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めぞん・ど・GAM

 ゲームやアニメ、マンガが大好きな管理人による日々のゲーム・アニメ・マンガ体験記及び鑑賞記。GAMとはgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。


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プロフィール 

秋山如雪(あきやまじょせつ)

Author:秋山如雪(あきやまじょせつ)
 北海道札幌市出身。現在、東京都府中市に生息中。新宿、池袋、アメ横、秋葉原などによく出没。
 ゲームやアニメ、マンガをこよなく愛するダメダメ会社員。
 好きなゲームは真・三國無双シリーズ、To Heart2、サクラ大戦3、プリンセスメーカーなど。
 好きなアニメ・マンガは北斗の拳、ガンダム(ファースト)、Zガンダム、0083 スターダストメモリー、新世紀エヴァンゲリオン、コードギアス反逆のルルーシュ、あずまんが大王、涼宮ハルヒの憂鬱、BLACK LAGOON、ハヤテのごとく!など。でも一番好きなのは今でも「めぞん一刻」。
 好きな声優は、水樹奈々、かかずゆみ、小清水亜美、平野綾、井上喜久子、田村ゆかり、浅野真澄、川澄綾子(以上敬称略)など多数。
 めぞん・ど・GAMの「めぞん」は『めぞん一刻』から、「GAM」はgame、animation、mangaの頭文字を取ったもの。
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「萌える」だったら、全然別物(でも見てみたい気もする)

国が燃える 9 (9) 国が燃える 9 (9)
本宮 ひろ志 (2006/10/19)
集英社
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 つい最近、本宮ひろ志の連載マンガ「国が燃える」が終了しました。というか、連載終了の単行本が出たんですが。
 本宮マンガが結構好きで、このマンガは全巻集めていた秋山、早速買いました。
 さて、感想。


なんじゃ、この分厚さは!



そう。本屋に行って、実際に手に取って見るとわかりますが、この9巻だけ異様に分厚いのです。
 それだけで、ひねくれた秋山は、
「ああ。作者はラストを強引にまとめて1巻に収めたんだな」と思いました。
 まあ、この予想は当たらずとも遠からずといったところで、実際このマンガは昭和初期~太平洋戦争の終了くらいまで描かれてますが、昭和12冬から昭和16年夏まで一気に飛んで省略し、同じように昭和16年冬からいきなり昭和20年夏の終戦まで飛んでます。

 これはいわくつきの話で、ちょっと前だったはずですが、本宮ひろ志がこのマンガで、南京大虐殺を描いたところ、右翼を中心とした団体からかなりの抗議や批判が飛んできて、たちまち連載休止に追い込まれたとか。
 やっぱり、日本史の中でこの時代は、今でもある種タブーなので、漫画家にしろ小説家にしろ、描くのは非常に困難で、勇気がいりますよね。

 そんなわけで、当初描かれるはずだった南京大虐殺(丁度省略された昭和12~16年の間に入る予定だった)がすっぽりと抜け落ちているわけです。
 歴史漫画家の大家とも言える本宮ひろ志が描いただけに、結構この問題には期待していただけに残念です。
 恐らく太平洋戦争中を描かなかったのも、右の急進派の突っ込みがあったり、それを恐れたからでしょう。
 戦後60年以上経ってるのに、未だに日本人はこの問題引きずってますからねえ。
 まだまだ真実が解明されることはないんでしょうねえ。
 と、いうのは実際南京大虐殺は実際にはあんなに殺してないとか、色々と異論・異説があるらしく、真相はどうもよくわからないらしいんのです。
 今じゃ歴史ファンの間じゃ、本能寺の変の黒幕・坂本竜馬暗殺の真犯人と並ぶくらいの歴史ミステリーの一つと言えるくらい。

 やっぱりラストあたりはかなり強引にまとめられてしまった感があって残念でしたが、今作では石原莞爾の活躍というか、ストーリーが目立ちましたね。
 陸軍きっての切れ者で、太平洋戦争には反対していた男です。
 今年の12月に公開になる映画「硫黄島からの手紙」に登場する栗林忠道という陸軍軍人も対米戦争には反対だったらしいですが、当時の日本の軍人は、大抵がバカばっかりだったらしいのですが、こういう切れ者も中にはいたということがよくわかります。
 どうも陸軍は海軍と違って、暗くて陰湿なイメージがつきまといます。映画でも太平洋戦争で上司が部下をいじめているシーンってのは大抵陸軍らしいです…。

 でも、「萌える」だったらある意味、全然別の意味で受けたんだけどなあ(笑)
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2006/11/08 23:31|マンガTB:0CM:0

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