!」とか思ってしまいましたよ。
 すごいのになると「おろろろろー」とか言って、目を回しているのもありましたっけ。

 読んだことある人ならわかると思いますが、「るろうに剣心」の「るろうに」っていう言葉は、作者の造語で、辞書を引いてもそんな言葉は出てきません。
 まあ、簡単に言うと浪人ですが、時代劇的に言うと「流れ者」とか「渡世人」(江戸時代っぽいけど)みたいな意味合いでしょう。
 ちなみに海外にも出版されていて、海外版では「RUROUNI KENSHIN」または「SAMURAI X」と呼ばれているとか。
 何故「SAMURAI X」なのかというと、剣心の頬の十字傷がバッテンの形をしているから、という非常に安直な理由なんだそうです。


 それと、実は今現在秋山は「ろろ剣」の剣心と同い年なんです(ああ、年がバレた)。この同い年という偶然に、再び剣心を読むことに何か不思議な縁を感じますね。
 まあ、最も秋山は剣心みたいに劇的な人生歩んでませんし、別に10年前に強敵がいたわけでも、もちろんありませんが。
 改めて読み返してみると、結構歴史に沿ったものであることがわかります。
 明治維新後の世相、剣術の衰え、西南戦争の影響、大久保利通の暗殺、ガトリング砲など、この時代を象徴するようなことが描かれていたりします。

 そういえば、ジャンプ連中には、キャラクター人気投票とかやってましたが、その時1位は確か予想通り剣心だったような…。
 秋山的に一番好きなキャラクターは斎藤一ですね。
 少年誌とは思えないあのダーティーっぷりと、警官とは思えないところが好きでした。アニメ版の声をやっていたのは、今は亡き鈴置洋孝さんでしたし、その声も似合っていて、好きでした。
 その斎藤一の必殺技が「牙突」。この名前自体はもちろん作者の創作ですが、斎藤が突き技を得意としていたのは本当だとか。
 ちなみに、劇中の斎藤の座右の銘「悪・即・斬」。これもいかにも少年誌的で、創作だと思われがちですが、そう思えて実はこれ、本当に斎藤一の座右の銘だったとか聞いたことがあります。
 明治以降の斎藤は結構警察官として活躍してましたからね、実際。まあ、あそこまでダークだったかどうかはともかくとして。
 他には悠久山安慈とか、志々雄真実も結構好きでした。
 
 これから給料日後には、このるろうに剣心を買うために、本屋に駆け込まないと行けないんだなあ、秋山は…。
 この手のものは、一冊買うと、全部集めたくなるんだよねえ。
 まあ、でも今回は完全版ということで、ジャンプ連載では終了後に読みきりで掲載された「弥彦の逆刃刀」も収録されるようなんで、楽しみ。
 
 そういえば、連載時には北海道開拓編みたいなのも企画されていたそうですが、紙面の関係でボツになったとか。
 北海道出身者としては残念で、それも見て見たかったなあ。確か志々雄真実の京都編に登場する十本刀の一人にいた巨人みたいな奴(名前忘れたけど)が、後日談として北海道開拓に従事したみたいな描かれ方(それも1コマ)で終わってみたいな気がしたけど。
 たまには昔のマンガもいいものです。
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2006/11/07 21:41|マンガTB:0CM:0

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